TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#128 清里冬の教室スタディツアーから帰ってきた4年生にインタビュー⛄️14:09 2月6日 94再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次清里冬の教室 マイナス10度の朝散歩エビフライ松ぼっくり 冬の森の発見自然から得た「人間はちっぽけ」の気づき子どもたちが企画する宿泊行事の裏側「自分ごと」が育む連携と感謝の心AI文字起こし(β版) # タイトルトーク おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、 パーソナリティーの前田由里乃です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、 を教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることに チャレンジしている学校です。 本日は、4年生の学年主任の山ちゃんを迎えして、 冬の教室サリーツアーについてお伺いしたいと思います。 よろしくお願いします。 # 森のエビフライ画像と共にぜひ🎧 はい、では改めましてよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 先週の金曜日、一週間前に帰ってきたばっかりのサディツアーだったんですけど、 どこにまず行ったんですか? 山梨県の清里という八ヶ岳の山麓のところに行ってきました。 夏に一緒に下見に行きましたけど、自然が豊かで、富士山が見えたり。 そう。今回、希望者だけでとにかく朝早く起きたら朝散歩しようって言って、 日が昇る前に富士山とか山々の山陰が見えて、そこがじわじわ明るくなっていくのを 牧草地の広々としたところで、みんなでキーンと冷えた空気の中で味わったりして。 いやー、いいですね。最高ですね。 マイナスですよね? マイナスですね。一番低いときはマイナス10くらい。 すごい。その中散歩して、何人くらい希望者いました? 半分くらいいました。 早起きして。 素敵。それ2日間? 2日間。2日目は雪もちょっとうっすら積もってて、雪の上ザクザク歩いて。 いいですね。 清里にはスタディッサーとしての目的みたいなところをお話いただいてもいいですか? そうですね。大きく2つあって、1つは清里の冬の自然にどっぷり使って味わうみたいな。それが1つと、 もう1つは去年3月の秋のキャンプでもやったんですけど、自分たちで宿泊行事を作るっていうこと。 バージョンアップバージョン? バージョンアップバージョン。 っていうこの2つですね。 やっぱり朝の散歩もあったり、自然を楽しむっていうところ。 子供たちから聞いた、下柱がこんなに大きくてさ、みたいな話とか。 今回1日目と3日目に向こうの自然を守っているレンジャーさんと一緒に清里の冬の森を歩くっていうのをやりました。 1日目は多少コースは違うけど、清里の冬を互換で楽しむっていうことで、やることとしては似たようなことをやって、 3日目はそれぞれヤマネっていう天然記念物生き物がいるんですよ。 ヤマネのことを追いかけるチームとジャージー牛と出会うチーム、 それから清里を作ったポール・ラッシュさんっていうすごい方がいるんですけど、 その方のことを記念館とか行って出会っていくチーム、 それから冬の生き物についてもっともっと深く知りに行くっていうチームに分かれて行きました。 本当にキーンって冷たい空気の冬の森の中で、動物たちの足跡もいっぱいあるし、 鳥のさえずりがあったり、雪の結晶みたいな巨大な面があるとか、 下柱が下柱の森みたいになって、言葉で表せない下柱だらけで、 凍った川、小川が凍ってて、その上をみんなで歩いたりするとびっくりするぐらいツルツルだったりとか、 そういうのを子どもたちは全身でその自然を楽しんだかなと思います。 いいですね。ちょうど今理科の4年生の学習で、液体、気体、固体の状態変化のところを学習してるんですけど、 昨日氷の話をちょこっと次回予告に出すときに、下柱とか川は半分、上半分は凍ってたけど、下は凍ってなさそうだったから、 そういうのもありそうとか、実際のゲームのもとに予想してる子たちがいて、 これ清里で見たんだねとか言いながら。 