TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#129 突撃リポート!視察に来ていたお客様に、急きょ感想をインタビューしてみた!13:21 2月9日 137再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次外部視点から見る新渡戸文化小の教育子どもたちの主体性・表現力の光景多様性を認めるプロジェクト学習とは学びを支える学校環境と教師の情熱外部視点が生む教育のアップデートAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、 パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、 を教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今日は実は特別緊急企画になりまして、 私もこんなお願いをするのは初めてなんですけれども、 今日、うちの学校に視察で来てくださった学校の先生が3方いらっしゃいまして、 急遽、このVoicyに出てもらい、 うちの学校の、今日見ていただいた感想を教えていただこうという企画を立ててみましたので、 よろしくお願いします。 # ぶっちゃけ新渡戸って、外の人から見たらどう見えるの? それでは、今日は大分県の楠町から来ていただきました、3名の先生方をご紹介します。 楠町立、楠若草小中学校から、佐藤信教頭先生と和木小薙先生、そしてオトゥール翔先生、3名いらっしゃいました。 ありがとうございました。 簡単に、楠若草小中学校をご紹介いただいてもいいですか。 ありがとうございます。本校は、2024年4月に開校した、開校2年目の学びの多様化学校ということになります。 九州初の義務教育学校ということで、結構たくさんの試察があって、注目されている学校です。 なるほど。初なんですね、義務教育学校。 そうですね。やっぱり県内、それから九州管内も、学校に生きづらさを抱えている子どもたちが増えてきているので、 そんな子どもたちが学びやすい、子どもを主語にした学校にしたいということで、 今日は本当に二戸小中学校の方に楽しみに来させてもらいました。 ありがとうございました。 今日はせっかく見ていただいたので、やっぱり外の方が二戸の中を見たら、どういう感想を持つのかというのを聞きたくて、 急遽出ていただくことにしましたので、ぜひ感想を聞きたいんですけれども、 ちなみに今この場には、呼んでいただいたのに山ちゃんもいますので、しゃべっていいですよ。 こんにちは、山ちゃんです。 今日は九州若草小中学校の先生方にプロジェクトの授業とSELの授業を見ていただきました。 はい、ご意見ください。 よろしくお願いします。 はい、ではどうでしょう。 和木先生どうですか。 今日見せてもらって、やっぱり子どもたちがすごく自分の言葉でしゃべっているなというのがすごく印象的でした。 隣の友達とか周りと比べることなく、自分はこう思うとか、自分はこうしたいとか、 そういうことをありのままの表現ができている子どもたちが本当にたくさんいて、それがすごく印象的だったなというところと、 もう一個はプロジェクトの活動を見ていて、私も以前は千人の超える公立学校の小学校で働いていたんですけど、 やっぱりみんながその活動に対して同じ距離感でいることを求めるというか、 この子がこれだけやっているんだから、あなたもこれだけやりましょうみたいな感じなんですけど、 なんでそこまでやらないのみたいな。 うん、やらないのっていう、なんかそんな感じだったんですけど、 やっぱり今日見せてもらった山ちゃんのプロジェクトは、子どもがそれぞれの距離感でその活動に関わっているなというのがすごく印象的で、 すごく前のめりに話し合いに参加して意見を出す子もいれば、後ろの方で聞いている子もいたりとか、 わちゃわちゃ隣の子と喋っているようだけど、でも耳は聞いていたりとか、 ほんとそれぞれの距離感を前にいる大人がそこを認めているというか、それがすごく居心地がいい空間だったなというような印象を受けました。 そこを見ていただけるのすごい嬉しいですね。 いやなんか、やっててやっぱり子どもによってスイッチが入る瞬間も全然違うから、 今回はスタディフェスタに向けてのプロジェクトのほんと初めの方の段階だったんですけど、 もうそこからスイッチが入る子もいれば、これから動いていく中で入っていく子もいるので、 なんかその辺りは初めからスイッチ入ってないからダメだみたいな感じだったので、 子どもそれぞれがスイッチ入っていくのを楽しみに待っているような感じです。 