TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#108 学級閉鎖が決定した朝😷子どもたちを帰しながらだんだんと静かになる教室で考えたこと10:22 2025年12月3日 153再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次突如の学級閉鎖、学校の決断とは保護者の連携が支えた迅速な下校響き渡る静寂、教室で感じたこと子どもの存在が教員に与える意味当たり前の日常を取り戻す喜びと学びAI文字起こし(β版) # 今週は学級閉鎖でてんやわんやです おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの西田雅史です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを、教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今日はですね、今なんと、学級閉鎖中でございます。 先週の金曜日に一クラス、そして今週の月曜日に一クラスと学級閉鎖になったわけなんですけれども、 その時の学校としての対応だったり、そこから考えたこと、それから思い出したことなどもあったので、 そのあたりについてお話ししていきたいと思います。 # ひとり、またひとりと見送りながら思ったこと 冒頭でもお伝えしたように、金曜日に1クラス、月曜日に1クラス、学級閉鎖になったわけですけれども、 それぞれで8人ずつの欠席がいたんですね。 それを管理職に報告して、養護の教員にも報告をして、学校医の方にも報告をして、 閉鎖をせざるを得ないという状況をまずは確認しました。 その後、二都会文化小学校の場合は待ち込みといって、メールでGoogleフォームを送ります。 そこにはいつ帰りますか、一人帰りですか、それからお迎えに来られますか、何時ごろ返してもいいですかというようなアンケートなんですけれども、 それを9時半までに保護者の方に送ってもらうことになっています。 もちろん保護者の方の中には多くの人がお仕事をされているという中なんですけれども、 本当に今回迅速に対応していただいて、無事に子どもたちを早いタイミングで、 早い子は10時半、そうでない子も給食を食べて1時、ないし2時までには下校ができるという状況を整えることができました。 やっぱりここの迅速な対応がとても大事だなと思っていて、 まずは保護者の方にすぐにそういったアンケートに協力していただくことへの感謝ももちろんありますし、 我々としては何とか感染の拡大を防止するという観点からそういった対応をしています。 やっぱり子どもたちが順次帰っていくわけなんですけれども、 だんだんと子どもたち、もちろん人数もそうなんですけど、声の数、声量もどんどん少なくなっていくんですよね。 1時、ないし2時には全員が下校していくという形になるんですけれども、 そうすると各クラスが死因となるわけなんですね。 その時に感じたことが一つあって、やっぱり僕らの職業って、教員という職業って、 子どもたちがいることによって生かされているなということを本当に心から感じるんですよね。 コロナになった時、私は6年生の担任を、まだ公立時代ですけれどもしていたんですね。 その時に学校に子どもたちがいないとか、全員揃わないということが当たり前の日々が続いていたんですけれども、 やっぱり寂しいんですよね。 子どもたちの声の中で、子どもたちの動きの中で、子どもたちと一緒にいるという生活が、日常が当たり前だったんですよね。 ここは突然奪われる形になっていたのがコロナでしたし、今回の学級閉鎖も朝来て、 10時半で最速で帰るので2時間しか授業をしないので、 それも子どもたちとの時間をストップせざるを得ない状況になっていたわけなんですよね。 帰り際もですね、次いつ会えるのかなとか、さよならって帰っていくんですけど、 次会えるの2日後かとか、そんな言葉を交わしていたんですけど、 どこか子どもたちも寂しそうでしたし、私たちも明日は会えないんだと思うと、 心にぽっかり穴が開くような、そんな気がしていました。 今日ですね、水曜日から一クラス戻ってくることになっていて、 予定では木曜日からもう一クラスが戻ってきて、日常が再開するということが予定されています。 やっぱり戻ってきたらですね、まずは朝、爽やかにというか、元気におはようとか、 お元気だったっていう、そんな会話をしたいなと思っていますし、 休み時間一緒に遊びたいなとか、給食わいわい食べたいなとか、 授業が私もひとこもあるので、授業も心から楽しみたいなと思っているんですよね。 今回インフルエンザを中心に発熱などですね、この時期はしょうがないかなというふうに思うんですけど、 突然奪われる形になった日常っていうものが、戻ってくることの嬉しさももちろんあるんですけど、 それがなくなったことによって、やっぱり日常の中では感じる機会が少なかった。 