TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#192 無知の知11:31 8月5日 131再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Teachers' Hub成功の裏に潜む課題お茶の水女子大に見る大学入試激変知らない自分を突きつける「無知の知」2030年へ向けた学習指導要領改訂の真意知識の深掘りが拓く未来の教育とはAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくうラジオ、水曜パーソナリティの西田雅史です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、教育の最上目標にかけて、これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 おはようございます。水曜日になりました。 夏休みに入ってから2週間、3週間ですかね。 やっぱり子供たちが来ない日が続いていくと、だんだん脳みそも夏休みモードになってきているなという感じがしますが、 そんな僕は今週いっぱいはまだまだ仕事をして、 来週から夏休みになっていくのかなという感じです。 今日はですね、月曜日に遠藤さんの会で、本当にリアルなティーチャーズハブの打ち上げの様子をお届けしたんですけれども、 僕もちょっとティーチャーズハブで感じたことがあったし、これから 僕自身もそうだし、学校としても大事にしていきたいことはちょっと見えてきたなという感じもするので、 そのあたりを本編でお話できたらと思います。 # 無知の知 今日はですね、「無知の地」というテーマでお届けしようと思っています。 ティーチャーズハブが終わって、日曜日にあったので月間は3日経ったわけですけど、 本当に来てくださった方、それからゲストを引き受けてくださった方がいてこその会だったので、 本当に皆さんに感謝だなというふうに思っています。 直前までなかなか集客が難しくてですね、その日イベントが本当に渋滞していたということもあったんですけど、 本当にヒヤヒヤ、ハラハラ、ドキドキしていましたが、 多くの人に集まっていただいて無事とってもいい場になったし、 充実した時間になったなと思っています。 そんな私はですね、当日3つのセッションを担当しました。 1つが午前中ですね、ベネスのショージさんと一緒に教育のこれからというテーマで、 それから午後2つのセッションで、1つはニトベの実践を紹介するというところで、 同僚のヤマちゃんとアイリスさんと一緒にPBL×SELということでお話をさせていただきました。 最後が実践発表の場ということで、参加者の皆さんに集まってもらって、 その中から実践発表していくというような場ですね。 今回は実践発表される方がいなかったんですけれども、 私が昨年でやっていた取り組みを紹介させていただきながら、 80分間来ていただいた皆さんと一緒に対話をするというような場でした。 今日は無知の地ということがテーマなんですけど、 午前中のそのセッションで、80分あったんですけど、 僕の出番なんて2分ぐらいで早々に障子さんにバトンタッチをしてお話いただいたんですけど、 これがアッカンだったわけなんですね。 障子さんの知見とか考えももちろんそうなんですけど、 やっぱり圧倒的なデータですね。 もちろん人口の増減みたいなところから、新学習指導要領のこと、 あとは大学入試が変わってきているっていうところで、 大学入試のことにも触れていただきました。 その中で本当に知らないことだらけだったんですね。 例えばですね、お茶の水女子大学が2017年度入試から実施している 新ふんぼると入試っていうのがあるんだそうです。 9月末に行うプレイゼミナルっていうのが、受講が必須だそうで、 それが第一次選考になるので受験生はそのセミナーの後に 60分間でレポートを書くっていうのがあるんだそうです。 その後第二次選考として、10月に図書館入試っていうのがあって、 9時半から15時半までの6時間ですよ。 受験生は大学の図書館から出られなくて、 その中で図書館の中の蔵書とか資料を活用して、 レポートを作成するっていう入試なんだそうです。 ちなみに23年度の文系の入試問題は、 本物とは何ですか、自由に論じてくださいっていうのがテーマだったそうです。 まずこの情報にびっくりしたのと、 大学入試も変わってきていると、 僕が大学生の時は年内で決まるって選ばれた人しかいなかったわけなんですけど、 今は年内で決まるような子が半数以上いるっていうことで、 その情報も知ってはいたんですけど、 実際に具体的な内容として大学入試が変わってきていて、 どんな入試が行われているんだっていうことは正直僕は知りませんでした。 