そのスイッチ、どうしても一律にね、ここまでこうやってないとダメなんじゃないかというラインを教員って持ちがちなんですけど、 当然ね、子どもは個性があるわけだから、ラインは違うわけなので、そこを見極めていきたいなというのはずっと思っていたことなんですよね。 ありがとうございます。 じゃあ続いて、ショーン先生いかがですか? はい。ちょっとシンプルで、今日のプロジェクト授業とSEL授業を見て、特に印象に残ったのは二つのことなんです。 一つ目が、先生が生徒たちに、2クラスだから40人くらいでアイディアを聞いて、たくさんの提案があって、 先生が本当に提案があってくれた生徒の一人一人の意見を大事にして、あんまり時間を切らずに最後まで全ての生徒の意見を聞いて、すごいなと思いました。 あともう一つは、授業中もそうなんだけど、授業と授業の間に生徒たちの中で、どの生徒に何を聞いてもはっきりで答えてくれるというのがすごく偉いと思いました。 はい。ありがとうございます。よくしゃべりますね、と。 本当はそれをいろんなお客様に言っていただいていて、言い換えればうるさいですねと言われるかもしれないですけど、自分の言葉を持っているというのがすごく大事だなと思っていて、 学んでいることに対して、その子、さっきの話と似てきますけど、その子なりの考えとか思いとかというのをどんどん持っていく状態になっていくんですよね。 そういう状態はうちのプロジェクトでは目指しているんですけど、今日お話が先生にされてお話ができたんだとすれば、やっぱり子どもたちの中でそれが育っているんだろうな、そういう思いが育っているんだなと思いました。 はい。ありがとうございます。 じゃあ佐藤先生、いかがでしょうか。 とにかく最初に学校に入ってきたときに、子どもたちが見かけたら、目が合ったら話しかける。僕は放課後の活動をしていて、全国内ですと言ってきて、写真を一緒に撮ってくれたりとか。 授業の合間のときとかも、みなさんは同じ学校からいらっしゃったんですか?と。 本当にね、すごくされて。 子どもたちが自分の思ったことをすっと行動できる力とかが本当に育っているんだろうなって思いました。それって学校の環境がいいなと思ったんですよ。 いろんなところにすごく感性を刺激されるような経緯物が立体物とかもあったりとか、壁にかって洗っているものがあったりとか。 先生方があった先生方は、みんなにいこうと笑って言ってくれる。楽しいんだろうなって思いながら。 最後にアフタースクールですかね。ビビストップを見せていただいたんですよ。 昼間の学びも充実している。放課後の学びも充実して。そういう全部一体化した。いろんな切り口で子どもたちの学びを保障されているというのは羨ましい環境だなと思ったので。 ちょっと持ち帰って、うちの学校のまた3年後、4年後、5年後に活かしていきたいなと思ったので、ありがとうございました。 どうですか、こんな。 ありがたいですね。 でもすごく僕たちが大事にしていることとかをすごく感じてくださっている気がしたし、したのがうれしいし。 子どももそうだし、大人もたぶん楽しんでいろいろ子どもたちと一緒に進めているんだろうなと思うので。 そういう部分はいろいろ課題は乗り越えていかなければいけないことがあるけど、そういう部分は大事にこれからも続けていきたいなと思いました。 ちょっと脱線するんですけど、昨日、前の会社、最初私サナリーマンやってたので、そのサナリーマン時代の仲良し上司の会に行ってきたんですね。 当時のことをやっぱり思い出して、その人たちとはすごくいい関係性なので楽しかったんですけど。 やっぱり今この職場と当時の仕事を比べると、別に当時の仕事が悪かったわけじゃなくて、自分に合っているかどうかなんですよね。 そういう意味で言うと、今は自分はすごくこの仕事が自分のやりたいことと一致しているなという、そういう満足感があるなということです。 昔は良かったんだけど、それを今改めて再確認して、今先生に最後言ってくださった、先生たちが楽しんでいる姿、状態というのが、 私は少なくともそうですし、他の先生たち一人ひとりがそういうところを持っていてくれたらいいなと思っている、願っているというところですね。 ありがとうございます。 