TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#125 1年生の学びの現在地🎨色をテーマにした音楽会を終え、スタフェスの劇発表に向けてがんばってます!11:08 1月30日 72再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次1年生音楽会での感動と達成感色で繋がる1年生の学びの軌跡色から心を知るコミュニケーション絵本で深まる色と気持ちの世界StarFes劇「世界が黄色になったわけ」AI文字起こし(β版) # タイトルトーク おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、 パーソナリティの前田 優里乃です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、 を教育の最上目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることに チャレンジしている学校です。 本日は、1年生の担任の原先生と 学年主任の佐里先生に来ていただいて、 最近の様子を伺いたいと思います。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 # 年間通して「色」に紐づいている一年生の学び 改めましてお二人の先生方、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 1年生は音楽会が先週終わったばっかりで、 私本当に感動して、うるうるどころかボロボロ泣いてしまったんですけど、 というのも、小さい子たちが一生懸命声を合わせているというのもそうだし、 歌詞の意味を考えながら、表情を見ながら聴くと、 7年前に生まれたんだな、この子たちは。 これからいろんな色に出会っていくんだな、 どんな未来が待っているのかな、というのを考えてちょっとうるうるしてしまいました。 本当に何か良かったです、1年生。 自分たちも良かったという自負がきっとあるんじゃないですか。 原先生どうですか。 そうですね、やっぱり子どもたちもやった後は良かったという達成感と、 あとはいろんな人に感動したよって言われたって言ってたので、 本当に何か嬉しそうでした。 そうですよね。なんか可愛かったっていうだけじゃなくて、やっぱ感動をね。 どうですか、さり先生。 そうですね、B組の子たちが原先生を泣かすんだな、みたいな感じで。 原先生泣いたかな、泣いたかなっていう自分たちの自信が、 そういう言葉につながってきたのかなって思いますね。 私はちょっと指揮をやってたので、感動っていうよりも必死で、 どっちも言ったらちゃんとしてくれるから、頑張ろうねっていうのを理解してきたけど、 本当に本番よく頑張ったと思います。 ですね、ニトペらしいなと思ったのは、1年生が立って入場していくときに、 2、3年生が頑張れとか言って、 本当はね、多分音楽界って言うと整然とっていう感じになるんだろうけど、 頑張れとか言ってよかったよとか言って帰りも言ってたのが、 良かったななんて思いながら。 1年生はこの後、スターフェスに向けて劇をするみたいな話を職員室で、 斜め前の席から聞いてみたんですけど、 すごい今日の練習はこうだったとか、楽しそうに4人がお話しされてるのを見て、 どんな劇なんだろうなと思って、ちょっとお話伺ってもいいですか。 この劇は実は10年以上私が3年生とやった劇をもう一度っていうことなんですけど、 やっぱり色に関係あるものなんですね。 題は世界が黄色になったわけ。 自分の色を作っていこう。 いろんな色があるよっていう中で、最初はちょっとあらすじを話すと、 モノクロの世界に魔法使いが赤とか黄色とか赤とか入れて、 その色の感情もちょっと裏人たちがどういう風に感じてるのかなっていうのを 表していくような劇になってます。 そうなんですね。 ニトベ祭の時とかも伺った1年生のテーマが色なんですよね。 どんな風に色について触れてきたのか、 じゃあちょっと原先生いいですか、聞いても。 最初はまず色に馴染むってところから、 まずいろんな色があるってことを知ってもらうために、 その色のカードで木の方にこんな色があるよっていうのを 高学年とか中学年のお兄さんお姉さんとか、 あと先生方に聞いて色を知る。 色を馴染んだ後に今はいろんな色があるよね。 