TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#189 利島村2.3日目。サマースクールの新渡戸としての意味合い15:46 7月24日 96再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次離島で得た「遊び」と「学び」イルカと出会えずとも海の神秘を体験飛び込みが育む子どもの勇気と挑戦火起こし体験で芽生えた協力の輪新渡戸が問う遊びと学びの本質AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 水戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ パーソナリティーの本村凛です。 私たちはハピネスクリエイター 幸せをつくる人になろうを 教育の最上位目標に掲げて これからの社会で必要となる教育を つくることにチャレンジしている学校です。 ということで、この間月曜日の配信では 遠藤さんと私、本村で 豊島村から配信をさせていただきましたが 今日は豊島村に3日目のご様子を 返ってきてからということで お話しさせていただいて あとはちょっとそこから学んだこと なんていう豊島村サマースクールの まとめに入る回ですね。 をお話しさせていただこうと思い 今日も遠藤さんに来ていただいています。 ちゃんと全体概要から入るんだね。 授業っぽいね。 今日こんなことやりますみたいな。 結構外枠から固めたいタイプ。 僕それ言われちゃうと わくわくが落ちちゃうタイプなんだけど。 いや、すみません。 ちょっとそっちの方を担当していただいて よろしくお願いします。 ということで遠藤さんがたくさんわくわくした 話を聞かせてくれるのかな。 よろしくお願いします。 授業としてはそっちの方が楽しいからね。 ありがとうございます。 よろしくお願いします。 # 2.3日目の様子 ということで、外枠から固めていくタイプの私には まずは2、3日目どんなことをしたのかという ざっくりとした概要をお伝えさせていただいてから いいですか、説明させていただいて どんなことをしたかって言っても 2日目なんか基本的には海にいました、人以上みたいな そうなったよね 多分6時間くらいはトータルでいました だって朝9時にはもう海にいて 3時過ぎくらいだから6時間 もうね、部屋に一切入らず その間本当ですよね 本当にずっと お昼ご飯食べるのも外でしたもんね そうだったよね で、午前中は前日と同じように その浜で、掛山浜っていう浜で みんなで遊びましたと で、あれもその日も あれ、火薬とかやったのもその時だったかね その午前中はイルカツアーがあったんですよ あ、そうだそうだ、ごめんなさい 午前中はイルカドロフィンツアーに グループ、3グループに分かれて 1グループずつドロフィンツアーに行くっていう そういう時間でした で、待ってる間はしのげるとか そうですね、回ってる人たちが 海で遊べるっていうことだったんで 僕一番最初のボートで行ったんですけども 結果的に言うとですね、3グループとも ドロフィンには会えなかったということなんですね で、子供たちもドロフィンツアーってものが どういうものかっていうのがよく分かって あ、概要これ話すんだっけ? いいですよ、続けていただいて、大丈夫です 授業の流れを乱す 乱されてるなって思いながら いいよって思って聞いてました 話しちゃったからね はい、いいです ドロフィンツアーっていうのがどんなものなのか よく分からなくて 漁船に乗るよって言われても ピンとこなかったから なんか船酔うかもしれないし なんか俺はいいかもとかって そういう子もいたんですけども でも、もしもイルカに会えたらすごいよって言って 初めに行かないって言ってた子を ちょっと頑張って誘ったりして行ったりしたんですよね で、そしたら結果的には イルカは見られなかったんだけども カメ、ウミガメは何匹も いっぱいいましたね 頭ポコポコと海面に空気を吸いに来てるところが見れたり あと僕はトビウオも見れたけど 私も見えました トビウオが飛んでるような姿を見て ちっちゃい島なんで 気合い入れれば多分数十分で一周できる島なんだけども 40分くらいかけて 数十分か 一周をして来たということで