TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#126 2月に入って考える、中学受験のお話20:46 2月2日 177再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2月1日、過熱する中学受験の実情小学生が直面する過酷な受験生活「なぜ?」親子の選択と受験の葛藤五三家合格者の夏休みと成長の差身体発達が結果を左右する中受の課題AI文字起こし(β版) # オープニングに加え、ちょっとだけ小噺 おはようございます。二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、を教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 はい、いよいよ2月に入りましたけれども、まだまだ寒い日は続きますね。 皆さんお風邪なんか召してないでしょうか。 私は先週、実は一日ちょっと体調を崩しまして、一日お休みをいただいてしまったりしたんですけれども、 昨日までにはですね、もう大体元気になってきました。 これ収録しているのは2月の1日の日曜なんですけれども、 昨日の土曜日ですね、ちょっと元気になったんで、映画見に行こうと思って、 近所の映画館に行って映画を見たんですけれども、 クリス・プラットというですね、ジュラシック・ワールドか、 主人公を演じていた役者さんが出ている映画で、近未来のSF映画だったんですけれども、 久しぶりにめちゃくちゃ面白かった、僕にはとってもハマったんですね。 どんな話だかというと、近未来でアメリカで、ロサンゼルスだったかな、 犯罪が多発するので、AIが裁判官と検事、検察なんかをですね、 全てを務めるAI裁判というものが展開されている未来を描いた作品だったんですね。 もうその犯罪が起きて、その犯人が逮捕されてからすぐにその裁判が開かれて、 その裁判自体も90分以内に展開されてですね、 その90分の間でいろいろ証拠が示されるんですけれども、 その被告もその90分の間に自分でいろんな情報にアクセスをして、 自分の無罪、有罪じゃないことを証明しないと、90分でそれで極刑になってしまうというような 未来のSFだったんですけれども、 その主人公のクリス・プラットが自分の奥さんを殺害した容疑で捕まっているというシーンから始まるんですけれども、 実際に自分はやってないということで、いろいろな証拠に電磁的にアクセスしていきながら、 その真犯人を突き止めていくというストーリーで、 実際映画も100分くらいのちょっと短めの映画で、 90分で裁判で行われるという、それがほとんど同じ時間で進行していく。 その中で町中の情報とかカメラとか、会社が持っているメールの内容とかがアクセスできる状態で、 その証拠を辿りながら自分がやってないけど、なんで捕まってしまっているのかということを 辿りながらしていく映画だったんですよね。 あんまり詳細を言うとネタバレになってしまうので言わないんですが、 本当に展開もテンポも良くて、今のAI社会の問題点とか、 アメリカが書いているアルコール依存症の問題とか、いろんな問題をごちゃ混ぜにしながら、 でも快活にストーリーが展開していくという、 本当に娯楽としてはとても面白くてハマっちゃいました。 珍しく冒頭で小話をしているんですけれども、 ただ一個だけ気になったところがあって、 映画のタイトルがうちの水曜パーソナリティの人と同じ、ニックネームと同じ、マーシーと言ったんですよね。 うちのマーシーもすごくて、授業とか研修とかに、 GPTなりノートブックLMなり、いろんなAIを使ってやってくれるのですごいんですけど、 キャラクター自体は極めてアナログな男なんで、 その名前とマーシー裁判というのが出るたびに、 マーシーの裁判官みたいなのが常に頭をチラッとよぎって集中力が途切れるという、 映画の没入が途切れるということが起きていたという、そんなくだらない話でした。 # 中受って、大変大変って聞くけど、実際どうなんでしょう? はい、小話をですね、なかなかと5分近くも喋ってしまったんですが、本編に行きたいんですけども、今日はですね、2月の1日、私がこの話をしているのが2月の1日ということで、これが何の日かというとですね、体験したことがある方だったら、あっとすぐに気付くのかもしれないです。 私もこの仕事というか、ここに二戸部に来てから、これがすごく印象的な日になったんですけども、東京に住んでいる方だったらですね、わかるかもしれないんですが、2月の1日というのは、中学校受験の解禁日なんですね。 2月の1日もそうですし、今日、この月曜日2月の2日、3日ぐらいまではですね、集中して各シリーズの中学校の入試が行われる。