TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#56 先生たちは今年度の1学期を振り返って、今何を思う?みんなで語りながら思考を深める回!12:49 2025年7月16日 131再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次1学期を振り返る先生たちの言葉賑やかな職員室の空気感とは?先生たちの研修、その目的とは?他学年との交流、その効果とは?スタディーツアーの成果と未来AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸文化小学校の幸せをつくるラジオ、 パーソナリティの前田 優里乃です。 私たちは、ハピネスクリエイター、 幸せをつくる人になろう、を教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることに チャレンジしている学校です。 今日は前回に引き続き、夏休み直前ということで、 一学期の振り返りを、先生たちの思いや考えていたことを 中心にお話ししていこうと思います。 # 月曜のメンバーでリフレクションしてみた! はい、では1学期、先生たちの様子ってどんな感じでしたか? そうですね、相変わらずニトベの職員室って賑やかでいっぱいしゃべってくれるんですよね。 で、授業とか次こうしようとかもそうだし、 誰々子供のね、こういうとこ今日すごく良かったんだよとか、そういう話とか、 なんかすごいポジティブな楽しい空気感でいっぱい話してる場だと思ってて、 で、それは相変わらずで、新しくやっぱり来た先生たちもそれはすごく言ってくれてて、 で、なんかこう、新たに来た先生はやっぱりこう、もちろんこう違う環境から来て文化が違ったりとか色々あると思うんですけど、 いっぱいこうやってしゃべっていくから、だんだんお互いの、なんか妥協するとかではなくて、 お互いのなんか考えとか大切にしたいことが混ざって、 で、なんかまたその時その時そのチームそのチームのなんかいい味が出てくるかなっていう感じは今年もすごく感じます。 そうですね。山ちゃんよくしゃべってるなーって。 なんかね。そんなしゃべってるつもりもないですけどね。 渦を巻いてくれています。職員室で。 なんか今話聞いてて思ったのは、特に私はこうしたいですとか、これを大事にしてますとか、 言葉に、もちろんするのも大事だと思うんですけど、そうじゃなくても会話量が多かったりすると、 その話の中だったりとか、その子供たちのエピソードから、やっぱりこの先生ってこういう視点で見てるんだなーとか、 これを大事にしたいんだなーっていうのが自然とキャッチできる。 だから学年の先生たちともそうだし、隣のチームというか学年の先生たちの話もなんとなく聞いてると、 ああ、そういうこと今日あったんだなーとか、ほんまに仕事しながら耳に入ってたりはしますね。 また1学期ってオンボーディングのタイミングでもあるから、 よりどんな風な指導をしていきたいとか、どんな関わりしたいとか、 個人としてとか学年としてどんな風になっていきたいかっていうことをより密度高く話す時期でもあるから、 それとも新しく来た方も含めてブラッドに頻繁にたくさん話せるっていうところでは、たぶんたっぷり喋ってますよね。 それこそ今お話聞いてて思ったのは、自分こうしたいんだって主張から入ると、 自分とは違うなとかって感じたりしがちなんだけど、 日常のエピソードを伝え合う中で感じ合えると、 お題目だけじゃない、その人の価値観だったり背景もまとめて感じられるから、 すごく共感しやすいというか、そういうところもあるんだろうなって。 先生たち、学年でその子の良さとかこういうことがあったよっていう報告はもちろんどの学校でもすると思うんですけど、 学年これさっき千尋さんの耳に入ってるとか、そこに加わっていくみたいな、 そういうのもあって、先生たちの雰囲気というか、子どもたちの学校全体の様子がなんとなくつかめているっていう職員質もなかなか結構。 珍しいのかなあなんて、私ここしか知らない。 サイズ感的にも、初学年60人前後ぐらいで、何を言うと結構かかわっていけるから、 それもなんとなく顔が見えていく感じはあるんだろうなって。 あと話をすると、校庭的にというか、すごくよく受け取ってくださる先生方が多いので、 何でもシェアしたくなるというか、こういうことだったんですよってちょっと嬉しいことを言うと、 わあ、よかったねみたいな、そういう空気感があるから。 毎日もいろいろ報告してくれる。 誰、今日こうだったとか、実際そういうのもらってすごいほっこりして、めっちゃいいじゃん。 すれ違い玉みたいな。 俺もね、よく見てみてこれみたいな。 めちゃくちゃいいですよね。 今の山ちゃんとのやりとりは、学年私たち今年は組んでないから、 同じ学年のことをシェアっていうよりは、去年見てた子たち、 専科として入っている子たちの別の一面とかを見てくれるっていうのがずっと続いていく感じ。 そうですね。その学年の先生だけじゃなくて、 いろんな人たちが知ってて関わり合っていけてるっていうのはすごい強みですよね。 先生たち、なんでこの3人を呼びしたかみたいな話、全然してなかったんですよ。 何のメンバー? 割とバラバラですよ。 プロジェクトラーニングチームっていうデザインチーム、 公務分所として呼びしてるんですけど、 この研修とかを作ってくださっているメンバーをお呼びしていて、 今先生たちの雰囲気っていうのと、 今年考えていたとか考えている雰囲気というか目標みたいなのって、 やっぱりリンクしてたりするんですか? そうですね。 