その島を船で回るっていう体験自体も 非常に子供にとっては冒険感あって 初め乗り気じゃなかった子たちも 先生来てみたら結構楽しかった って言ってくれて すごくワクワクした経験ができたかなって思いますね このボートの方は本当に誰も喋らず静かに乗っていて 寝ちゃったかなと思ってたんですけど 寝てた子もいたんですけど 寝てたかなと思った子に 気持ちよく寝てたのって言ったら ううんって風が気持ちよくて 島の景色もよくてずっと眺めてただけって言ってて それが心地いい時間だったんですよね やっぱり離島に来たらそういう船に乗るべきで 一応僕ダイビングもやるので 船に出てすごいうるさいエンジン音とか聞きながら 普段は行けないような海原に出る バンバン波を打ちつけられながら進むっていう あれがいいんですよね 本当に何もしてるわけではないのに ずっとあそこに乗れる気がしました ブーンってやってるだけで ちょっと滝に似てるかな 確かに確かに ずっと見てるだけみたいな 自然の動きをただ眺めているだけ そんな素敵な時間を送ったのが午前中でした 全然ざっくりじゃないんですけど ここから一旦ざっくりで お昼はチキンライスみんなで外で食べて 午後はちょっとビーチから離れた港の方に行って これがまたお島の醍醐味で あれが良かったですよね 飛び込みをしたんですよねみんなで 結局これまた喋ってるな いいですよ高さがいろいろありました 高さがいろいろあって低中高あったりするんですけど 高いところは3メートルくらい もっと高いんじゃない?もっと高いですよ 4メートルくらいあれじゃないですか 4メートルくらいあった 2階分くらいあったもんね そういうところからバチャンと飛び降りて 飛び込んでいくんですけど 去年から経験者の子たちは 楽しい楽しいって言ってくれる子もいれば 一番低い50センチくらいのところでも なかなか踏ん切りがつかない子たちもいて 大まかに2グループに分かれるわけですけど その中でもともだ先生は 先陣を切ってダバーンといったところが あれはもう島の人ですね 本当に飛び込みって経験で 大丈夫って知ってれば怖くないんですけど 多分初めての子からすると 本当に崖から飛び降りるっていうか そういう感覚だったと思うんですよね ただここも子どもたちがどんどんどんどんね やっぱり今回一番印象的だったのは うちの一緒にいた女の子が 学校ではどちらかというとしっかり者で あんまりはっちゃけて動いてるっていう姿が 僕の目からはあまり見えてない子だったんですけど 初めその友達と一緒に 飛び込もうかどうかって言って 低いところから飛び込み始めたんだけど いよいよ一番高いところに来て その子が飛び込んだんですよね 私行くって言って 意外とそんなスッと行くんだって思ったら これで味しめたらしくて もう登っては飛び込み 登っては飛び込みみたいなことを繰り返したね もうドランカーになってましたね ジャンピングドランカーになってたので やっぱりまずやってみるっていうことで それを経験して経験したら楽しさが分かるっていう 本当に当たり前なんだけども そのサイクルがあそこにあったなと思って そういう経験をしてもらえたのは嬉しかったなって思いますね 構図的にすごい青春って感じのコースだったね 子どもの夏休みっていうね 可愛らしかった 初めはちょっとビクビクする感じだったかもね 子どものっていうか 本当なんかしまっこの夏休みにすごい近い形だった 私も見てて嬉しかった 本当に そんな楽しみを掴めまして 最後に宿に戻ってからバーベキュー ちょっとバーベキューは私が語りたい バーベキューの姿が素敵で 火起こしから始めるんですよ 火起こしの仕方が2つあって 木を紐と一緒にグイグイグイグイ押しながらやる摩擦タイプと もう1個は火打ち石を使ってやるタイプ どっちも難易度大というか それで私結構男の子たちのグループ見てたんですけど 男の子たちのグループはまあ面白くて みんなで火打ち石使ってつけようとするんですけど 火種はできるんですよね 火種についたって思って その後に葉っぱを持ってこいみたいな風に どんどんバケツリでみたいな感じで 持ってくるけどやっぱり消えちゃう そしたら次にじゃあ俺が仰ぐよみたいな感じで じゃあ俺は葉っぱ用意しとくねって言って列になって 次は俺は木を持ってるよみたいな風にやって