4日以降も行われることはあるんですが、もう大体この2日、3日にですね、2日間、3日間に集中して行われるということのようです。 今日はちょっとこの中学受験について話していこうかなというふうに思っているんですけども、とはいえ、これ結構、うちも私立小学校ですし、うちの中学校というのもありますので、私立中学校を持っている学園の立場でこの話をするというのも結構微妙なところかなと思いながらも、たまたまこの日にですね、自分の放送会が来てしまったので、喋ってしまおうかなと思っているんですが、 中学校受験、私自身はですね、経験はしていません。私、小中高立地元の学校で、高校も都立高に行きましたし、大学だけですね、私立の学校に行ったのは。なので、本当にどっぷり高立の学校にお世話になって育ってきました。 で、やっぱり私の頃は、まだまだ、まだまだというか、地域性もあったのかもしれないですけど、一応23区には住んでいたんですが、クラスに学年、2学年があったんですが、中学校受験した人って、本当、2、3人だったと思うんですよね。 だから、1割いかないぐらいだったと思うんですけれども、今、23区の中でもですね、かなりばらつきがあるんですが、1位の文教区とかですとね、48%とか、約半分の子が私立中学校に進学をするそうですね。 港区とか千代田区とか、そういうところは、本当にそういう進学率らしくてですね、本当にたくさんの人が中学受験、私立の中学校を目指して頑張っているということらしいんですね。 実際の中学受験をしている子どもの数というのも、ずっと薙ぎ登りで増えていて、ここ2年ぐらい、少し微減をしているらしいんですが、5万人以上のお子さんが私立だったり国立の中学校を受験しているということのようです。 これは、実はうちの学校も共通した状況であって、共通したというよりもですね、先ほど高いところで48%と言いましたけれども、実はうちはもっと多くの子が中学校受験で、頑張ってチャレンジしているという状況になります。 内部に進学してくれる子もたくさんいるんですけれども、中学校は外の学校に行って違う世界を見ようとチャレンジしている子が、実は半分以上いるんですね。 そのこと自体を学校がどう考えているかというと、別にこれは内部進学してくださいということを正直言っているわけではなくて、本当にその子とそのお子さんとそのご家庭のチョイスだというふうに思っていますので、私たちはそのことについてそういう見方で接しています。 ですので、4年生くらいからですね、進学塾に行って自分の目指す学校に行くって思っている子ってたくさんいるので、それを間接的に応援しているというような状態なんですよね。 なので、その中学受験をチャレンジしている子っていうのを遠巻きに私たちは見る形になるんですけれども、ここでちょっといろいろ、これはもう学校の見解じゃなくて私個人の見解なので、今日はそういうふうな気持ちで聞いていただきたいんですけれども、いろいろ感じるところがあるなというところなんですよね。 で、何かというとですね、本当にもう中学受験っていうのは壮絶というか大変ですよね、見ているだけでも。私も一応高校受験、大学受験は経験してきましたけれども、前の放送でも言いましたけれども、大学では一応もしているので、やっぱり受験というのは大変だなという経験はしていますけれども、やっぱりこの小学生の段階で受験をすることが大変だなというのは経験をしていますけれども、やっぱりこの小学生の段階で受験をすることが大変だなというのは経験をしていますけれども、やっぱりこの小学生の段階で受験をすることが大変だなというのは経験をしていますけれども、やっぱりこの小学生の段� 階で受験をするということっていうのが本当に大変だなというふうに思っているんですよね。本当に小学6年生になると、小学6年生がですよ、毎日夜の9時とかまで塾で勉強したりするわけですよね。 1日中学校で勉強した上で、学校から帰った後にすぐに塾に行って、だから4時半とか5時とかですかね、そういう時間から授業が始まって、そこから9時まで、場合によって自習室で10時まで勉強している子とかもいるということなんですよね。これはもう大変だなと。 小学生の時の10時なんてもう、自分の頃だったら当たり前のように寝ていたわけですけれども、その時間まで外で勉強しているという状態があるというのが驚いてしまいますよね。 これが平日だけじゃないんですよね。土曜も日曜も塾があったり、あと模子があるとか言って、来週の日曜は大事な模子があるんだとか言っている子どもも、うちの学校にもいたりしますけれども、そうなんだが、待ってねとか言ってますけど、本当にもう休む暇がないというか、毎日毎日そうやって受験のための勉強をしているという状況があるようです。 