色にもイメージっていうのがあるよねってところから、 気持ちももしかしてあるかもしれないので、 色と気持ちの方をリンクさせて、 今その感情のところも付け加えながら、 この色だったらどんな気持ちがあるかなとか、 この色だったらどんなイメージがあるとか、 その感じで気持ちの方も一緒に勉強して、 今劇と一緒にやっているってところです。 そういうことだったんですね。 1年生の教室の前の廊下に色のカードがぶら下がっている木が ずっと展示してあったんですけど、 あれは色の名前に触れるみたいな取り組みだったんですね。 そうですね。 初めて見た色みたいなのもいっぱいあって、 面白かった記憶があるんですけど、 今は感情にも目を向けて、 どんな子供の声とかイメージを口にしているとかありますか? そうですね。 例えばクラスでお友達と喧嘩しちゃった時に、 自分の気持ちが伝えられない時に、 今はどんな気持ちって言っても、 なかなか浮かまない子はいたんですよね。 ある子は色をテーマでやっていたから、 それ色だったら何色?って言って、 そこでやっと子供が赤とか黄色とかじゃなくなったら、 色々とかだの?とか、頭パンパンなの?とか言ったら、 そこでその子を知る。 お友達の関係の時も、 お友達同士でも朝でたまにやってるんですけど、 今日何色?って言ったら、 僕は青!ってお腹が減ってるから、 お腹が減ってると青なんだ!とか、 そうやってコミュニケーションが増えるツールとしてもいいかなって感じで、 今捉えてますね。 子供ならではのというか、自由な発想ですね。 お腹が減ってから青!みたいな。 青はリラックスとかいうイメージなの? 冷静とかかな?って大人考えがちかもしれないけど、 かわいいですね。 さっきちょっと話してた、 カラーモンスターとかの絵本も使って学習してたよ、 みたいな話を聞いたんですけど、 その辺お話できますか? そうですね。私が読書の授業を持っているので、 本に関係ある絵本を読んで、 カラーモンスターは気持ちと色のリンクする絵本だし、 あと混ざっちゃおうっていう、 最初はやっぱり喧嘩してたけど、 混ざったら素敵な色がどんどん出てきたよとか、 あとクレヨンの黒くんとか、 結構やっぱり色ってとっても馴染みがいいので、 絵本もいっぱいあるし、 その辺りからなんとなく色ってどんな感じなのかな? どんな気持ちなのかな? 混ざるとどんな感じなのかな?っていうのを 勉強していったというか。 勉強とか触れるっていうことが日常にだんだん、 子どもたちの中で落ちてきてるみたいな感覚が きっとあるのかなと思って、素敵だなと思いました。 劇の練習のスタートしたばっかりっていう感じだと思うんですけど、 楽しくやってそうかなって思ったんですけど、 どうですか?一年生の様子を。 一年生の様子ですか? 頑張ってますか? 頑張ってますよ。 やっぱりこっちを見てて楽しいです、もちろん。 頑張って、すごく頑張ってすごく伝わってるので、 頑張れ!いいぞ! あとちょっとだぞっていう教師の立場から 願いもあるし、やっぱりお家とかもそうだし、 やっぱりこれで練習はしてるんだなっていうのが すごく伝わってるので、 ちょっとこれからどうなるのか楽しみですね。 役を自分たちで決めたのかな? そうですね。役を自分たちでアンケート取って、 まずは色から。どんな色やりたい?からアンケート。 どんな色やりたい?っていう感じなんですね。 そうですね。白役とか青役とか黄色役って それで決めて、 あとはその中で具体的にやりたい役があったら それを希望するみたいな。 テーマセリフを覚えたり、歌を覚えたり みたいな段階なのかな? そうですね。そういう段階ですね。 楽しみですね。ありがとうございます。 ありがとうございます。 # NITOBEシアターのコメント嬉しいです! 聞いてくださりありがとうございました。 先週の二戸部シネマの会にコメントいただいているので、お返事させてください。 寺嶋さん、二戸部シネマにたくさんの先生方や子どもが関わっていらっしゃるんですね。 対話の中から先生たちの楽しさや興奮が伝わってきました。 息子が小学校に上がった時にはぜひ参加してみたいなと思います。 そして久しぶりの前田先生の声に癒されました。ありがとうございます。 放送ありがとうございます。 笑ってるから笑われてしまう。 私、声結構… 佐井先生と前の放送の時に話しましたけど、声コンプレックスだったんですけど。 そうなんですよ。アニメ声でバカにされたりしたこともあって。 でも全然最近前向きにちょっと好きになってきました。 おかげさまでありがとうございます。 二戸部シネマ大成功で、ボイシー聞きましたって来てくださった方が実はいて。 とっても嬉しかったです。いつもありがとうございます。 ぜひ寺嶋さんも来年度参加してみてください。