TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#68 3泊4日の旅で、あえてチェックインとチェックアウトで同じ湿原に身を置く。その意図やねらいとは?🤔10:59 2025年8月22日 114再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次3泊4日の旅、湿原への特別な意図とは?民泊先の温かさ、子どもたちの反応は?谷川岳の絶景とリンゴ農園の魅力田んぼ出現の場所、その意味とは?水上祭、子どもたちの成長を見届けようAI文字起こし(β版) # タイトルトーク おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを、 教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 はい、そういうことで、今日も みなかミスタリーツアーのじっとしたみのですね、 生レポートをお届けしたいと思います。 # 現地のパートナーさん達と対話しながら、今年の子どもたちに合わせたプランやテーマを練っていく📝1泊2日の下見を終えて、先生たちが感じたこととは? はい、ではですね、今は湊の実島の帰りの車の中で、サービスエリアで車を止めてですね、収録をしています。 実島2日間お疲れ様でした。 お疲れ様でした。 じゃあちょっとこの2日間振り返って、どんなことが印象に残ったかなっていうのを皆さんに話をしてもらいたいんですけれども、 じゃあ沼尻さんどうでしたか? 僕からですか? 僕からですよ。 前回のVoicyの話の中に田中先生から、昨年度から民泊っていうことを取り入れたって話があって、 民泊すごくいいんだよっていう、良かったんだよって話を聞いてたんですよね。 で、今日実際に民泊で受け入れてくださる方の場所へ行って、受け入れる方と話をさせていただいたときに、 本当にとてもどの人もどの方もすごく温かく優しく、 一回一個触れちゃうくらい温かく。 本当に受け入れてくださる雰囲気。 本当に嬉しいし、優しいし、温かい気持ちになるなっていうのを感じていて、 昨年度はニットベ祭っていう小学校のアウトプットで、 5年生の子どもたちが民泊自慢大会っていう、そういう企画というかプロジェクトで発表し合ったのは、 それぞれ子どもたちが行った民泊先の、それぞれが良くて、 子どもたちの良かったねっていうのが、それぞれが自慢し合えるようなことだったってことで、 それをしたっていうのを聞いてたんですけど、 今回僕たちも2箇所お邪魔させていただいたんですけども、 それぞれ違う場所で、ロケーションも違えば、やってることも違うんですけど、 それぞれが良いってことが本当に分かったという。 一見のペンションのご夫婦なんか、本当に仲睦まじくやってらっしゃることが伝わってきて、 ペンションのこじんまりとしてるけれども置いてある品とか、すごいセンス良かったですよね。 物好きの。 そうですね。本当にこだわりのもの、自分もずっと見ていたくなるぐらい素敵なものばっかりして。 具体的に何があったんですか。 木彫りの馬。 木彫りの熊みたいな。 イメージが。 木馬。 多分すごいアンティークのもので価値があるような。 小さい子が乗って遊ぶようなものがあったんですよね。 遠藤さんは遠藤さんで気に入ったウィンブルドンの。 なんて表現したかわからないんですけど、1931年って書いてあるウィンブルドンのテニスのかわいらしい看板があって、 多分あれ当時の本物のものなんだと思うんですけど、 そういうものが見つけてきて飾ってるっていうちょっとしたセンスの良さとか。 かわいい猫ちゃんとかね。 ロケーションも素晴らしかったですよね。 本当に谷川岳が広がって、近くの川の透明度というか、きれいさや冷たさとかね。 遊んじゃうようなぐらい。 かすびしちゃいましたもんね、我々もね。 リンゴ農園のほうは、もひちゃんどうでしたか。 そうですね。 リンゴを今日ちょっといただいたんですけど、 実際多分リンゴを採ったりとか畑仕事をしたりとか、そういう活動ができるようなリンパクサーになっていて、 敷地も広くて、昔ながらの小屋みたいなのがあったりとか、 なかなか普段行くことがないような場所ですごくワクワクするんじゃないかなって。 農地の原風景みたいなね、そういう場所でしたよね。 ちょっと裏に行くと、でっかい木があって、個人的に気になって。 今日行けなかったんだけど、多分5分ぐらい歩けば行けるから。 