普段小学生相手っていうのもありますし、 もちろん目の前の子供たちを点で見てるわけではないって言ってはいるものの、 具体的に自分がどこまでの情報を持っていて、 そこへの見通しを持って、そこから降りていって、 今の小学生に何が必要なのかって毎日考えているわけで正直ないわけです。 本当に正直なところで、目の前の授業に必死になっているところももちろんあるし、 そういった一学期、これまでのことを振り返って、 より自分がいかに知らないことがたくさんあるのかっていうことを 思い知らされた80分間でした。 これは僕にとってネガティブなことではなくて、 むしろ自分が何も知らないことが多いなってことを自覚することができた。 まさに無知の地ですよね。 これがあったからこそ、その事実に直面したからこそ、 もっと学びたいなって思ったんですよね。 学びの意欲が欲求みたいなものが心の中にふつふつと湧いてくるような感覚を持ちました。 これは大学入試に限った話ではなくて、 先ほども少し触れた新学習指導要領ですね。 先生の皆さんにとっては耳なじみかもしれませんが、 保護者の方にとってはなんだそれっていう方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんです。 学習指導要領という全国の学校で教える内容の基準みたいなのがあって、 いわゆるルールブックみたいなやつですかね。 それを現在生成AIとか社会の急激な変化に対応するために、 2030年以降に全面実施、すべての学校実施できるように、 今その指導要領の改訂が進んでいます。 これもですね、こういう方向で変わりますよという情報は、 僕自身できる範囲でキャッチしているものの、その背景でどんなことが大事にされて、 その上でどんなことが語られて決まっていくのかっていうところを、 本当に1から10まで丁寧に終えているわけではないんですね。 やっぱりここをしっかり見ていかないと、決まったものだけを遂行していくことになってしまうなと思うし、 そこを知ろうとしないと、僕は個人としてもそうだけど、私立の小学校としても尖っていくという方が正しいか分かりませんが、 やっぱり独自の方針というものも打ち出していけないんじゃないかなというふうに思っています。 本当に知らないことが多いなと感じた日曜日だったんですけれども、 それが分かったからこそ、今後自分が情報をキャッチしていく中で、 どこまで深掘って掴んでいくのか、そしてそれをどうやって学校に還元していくのかということも、 この夏休みに考えてみたいなと思うし、もちろん考えるだけでなくて、 実行に移してしっかり自分の手で情報を掴んでいきたいなというふうに感じました。 今日は無知の地というテーマでお届けしました。 # クロージング 聞いてくださりありがとうございました。 月曜日に続いてTeachers' Hubのお話で、ちょっと重なるところがあったなと思うんですけども、 どうしても言葉にしておきたいなと、それを自分自身の記録にもしておきたいなという思いで放送してみました。 夏休みということで、僕もちょっと朝ゆっくりモードだなーっていうところで、 今これを撮っているのが8時過ぎなので、ちょっとね、いつもの6時の放送とはズレ込んでしまいましたが、 お聞きいただいた皆さんありがとうございました。 それでは今日も一日、子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #イベント #先生 #学習指導要領 #私立小学校 #次期学習指導要領 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:291.オープニング09:062.無知の知00:563.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島8月12日自身が専門としている分野において、無知の知を意識できることとともに、気付ける場があることが素晴らしいなと思いました🎉大人になると知ってることが当たり前で、知らないということが恥ずかしく感じるなと個人的に思っています。伸び代バンザイ🙌と思い、無知の知を感じていきたいと思います。いつも放送をありがとうございます😊返信
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大人になると知ってることが当たり前で、知らないということが恥ずかしく感じるなと個人的に思っています。
伸び代バンザイ🙌
と思い、無知の知を感じていきたいと思います。
いつも放送をありがとうございます😊