TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#82 新渡戸祭まであと1週間!一般公開するので見どころと回るポイントをお伝えします🚩13:58 2025年9月26日 197再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学びの祭典!二戸部祭とは?6年生が語る大土スタディツアー5年生企画!自分らしさ展の魅力親御さん必見!見学ポイントとは?子どもの成長を見取る秘訣とは?AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの前田ゆりのです。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、を教育の最上目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 さあ、ようやく秋らしい風が吹いてきましたね。 そして、秋といえば二戸部文化小学校の一大イベント、二戸部祭があります。 今年は10月4日土曜日。子どもたちが半年間の学びを存分にアウトプットする日です。 既に去年を上回るお申し込みをいただいていますが、当日は一般公開。 教育関係者の方も、受験を検討されているご家族の方も、どなたでもご参加いただけます。 この放送のチャプターにもお申し込みリンクを貼っておきますので、まだの方はぜひチェックしてみてください。 10月4日の午前中、二戸部文化小学校の校舎でお待ちしています。 そして、今週と来週の金曜日、特別企画で二戸部祭を向けて各学年がどんな取り組みをしているのか、 先生方をお招きしてお話を伺っていきます。 今日は、高学年チームから渡辺先生と花咲先生に来ていただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 少尺のお待たせしました。よろしくお願いします。 # 5,6年生は当日どんなアウトプットをするの?一般の方はどんな視点で新渡戸祭の子どもたちを見たらいい? それでは早速なんですけど、花崎先生に二戸部祭を引っ張っていただくポジションについていらっしゃると思うんですけど、 リスナーの皆さんに二戸部祭の説明を簡単にしていただいてもよろしいでしょうか。 二戸部祭っていうのは、二戸部文化小学校、もっと言うと二戸部文化学園の中で年に2回大きなアウトプットが設けられていまして、 その中の中間地点のような形であるのが二戸部祭です。 ちなみにもう一個の方は3月ごろに行われるスタディフェスタっていうんですけれども、 この二戸部祭はですね、二戸部文化小学校がどんどん実践しているプロジェクト型の学びや、 あと各教科での学びのアウトプットをですね、子どもたち自身の学びにもなるような形で、 その見せるだけじゃなくて、それを作っていくっていうことも含めてデザインしながら、 そして多くの方に触れていただいたり、一緒に体感していただけるようなものを作っているという形になります。 従来までは、去年までは二戸部祭って中学、高校であったり短大も同じ日に行われていたんですけれども、 それはそれで一つの学園としての盛り上がりがあったんですが、 今年度は子ども園、小学校、アフタースクールだけで前半まず実施しまして、 よりその子どもたちの姿っていうところにフォーカスしやすくなったり、 あとガーデンであったり、小体育室であったりとか、いろんな場をより広く使って、 ちょっとダイナミックな形の展示がより可能になる一年かなと思っているので、 ぜひ楽しみにしていただきたいと思っています。 ありがとうございます。 そうですよね、説明会とかとも違って、結構リアルな子どもたちの動きというか、 そうですね。 展示だけじゃなくて、案内するような子がいたりとか、説明をするような子がいたりとか、 いろんな学年のいろんな姿をリアルに感じていただきたい一日ですね。 そうですね。 ありがとうございます。 ちょっと各学年の内容について、今準備を進めている真っ只中だと思うんですけど、 まず6年生の準備とか当日の内容なんかを聞かせてください。 6年生は本当に忙しい時間をずっと過ごしているかなと思うんですけど、 当日は6年生の学習の柱でもある大土スタディーツアーに関する発表が中心となります。 6年生が意識したのは、どんな人も楽しめる大土スタディーツアーのアウトプットにしようということです。 意外と大土スタディーツアーというのは東日本大震災の被災地でもありまして、 内容的に少し重い部分もあるし難しい部分もあるんですね。 でもそれが幼稚園の子たちとか保育園の子たちから大人まで楽しめるようなアウトプットって何だろうと考えて、 実は幼稚園から小学1、2年生くらいまでは大土のこととか大土に関わる人のことを紙芝居で伝えようということで、紙芝居のアウトプットを考えています。 