TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#113 これから私立小学校入学を考えているご家庭へ送る、小学校受験何から始めたらいいの?について14:32 2025年12月15日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新年長家庭の受験準備、まず何から?お子様に合う学校選びの視点とは?学校説明会で教育観を磨く秘訣教育現場のリアル、授業公開の意義複数校比較検討!合同説明会の活用法AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを、 教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 先週の土曜日には、今年度の3回目、そして最後の入試になる 好きなこと入試がありました。 無事終了することができました。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 そしてお疲れ様でした。 そして今年度の入試が終わって早々なんですけれども、 実はもう2027年度入読向けのですね、 学校説明会が動いておりまして、 来月、オンラインでの学校説明会があります。 それに向けての学校説明会の申し込みですね、 もうそれもすでに始まっているところです。 いよいよですね、今年中産、俗に言う新年町産と呼ばれるご家庭は、 具体的に私立小学校への入学の検討が具体的になってくる頃かなという風に思います。 この時期のご家庭のリアルな声としてはですね、 私立小学校への入学考えているんだけれども、 何から始めたらいいのかわからない、迷ってしまうであるとか、 逆にですね、まだ何も準備をしていないのに、 もう来年年長ということで出遅れているんじゃないかって不安になってしまうとかですね、 いろいろなお声が聞こえてくる時期でもあります。 今日の放送は、この受験の1年前にしたところですね、 入口に立たれた皆様に向けて、そっと背中を押すような内容をお話ししていきたいと思います。 # この子にとってよい教育とは?を考える、新渡戸文化の学校説明会 それでは小学校受験、この時期にどんなことをしていったらいいんだろうというお話なんですけれども、 11月になるとですね、東京の市立小学校の受験がありまして、 先ほども前のキャプターでも言ったように、12月にはですね、大体どこもあるといった形になります。 ですので逆に言うと、このタイミングでですね、受験の新シーズンが始まるということになるようなんですね。 幼児教師さんなんかでも、11月から年中3を対象に新年長クラス、年少3を対象に新年中クラスというのが始まるというようなお話も聞くことがありまして、 小学校受験のシーズンのサイクルというのは、11月始まりというような形になるようなんですね。 じゃあこの時期から何かトレーニングを始めるべきなのかとか、そういうことを考えるお家庭もあるかもしれないんですけれども、 またはどこの小学校に入れようかとかですね、志望校選びが始めるということを考えるお家庭もいらっしゃるかもしれないですよね。 ただですね、やはり今この時期に私として知っていただきたいなと思うことは、そのお子さんにあった学校選びというのは何か、 この子にとっての良い教育というのは何かということを、まず一番最初にご家庭でお考えいただきたいなというふうに思うんですよね。 前のどこかの放送でもお話ししたんですけれども、自分も私立小学校に入っていてとても良かったかなとか、 やっぱり子供にはそういうレベルの高い教育を受けさせたいからということで学校選びをされるという、私立小学校を選ぶということも動機としてあると思うんですけれども、 ご自身にとって良かったからというのは必ずしもお子さんにとって良い教育であるとは限らないと思うんですね。 やはりその目の前にいらっしゃるご自身のお子さんを見たときに、この子にとっての良い教育とは何だろう、すなわちこの子にとっての良い学校選びとはどういうことなんだろうということを、 まずよくよく考えていただきたいなというふうに思います。 それはやっぱりお子様のご両親にしかできないことでもあると思うので、 どこかこの目の前のお子様に合っているとはどういうことなのかということを考えていただきたいなというふうに思うんですね。 そして、学校説明会であるとか、学校に関する情報を見ていくというのは、その考えを深めるというような視点ではこうなっていただければと思うんです。 やっぱりいろんな学校がいろんな教育方針であるとか、学校の教育の理念というのを話していきますので、 その中で自分自身の自分の家庭の考えというのもブラッシュアップされていくものだと思うんですよね。 