TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#107 いよいよ最後の入試!好きなこと入試とは・・・?14:42 2025年12月1日 195再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次いよいよ最後の入試!その狙いとは?新渡戸文化「好きなこと入試」の核心小学校入試の具体内容と対策不要論1・2回目不合格でも合格の可能性?行事の価値と「結果」の重要性を考察AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 はい、いよいよ今日から12月ということで、本当に毎年言ってると思うんですが、1年って早いですね。 本当に年を重ねるたびにどんどんどんどん早くなる感じがしています。 本当に早くなってますよね。 はい、そしてその年をっていうことなんですけれども、実はこの週末にですね、 情けないことに腰を痛めてしまいまして、掃除機かけてたらですね、やってしまいまして、 ずっと週末寝込んでいるということなんですけれども、今日もですね、寝込んでおりまして、 実はそのためにボイシー収録ができませんで、月曜日の朝を迎え、今日はお休みいただいているんですけれども、 あ、ボイシーだったということを今更ながらに気づいてですね、今慌てて収録しているということですので、 ちょっとボイシーの公開が遅くなってしまったということです。申し訳ございません。 もう本当にね、先ほども年を取るたびに1年短くなってきますとかって言ってますけど、本当になんか嫌ですね、こういうのってね。 朝からそんな話で申し訳ないですがご了承ください。 今日もよろしくお願いします。 # 新渡戸文化の好きなこと入試は、何をやるの? はい、そして12月ということで、もう本当にいよいよ12月なわけですけれども、 最後の入試、第3回目の入試ですね。好きなこと入試が、あと2週間弱、来週の土曜日に迫ってきているということになります。 この入試がもう本当に今年度のというか、来年26年度入学の、 に向けての最後の最後の入試になるわけで、これがですね、来年度の入学を検討するのであれば、これが本当に最後のチャンスということになります。 そして先週、先週になる、なりますかね、土曜日には好きなこと入試の説明会も行いました。 ここで好きなこと入試がどんな入試なのかということについてお話ししたんですが、 今日は好きなこと入試についてお話をしていきたいというふうに思っています。 この好きなこと入試というのはですね、2020年から始まった特色入試になるんですけれども、 小学校だけではなくてですね、中学高校も同時にやっている特色入試ということで、 これは学園全部揃ってやるということで、好きなこと入試という名前にしました。 ちる子の方はですね、本当にその名の通り、その人の好きなことを頑張ってきたことですね、 小学校時代とか中学校時代に頑張ってきたことをその入試の場で伝えていただくということをメインにする入試なんですけれども、 小学校もですね、同じ名前にしているんですが、さすがに小学生に向けて、 小学校に入る幼稚園生に対してですね、自分の好きなことを教えてください、プレゼンしてくださいみたいなことというのはなかなか現実的ではないですので、 好きなこと入試という名前はつけていながらも、ちょっとその中学高校とは違うスタイルでやっているのが、小学校の好きなこと入試です。 小学校の好きなこと入試というのは、コンセプトとしては、いわゆるペーパーですね、 そういうようなお勉強面という、基調のお勉強面というよりも、その子が好きなこととか、その子が大切にしていることということに着目して、 それを見させてもらう、感じさせてもらう入試にしようというのがコンセプトになっています。 ですので、プレゼンをしてもらうということではなくて、いわゆるペーパーですね、ペーパーの試験はなしにして、 その他の対話であったりとか、何か共同作業であるとか、そういうところからそのお子様の素質というものを見させていただこうということを目的にしています。 ですので、よく好きなこと入試って何かプレゼンをしなければいけないんですか、好きなことがなきゃダメですか、みたいなことを聞かれるんですが、 ちょっとそういうものではないということはご承知いただければと思います。 ちょっと名前が勘違いさせてしまうような形になって申し訳ないなと思っています。 基本的には、1回目や2回目の試験と同じように、我々が入試で見たいと思っていることは主には2つで、 まずはこのお子様とうちの学校の教育方針のマッチングですね、お子様というかそのご家庭とですね、ご家庭の教育方針とうちの教育方針がマッチングしているかどうかということ。 そしてもう一つは、そのお子様が共同だったりとか、我々が目指すハピネスクリエイターという教育の最終目標に向かっていくような素質が見られるかどうかということですね。 具体的にその他のお子様と一緒に共同したり助け合ったりするようなことの方が見られるかどうかということを大事にしたいと思っています。 この点はですね、1回目、2回目の入試と何ら変わりがありませんので、ニトビ文化小学校の方針だと思っていただければと思います。 では具体的にどういうことをやるかという点なんですけれども、もちろんこれが一番ご関心があるかと思うんですが、 ちょっとね、ボイスで音声で説明するのは難しいので、詳細まではお伝えしきれない方は思うんですけれども、 グループでの対話であるとか、複数人の子がいるときにあるテーマを持って、それを先生と周りの友達と一緒にそのテーマについてお話をしていくということですね。 あともう一つが大きいのは、工作をあるお題に基づいて工作をしてもらって、その工作で自分で作ったものを使って集団でみんなで友達で遊ぶというような、そんなことをやってもらいます。 本当にもう工作をやってですね、みんなでルールに従って遊ぶということだけなので、対策っていう対策が必要ないというかある意味できないと思うんですよね。 逆に言うと日々そういうことって皆さんでやっているわけですよね、幼稚園とか保育園で。だから日々の日常の様子を見させていただくというようなものなんですね。 その様子自体が、見させていただいた様子自体が、登校の方針と合っているのかな、マッチングしているのかなというふうに見させてもらうということなので、ある意味対策ができるものではなくて、本当そのお子さんのあり方そのままということだと思うんですね。 なので、お教室とかでいろいろ頑張って練習されてくるというのもあると思うんですけれども、本当そのお子さんのありのままの姿というのを見させていただきたいなというふうに思っています。 