なんとか起こす姿がすごい可愛かったんですけど 最終部にみんなで日記書いた時も すごいたくさんの子があのシーンを書いてて すごいこのシーンわかりやすく書いたねとか言うと そうだよ先生って その時協力した11人の俺らの人の形が 全部この図には入ってるんだって ジャンクタンと全員分のね 棒人間だけど全員分いたんだよね そうって言ってるのが本当に可愛らしくて もう気がついたらとしまの子か ひのはなの子かうちの子かわからない感じになってて 本当にすごい一つのことを達成するということで いい体験したなと思って としまの方も言ってました みんなが大人が誰も手伝わなかったらよかったねって 本当自分たちでなんとかしないと食べれないと いうあの感じが素敵だったなって 結果的にはね日はつかなかったんだけどもね 最後バーナーしたんでしたっけ バーナーでつけたけど それも含めてね 自分にはまだまだまだできない道の宇宙がある ということを学んでもらったってことですね そして最終日は 島にあるウォータースライダー付きのプールで ちょっとたしなんで 最後はお別れをね お別れも素敵でしたね 本当に一緒に過ごしてきた子供たちも お棚たちも来てくれて 本当に絵に描いたようなね 別れのシーンでまた来るねって言って ありがとねっていうことを交わしながら ちょっと照れくささなんかもありながら 涙してる子もいましたね 一日目初日にすごく自分のことを 砂遊びをしてくれた 現地のとしまのスタッフのお父さんが とっても気に入ったらしくて 別れを惜しんで 一回列に戻る ハグして一回列に戻るんだけども またハグしに来て そしたら気が付いたら泣いてて それを3回くらい繰り返したのね 自分たちの荷物片付けてるときの 女子部屋も結構可愛くて 折り紙に自分の住所を書いて ちぎって 連絡してねみたいな風に渡し合ってて 可愛かった ニット部屋の人数のことを考えるとね またその子たちを来年連れていけるかって言うと まだ全然わからないところ多いなと思うんですけど 繰り返してあげたいとか そう思っちゃう良さもありましたよね 難しいところもありますけどね 最後に行ってらっしゃーいって揃って 言ってくれましたね 行ってらっしゃいっていうのがまた良かったですね それが電車とかバスじゃなくて船っていうのがまたね 頭の中でBGMがかかってた ということで まさかのざっくりの説明だけで 10分終わっちゃった がよはわかったかなと思います はい、こんな感じでした # クロージング&コメント返し ということで、ざっくり終わってしまったので、ちょっと最後に、本当ですね、あんな深みのある質問を置いていただいて、一個だけ終わりにしてもいいですか? ちょっと改めて振り返って、このサマースクールが二戸としてどんな意味合いを持っていたのかというところをお聞きしたいなと思っていますが、どうですか? ありがとうございます。 本当にここでご紹介したようにやったことといったら、とにかく海で遊んだ、プールで遊んだ、水で遊んだ、友達と一緒に遊んだという、本当にそういう三日間だったんですよね。 極めてシンプル。 でもこのシンプルの中に、やっぱり子供の遊び、子供の遊びって僕はイコール学びだと思っているので、そこの本質が詰まっているというか、そういうものを見たなと思います。 自由時間だよというふうに言ったら、海に入って泳いで水かけ合いをする子もいれば、ボートとか火薬とかに乗って、そういう遊びを大人と一緒にする子もいれば、イソ遊びだといって、やっぱりカニとか貝とかを捕りに行く子もいれば、砂遊びをして城を作る子もいれば、みんな同じ遊びといっても、本当に自分の感性が向かうところにワーッと行くわけですよね。 それを大人はこれやったらいいよとか、これやったらいいよという関わりじゃなくて、そっと見守って、最低限の安全と、その子がもしも一歩踏み出せないようなところがあったら、ちょっと背中を押すためにその側にいるだけでいい。 でも本当にそんなことをしなくても、今回はみんな率先して自分から行ってるような、そういう遊びの空間だったと思うんですよね。 本当に持て余すだろう、この時間の量はと思ってたけど、考えてみれば、あの時間で持てました早く帰りたいみたいになったのに一回もなかったですね。 もう帰るの? もう帰るのでしたね。 やっぱりだから、そういう何をしなきゃいけない。 