TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#83 大好評お受験シリーズ第3弾!親子面接はこう乗り切れ👔家庭でできるアドバイスも!10:07 2025年9月29日 384再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次親子面接、学校側のねらいとは合格を左右する親子の関係性とは家庭でできる面接対策とは?面接で好印象を与える会話の秘訣新渡戸祭で学校の魅力を体感しようAI文字起こし(β版) # オープニングトーク おはようございます。二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 はい、今日は9月29日なんですけれども、もうあさってにはですね、10月になるということで早いですね。 そして10月といえば、東京の小学校受験のシーズンがいよいよやってくるということになります。 最近このVoicyを聞いてくださる方がぐんと増えてきまして、前回のですね、受験情報の回はですね、 再生数があっという間に200回を超えたということで、多くの皆さんが耳を傾けてくださっていること、本当にうれしく思っております。 そんな受験の話の中でですね、やっぱり一番気になるテーマはと聞かれると、多くの方が口をそろえておっしゃるのが、 そう、親子面接についてです。 親子面接ってどんな雰囲気なの?とか、何を聞かれるの? 子供が答えられなかったらどうしよう?とか、いろいろ不安になる方も多いのではないでしょうか。 今日はそんな親子面接について、二度目文化小学校ならではの考え方や実際の流れをお話ししたいと思います。 面接は試される場ではなく、学校と家庭が出会う場なんだと感じていただければと思います。 それでは本編、どうぞ。 # 親子面接で学校側は何を見ている?よく聞かれる質問の意図や面接で大事にしたいことなど徹底解説🧐 それでは親子面接について話していきたいと思います。 面接という言葉がついてしまっているので、どうしても試験のような印象を与えてしまうのかなというふうに思います。 もちろん入試に関係することですので、親子面接自体が合格合否に全く関係ないかというとはもちろんそんなことはないんですけれども、 我々としては、学校としてはその試験というふうに捉えていただくというよりも、 学校とご家庭が出会う場であるというふうに考えていきたいなというふうに思っていますし、 ぜひご家庭にも保護者の皆様にもそのように考えていただきたいなというふうに思っています。 学校側としてはその面接を親子面接をやらせていただく意味というものは、 ご家庭の教育官を直接お伺いすることで、学校とそのご家庭が同じ方向を見ていけるのだろうかということを知りたいわけですし、 もう一つはそのお子様がですね、親御さんの前にいらっしゃる形というのが自然な姿だと思いますので、 できる限りその自然なお子様の様子というのを見させていただきたいなというふうに思っているというわけなんですね。 その2点が学校としての思いであります。 そしてご家庭側がですね、ここで試験で試されるとか、 合格するためによりよく見せようというような、そういうような場として捉えるというよりも、 むしろご家庭の方も学校の考えであるとか、学校の雰囲気というものを直接相対して話すことによって知って、 この学校が果たして自分の教育方針、自分の家庭の教育方針に合うんだろうかというようなことを感じていただく場にしていただきたいなというふうに思っているんですね。 なので繰り返しますけれども、合格を決める場、試験の場だというよりも、 マッチングの場だというふうに捉えていただければいいんじゃないかなというふうに思います。 それでは具体的にそれをどういうふうに聞いていくかということですけれども、 やっぱりこういうこと聞きますよというのはさすがにダイレクトにボイスで伝えすぎてしまうのはちょっとどうかなというふうに思いますので、 少しオブラートに進みますが、やはりまずはそういう面接ですので、どうしてうちの学校を選んでいただいたのかということは聞くことになると思います。 そうした志望動機に関することを一つ二つお伺いした、親御さんにお伺いした上で、 普段のお子様との生活に関するご質問もさせていただくことになるかなというふうに思っています。 その後にお子様にもお話を伺います。 お子様に対して伺うことは非常にシンプルで、普段の生活の様子について教えてもらおうというふうに思います。 これも決してとてもハキハキとすごく立派な答えができるということを求めているわけではなくて、 もちろんそれができたらそうしたことはないんですけれども、それができなかったら原点だとかそういうことではなくて、 そのお子様らしさが見えるということが大事かなというふうに思っています。 大人になったってとてもそういう面接の場で、初対面の場ですごく話が上手な方と、 やっぱりどうしても初対面の場は苦手だよという方がいらっしゃるのと同じで、 お子さんもそうだと思うんですよね。 特にお子さんの方がそういうのが出やすいんだろうなというふうなことは我々も理解しています。 ですので当然練習もしっかりしてきたり、本番に臨んだり、 臨んで上手に話ができるということはそれに越したことはないんですが、 あといってうまくしゃべれなかったり、緊張してしまって言葉が出なかったりしたとしても、 それが即不合格につながるかといったらそんなことはないというふうに申し上げておきます。 