ですので、学校選び、学校説明会というのは学校選びでもあるんですけれども、 ご自身のご家庭の教育感を高めるという気持ちで、ぜひご参加していただきたいなというふうに思っております。 そして、ニトベ文化小学校も学校説明会を行っていくわけで、 そういうようなご家庭のお考えをブラッシュアップしていくことにお手伝いができるような学校説明会をやっていきたいなというふうに思っております。 当校の学校説明会、大年度は少し、今年度までの日程の組み方を少しだけ変えてお届けしたいというふうに思っています。 学校説明会の時期に合わせてステップが進むごとに見えるものが変わってくるように設計していますので、 ぜひそのこともお知らせいただければというふうに思っています。 まず最初に行うのが1月24日の土曜日にありますオンライン説明会です。 まずはニトベ文化小学校の考え方を知っていただく入り口になればというふうに思っています。 朝の9時から1時間程度で行いますのでご家族で参加できることを、土曜日ですのでご家族の皆さんで参加いただけるんじゃないかなというふうに設計しています。 ここでは校長が学校の教育方針について、そして私から学校の教育方針をどのように実現しているかというような教育内容についてお話をさせていただく予定です。 そして続いて2月9日の月曜日、平日にはなりますけれども、平日だからこそできるアフタースクールの公開を用意しております。 アフタースクールって何だろう、学童と普通の学童とどう違うんだろうというご家庭に向けてですね、アフタースクールの魅力を直接見ていただく機会になっています。 子ども働きのご家庭にとって放課後の居場所というのはですね、通学先選びの大きな決め手のうちの一つになるんじゃないかなというふうに思っております。 登校のアフタースクールをご覧いただいて、放課後の在り方、どういうふうに子どもに過ごしてほしいかということの考えを深めるきっかけにしていただければなというふうに思います。 アフタースクールの公開は大変毎年好評いただいておりますので、なるべく早めのこのタイミングと、また他のタイミングでももう一回行うことを想定しています。 合同説明会なんかをやっていても、アフタースクールをきっかけに二戸部に興味を持ったといってブースに来てくださるご家庭も結構な数いらっしゃいまして、 やはりアフタースクールに対するニーズというのは年々高まっているなというのを感じているところです。 逆に言うとアフタースクールを持っている新小学校も今はたくさん増えていますので、ぜひ各校を直接見てアフタースクールの違いも感じていただきたいんですけれども、 そういう意味でアフタースクール公開ぜひお越しいただきたいなというふうに思っております。 そしてこれは来年度を想定している中で新しい取り組みなんですけれども、6月20日の土曜日の午前中に事業公開プラス説明会というのを行いたいと思います。 外部の方向けの事業公開はこれまで平日のみの実施でいましたけれども、来年度は初めて土曜日に開催したいというふうに思っています。 そしてこの事業を見ていただいた後に学校説明会を行いまして、事前にその事業を担当していた先生が登壇して、 あの事業はどういうふうな意図でやっていたのかであるとか、事業の中で大切にしていることというのを直接その先生の言葉で話してもらおうというふうに思っています。 そういう先生たちの考えとか思い、教育の中身の意図みたいなものを言葉にしてお伝えすることによって、 私立小学校の教育の意味であるとか、意義みたいなものを理解していただいて、それより深く理解をしていただき、 それが皆様が私立小学校にお子様を託す安心感にもつながっていくんじゃないかなというふうに思っています。 やっぱりどんなにホームページを一生懸命作ったりですね、パンフレットなんかも一生懸命作っているんですけれども、 そのお子さんが、その学校で6年間何を受け取ってどんな成長をしていくのかということは、やっぱりその子どもたちと日々一緒に過ごしている先生の言葉、 その言葉の中に答えがあるんじゃないかなというふうに思うんですよね。 ですので、その現場を皆様にも体験していただきたいなというふうに思っております。 他にも学校説明会をたくさんやっていきますので、小学校のホームページから予定が決まり次第載せていきますので、ぜひご確認いただければと思います。 また、先ほども少しお話しした合同説明会、こちらにも参加をしていく予定です。 今決まっているもので言いますと、2月22日の日曜日、中央線沿線私立小学校合同説明会、 ちょっと全部正しく言うと下上層なんですけれども、府中にあります明星小学校でこれがあります。 こちらに参加をいたします。 また、3月29日の日曜日、こちらは双子玉川で行います私立小学校フェスタ2026。 こちらは初参加になりますね。 こちらにも参加をしていきます。 