TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#94 私たちが試験問題に乗せた想いとは? 入学後に求められるちからと入試の関係について解説!10:03 2025年10月27日 273再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新渡戸学園が求める力とは?ペーパー試験、家族との学習が鍵対話で重視される意思表示とは?共同作業で育む力、その本質は?受験生へ、渡辺さんからのエールAI文字起こし(β版) # オープニングトーク おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、 パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを 教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることに チャレンジしている学校です。 はい、今日はですね、この放送日は 10月の最終月曜日になるんですけども、 この1週間を過ぎるとですね、 いよいよ来週の月曜日には11月3日ということで、 入試の、1回目の入試の本番の日がやってきます。 もういよいよ大詰めというところですけれども、 また今日はですね、そのためにお受験シリーズということで、 この入試の内容って言うんですかね、 入試の当日やることなどなどについて、 うちの学校の入試の担当、リーダーをしてもらっている ブランディングデザインチームの渡辺さんに来てもらって 話をしたいと思います。 渡辺さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 # 新渡戸の入試と入学後に求められるちからの関係とは? はい、それでは話していきたい、聞いていきたいと思うんですけども、 ぶっちゃけ入試のことについて、放送で話すというのは結構際づいですよね。 そうですね。 なので今日もどこまで話をするのが適切かというのを、我々も探り探りなんですけども、 当然あんまり入試でこんなことやりますよとか、この試験の対策はとか、 そういう話は難しいとは思うんですが、 我々がこの入試に向かう、我々の思いであるとか、 それぞれの試験というんですかね、課題に向けて見ていきたいことについて、 渡辺さんに聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 はい、お願いします。 二等兵衛の試験の大きなポイントというか、目指すところというのは、 二等兵衛の入ってからの学校の特徴というものときちんとリンクしているものにしています。 なので二等兵衛はプロジェクトの文化と対話の文化という大きな二つの柱があるんですけども、 それに沿った内容となっていますので、やはり学校の特徴を出した、 入試内容になっているかなと思います。 そうですね。 渡辺さんは前のボイスの放送でも教えてくれた、他の私立の学校の経験があるから、 数少ない他の試験を知っている先生なんですけど、 そこの視点から見た二等兵衛の特徴というのを教えてもらいたいなと思います。 そもそも、これは言っちゃっていいんですよね、 募集横に書いてあることで、大枠として入試でやる項目というかテーマみたいなのって。 それが大きく3つか4つという分類になって、 1つがいわゆるペーパーと言われるもの、 もう1つが対話と言われるもので、 3つ目、4つ目が工作とみんなで集団遊びみたいなものになっています。 それぞれにきちんと狙いがあって、こういう構成になっていますね。 そうですね。ペーパーってこの用語が、受験用語だと、固有名詞みたいな感じがするんですよね。 二等兵衛のペーパーってどんなものなんでしょうか。 二等兵衛のペーパーは、はっきり言うと、生活の中で、 お父様お母様、いわゆる家族の人たちと関わっていく中で、 生活の中で学習できるような内容になっています。 なので家族で出かけたときに、植物を見てどんな話をするかとか、 動物を見てどんな話をするかとか、 あるいはいろんな本を読みながらどんな話をするのかとか、 そういったところがポイントになってくるような内容になっています。 そうですよね。難しいか簡単か、これは学校説明会でも言っているんですけど、 難しいか簡単かで言えば、そんな難しい類のものじゃないペーパーですよね。 たまに私も他校のいわゆる難関校って言われるようなところのペーパーを見たことがあるんですけど、 まさか問題の意味を理解するのに結構難しいみたいなのもありますので、 それに比べたら生活の中で理解できる、 生活体験の中で理解できる内容なんじゃないかなというふうに思います。 もう一つの対話という項目があるんですけども、 ニトベといえば。 ニトベといえば対話なんですけども、 これはおそらくなかなか言葉にするのが苦手な子には向かないんじゃないか、 そういう子には対策しづらいんじゃないかって思いがあるかもしれないんですけど、 多分不安に感じていらっしゃる家庭もあるんじゃないかなと思うんですよね。 でもそこはそんなに重要じゃなくてですね、 喋れるか喋れないかっていうのはそんなに重要じゃなくて、 自分の意思表示ができるかっていうことが重要なんですね。 なので言葉で例えばできなくても、 じゃあこの3つの中だったらどれが一番近いとかっていうことに対して選択して示せるとか、 そういったことができれば全然問題はないと思います。 