3、4年生相手に対象に考えているのは、ポスターを作って図とか写真とかグラフを少し多めにして言葉で伝えていくっていうのを3、4年生向けに考えていて、 今度は高学年と大人向けには対話をするという場を作って、少し答えのない問いに対して皆さんはどう考えますかっていうところを少し深めていきたいというところで、 その大きく3つに分けてアウトプットを考えています。子どもたちが一生懸命テーマとかも考えているので、そんなところを6年生のところは楽しんでもらえたらいいなと思っています。 ありがとうございます。じゃあ今、プロジェクトの授業なんかでは紙芝居を一生懸命書くような? そうですね。読む練習をしていたりとか、意外と5年生の時から相手を意識するということをすごく意識したので、それは今年もしっかり活かせているかなと思っています。 じゃあ小さいお子様連れの保護者の方もぜひ楽しんでいただきたいような内容ですね。ありがとうございます。じゃあ5年生の方、今の様子を教えてください。 はい。5年生はつい先日、みなかみでのスタディーツアーを終えて帰ってきて、がらっとまたモードを変えて三戸祭に向けての準備に突撃していっているような状態です。 ただ、テーマ自体はずっと年度始めから追っている自分らしさというところでして、5年生が行うのは正体育室全面を使って自分らしさ展というのを行います。 例えば個人展示として子どもたち一人一人が自分らしさを表現したり、そこに込めた思いを語れるようなブースを設けるんですけど、 一つモデルがいまして、5年の先生にコーヒーティーチャーがいるんですよね。コーヒーティーチャーがまさに夏に個展を開いていて、 やってみたことで気づいたこととか、伝えられたことっていうのはこうだったんだよっていうその良さを竹内先生からも子どもたちに語った上で、自分らしさ展やってみようって。 自分らしさを伝えることによって結果的に自分自身を考えたり、新しい気づきも得られるよっていうことも子どもたちには呼びかけながら、これから準備をしていくところです。 ちょっとその個人展示以外にも大きな場が使えるっていうことで、ちょっと参加型の大型の、何て言うんでしょうね、スゴロクのような場を作って、参加した人にも自分らしさについて考えてもらえるように、 ちょっとサイコロゲームみたいな感じで、サイコロの目が出たところにお題があって、なんかAとB、あなたならどっちが大事?みたいな2択みたいな質問があって、 こっちかな?なんでですか?みたいな感じで話が深まったり、いろんなそういった気づきとかっていうことを皆さんにも感じ取ってもらえるような場を作ったり、 あとステージ発表とか、アート体験みたいな場を作ってみようと、結構ギリギリなんですけど、イメージはめっちゃ膨らんでいました。 なのでギリギリいっぱいまでこだわり切って、直前まで頑張ってみて、どんな場になるかっていうのはぜひ当日楽しみにしてもらいたいなと思っています。 いや楽しみですね。子供一人一人の自分らしさを表現する、例えば先生のコーヒーみたいなものが一人一人もう見つかってきてるっていう。 それはですね、まだまだいろんな段階、子供たちあるなっていうのは実態かなと思っていて、4月からやっぱりその対話を通して自分らしさってなんだろうって考えたり、 いろんなゲストの方に来ていただいて、ワークショップをしたり語りかけていただく中で、少しずつ寛容していっている、耕していっているような状態なんですね。 やっぱりちょっとまだ抽象的で子供たちにとって難しかったり、逆に自分らしさだけを考えていると見えなくなっちゃう部分もあるのかなっていうのは教員の中でも話していて、 あえて違うことをやってみることで見えるものもあるよねとか、いろんなものに触れてこそ自分らしさっていうところに結果的に行き着けるんじゃないかとか、 これは実践しながら教員の中でもすごく学びが広がっている部分であったりするので、これは子供たちと一緒に探求している状態かなと思っています。 子供たちも当日お客さんと対話なんかしながら、新しい価値観を得たりとか気づきがあったりとかするんでしょうね。 そうですね。見せるだけの場っていうよりは、一緒にその場を共有して、一緒に気づきが深まったらいいなっていうことを願っています。 ありがとうございます。あと一週間ちょっとですけど、準備ね、それぞれの学年、楽しみにしています。 当日お客さんとして来ていただく、うちの学校を受験する予定の方とか、これから受験を控えているという方、家族の方がいらっしゃると思うんですけど、 その親御さんはどんな視点でこの学校にとべさよう参加したらいいのかなっていうのを渡辺さんに最後聞いてみたいなと思うんですけど、どうですか。 まずせっかく6学年の発表があるので、1、2年生の発表と高学年の5、6年生の発表の違いってどういうものがあるんだろうみたいなのを見ていただくとすごくわかりやすいかなと思います。 