TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#118 成人の頃は何してましたかトーク②成人式に行かないという選択をした当時を振り返る08:48 1月14日 122再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次成人式に行かなかった西田の過去浪人時代に課した謎のマイルール成人式当日に行った衝撃的な行動20歳の決断が今の生き方に与えた影響苦しい経験から得た人生の面白さとはAI文字起こし(β版) # 西田です!今年もよろしくお願いします! おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの西田雅史です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 僕は今年初めてのVoicy収録となります。 今年も皆様よろしくお願いいたします。 今週は月曜パーソナリティの遠藤さんからのパスを受けて、西田の成人20歳の時のことをお話ししていきたいと思います。 # 自分の人生に納得して生きること、その原点となったあの頃のおはなし 少し遅くなってしまいましたが、成人を迎えた皆様、そしてその保護者の皆様、おめでとうございます。 この成人の日、西田はですね、もう20年前になりますかね、20歳だったわけなんですけれども、 実は成人式に行っていません、というのもですね、僕は当時二老していたんですね。 高校生活を終えて、11月までサッカー部でサッカーをしていて、 当たり前のように周りもそうだったんですけれども、浪人をして一老で受かるだろうと思っていたんですけれども、 どこにも引っかからずですね、二老を経験していた1年間でした。 二老の1年間がなかなかしんどかったんですね。 というのも、1年間浪人していて、自分の中で苦しかったなという思いがあったので、 それをもう1年繰り返すのかと思った時の絶望感みたいなものはですね、 二老を始めた当初に持っていたなというふうに思っています。 それに加えて、僕もかなり未熟だったなと思いますけれども、 友達を絶対に作らないという謎のマイルールを課したんですね。 友達と話している時間がもったいないとか、そんなことしているんだったら勉強に費やしたいみたいな、 そういうルールを自分に課していました。 なので、お昼ご飯ですよね。 もう誰と一緒に食べるわけでもなく、母親が作ってくれたおにぎりをですね、 一人になれる場所を探して、しかもですね、皆さん聞かないでくださいね。 大井お茶あるじゃないですか。 大井お茶の裏側っていうんですか、大井お茶って書いてある麺の裏面に 俳句が確か3つぐらい載っているんですけど、 それをひたすら読み込むっていう昼休みをですね、月曜から金曜まで繰り返していました。 当時の僕はもうそれしかやる手段がなかったんだと思いますし、 自分で設けた謎、マイルールに従ってですね、生活をしていたなというふうに思い出しています。 そして成人の日もですね、漏れなくそのルールに従って過ごすわけなので、 母親に一応言われたんですよね。 まさしと成人の日しか行かないのって聞かれたのを今でも覚えてるんですけど、 即答で行かないって言ったんです。 で、その成人の日のお祝いが行われている間に、僕は何をやっていたかというと、 家の自分の部屋にこもって、皆さんわかりますかね、センターパックだったかな、 センター試験の予想問題が入っている青色の箱のようなものが売っているんですね。 それをセンター試験の時間その通りに行っていました。 休憩時間もお昼の時間も同じような時間の設定をして、 家でプレセンター試験を自分で行っていた記憶があります。 成人式に行かなかったのもその時の僕の判断でしたし、 それを尊重してくれた両親にも感謝だなと思ってますけども、 その1年間経験した中で、今思えば苦しかったんですよね。 自分で苦しくしていたところがあるんですけど、苦しかったんですけど、 一方で自分と向き合うということ、それから自分が納得する道を進みたいという、 そこの一本軸のようなものが僕の中に芽生えた1年間だったなとも思っています。 例えばですね、僕は大学の3年からサッカー部に入っているんですけど、 あんまり前例がないんですね。 みんな1年生からサッカー部に入ってサッカーをゴリゴリやるんですけど、 僕はちょっと1,2年遊んでしまって、このまま終わりたくないと思って、 途中からサッカー部に入った過去もありましたし、 僕はちょうど2年前ですかね、2投目に入ったわけですけども、 転職するという形になった時もですね、 自分の生き方とか働き方にやっぱり納得いってなかったんですよね。 そこにやっぱり自分なりの納得感を出したいという思いがあったので、 思い切って公立を飛び出して、今2投目で働いているということになります。 やっぱりあの時、20歳ってまだまだ若かったですけど、 謎ルールを犯した1年ではありましたが、 今の自分を作っている、自分の道しるべになったスタートラインだったなというふうに思うので、 正直成人式で何が行われているとか、全くわからないんですね。 ニュースでは見ますけど、あの当時何があったかも全然わからないですし、 誰が言ってたかなんていう話も全然わからないので、 言っとけばよかったなという気持ちがゼロではないですけど、 でもあの当時の20歳の西田が取った行動、決断も、 穴勝ち、今振り返ってみたら間違いじゃなかったなというふうに思っています。 あと印象的な言葉があって、二郎した時に、やっぱりみんな励ましてくれるんですよね。 僕、あだ名マーシーって言うんですけど、マーシーならやれるよとか、 この一年なんて将来から見たらちっぽけな一年だよって言われたこともあるんですけど、 当時の僕からしてみたらそんなちっぽけな一年なわけがないと。 こんなまたつらい一年をしかも一人で過ごしていかなきゃいけない、 この絶え難い苦しみに誰が理解を示してくれるんだって、 誰がわかるんだって思ってたんですよね。 これも今振り返ってみたら、本当にちっぽけなというわけじゃないですけど、 必要な一年だったなと思うし、その二郎の一年間がなかったら、 得られなかった感覚とか、出会わなかった人もいたなというふうに思うので、 なんか人生って面白いなというふうに今回ですね、 この成人の時何してたっていうお題をいただいて考えたところでした。 # 改めて今年のVoicyの決意表明✨ 聞いてくださりありがとうございました。久しぶりの収録で、なかなか口が回らずお聞き苦しかったかもしれませんが、ご容赦いただけたらと思います。 今年もですね、コメントお待ちしておりますし、いいねとかですね、SNSのシェアも引き続きお待ちしております。 今年もいろんなテーマで、今日は西田五次の話になってしまいましたが、 二戸部文化小学校のことをいろんな切り口から、そしていろんな先生にも登場してもらいながら、このVoicyを通して発信していけたらと思いますので、お聞きいただけたら嬉しいです。 それでは今日も一日、子どもに関わるすべての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #キャリア #人生 #受験 #成人の日 #教員 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:381.西田です!今年もよろしくお願いします!07:172.自分の人生に納得して生きること、その原点となったあの頃のおはなし00:543.改めて今年のVoicyの決意表明✨コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島1月16日成人式の過ごし方は、先生のストイックさが感じられるお話でした。とてつもなく辛かった1年をまた過ごすと思った時の感情は計り知れません😭。親として、そんな時にも子供を受け止める応援者でいたいなと思いました。放送ありがとうございます😊1返信 TAKAHIRO1月14日いろいろと悩まれたり、考えたり、模索されたりした時期がおありなのですね!それがあったからこその今ですね💡過去の自分が今の自分を創るということを改めて感じさせられました✨今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️1返信
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放送ありがとうございます😊
それがあったからこその今ですね💡
過去の自分が今の自分を創るということを改めて感じさせられました✨
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️