木が気になったの? めちゃくちゃでかい木がありましたよ、みなさん。 見ましたね。 幹のほうまで鶴か草から生い茂っていて。 サイミドリっぽいね。 あれ多分子供も気になるんじゃないかなって思ってて、 そういうふうにちょっと動きたくなっちゃうような場所。 あんまり素敵すぎて思わずみんなでリンゴジュース買っちゃったからね。 そうなんですよ、お土産でね。 おいしいジュースもいただいて。 またね、そこの方もすごく温かいしやっぱり、 すごく子供たちがいい時間過ごせそうだなって。 今から楽しみで。 容易に想像できるね。 子供たちが。 子供の姿が見えた感じがしますね。 本当に。 実行で下見で実際にお会いすると我々も実感ができるっていうことですよね。 前回はお話しなかったんですけど、 この旅の1日目と4日目の最初と最後に 田んばら出現という場所に我々行くんですよね。 そこの実行もしてきたんですけど、 誰かこのことについて喋ってくれる人。 田んばら出現は去年も1日目の最初と 3日目、民泊を経て猿床での活動を経て最後、 港を離れる前に行くっていう入り口と出口みたいな感じで チェックアウトみたいな形で行ったんですけれども、 今年度も時間や機会っていうのは大事にしたいなと思ってて、 やっぱり子供たちがしっかりと自分自身の 縁に気づけるような時間とか、 お互いの変化であったりとか、 そういうところに気づけたりとか、 いろんな貴重な気づきの機会になるなって改めて感じて、 その場を作ろうとしている現地のコーディネーターの方とか、 ガイドの方たちの利用もすごく私たちとフィットするところもあって、 一緒に作ろうとしてくれるところが すごい心強いなって改めて思いました。 普通同じ場所に修学旅行で2回行くってなかなかないことなんですけど、 今ちゃんどうですか? 本当ですよね。 やっぱりどこかに旅に行くっていう、 修学旅行もそうだし、 自分自身がプライベートでどこかに行くってときもないかなと思うんですよね。 やっぱりそこに行くのであれば、 いろんな場所に行ってみたいし、 いろんな経験をしてみたいって思うので、 できる限り、時間の限り、 いろんな場所に修学旅行であれば、 子どもたちをどこかへ連れて行ってあげたいって思うところを、 それを同じ場所に行くってことに興味を出す。 最初はちょっとどうなのかなって言ってたもんね。 言ってました。 どうなのかな? それは子どもたちの様子もそうだし、 それに代わって別のこともしたいっていう思いもあって、 どっちがいいのかな? この子たちにとってどっちがいいのかな?ってやっぱり思うところがあったので、 悩んでいた部分もあったんですけど、 場所の良さもあるし、 そこで関わってくれる方にもお話をさせていただいて、 今年の子たちはこういう特徴があってとか、 僕たちはこういう風に思っててって言った時に、 どう言ったか忘れてたけど、腕が鳴るというか、 燃えるみたいな。 燃えるみたいなことを言ってくださったんですよね。 それがまたこういう方と一緒にタッグを組んで、 考えていけるっていうことの面白さもあるし、 こっちもじゃあっていう、 だったらやってみましょうじゃないですけど、 ワクワクするような時間が作れるんじゃないかなと思うと、 同じ場所に行って、 去年とは違う子どもたちですけど、 今年の子どもたちはどう変容するのかなとか、 同じ場所に行ってみたところで、 1日目と4日目とどっぷりと身中身に使った後で、 4日目同じ場所に行った自分の感じ方はどうかな、 みたいなところにいかに気づかせて、 自分の変容に気づくとか、 そんなことができれば、 今後の自分らしいっていうことの探求にも つながっていけるんじゃないかなと思うと、 楽しみな展開があるんじゃないかなと思ってます。 5年生だからね、 それをうまく言葉で表現するとかっていうのが どこまでできるのかっていうのはあるけども、 必ず感じることはあると思うし、 子どもたちなりに最初に日に見たものと 4日目で見たものが同じものが同じ見え方じゃない っていうのは感じてくれると思うんですよね。 我々も今日そこに行って そういうポテンシャルがある場所だっていうのを 改めて確認できたので、 やっぱりこのプログラムってやってみたいなって 改めて思いましたね。 本当2日間っていう短い間でしたけど、 いろいろ詰め込み、詰め詰めで、 かつ我々もちょっと楽しみながら、 当日を想像しながらの2日間になりました。 本当に夏休みの貴重な2日間をありがとうございました。 お疲れ様でした。 ありがとうございました。 