TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#67 小学校の宿泊学習で5年生が民泊🏠新渡戸文化小のスタディーツアーの全容に迫る!10:55 2025年8月20日 143再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新渡戸文化小5年生の民泊体験群馬・みなかみ町の魅力と学び民泊のこだわりと地域との連携児童の成長と一体感を育む工夫8校合同オンライン説明会のご案内AI文字起こし(β版) # タイトルトーク おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今日も、みなかみスタディーツアーのじっとしたみのレポートということでお届けしたいと思います。 今日から、ちょっと真面目に戻りまして、学びの中身についてのお話をしていきたいと思います。 # 群馬県みなかみ町で子どもたちはどんな人に出会い、何を学ぶのか? はい、ではですね。今日は8月の17日なんですけれども みなかみスタディーツアーの、我々の言葉でじっとうって言うんですけど、いわゆる下見に来ております。 それでメンバーはですね、私、遠藤と花崎先生、沼尻先生、そして初宿泊行事の竹内先生、この4人で来ておりますので 今日のね、このじっと下見の振り返りをしていきたいと思います。 はい、このVoicyでも大津市スタディーツアーとか秋野キャンプについてはたくさんこれまでもお話をさせていただいてお伝えしてきたんですけれども 5年生はですね、群馬県のみなかみ町というところに2泊3日のスタディーツアーに行きます。 3泊4日。 はい、ごめんなさい。3泊4日のスタディーツアーに行きます。 じゃあそのどんなスタディーツアーになるのかということを、去年も来ている花崎先生から少しお話をしてもらってもいいですか。 はい、みなかみでのスタディーツアーは今年で3年目になるんですけれども、前年度からいわゆる民泊という活動も中心に据えていて、それも一つの目玉になっています。 3泊4日のうち2泊3日がですね、2泊分が民泊で、最後1泊はサルショーという廃校を使った宿泊施設でみんなが一堂に帰して過ごすという風な流れなんですけれども、 民泊といってもただの一般家庭じゃなくて、みなかみ町って年間で3000人ぐらいの児童生徒を受け入れているぐらい、そういう里山体験生活みたいなのの受け入れ実績が本当に豊富なんですよね。 すごい歴史があるんですよね、民泊の。 やっぱりそういう思いを持ってやってくださっている方たちも地域の中に多くて、その中で子どもたちが2泊させてもらってグループに分かれてなるんですけれども、いろんな体験ができて本当に去年良かったなというのを感じています。 我々も子どもたちが民泊先に泊まって活動しているときに車で回っていろんなお家の様子を見させてもらったんですけど、本当に子どもらしいというか生き生きとした表情をしていたんですよね。 本当に良い表情で、非日常の空間、自然豊かな環境の中で、去年の5年生のテーマが出会いだったので、いつもと違う空間の中でまた普段出会わない人たちと出会って、そして本当に心から温かく受け入れてもらえて、その優しさを肌で子どもたちも感じながら伸び伸びと過ごしていて、 私たちも受け入れ先に会いに行ったときに、先生こんなことできてるよとかすごいいっぱい自慢してくれて、本当に良い経験になっているなというのがあって、今年もすごい楽しみですね。 初めての出会いなんだけれども、昔から知っているおじいちゃんおばあちゃんとか、親戚のおじさんおばさんにまた会いに来たみたいな、そういう安心感をしている顔をしていたなと思って、私もやっぱりこういう出会いが子どもたちの中に何か生んでいくんだろうなという風に思って、去年良かったなと思っていました。 本当に思います。 ありがとうございます。 みなかみスタディーツアー自体は今年で3回目になるんですけれども、去年の2回目からこのミンパクのスタイルというのを取り入れて、だいぶ去年でスタイルが出来上がってきたというところがあるんですけれども、 今年はさらに去年のスタイルに加えて、どんなことを大事にして、どんなところに力を入れていくかということを野間寺さんから話してもらってもいいですか。 ミンパクの良さがありつつも、学年としてさらに大事にしたいとか、さらに高めていきたいというところに一体感とか、団結力とか、協力することで何かが生まれるとか、そういうことを大事にしたいなと思っているので、今回のスタディーツアーもそのきっかけだったり、 その種になるようなものが生まれたらいいなと思って、去年出来上がってきたものにプラスして、そこら辺がパワーアップできるような旅になるように計画を今立てているところです。 