そうやって外部の視点から見たニトベというのも、私たち自身が大変勉強になりますので、今言っていただいた正解がもっと定着するように頑張っていきたいと思います。 ありがとうございます。 # クロージング&コメント返し 聞いてくださりありがとうございました。 今日は急遽の企画でお三方にお話をいただいたんですけれども、 やっぱり外の人に見てもらって、それをフィードバックいただくというのは、 学びの上でもとても大事だなと改めて思いました。 私たち子供たちとの距離は近いというのが、 本当にいいことなのか、100%いいことなのかどうかというのも 言いながらやっているところではあるんですが、 少なくとも、今日見ていただいた姿というのは ポジティブに見えていただろうなというふうに思いますし、 そういう良い面もちゃんと活かしながら、 よりアップデートしていくということに活かしていきたいなと改めて思いました。 先週の中学受験の放送に、またコメントを頂戴しましたので 一つ紹介させていただきます。 寺嶋さんです。 私は中学受験をしており、また子供のいる同僚たちが受験対応で休んだりするので、 頑張れ、電車遅れないといいなぁと思うこの時期です。 息子の小学校受験も経験し感じるのは、 中学校受験は親よりも本人の精神的体力的負担が大きいなと思いました。 点数や合比が明確なため、 気にしようと思えば他人と比較することも容易にでき、 そんな中で自分の受験に集中するのは本当に皆さん頑張っているなと感じています。 受験生の皆さんが合格できますように。 マーシーの件は最初も最後も大笑いでした。 いつも放送ありがとうございます。 ということでありがとうございます。 中学校受験は本当に親御さんとお子さんの二人三脚というところを、 むしろ親御さんがどれだけお子さんの教育環境を作っていけるかというところにかかっているとなると、 かなりレートが高いなと思います。 大人のレートが高いなと思います。 中学受験もよく二人三脚と例えられますけれども、 それでも学力というところにグーッとフォーカスしていくので、 また全然違う世界ですよね。 とはいえ、この間の放送でも話した通り、 まだまだ子どもの小学生がチャレンジするというところは大変なので、 それは大人がサポートしていくというところですよね。 本当に中学校受験終わった子たち、うちの学校の子たちも7回ってきましたけれども、 本当に皆さん、頑張った皆さんお疲れ様でした。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #大分県 #私立小学校 #学びの多様化学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:551.オープニング09:322.ぶっちゃけ新渡戸って、外の人から見たらどう見えるの?02:543.クロージング&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島2月13日生徒が自ら声をかける学校、すばらしいですね❤️他人に萎縮することなく、自分の意見を言えるという環境で育つことは、子どもにとってすごい財産になるなと思いました。大分の先生方も熱量高く、素敵でした💓いつも放送をありがとうございます😊1返信 TAKAHIRO2月9日視察の方々からご意見をいただき、Voicyで発信するのは斬新でしたが、新鮮でした🤗✨大分県からわざわざ来ていただけるなんてありがたいですね🥹しかも、客観的に観ていただけると本当に学びになりますし、私も観に行きたくなりました🎶子供たちの様子をしっかりと観ていただき、素晴らしいなぁと感じました💡大変貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️2返信
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他人に萎縮することなく、自分の意見を言えるという環境で育つことは、子どもにとってすごい財産になるなと思いました。
大分の先生方も熱量高く、素敵でした💓
いつも放送をありがとうございます😊
大分県からわざわざ来ていただけるなんてありがたいですね🥹
しかも、客観的に観ていただけると本当に学びになりますし、私も観に行きたくなりました🎶子供たちの様子をしっかりと観ていただき、素晴らしいなぁと感じました💡
大変貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️