もう今も親子面接が進んできて、 いろんなご家庭とお話を渡って質問させていただいたんですけども、 もしかするとその親子面接を受けて、 うまくいかなかったって思っていらっしゃるお父さんお母さんとかもいらっしゃるかもしれないですけども、 前の放送でも言いましたけど、親子面接だけで全てを判断するわけではなくて、 この試験の中でも対話の機会もありますし、 今渡辺さんから説明してもらったような、 うまく喋ってくること自体が目的ではないっていうところを理解していただければ、 少し安心していただけるかなというふうに思いますね。 3つ目、4つ目の工作と集団遊びなんですけども、 プロジェクトといいますとグループで進めていくこととかが非常に多くなってくるんですね。 その中でやっぱり共同する、みんなで力を合わせて何かの一つの方向に向かっていくってことはすごく重要な力になるので、 なのでその共同するってところは大きなポイントになると思います。 共同するためには何をするのかっていうのをきちんと理解しないといけないんですね。 なので共同するだけではなくて、目的は何なのかとか、 今何をすべきなのかってところをきちんと理解してみんなで協力していくってところが大事になってくるかなと思います。 もう本当、ようやくするとまさにそういうことですよね。 我々が、我々の学校生活をしていく上で、おそらく大事になるであろう力っていうのをきゅっと凝縮して、 試験の場で見せていただくっていうことですよね。 結構、きわどいこと喋ってますかこれ。 きわどいよ。 あんまりね、しかもこの試験が近づいてきたタイミングで大公開ってなかなかない。 具体的に対策してくださいって話までにはいたってはないですけれども、 やっぱり私たちが持っている肝とか思いとかっていうのはまさに今本山さんが言ってくれたところにあるだろうなと思いますね。 最後に一言、受験生の皆さんにメッセージありますか。 まずリラックスして、自分らしさを出してもらうってことが一番かなと思います。 試験の先生たちも話しかけるときがあるかと思うんですけど、特に集団遊びとかいうときに、 ぜひそういうときは先生たちと楽しく会話をしながら、自分の思いとかそういうのを伝えられても全然OKかなと思います。 もう本当にリラックスして取り組んでもらえればいいかなと思うので、ぜひお待ちしております。 本当にリラックスしてきてくださいって言われてリラックスできたらどうかわからないかもしれないけれども、 本当にこちらはそういう思いで待っています。 ありがとうございます。 # クロージングとコメント返し 聞いてくださりありがとうございました。 前回の入試の準備について話した回について、またコメントをいただきましたので紹介させていただきます。 寺嶋さんです。 数年前にも遠藤先生が、受験には特別な準備は要りませんよとおっしゃっていて、 今のままでいいという、そんな学校もあるんだと、その時に感動したことを覚えています。 それがなければ我が家も受験を考えていませんでした。 ご縁ってすごいですね。 そして1回目の試験がいよいよですね。 ドキドキ。 もしお願いできるなら、昔先生方がフンしていた応援者のインスタ動画また見たいです。 いつもありがとうございます。 ということでありがとうございます。 受験には特別な準備はやりませんよというのは、前回も数年前から私言っていたようですね。 ずっと同じことを言っているんだと思うんですけれども、 特別な準備をするんじゃなくて、日々の生活がそのまま受験に姿として入試に現れるんじゃないかなと思っているということを前回もお伝えさせていただいたところです。 ぜひそういうふうに受け取っていただけたらとても嬉しいです。 そして応援者のリクエストをいただいてしまいましたので、また出るかな、現れるかなこの1週間で。 ぜひ読んでみようかなというふうに思います。 ありがとうございます。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も1日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #教育 #小学校 #入試 #お受験 #入試問題 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:051.オープニングトーク07:142.新渡戸の入試と入学後に求められるちからの関係とは?01:443.クロージングとコメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島2025年11月2日遠藤先生、今回もギリギリの内容配信をありがとうございました。受験がその後の学校生活への延長になること、やはり、単なるペーパーなどと捉えず、通過点としての受験なのだなと改めて感じます。そして!オウエンジャー、ありがとうございました😭親子で何度も見て、試験に臨みたいと思います。試験に対してもたくさんのご準備をありがとうございます。1返信
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今回もギリギリの内容配信をありがとうございました。
受験がその後の学校生活への延長になること、やはり、単なるペーパーなどと捉えず、通過点としての受験なのだなと改めて感じます。
そして!
オウエンジャー、ありがとうございました😭
親子で何度も見て、試験に臨みたいと思います。
試験に対してもたくさんのご準備をありがとうございます。