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も1日子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #小学校 #行事 #劇 #新しい挑戦への第一歩 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:361.タイトルトーク09:032.年間通して「色」に紐づいている一年生の学び01:303.NITOBEシアターのコメント嬉しいです!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう TAKAHIRO1月30日色をテーマにして、音楽会も素敵な彩りの音色があったのだと想像できました🎶一年生の頑張っている姿は可愛らしくもあり、感動しますね✨本当にお疲れ様でした💡そして、前田先生の声がコンプレックスとは意外でした😳私は好きな声ですよ☺️自信もってくださいね😆🎶今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️1返信 新渡戸文化小のせんせいたち2月5日いつもありがとうございます!そう言っていただけることも、Voicyに挑戦してみてよかったことの一つです♪1
#198 教員研修って、何やってるの? 14分・9月11日・ 83再生AI目次先生も学ぶ!知られざる研修内容UD教育と授業の焦点化の重要性地球市民意識を高める実践的研修教師が「伴奏者」となる学びの場創造性研修で得たインスピレーション
#197 授業参観で決断のワークショップ!大槌での学びを人生につなげる授業とは? 20分・9月7日・ 108再生AI目次大槌町スタディーツアー後の特別授業震災体験から問われる「決断」の真実究極の選択:命の優先順位は何か答えなき問いに向き合う力の育て方人生を豊かにする「決断力」の重要性
#196 新学期が始まりました! 13分・9月4日・ 137再生AI目次教員が経験したトルコ文化と伊豆大島の海の異変新学期初日、子どもたちの隠れた心の声夏休み明けの子どもたちに見る心のゆとり「ありがとう」を育む2学期の新たな試み99周年!? 学校の時計の「謎」を追う
#195 みなかみのスタディツアーの下見にいってきました! 14分・8月26日・ 91再生AI目次みなかみツアー下見で見えたもの民泊がもたらす「人」との交流市野倉沢ハイキングで見つけた絶景5年生ツアーで問われる「人」の学び子どもの成長を促す大人の関わり方
#194 背中を押すとき 13分・8月19日・ 104再生AI目次一人乗りSAPで得た娘の自信子どもの背中を押す適切なタイミング成長を促す「押す力」の加減徹底観察が導く支援の最適解子どものストーリーを理解する意義
#193 夏休みなので、夏休みの話をしてみようと思います 14分・8月10日・ 113再生AI目次夏休みは学校文化特有のものか?明治期からの夏休み起源とその真意教員にとっての長期休暇の重要性夏休み短縮と学び方の新常識未来の夏休み、最適な形とは?
#192 無知の知 12分・8月5日・ 131再生AI目次Teachers' Hub成功の裏に潜む課題お茶の水女子大に見る大学入試激変知らない自分を突きつける「無知の知」2030年へ向けた学習指導要領改訂の真意知識の深掘りが拓く未来の教育とは
#191 今年もTeachers’Hub 開催しました!打上げ会場から振り返り! 19分・8月3日・ 236再生AI目次参加者の熱量が生んだ一体感自律的に動く教師の強みTeachers’Hubが示す教育の未来行政との対話を変える非言語の力学校に広がる音の空間デザイン
#190 午前中4時間話してたどり着いた、ぼくらが大切にしたいこと 13分・7月29日・ 90再生AI目次午前4時間の対話「待つ」への考察俯瞰と共鳴「待つ」スタンスの相違根底に流れる子供への深い願いとは対話が明らかにする教育のコアとは学校の存在意義を問い直す対話
#189 利島村2.3日目。サマースクールの新渡戸としての意味合い 16分・7月24日・ 96再生AI目次離島で得た「遊び」と「学び」イルカと出会えずとも海の神秘を体験飛び込みが育む子どもの勇気と挑戦火起こし体験で芽生えた協力の輪新渡戸が問う遊びと学びの本質
本当にお疲れ様でした💡
そして、前田先生の声がコンプレックスとは意外でした😳私は好きな声ですよ☺️
自信もってくださいね😆🎶
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️
そう言っていただけることも、Voicyに挑戦してみてよかったことの一つです♪