場所としてはどちらも都が県内になりますので、ぜひ近所にお住まいの方はお運びいただいていただければなと思っています。 直接先生と話せる貴重な機会となります。 また、登校以外にもたくさんの学校がありますので、同時にいろいろな学校を体験していただくこともできますので、ぜひご参加いただければと思います。 # クロージング&コメント返し 聞いてくださりありがとうございました。 何回かお話ししましたけれども、 すでに1月24日土曜日のオンライン学校説明会の申し込みがスタートしています。 これからお受験を考えようとしているご家庭向けに、 校長と私からですね、学校についてのお話をたくさんさせていただければと思いますので、 ぜひご参加いただければと思います。 今回もコメント返ししていきたいと思います。 11月の24日かな、ちょっと前の回ですけれども、 西田さんと打ち合わせなしで1回撮りでやった 子供に卸すという言葉の使い方についての回について、高博さんです。 今回の問いは本当にハッとさせられました。 無意識に使っている、聞いている言葉にアンテナを張れることに感銘いたしました。 卸すもそうだし、子供を使ってというワードも私の中では違和感がありました。 子供が主体になっている世界、世の中になってきたからこそ、 どこかに潜んでいる真相真理を解明し、意識を変えていくことが必要ですね。 今回も貴重な学びの機会をありがとうございましたということでありがとうございます。 子供を使ってというのも先生しか使わない言葉だと思うんですけれども、 先生の中では当たり前にあるんですよね。 これ聞いている保護者の方はちょっとひいているかもしれないですけれども、 子供に手伝ってもらって、集団でたくさんのものを動かすための作業をするときとか、 そういう言葉があったりするんですよね。 先生が言われている。 僕もこれすごく違和感があって、絶対に使わないというふうに思っています。 どうしてもその職業柄、無意識で使っている言葉というのがあるんじゃないかなと思うので、 私も意識している方ではあると思うんですけれども、その中でもあるかもしれないので、 本当に日々意識してきたなというふうに思っています。 もう一つ、ひとみさんです。 誰を主語にして考え、伝えるかは、私自身も業界は違いと意識するところでした。 そのため先生が今回感じられたような違和感をそのままにせず、 一つ一つ向き合っていかれる姿勢、とても素敵だなと感じました。 そしてこの問いをファーストテイクで投げかけ、 一緒に考えられるお二人の関係性もまた素敵ですねということで、ありがとうございます。 本当にファーストテイクでやったので、 ちょっとそのドッキリ的な楽しさもあったかになったんじゃないかなと思っています。 ありがとうございます。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #学校説明会 #お受験 #小学校受験 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:581.オープニング09:442.この子にとってよい教育とは?を考える、新渡戸文化の学校説明会02:513.クロージング&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島2025年12月17日もう27年度入試の説明会が始まるのですね!先生方は一息つけましたでしょうか?26年度向けからまたアップデートされた27年度入試説明会は、毎年同じことを繰り返すのではなく、より良くしようという新渡戸らしさをここにも感じました😊いつも放送をありがとうございます。1返信 TAKAHIRO2025年12月15日入学試験があると、説明会やその準備、選抜のことなど普段の教育活動とは違う仕事があるので、大変ですね💦でも、そのようにして入ってきてくださってお子さんたちと一緒に学んでいけるのは本当に豊かな場だなぁと感じます✨いつの日か見学させていただきたいです🎶今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️コメント返しもありがとうございました💡1返信
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先生方は一息つけましたでしょうか?
26年度向けからまたアップデートされた27年度入試説明会は、毎年同じことを繰り返すのではなく、より良くしようという新渡戸らしさをここにも感じました😊
いつも放送をありがとうございます。
でも、そのようにして入ってきてくださってお子さんたちと一緒に学んでいけるのは本当に豊かな場だなぁと感じます✨
いつの日か見学させていただきたいです🎶
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️
コメント返しもありがとうございました💡