じゃあね、ありのままの姿があるからといって、1回目2回目でも同じことを見ているということであれば、1回目2回目でダメだった、入試うまくいかなかった、どうしたら3回目も結局同じですかというふうに思われる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、 過去の実績としてですね、1回目2回目の入試はちょっと残念な結果だったけれども、3回目で合格したよというお子さんもいらっしゃいます。毎年いるかといったらちょっとそこまで記憶ないんですけれども、実際に複数にそういう方もいらっしゃるんですね。 それはやっぱり1回目2回目の入試よりも3回目の方が、3回目の好きなこと入試は、よりそのお子さんの性質であるとかキャラクターとかを重視しているという観点があります。 1回目2回目はやっぱりペーパーテストも入ってきますので、その子が頑張って何かできるかどうかみたいなことも1回目2回目では見ますけれども、3回目はその点よりももっとその子の深いところにあるものということを重視してみたりしますので、そういうふうな視点で見たときに3回目ではこの子が浮かび上がってくるなということで合格されるみたいなケースもあるわけですね。 なので、3回目の入試1回目と2回目がダメだったからどうせということではなくて、ぜひ本当に投稿をありがたいことに志望してくださっているのであれば、チャレンジしてみていただけるといいんじゃないかなというふうに思っています。 あんまりアドバイスになっているかどうか分かりませんけれども、我々の3回目の入試、好きなこと入試というのはそのような考え方でやっておりますということです。 # クロージング&コメント返し 聞いてくださりありがとうございました。 今日もいくつかコメントが出していきたいと思います。 まず、100回目の放送の時に会にコメントをいただいたディルさんです。 100回目、100回記念おめでとうございます。 いつも学びをありがとうございます。これからも楽しみにしています。 ということで、こちらこそ本当にいつもいつもありがとうございます。 私は今ある意味仕事でというか、発信する側でこのVoicyをやっているわけですけれども、 結構周期的に聞いていくという側に回るのも結構大変なんですよね。 三日坊主タイプの人間なので、 なのにこうやって本当に毎回たくさんたくさん聞いていただいて、 コメントをいただけるというのは本当にありがたいと思っています。 本当に聞いてくださる方がいるから我々もこれを続けられるわけだと思っております。 ありがとうございます。 そして、102回目の行事について語った会にもコメントをいただいています。 ひとみさんです。 音楽会をリニューアルし始められたとのこと。素敵ですね。 私も学生時代の行事はどれも大好きで、親となり子供の行事に参加する立場になった。 今でも毎度ワクワクしています。 ちょうど先月、一番屋勝負けがやんわり排除された保育園の運動会があり、 今は行事を取り行うのが本当に大変なんだなと感じていたところでした。 その上で今回のお話を伺い、改めて過程と結果をバランスよく見て声をかけてあげたいなと思いました。 過去、同じトーンでお話になられた筋肉マンのストーリーには思わず吹き出してしまいました。 はい、ということでありがとうございます。 本当におっしゃる通りで、いろいろな行事が、特にスポーツ行事は一番屋勝負けを排除していこうということを考えたり、 時代の要請に合わせながら、いろんな学校や園で工夫がされていると思うんですよね。 本当に子どもの教育のために、その行事はどういう風に価値があるんだ、生きていくんだということを、 どの学校でも考えながらやっているんだと思います。 どれもそれも、何が正解なのかというのはみんな分からない、考えながら、悩みながらやっているんだと思うんですけれども、 私は音楽に関わるスポーツタイプというよりは、音楽の方に関わっている時間が長いタイプだったので、 音楽のことにつきつめると、やっぱり音楽というのは聞いてもらう人がいて、その意味がある、なんぼのものだと思うんですよね。 自分がこういう演奏をしたいから、自分はこれでいいんだと言って、誰も聴いてくれる人がいないのに、演奏を極めているという人も世の中にはいるのかもしれないんですけど、 あんまりそれって音楽をやっている意味がないな、と人に伝えていかなきゃ意味がないなという風に思うんですよね。 聴いてもらう必要があるし、聴いてもらうからには、ある程度の達成度を持って聴いてもらわなきゃいけないという風に思います。 それと同様で、スポーツというのは自分との競争だったり、相手との競争であるということで、 やっぱり何かしらチャレンジしたことに、自分たちがそれをより高められたかという結果というのは必要なんだろうなという風に思うんですよね。 勝ち負けが全く必要ないのかと言ったら、やっぱりスポーツの場合はそうじゃないのかな、勝ち負けがあってもいいのかなというような気はします。 もう最近してきました。どうなんですかね、ここら辺についてはまた色々な人との話をする機会を設けたいなという風に思っております。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 予通会ということで遅い発信になってしまいました。皆さん、インフルエンザも非常に流行っておりますので、本当にご自愛していただいて、良い年末に向かっていければいいかなという風に思っております。 それでは今日も一日、子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。いってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #入試 #お受験 #小学校受験 #幼児教室 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:391.オープニング08:182.新渡戸文化の好きなこと入試は、何をやるの?04:463.クロージング&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう TAKAHIRO2025年12月1日「好きなこと入試」…とても興味深い内容ですし、素敵な取組ですね✨可能性を感じることができますね💡対話をしたり、工作をしたり、集団で活動することで、その子の様子がよく分かりますね🎶貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️1返信
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可能性を感じることができますね💡
対話をしたり、工作をしたり、集団で活動することで、その子の様子がよく分かりますね🎶
貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️