そんなことも改めて当たり前のことじゃないし、やっぱり貴重な時間を過ごしているんだなということを 再認識する時間にもなったので、子どもたちが戻ってきた時にまた違うテンションで過ごすことができるんじゃないかなというふうに思っていますし、 それこそ二学期もですね、残り少ないですので、より子どもたちとの時間を大切にしていきたいなというふうに感じています。 # コメント返し 聞いてくださりありがとうございました。 今日もコメント返しをさせていただきたいと思います。 先週の水曜日、タイムマネジメントの回ですね、高広さん。 学年就任になると自分のことは後回しになりますね。 それだけ学年全体のこと、学校全体のことについて確認やコミュニケーションが必要になりますね。 私も組んでいる先生方が見通しを持てるように2週間分の集合を書いて見せるようにしていました。 日々の業務に完服いたします。 娘さんのインフルエンザ、どうぞ大事になさってください。 ありがとうございます。 2週間もすごいですね。 僕は本当に目の前のことしか見れないような人間なので、目の前のことを対話しながら乗り越えている感じなんですけれども、 2週間ってすごいなと思った次第でございます。 娘、完全に感知しまして元気いっぱいでございます。 ありがとうございます。 それから先週の月曜日、遠藤さんの言いたいことあるんだけどっていうファーストテイクの回にコメントを3人いただいておりますので、 遠藤さんに代わって私がコメント返しさせていただきたいと思います。 寺嶋さん、はじめのところの言いたいことがあるに一対一の面談みたいなドキドキしながら聞いていました。 私もドキドキしました。 私の中ではその環境や業界での専門用語は何というか、使うことがかっこいい気もして深く意味を考えずに使っていることもあるなと振り返りました。 使う言葉からその人のあり方もわかってしまうとはいつもありがとうございます。 本当こちらこそありがとうございます。 そうやっぱおろすって僕も結構使うのがかっこいいなと思って使ってるところがあったなと思うんですよね。 あれ以来子供たちに手渡すとか、もう少し平行イメージするような言葉を使い始めているところです。 寺嶋さんありがとうございます。 ひとみさん、誰を主語にして伝えるかは私自身も業界を違いと意識することでした。 そのため先生が今回感じられたような違和感をそのままにせず一つ一つ向き合っていかれる姿勢はとても素敵だなと感じました。 そしてこの問いをファーストテイクで投げかけ一緒に考えられるお二人の関係性また素敵ですね。 ありがとうございます。 そう言っていただいてとても嬉しいです。 私も遠藤さんのファーストテイクの投げかけにドキッとしたんですけど、 答えれば答えるほど自分の在り方が問われているなという風に感じたので、今回とてもいい機会をいただいたなと感じています。 ありがとうございます。 あすかさん、パッと答える西田さんさすが。気づかぬうちに上から目線にはハッとさせられました。 ありがとうございます。 本当にですね、パッと答えられたというか多分なんか自分の中で引っかかりもあったんだろうなと思うんですよね。 そこをあえて意識のもとに持ってきてもらったのがこの回だったなという風に感じています。 コメントありがとうございます。 引き続きチャンネルのフォローやSNSのシェアもお待ちしております。 それでは今日も1日子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。手洗いうがいしっかりやっていきましょう。 もっと見る #小学校 #日常 #インフルエンザ #教師 #学級閉鎖 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:481.今週は学級閉鎖でてんやわんやです06:012.ひとり、またひとりと見送りながら思ったこと03:343.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう TAKAHIRO2025年12月3日学級閉鎖は厳しいですね💦みんな無事に元気になるといいですね✨先生方も体調にお気を付けください🤲一日一日が貴重な日々ですね🎶今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️2返信
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みんな無事に元気になるといいですね✨
先生方も体調にお気を付けください🤲
一日一日が貴重な日々ですね🎶
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️