お子様のその子の個性が見られるということがこの親子面接の一番の目的ですので、 その様子で今はしゃべれなかったけれども多分この子こういう子だなというのが感じられるような雰囲気があれば、 それで全然合格されているお子さんもいらっしゃいますし、 しゃべれるしゃべれない、上手にしゃべれるしゃべれないが合否を分けるということではないということはお伝えしたいと思います。 なので準備をたくさんしてすごくいい答えをするというよりかは、 そのお子さんと親子さんの普段の関係性がその面接の中で、親子面接の中で見えてくるということの方が私たちの望んでいることなんですね。 なので答えていただく内容もすごく面接のために用意したかっこいい内容というよりかは、 普段の生活が垣間見られるようなそういう内容があると、ある意味高感度が高いかなというような気がします。 高感度というとちょっと変なんですけれども、やっぱりその方が本当のことを言ってくださっているなというのが伝わってくる方がですね、 長い学校生活の関係性を構築するためにこちらとしてはありがたいなというふうに思いますし、その方が求めているということなんですよね。 ですので普段からしている何気ない会話、そういうものが垣間見られる方が我々としては嬉しいなというふうに思います。 そんなことを言っても、これから年長さんで今年受験をされる方で、今からその普段の会話を見せてって言われてもっていうふうに思う方もいらっしゃるかもしれませんので、 特に年中以下の方はですね、これからある親子面接に向けては、普段から面接の練習をするということではなくて、やっぱり親子の会話を大事にするということなんじゃないかなというふうに思うんですよね。 例えば、毎日今日一番楽しかったことは何かなとか問いかけて、それに対してお子さんが何々言って答えてくれるような会話を日常的にしているであるとか、 やっぱり一緒に本を読んで、読み聞かせをしたりしてですね、絵本の感想を言ったり、その登場人物についてお話をしたりするであるとか、やっぱりそういうことを繰り返し行っていくということが、結果的に面接で自然な会話ができるようになるということになるのかなというふうに思っています。 # 今週末、新渡戸祭にも来てね! 聞いてくださりありがとうございました。 つらつらと親子面接について思いついたことをお話しさせていただきましたが、 まとめるとですね、まず親子面接は家庭と学校がつながる第一歩、 マッチングの場だということ、試験の場というよりもですね、 マッチングの場であるというふうに考えていただきたいなということです。 そして試験対策というよりも普段の姿が見たい、 普段通りの姿を見せてもらいたいということで、 これから今年度受験されるよという方は過度な準備ですね、 いいことを言うというよりも普段の様子が出られるような、 むしろそういう準備をしていただければなというふうに思っています。 そしてこれから受験を考える、しようかなというふうに考えている方は、 今からできる日常の会話というものを大切にしていただいて、 お子様との豊かな会話というのを楽しみながら重ねていただけたらいいんじゃないかなというふうに思っています。 また今後も受験に役立つ情報をお届けしたいと思います。 親子面接についてはあともう一回ぐらいお話ししてもいいかなというふうに思っています。 ぜひフォローしてチェックしてみてください。 また先週金曜日の放送でニトベさんについてお話ししましたが、 当日は一般公開しますので、ぜひ気になった方は遊びに来てください。 チャプターに申し込みリンクを貼っておきます。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #面接 #小学校 #お受験 #子どものなぜに答える #親子面接 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:301.オープニングトーク06:572.親子面接で学校側は何を見ている?よく聞かれる質問の意図や面接で大事にしたいことなど徹底解説🧐01:413.今週末、新渡戸祭にも来てね!https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe41eoaUrONxHnAxHxI2g4aYJGLsvxK2PCXooBgtZGsuC0WqQ/viewformコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 人見2025年10月3日子供よりも親の方が緊張してしまいそうで心配…というのが本音ですが、説明会やVoicyを通じて「普段通りの姿」が見たいと仰っていただけることで少しだけ勇気をもらった気持ちです。たくさん考えて考えて、それを伝えるまでの過程から一生懸命取り組む息子ですが、その気持ちを共有することが、対話をベースとした学習環境の中で少しずつでも仲間に表現できる喜びになってくれたらと願います。1返信
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たくさん考えて考えて、それを伝えるまでの過程から一生懸命取り組む息子ですが、その気持ちを共有することが、対話をベースとした学習環境の中で少しずつでも仲間に表現できる喜びになってくれたらと願います。