TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#55 夏休み目前!子どもたちの目線で1学期を振り返ってみた!12:02 2025年7月14日 132再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次4ヶ月間の成長、その軌跡とは?入学式からスポーツデイまで!6年生のリーダーシップに迫る高学年の挑戦、そして感動の結末夏のティーチャーズハブ、詳細はこちらAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 三戸文化小学校の幸せをつくるラジオ、 パーソナリティの前田ゆりのです。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、 を教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることに チャレンジしている学校です。 今週は夏休み直前ということで、 一学期の振り返り、それから夏休みの先生たちの 研修について、花崎先生、千尋先生、山瀬先生をお呼びして おしゃべりしていこうと思っています。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 # 複数学年の先生に集まってもらって、子どもたちが4ヶ月でどんな変容を遂げたか語ってもらいました! 改めてよろしくお願いします。 まず、子どもたちの1学期はどうだったかなという振り返りから、 今日はお話ししていきたいなと思っているんですけど、 1学期はいろいろ教示がありましたね。 入学式があったり、1年生を迎える会、スポーツデー、 あと、6年生はスタジーツアーがありましたね。 どうだったか、花崎先生の方から。 まず、入学式はすごい私にとっては、本当にうれしい時間だったなと思っていて、 去年から持ち上がっている、個人的には4年生の時からずっと関わっている子たちなんですけれども、 彼らの本当に素敵な姿がいろんなところで見れた場面が多くて、 そして、そんな彼らの背中越しに全校のみんなであったり、 新しく来た1年生たちが素敵な笑顔で学校に加わってきてくれたっていうのが、 本当にうれしかったなというのが真っ先に浮かんでくるところですね。 ありがとうございます。 鈴木先生、6年生同じく見られてて、 なんか、最高学年なんだっていうのが、エンジンがかかった日だったなと思っていて、 6年生になったけど、まだ実感が湧いていなかったかもしれない。 でも、1年生を見た瞬間に、俺たち頑張んなきゃみたいな、 いつも教室では同じ学年同士のやりとりをしている子たちが、 すっごい1年生を優しく、保護者の前で丁寧にガイドしてくれている姿を見て、 6年生って学年が味を出してくれるっていう、その良さがあるなっていう風に見ていて、 私もうれしくなった1日でした。 入学式、それから1年生を迎える会っていう風につながりましたけど、 最高学年として、学校を引っ張っていってくれてるみたいな風に見えましたよね、他の学年からしても。 今、4年生担当ですけど、4年生担当から見ても、 やっぱり6年生がああいう機会を通じて、6年生になっていくんだみたいな、 それをすごく感じて、本当に表情とかもすごく素敵だなって見てて感じました。 1年生を迎える会、合奏と歌とかが鳴ったときの6年生の誇らしさ。 いい顔してましたね。 リーダーだからやんなきゃっていう感じじゃなくて、 そのプロセスとかその場を、あの子たち自身が誰よりも楽しんでくれてるっていうのがすごい嬉しくて、 そう、せねばならないじゃない姿だから余計に他の学年にもいい影響になってるんじゃないかなって感じます。 ありがとうございます。 そこから、またちょっと期間が空きましたけど、スポーツデイっていうのになってきて、 高学年を持っている3人なんですけど、高学年のスポーツデイってどんな風に進んでいったり、 どんな風に1日過ごしたりしたんですかね。 4年生は、去年までは低学年の方を引っ張るっていう感じで、 今回、今年から高学年のスポーツデイに入って、今回は会場デザインと広報を担当するっていうことだったんですね。 でも、会場デザインと広報に集中できるなら思いっきり頑張ろうよってテーマをカラフルとか結集とかってして、 みんなで、そこに参加する人みんながどうやったら笑顔になれるだろうとか、 そういうことを考えてすごく動いたので、そのあたりはすごくいい関わりができたなと思うし、 1人1人のメッセージを書いて虹形に貼るっていう形状を作ったんですけど、 あれで、5、6年生もちゃんと書いてきてくれて、貼っていってくれる姿とかもすごくいいなと思って、 4年生は4年生としてのいい関わりができたかなと思いました。 5年生はどうでしたか。 5年生は6年生とほぼ一体的に各係りに分かれて計画をしていって、 5年生が前に立つというよりは6年生と一緒にやっていくっていう形だったんですけれども、 背中で語る6年生みたいなところも今年結構見れる場面があったので、 例えば応援団とかだったら、5年生的には来年誰が先頭に立つんだろう。 そういうところを見ながら、次の年も見据えながら、 彼らの成長イメージっていうところを考えながら、その活躍を後押ししていけたかなというふうに思いますね。 6年生は。 6年生は最後のスポーツデーっていうのもあったのと、 今年赤と白で対抗しようっていうのを例年以上にやったんですけど、 本気っていうのがすごい見られた、高学年のスポーツデーだったなと思って、 100mダッシュするときもだし、 一つ一つの競技になんとなく楽しくやればいいやっていうのよりも、 やるからには勝ちたいとか、 そういう子どもたちのスポーツの良さというか、 自分の力を出し切るみたいなところにフォーカスしたのがすごい良かったなというふうに思っています。 