実際にそれだけ授業をやって塾の勉強もしているのに、その他に宿題が出るらしいんですね。この宿題がまた大量に出ると。本当に次の日までにやるものなのかどうかよくわからないですけれども、本当に終わらないような量の宿題が出る、そういうタイプの塾があるらしくて、本当にそれに追われているみたいなことを聞くんですよね。 これは本当に大変だなと思いながら聞いているんですけれども、でもそういうのをチャレンジと思って頑張って向き合っている子たちもいるんですよね。やっぱり目指したい中学があって、こういうことをやりたいからここの学校に行きたいんだというふうにちゃんと語れて、そこに向けて塾も大変だけど、でも知識がついているから楽しいよと言っている子も実際います。 ただ気になるのが、なんで中学受験するのかというと、自分の中での明確な思いが固まらないままにそこの世界に踏み込んでしまっている子たちというのもいるんですよね、同時に。 やっぱりその子たちを見ていたりすると、なかなかその子の持ち味も受験とかで活かすというよりももっと違う場面で、例えばサッカーであるとか、あとはクリエイティブな領域で活動するとか、そういうことのほうが後々の友達と一緒に若々と笑いながら楽しくコミュニティを築いていくということのほうが、 たぶんこの子の良さというのは活かせるんだろうなという子も中学受験にチャレンジしているケースというのがあって、結構見ててあって思うのが、そういう子たちが塾が毎日毎日あって宿題が大量にあってという状況に苦しんでいるという状況を見ると、 大丈夫かな、頑張れよって思う気持ちになるんですよね。 なので、中学受験というハードルがどういうふうにその子に作用するのかというのは、やっぱりその子次第だしその子の良さというのをどういうタイミングでハードルを用意するのかというのは、よくよく考えていかないといけないんじゃないかなということを思いながら、この2月1日、2日を毎年迎えているというような感じですね。 ちなみに自分の子供、うちの我が家の子供は全く中学受験せずに、普通の公立の中学校で過ごしております。 過ごしておりますか、今、上の方は中学も卒業していますけれども、そんな感じです。 # 中受した長女の友だちの話。 はい、本当はさっきのチャプターの中で話したかったんですけども、時間がいっぱいいっぱいになっちゃったんで、もう一個だけ話をさせてください。 うちの長女がですね、小学6年生だった時、もうかれこれ何年も結構前になりますけれども、 さっきも言ったように長女は、うちは中学時代にチャレンジしなかったんで普通に小学生として過ごしてたんですが、 クラスメイトの女の子の友達がいて、うちにも遊びに来るような子だったんですよね。 非常に成績が良い子だと聞いていて、その子が中学受験をチャレンジするっていうこともなんとなくその長女から聞いてました。 で、その子はですね、お泊まり会だったか、普通に遊びに来ただけだったかちょっと忘れちゃってましたけども、夏休みにうちに遊びに来たんですね。 で、中学受験をするこの夏休みって、そんな友達の家に遊びに行ってるなんてそんな余裕があるものじゃないと思ってて、 本当に毎日毎日塾なんじゃないのかなって思ってたんですけども、 「丸村ちゃん、受験なのに塾とか大丈夫なの?」って聞いて、「うん、大丈夫です。」とか言って軽く答えてたんで、 そんなにギチギチとしたすごいところに行くっていう感じじゃないのかなって、ある程度の自分が狙えてるところがあるのかなって思ってたんですが、 2月を迎えて蓋を開けてみたらですね、いわゆる女子の五三家なんていうんですか、なんかそういう風に言われる女子校での一番トップクラスの学校に合格したっていうことだったんですよね。 すごいねーなんて言ってたんですけれども、彼女はきっとすごくたくさん頑張ってたんだと思うんですけど、一方でそうやって夏休みには友達の家に来て、子供たちが遊んでるっていうような姿もあったわけですよね。 その子はあまりたくさん交流があったわけじゃないからどんな子かって詳しく私が知ってるわけではないんですけれども、見た目からしてもうすでに中学生みたいな雰囲気の奥さんだったんですよね。 結構背も高くて、結構体もガッシリしてて、警察官に中学生だと間違えて呼び止められたこともあるとかっていう話もしたことはしてたんですけれども、ちょっとそうやって成長が早いお子さんだったんですよね。 なので、小学生のこの12歳とか11歳から13歳くらいって結構成長に個人差があって、早い子は早いし、ゆっくりな子はゆっくりなんですよね。これは現場にいると感じるんですけれども。 だからその成長の学力っていうことよりも成長の早いかどうかっていうことが、この中学受験の結果にも結構影響するんだろうなというふうに見ていて。 