ずっと運転を。 ありがとうございます。 # クロージング 聞いてくださりありがとうございました。 さて、前回と今回とで、5年生の宿泊行事についてお話をしてきました。 リスナーの坂さんが、「楽しそうですね。」とコメントをくださいました。 ありがとうございます。楽しくやっております。 来月、いよいよ5年生の子たちがこの水上の土地にやってきます。 今年はどんな出会いや変化があるのか、大変楽しみにしています。 10月4日土曜日には、そこでの学びをアウトプットする水上祭が開催されます。 一般公開もありますので、みなさまぜひ今のうちから予定を空けておいていただければ幸いです。 申し込みなどの詳細については、来月学校のホームページやSNSでお知らせいたします。 引き続き、チャンネルのフォロー、SNSでのシェアもお待ちしております。 それでは、今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #民泊 #旅 #小学校 #リフレクション #みなかみ町 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:271.タイトルトーク09:352.現地のパートナーさん達と対話しながら、今年の子どもたちに合わせたプランやテーマを練っていく📝1泊2日の下見を終えて、先生たちが感じたこととは?00:573.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#198 教員研修って、何やってるの? 14分・9月11日・ 80再生AI目次先生も学ぶ!知られざる研修内容UD教育と授業の焦点化の重要性地球市民意識を高める実践的研修教師が「伴奏者」となる学びの場創造性研修で得たインスピレーション
#197 授業参観で決断のワークショップ!大槌での学びを人生につなげる授業とは? 20分・9月7日・ 108再生AI目次大槌町スタディーツアー後の特別授業震災体験から問われる「決断」の真実究極の選択:命の優先順位は何か答えなき問いに向き合う力の育て方人生を豊かにする「決断力」の重要性
#196 新学期が始まりました! 13分・9月4日・ 137再生AI目次教員が経験したトルコ文化と伊豆大島の海の異変新学期初日、子どもたちの隠れた心の声夏休み明けの子どもたちに見る心のゆとり「ありがとう」を育む2学期の新たな試み99周年!? 学校の時計の「謎」を追う
#195 みなかみのスタディツアーの下見にいってきました! 14分・8月26日・ 91再生AI目次みなかみツアー下見で見えたもの民泊がもたらす「人」との交流市野倉沢ハイキングで見つけた絶景5年生ツアーで問われる「人」の学び子どもの成長を促す大人の関わり方
#194 背中を押すとき 13分・8月19日・ 104再生AI目次一人乗りSAPで得た娘の自信子どもの背中を押す適切なタイミング成長を促す「押す力」の加減徹底観察が導く支援の最適解子どものストーリーを理解する意義
#193 夏休みなので、夏休みの話をしてみようと思います 14分・8月10日・ 113再生AI目次夏休みは学校文化特有のものか?明治期からの夏休み起源とその真意教員にとっての長期休暇の重要性夏休み短縮と学び方の新常識未来の夏休み、最適な形とは?
#192 無知の知 12分・8月5日・ 131再生AI目次Teachers' Hub成功の裏に潜む課題お茶の水女子大に見る大学入試激変知らない自分を突きつける「無知の知」2030年へ向けた学習指導要領改訂の真意知識の深掘りが拓く未来の教育とは
#191 今年もTeachers’Hub 開催しました!打上げ会場から振り返り! 19分・8月3日・ 236再生AI目次参加者の熱量が生んだ一体感自律的に動く教師の強みTeachers’Hubが示す教育の未来行政との対話を変える非言語の力学校に広がる音の空間デザイン
#190 午前中4時間話してたどり着いた、ぼくらが大切にしたいこと 13分・7月29日・ 90再生AI目次午前4時間の対話「待つ」への考察俯瞰と共鳴「待つ」スタンスの相違根底に流れる子供への深い願いとは対話が明らかにする教育のコアとは学校の存在意義を問い直す対話
#189 利島村2.3日目。サマースクールの新渡戸としての意味合い 16分・7月24日・ 96再生AI目次離島で得た「遊び」と「学び」イルカと出会えずとも海の神秘を体験飛び込みが育む子どもの勇気と挑戦火起こし体験で芽生えた協力の輪新渡戸が問う遊びと学びの本質