そうですね、やっぱり高学年となるとどの学年もだんだん声を出すこととか、 一生懸命やることが恥ずかしくなってきたりするっていうのは例年よくあったなと思うんですけど、 今年の雰囲気としてはどの学年も一生懸命やっている姿とか、 全力出している声出している姿にちょっと私も感動したなと思い出していました。 全力でやるっていうことと、もう一つリスペクトっていうのを高学年で大事にしていて、 全力で自分も頑張るからこそ、 相手が全力で頑張っていることも大事にしようというのが、 もちろん勝ち負けにこだわった時に、ついつい何とかして勝つことが大事だってなっちゃいた気がするのも、 ちょこちょことその過程の中ではあったんだけど、 その度にリスペクト、相手がいるからこそできるんだっていうようなこととかをみんなで確認しながらやった結果、 最後、片方が勝ったってなった後に、それを見た負けた方が拍手を自然とするっていう、 そういうような貢献を見て、そこら辺を本当にいい意味での全力で戦う、 で、お互い戦い合うみたいなのが見えたのがすごくよかったです。 よかったですね。感動しました、本当に。 やっぱり先生たちとしてそういうのを作り上げる、一緒に作り上げるってなった時に、 この楽器は3月末の私たちの合宿から考えてきた学校のあり方とか、私たちのあり方とかだったかなと思うんですけど、 子どもたちがそういう姿に一楽器になった、見られたっていうのは先生たちの関わりというか、 そういう点ではどんなふうに関わってきたのかなっていうのもちょっと気になって。 花崎さんはどうですか。 例えば学校行事って、なかなか個人とか小さなグループ単位ではできない経験だと思うんですけど、 私たちだったら、例えば共に学ぶ喜びとか、新しい楽しさを感じられるものみたいなところをよりつかんでほしいな、 その辺りは年度末の行動指針としてみんなで意見を出し合いながらつかんでいった部分なんですけれども、 そこを意識したからこそ、すごく子どもたちの姿にもより浸透させられたんじゃないかなって、 ちょっと手前嘘ですけど感じているところですよね。 あとそういう行動指針を持ちながら、各学年でも目指したいものっていうのがあって、 先生は信頼だったんですよね。 だからそういう信頼をされるように行動であったりとか、 あと他社員のリスペクトを持てるようにとか、 そういう部分も含めてずっと願い続けていったっていうところは、 一つ大きな要素だったんじゃないかなって思います。 子どもたちにそれを伝え続けるっていうことで、やっぱり伝わっているというか、 子どもたちの歩みも揃ってきたのかななんて今思いました。 すごい子どもたちも素直にそれを受け止めてくれるんですよね。 そうですね。 ちょっと戻りますけど、1年生を迎える会で演奏しているとき、 最後6年生の演奏に乗せて全校で歌って、1年生が退場するみたいな感じなんですけど、 本当にみんなが楽しそうに、ライブのようなノリの良さで、 あれって二戸部の子たち特有の素敵な持ち味だなって思うんですよね。 そういうポジティブな空気感とか、 そういうものをみんなであったかくシェアできるっていうところは、 いつも以上に感じられたこの一学期だったんじゃないかなって思います。 ありがとうございます。 # 大事な告知 聞いてくださり、ありがとうございました。 今日は、1学期の子どもたちの様子を中心にお伝えしました。 水曜日は、その子どもたちと過ごしてきた先生の思いや、 振り返ってみて、というところを聞いてみたいと思っています。 教育の可能性を信じて、挑み続ける全ての教育者へ、ということで ティーチャーズハブが、今年も夏の始まりに返ってきます。 初開催となった昨年は、全国から約100名以上の教育者、 教育関係者が集い、それぞれの実践や思いを持ち寄り、 また参加したい、という声を多数いただきました。 今年は、講演セッションの拡充に加え、 昼食を取り入れた交流の時間も設け、さらに内容をアップデート。 多様な実践が交差し、語り合い、次の一歩が見えてくる一日。 混ざる、変わる、開くことから始まる、新たな学びとつながりを、ぜひご一緒に。 2025年8月3日、日曜日、10時から16時半、店員200名のイベントです。 ご興味のある方は、チャプターのリンクより、内容をご覧ください。 それでは引き続き、チャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 今日も一日、子どもに関わる全ての人が、少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #振り返り #学校 #小学校 #教師 #学期末 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:411.オープニング09:452.複数学年の先生に集まってもらって、子どもたちが4ヶ月でどんな変容を遂げたか語ってもらいました!01:373.大事な告知コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#190 午前中4時間話してたどり着いた、ぼくらが大切にしたいこと 13分・7月29日・ 90再生AI目次午前4時間の対話「待つ」への考察俯瞰と共鳴「待つ」スタンスの相違根底に流れる子供への深い願いとは対話が明らかにする教育のコアとは学校の存在意義を問い直す対話
#189 利島村2.3日目。サマースクールの新渡戸としての意味合い 16分・7月24日・ 96再生AI目次離島で得た「遊び」と「学び」イルカと出会えずとも海の神秘を体験飛び込みが育む子どもの勇気と挑戦火起こし体験で芽生えた協力の輪新渡戸が問う遊びと学びの本質