なんかこのボイシー聞いてくれてる方たちって、ニトベの活動とか方針とか理念みたいなことをよく詳しく理解していただいてる方も多いと思うんですけど、もしかするとそういう方々にしてみると、ニトベってもっと個人個人を大事にしたりとか、みんなで一緒にみたいな従来的な学校の一体感とか、 そういうことよりも、もっと校を大事にするような教育活動をしていきたいと思っているんじゃないかなと思われる方たちもいるかもしれないですけど、その辺いかがですか? はい、そうですね。校を大事にするっていう時間もたっぷりと取りつつも、全体でやることっていう良さとかも感じてほしいなってすごく思っていますね。 5年生になって新しく子どもたちと出会ったときに、子で過ごしてきたり、子で自分の力を発揮している子どもたちっていう姿をたくさん見ることができたなと思っているんですね。 さらに子の力をパワーアップさせたいとか思ったときには、全体で何かを取り組むとか、全体で協力し合ったり助け合うってことがさらに加われば、子としての力もきっと高められるだろうし、全体が集まったときの迫力だったりパワーだったりっていうのもやっぱり発揮できるかなと思っていて、 高学年になると行事全体を引っ張ったり、学校全体を引っ張っていくっていうことがこれからたくさんの機会があると思うんですけど、そうなったときにここが伸びているのも大事ですけども、学年として協力し合うとか、みんなで何かを成し遂げるっていうことがやっぱり大事になってくると思うので、このスタリーツアーがそのきっかけになればいいなと思うんですよね。 そのために何ができるかなとか、どんなことができるかなっていうのを、今まさにスタリーツアーを一緒に考えてくれている方と話し合ってきたところだなと思っていて、本当に毎回毎回そのときの思いだとか、その学年を大事にしたいことっていうのが反映されていくこのスタリーツアーっていうのが本当に作っていて、二とべらしいなってすごい思う。 当然子を大事にすることのほうが大事とか、全体を大事にすることのほうが大事とか、どっちがどっちだっていうことじゃなくて、当然両輪として回っていくことが必要なわけですけど、今の彼女らの様子を見ると本当に個性的な子たちはたくさんいて、とっても面白い学年なので、そのパワーが結集していったら、より力が発揮されるんじゃないかなっていう段階だってことですよね。 しかも毎年毎年の子供の違いによってこの旅を作っていける、カスタマイズしていけるっていう、ここも二とべの珍しいところですよね、きっとね。 ありがとうございます。じゃあ、ひでちゃん、今年初の、今年入ってきたんだから当たり前なんですけど、二とべに来て初の宿泊行事っていうことで、今日一緒に実踏してきてどうでしたか? はい、わくわくしてきました。 わくわくしてきた。現場に来ると、そうですよね、実際リアルなイメージができてきて、いろんなとこ回ってどうでしたか? そうですね、さっきまじり先生もおっしゃってたんですけど、現地のコーディネーターの方と本当にリアルに直接話して、スタディーザーを作っていくって、あそこの打ち合わせの時間結構個人的にはすごく良かったなと思って。 前の場合はそこは絶対ないでしょ? 絶対ですね。基本的に前例当初みたいな感じで、去年やった流れを基本的に踏まえて、同じように作っていく感じなんですけど、今回は子どもの実態とか、学年に大事にしたいことを踏まえて、この時間にこれをやろうとかっていうのを柔軟に決められたので、それが本当にすごく良かったし、自分もその話で結構わくわくしてきたんで、そういった意味ですごく楽しみですね。わくわくしてますね。 どうしても安全な旅にしていかなければいけないので、当然そうすると上手くできた去年と同じように安全にやっていきましょうっていう発想に宿泊行事ってなりがちですけど、そうするとどうしてもそれをやらなきゃいけないのねっていうマインドに先生たちもなっていっちゃうようなところがあって、 でもやっぱり子どもたちと一緒にそこの場で非日常の学びっていうのをしてもらうためには先生もわくわくして楽しみながらその旅をやっていってもらいたいなというふうに私も思っているので、こうやって一緒に実島に来てそのわくわくを感じてもらっているのだったら嬉しいなと思いますね。じゃあわくわくしていきましょう。 よりわくわくしていきたいなと思いますので、明日も実島に行くので、明日は見学の先に行くので、それもすごくわくわくしてますので。 わくわくしてくださいね。 はい、楽しみです。 ありがとうございます。 # 8/31(日)夏休み最終日に8校合同のオンライン説明会をします! 聞いてくださりありがとうございました。 夏休みもあっという間に後半戦ですが、 8月最終日にもイベントを控えています。 8月31日日曜日、八高の私立小学校によるオンライン合同説明会を行います。 小学校入学前の最後の夏休みに、 より多くの情報の中からお子様に合った学校を見つけていただきたいという思いのもと企画いたしました。 オンラインでこんなにたくさんの学校の話を聞けるチャンスはなかなかありません。 ぜひチャプターのリンクよりお申し込みください。 引き続きチャンネルのフォロー、SNSでの支援もお持ちしています。 それでは今日も一日、子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #民泊 #小学校 #教員 #みなかみ町 #宿泊学習 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:341.タイトルトーク09:322.群馬県みなかみ町で子どもたちはどんな人に出会い、何を学ぶのか?00:493.8/31(日)夏休み最終日に8校合同のオンライン説明会をします!https://shingaku-soudan.my.canva.site/elonline2025コメント感想・質問・応援メッセージを書こう SAKA2025年8月20日楽しそうですね🎉1返信
#211アフタースクールの魅力深掘り 15分・一昨日・ 46再生AI目次プロによる指導!多彩な20種のプログラムオリンピック選手を指導するコーチ陣1年生も自律!放課後の時間管理術高学年向けプロジェクトで探究力育成学校と連携!苦手克服の個別指導
#210 にとプロ、はじめました。 13分・10月21日・ 84再生AI目次「マイ探求」に込める教育的願い子どもの「問い」が拓く探究の世界もし二戸部先生がいなかったら?銅像への問いかけが育む探究心未知の「ブレイクスルー」への期待
#209 新渡戸の99周年、創立記念集会てこんなことしました! 15分・10月19日・ 122再生AI目次99周年記念集会、特別な仕掛け100周年を見据えた企画戦略驚きの99回拍手と探究の仕掛け生徒が「ハイパーマン」と称した真意100周年へ続くNitobe Project始動
#208 保護者の生き方から学ぶ【夢授業】 15分・10月16日・ 131再生AI目次廣瀬先生が語る夢授業の舞台裏10歳の子どもに伝える「働く楽しさ」親が語る仕事の真髄:キャリア形成の過程夢ではなく「今を生きる」ことの重要性リトベ先生から学ぶ「場づくり」の精神
#207 ちょっと恥ずかしい10年前の西田の話〜Voicy10周年おめでとうございます🎊〜 14分・10月14日・ 109再生AI目次子育てと朝活、10年前の奮闘記教員人生初の異動、未知なる現場の洗礼個人プレーからチームへ、恩師の言葉国語から総合へ、校長が告げた真意応援の力、リスナーから届く温かい声
#206 【ゆるっとかふぇとーく】新渡戸祭のふりかえり 23分・10月9日・ 46再生AI目次ニトベ祭直前、学年閉鎖の衝撃初のニトベ祭、1年生のリアルな声教員の「関わり方」が生んだ葛藤プロジェクト評価、子どもたちの視点次なる挑戦へ、ぶれない指標とは
#205 「サイテー!」と言われた最高の瞬間〜新渡戸祭の裏話〜 12分・10月7日・ 91再生AI目次5年生新渡戸祭新たな挑戦の舞台裏教員人生を揺るがすパパの葛藤と選択「サイテー!」子どもたちの意外な本音強烈な叱咤激励がもたらした気づき最高の瞬間を生んだ感謝の連鎖とは
#204 新渡戸祭終了!!終わりたてホヤホヤのタイミングで、プロジェクトのアウトプットとは?について語る。 17分・10月5日・ 98再生AI目次新渡戸祭で見る学びのアウトプットの真価子どもが創り出す体験型展示と驚きの伝承進化する教師の関わり方 子どもと共に楽しむ秘訣縦のつながりを育む仕組みとスローガンに込めた願い来場者との共創が生む 子どもの成長と自信
#203 新渡戸祭特集最終回【6年生】 21分・10月2日・ 98再生AI目次6年生大津スタディツアー学びの結実きりきりこく・モミジ・吉祥寺体験の魅力子供たちが語る“楽しい”が深まる学びベテラン6年生が見せる本番のサプライズ新渡戸祭を彩る多彩な展示と催し
#202 新渡戸祭特集第2弾⭐️今日は4年生と5年生をご紹介! 15分・9月30日・ 95再生AI目次4年生の異文化学習「当たり前」の問い「語りたくなる1枚」に宿る子どもの視点表現の喜び!ライブラジオと写真の物語二戸部祭が引き出す子どもの熱量とは祭りの先に広がる学びの展望とは