例えば結構ね、今の子っていうか、旅行といえばいいホテルに行って、海って言っても、まず海じゃなくてプールでだったりとか、海行ってもジェットモービルみたいな、バナナボートみたいな引っ張ってもらうとか、そういう遊び方で遊ぶっていう風になりがちかもしれないんですけども、 やっぱり本当にただそこに最高の自然があるっていうだけで、これだけ遊べるっていうのは、そういう経験をできたっていうのが最大だったなと思いますね。 あと、これの初日も言ったんですけども、やっぱりこの豊島村と日野原村のスタッフの方々が、教員とはちょっと違う関わり方、いわば親戚のおじさんみたいな、 そんなべったりいろいろやってくれるわけじゃないけれども、ちゃんとしっかり斜めの関係でサポートしてくれるっていう、そういう大人に囲まれてたっていうのもすごく意味があると思っていて、 どうしても僕なんかが行くとね、やっぱりこう、それはこうやったほうがいいんじゃないのみたいなこと、言わないほうなんだけどそれでも結構やっぱり言っちゃうというわけですよね、役割としてね。 そういうんじゃなくて、ほんと自然と関わってくれるっていうのがあったから、最後のお別れのときのハグの別れがあったんだと思うんですよね。 そういうような旅ができるって言ったところが、本当に今回の魅力だったなというふうに思います。 そして、こんだけ全てを用意してくださった豊島村の皆さん。 本当に大感謝ですね。 ご一緒にサポートいただきながら参加していただいた日野原村の皆さん。 本当に今回はありがとうございました。 また今後ともよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ということで、先週のコメント会社をさせていただきたいと思います。 寺島さん、土台としての教科学習もしっかりとやっていただけること、親としては安心感があります。 土台もしっかりとある上で幸せを作る人になってほしいです。 林先生、復帰早々の一学期のボイシーをありがとうございました。 学校の様子がたくさんわかり、とてもありがたかったです。 出雲放送をありがとうございます。 いつも聞いていただいてありがとうございます。 本当にコメントを励みにしながら、何とか続けた一学期でした。 ボイシーの通知表も作ってもらいたい。 まずは出席率100でしたので。 俺一回スポッとしちゃったから。 本当に土台としての教科学習も夏休みに入ってから教員研修で何度も先生たちと話して、 さらに深みをつけているところですので、 ぜひ2学期も子どもたちと授業を一緒に楽しみにしていただければなと思っています。 ということで、言い残すことはないですか? 大丈夫ですか? 引き続きチャンネルフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは、今日も一日子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #海 #サマースクール #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:151.オープニング09:542.2.3日目の様子04:383.クロージング&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#193 夏休みなので、夏休みの話をしてみようと思います 14分・8月10日・ 113再生AI目次夏休みは学校文化特有のものか?明治期からの夏休み起源とその真意教員にとっての長期休暇の重要性夏休み短縮と学び方の新常識未来の夏休み、最適な形とは?
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#190 午前中4時間話してたどり着いた、ぼくらが大切にしたいこと 13分・7月29日・ 90再生AI目次午前4時間の対話「待つ」への考察俯瞰と共鳴「待つ」スタンスの相違根底に流れる子供への深い願いとは対話が明らかにする教育のコアとは学校の存在意義を問い直す対話
#189 利島村2.3日目。サマースクールの新渡戸としての意味合い 16分・7月24日・ 96再生AI目次離島で得た「遊び」と「学び」イルカと出会えずとも海の神秘を体験飛び込みが育む子どもの勇気と挑戦火起こし体験で芽生えた協力の輪新渡戸が問う遊びと学びの本質