やっぱり低学年のうちは全身で楽しんだ結果がアウトプットにつながりやすいってものが特徴としてあるんだろうし、 5、6年生はそれだけではなく、他者っていうものがあって初めて自分たちの学びが深まっていくんだみたいなところの違いもだんだん学年が上がるにつれて割合が増えてくるので、 そういったところの違いを見ていただくと入り口と出口のところがすごく理解しやすいかなと思います。 あともう一つは、やっぱり伝えるのが楽しいって思っている子どもたちの姿っていうのは見てほしいなと思います。 これが積み重ねてきたものだったり、あとは日々の伝えるっていう活動がちゃんと日々の活動として取り組まれているっていう証でもあるかなと思うので、 ぜひそんな子どもの姿も見てほしいなと思います。 はい、ありがとうございます。 # 子どもを見取るポイント、今日のゲストにも聞いてみた! 聞いてくださりありがとうございました。 今回は、二戸部祭の見どころや親御さんが見るポイントについても話していただきました。 子どもたちのリアルな様子や、一緒に対話をしながら楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。 さて、前回の放送にコメントをいただいていますので紹介させていただきます。 うってぃ先生、めちゃくちゃ共感するとともに、今の僕を内省するためのとてもありがたい内容でした。ありがとうございます。 西田先生の子どもを見とるという回にコメントをいただいたんですけど、やっぱり西田先生の言語化するというか、 日々の実践というか、日々の子どもたちとの関わりを共感していただくことが嬉しいなって私も思いました。 ありがとうございます。りぬさん、きっとパッケージとしての目線を持つことは簡単ではないと思います。 でも書かせるではなく、一緒に書く西田さんの子どもと向き合うあり方や、 ジェネレーターとしてのあり方が伝わってきましたということでありがとうございます。 私も悩むんですけど、カンファランスというか、子どもが様々な活動をしている中で、 声かけ一つ取ってもどう転ぶかわからないというので、すごく悩んでいらっしゃる西田先生のリアルな声だったんですけど、 子どもを見とるという視点で何かお二人からありますか。 どんなふうに子どもと関わっている、休み時間とかでもいいんですけど。 関わっている、子どもが活動しているときにちょっと意識したいなって月頃から思っているのは、 やっていることをすぐ評価しないということですね。 それはいいとかすごいとか、そういった言葉だと評価されることを求めちゃうかなと思うので、 なるべくそういうことじゃなく素敵とか、そういうような言葉を書けるようには意識したいなと。 アイメッセージでしたいなとかね。 素敵です。本当に私も日々、さっきもそれいいねって言っちゃって、いいの反対って悪いだよなって思って、 今言葉ミスったななんて日々思いながらありがとうございます。 今の一言でも深い反省になりました。 では引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #お受験 #文化祭 #学校公開 #子どものなぜに答える 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:351.オープニングhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe41eoaUrONxHnAxHxI2g4aYJGLsvxK2PCXooBgtZGsuC0WqQ/viewform09:432.5,6年生は当日どんなアウトプットをするの?一般の方はどんな視点で新渡戸祭の子どもたちを見たらいい?02:413.子どもを見取るポイント、今日のゲストにも聞いてみた!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 人見2025年10月3日明日伺うことを息子と共に「どんなことをしているの?お兄さん、お姉さんと遊べるの?」とドキドキしながらも楽しみにしております。今年から新しい形での開催ということで、みなさまもワクワクドキドキされていることと思いますが、その場を共有させていただけることを心から楽しみにしております。明日はどうぞよろしくお願いいたします!1返信 寺島2025年10月2日年2回の子供達のアウトプットイベント!Voicyで想いを聞いているからこそ、今まで聴いたことについて各学年を見られること、本当に楽しみです❣️準備、応援しております!1返信
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今年から新しい形での開催ということで、みなさまもワクワクドキドキされていることと思いますが、その場を共有させていただけることを心から楽しみにしております。明日はどうぞよろしくお願いいたします!
Voicyで想いを聞いているからこそ、今まで聴いたことについて各学年を見られること、本当に楽しみです❣️
準備、応援しております!