なのでやっぱり大学受験となると、18歳っていったら実際のその身体的とか神経的な成長っていうのはそんなに変わらない。当然学力が違うのはたくさんありますけれども、成長の早い遅いという問題ではなく、チャレンジするのが大学受験かもしれないですけれども、 中学受験っていうのはそういう身体的とか発達の関係で成績結果に関わってくるものなんだろうなと思ってですね。その子は本当にいい学校行ってたからいいですけれども、なかなかそういうようなものに恵まれてないのに中学受験頑張らなきゃいけないっていうケースも逆に考えるとあるでしょうから。 やっぱりそういう意味で中学受験というのはいろんな意味で非常にチャレンジングなイベントなんじゃないかなというふうに思っているということです。 # クロージング&コメント返し 聞いてくださりありがとうございました。 2月の1日、2日だということで、 ただそれだけで中学受験についてちょっと語ってみちゃいましたが、 思った以上に長くなってしまってですね、 チャプターも本編が2つに分かれるぐらい喋ってしまったので、 本当にオープニングのマーシーの話が余計だったなというふうに、 自分でも思っているところです。 はい、先週の発達の最近接領域の話の2回目の話にですね、 またコメントをいただいていますので紹介します。 内島さんです。いつもありがとうございます。 ハンドスプリング、どんなものかと動画検索しました。 ありがとうございます。 あんなことができるんですね。厳密に言うとできたんですね、なんですけどね。 ある一言の伝える内容やタイミングでこんなに変わるんだなと感じましたし、 受け取る側との関係性や素直さも要素にあるのかなと思いました。 受け取れる人でもありたいです。いつも放送ありがとうございますということで。 あ、そうですね。受け取れる人でもありたいですというのがとてもいいですね。 受け取れる人であれば成長や変化が起こしやすいと思いますのでね、 私もこれからもそういう人でありたいなというふうに思います。 はい、もう一つ高博さんです。いつもありがとうございます。 ハンドスプリングの経験談、素晴らしいですね。 教える側の見取りと的確な助言は常にできるようにしたいですね。 まさに目標とする在り方ですね。 今日も貴重な学びの機会をありがとうございましたということで。 高博さんは先生やってらっしゃるということなので、 やっぱりちょっとこの話は先生には刺さる話だったんじゃないかなというふうに自分でも思います。 早速放送のその日に聞いてくれた同僚が、 今日のお話はとても良かったですよって言ってくれてですね、 やっぱり先生としてこういうのって嬉しいですよねってその同僚も言ってくれたんですよね。 なのでやっぱり先生として関わるのであれば、 そういういい変化を埋めるような関わり方をしたいなというふうに思いますよね。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #中学受験 #小学校 #私立小学校 #中受 #MERCY 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち04:391.オープニングに加え、ちょっとだけ小噺09:302.中受って、大変大変って聞くけど、実際どうなんでしょう?04:183.中受した長女の友だちの話。02:214.クロージング&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島2月6日私は中学受験をしておりまた、子供のいる同僚たちが受験対応で休んだりするのでがんばれー!電車遅れないと良いなぁと思うこの時期です。息子の小学校受験も経験し感じるのは、中学校受験は親よりも本人の精神的体力的負担が大きいなと思いました。点数や合否が明確なため、気にしようと思えば他人と比較することも容易にでき、そんな中で自分の受験に集中するのは本当にみなさん頑張ってるなと感じています。受験生の皆さんが合格できますように❣️マーシーの件は最初も最後も大笑いでした🤣いつも放送ありがとうございます😊1返信
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また、子供のいる同僚たちが受験対応で休んだりするので
がんばれー!電車遅れないと良いなぁと思うこの時期です。
息子の小学校受験も経験し感じるのは、中学校受験は親よりも本人の精神的体力的負担が大きいなと思いました。点数や合否が明確なため、気にしようと思えば他人と比較することも容易にでき、そんな中で自分の受験に集中するのは本当にみなさん頑張ってるなと感じています。受験生の皆さんが合格できますように❣️
マーシーの件は最初も最後も大笑いでした🤣
いつも放送ありがとうございます😊