リンクしてますね。 なんか混ざり合うみたいな。 今ちょっと踏みつかれちゃった。 ちょっと油断してますね。 職員室の雰囲気、いろんな人が話していたりとか、 子供の様子でシェアしてたりっていうのがあったと思うんですけど、 先生たちの研修とか、3月の合宿からも含めてなんですけど、 お互いを知り合いたいっていうことと、 大事にしていることをシェアしたいっていうのと、 それを学年の中だけで閉じるんじゃなくて、 学年も越えて混ざり合うっていうのを大事に、 テーマに私たちのチームはしていて、 その学年が目指しているテーマだったり、 例えば、スタディツアーではこういうことを大事にしているとか、 ニットペサイでこういうことを目指していこうみたいなことも、 話し合った後に学年ごとに発表であったりとか、 伝え合うことによって、シェアしていって新しい気づきを得たりとか、 それをもうちょっとこういうふうに調理すると、 もっと子どもたちで伸びてくるんじゃない、 こういう面白いことが起こりそうじゃないみたいなのが出てくるのが狙いで、 混ぜ合うおテーマに先生たちの授業とか研修とかを考えていました。 ありがとうございます。 そう、欲しかった。 今年結果、ワールドカフェっぽい感じでやったりとかも。 あれもやっぱり自分自身も新たな気づきがありますよね。 やっぱり違う学年の考えていることとか、 すごいそのアイデアをもらおうみたいな。 あるある。 あとはあれですよね、先週まで授業ウィーク。 授業ウィークなんですか。 ウィーク。 ウィークみたいな。 楽しさをね。 一緒にこの授業の対する思いとか、 そういうのをシェアしていくっていうところがあると思うんですけど、 授業ウィークどうでしたか? なんか見せるとか見られるとかっていう感覚じゃなくて、 それぞれの授業であったりとかスタンスであったりとかっていうのを、 割とフランクに交流し合える素敵な機会だなと思っていて、 私もやっぱりこれまで経験したことのある授業研究って、 指導案ガチガチに固めて、 鉄道設備発問まで研究しみたいなところだったし、 すごい素敵なフィードバックもいっぱいもらえるんだけれども、 とはいえ何か批評が目的になっているようなところも 当時課題だなと思っていたんですけど、 そうではなく非常に温かい、 本当に交流ベースっていうところでいい時間じゃないかなと思います。 確かに、そこのフィードバックも授業の発問がどうだったとか、 この細かいところじゃなくて、 子どものこういう発言がよかったよねとか、 クラスのこういう雰囲気ってあるよねみたいなところも含めて フィードバックいただけたので、すごいいい時間だったね。 あとチャットツールで様子をね、実況中継だよね。 今こういうので、こういうスタートいいなとか、 なんかそういうのが、あの実況中継が結構みんなちょこちょこしだして、 なんかお互いの授業は面白そうとか、 なんかよりオープンになってきた感じがしますね。 うん、だったと思うので、やっぱり取り組みだったなと思います。 # 愛を込めてコメント返し 本日も聞いてくださりありがとうございました。 今日は先生たちの思いや、職員室で私たちがどのようにコミュニケーションをとっているか、 なんていうお話も伺えたかなと思います。 金曜日は、そんな先生たちが夏休みのスタートをどんな風に切るのか、 ミニトベは1週間研修というものをやるんですけど、 この研修の内容も一般的なものとは少し違うのかな、なんて思っているので、 お楽しみにしていただけたら嬉しいです。 そして先週たくさんコメントいただいていますので、一部ご紹介させていただきます。 寺嶋さん、本日はすでにスタディーツアーの真っ最中ですね。 学びが単発で終わるのではなくつながっていること、 また自分の感情を感じる時間がツアー前後であることが、 子どもたちにとってもいい時間になるのではないかと思いました。 報告も楽しみにしております。 ありがとうございます。 ヤフーさん、先生方お疲れ様でした。 お話からも実りあるスタディーツアーだったのだろうと感じることができました。 大土の方々の思いがさまざまな形で引き継がれていってくれると信じております。 来年は我が子が大土へ、どう響いてくれるか楽しみです。 ということでお二方ありがとうございました。 先週の放送を聞いてくださった方はお分かりのように、 スタディーツアー、ニトベ文化小学校の宿泊行事、 3年生から4、5、6と毎年夏に行うものですけれども、 行って帰ってきて終わりというものではなくて、 先週の放送では1年前から種をまいていたなんて話もありましたね。 子どもたちがいろんなことを受け取って考えや行動が変わっていく、 そんなことを私たちも願っていて、 そういう姿が見られた、今年も見られたスタディーツアーになったかなと思います。 いつもコメントありがとうございます。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #学校 #リフレクション #夏休み #信頼関係の築き方 #1学期 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:401.オープニング09:352.月曜のメンバーでリフレクションしてみた!02:343.愛を込めてコメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 坂2025年7月16日先生同士の交流がいいですね2返信
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