今回、半年ぐらい前からレンジャーさんにズームで、 ニトベさんの後かな、清里ってこんな自然あるよとか聞いて、それぞれ気になったこととか調べてから行ったので、 本当にそういう自然とかもそうだし、小動物調べてる子とかは、リスが松ぼっくりの根元の種を食べて、 松ぼっくり食べ終わるとエビフライみたいになるんですよね。 これリスナーの方に届くかな、エビフライの。 松ぼっくりの葉みたいな部分が全部取れるときれいにして食べるんですよね。 そういうものとか、あと鹿がいっぱいいるのに鹿の糞。 鹿の糞割ると中が緑色なんですよ。草ばっかり食べては。 みんなで匂い嗅いだりすると、草の匂いがしたりとか、いろんな驚きとか発見がいっぱいで、 今年一年、センス・オブ・バンダ、レイチェル・カーソンさんが描いてる、未知なる自然の不思議さだったりとか、 そういう異形の念を味わうみたいな、それをテーマにやってきたんですけど、まさにそう感じられて。 大人もすごく楽しかったです。 確かに非日常でありながらも、子供たち、今、動物、教室で魚飼ってたり、結構愛着というかある子たちだと思うので、 そこからの繋がりというか、継続してという感じもあり。 旅って非日常の良さもあるし、思いっきり非日常だったんですけど、 でもそれがただいきなりポンって非日常で行くと、日常に戻ってきたら、そこは楽しかったね、だけなんだけど、 今回、ずっとそうやって日常から身の回りの自然とか、そういうのに気づくとか、去年からやってるけど、 やってきてるから、向こう行った時に面白かったのは、今度東京帰ったら、東京の公園でも自然探しをもう一回してみたいな、 東京と違う気がするな、という声があったり、 あとは一人の子は、教室の森の中で、自分とか人間ってちっぽけだなって思った。 へー、不観、哲学的な。 でもそれってネガティブな意味じゃなくて、圧倒的な自然の素晴らしさみたいなのを体感したからこそ出てくる言葉だなって。 それが言葉になるのもまた素敵な感性ですね。 うん、本当に本当に。で、みんなもそれ聞いて、はー、確かにって。 なるほど。 なんか子どもたちの中で、そういうこの東京の暮らしと繋がってるっていうのは、なんかいいですね。 そうですね。なんか本当にそれは、そこまでのところからやってきたのも良かったし、 今回一緒にしたレンジャーさんたちも、それを分かってくれて、事前から関わってくれたし、 本番でもそこそこ大切にしてくれたので、それも大きかったですね。 ありがとうございます。なんか森たくさんなんですけど、もう一つ、自分たちで作るっていうのは去年から継続して取り組んできたみたいなんですけど、 子どもたちの様子で印象的だった場面とかありますか? そうですね。なんか、準備の段階から、こういうプロジェクトのチームとかに分かれて活動すると、 絶対気持ちがそこに向き切らない子っていうのは、まあ一軒ずつ出てきて、それはすごい自然なんですけど、 今回、あれ何するんだっけとか声かける必要はなくて、もう黙々と自分たちのことをやっていて、 面白かったのはバスレク、バスガイドチームっていうのがあるんですけど、 去年だったら、クイズの謎々の本を持って行って、その場でちょっとやるぐらいの感じに、ちょっとプラスアルファぐらいだったんですけど、 今回、細かくバスの予定地、確認しに来て、情報は自分たちで取りにおいでって言ってたんですけど、 どこで止まる?どれぐらいそこまで時間ある?って聞いてて、なんかどうやら3時間半をプランニングしてる感じがするんですよ。 そしたら、2つのバスで行ったんですけど、見事にどっちも、途中、音楽とかも入れつつなんですけど、3時間半やり切って、 最後は若干疲れながらも、最後までやるぞみたいな感じでやって、そしたら、バス用意するっていう不安っていうのがいっぱいいたんですけど、 大きなバス用意が本当にゼロで、 そこがエンタメみたいな。 本当に準備も、京都のクイズとかも考えたりとか、 バス降りる時の注意点とかも全部そのチームに話してもらったりしたんですけど、 そういうとこも自分たちでやるもんだって意識してたし、 あと式典チームとかも全部自分たちで内容を考えて進めてたし、 食事チームとか、料理作ってくれてるシェフの方に、俺の手紙書くんだって、 スパイス作ったりとか、本当それぞれ面白かったです。 素晴らしいですね。高学年に向けて楽しみによりなりましたね。 ありがとうございます。 # コメント返し お互い今話足りないねっていう感じなんですけど 子供たちのいい姿がね本当にたくさん見られたし 帰ってきてからも子供からこういうことがあった スキーもねやったみたいですけど それでスキーがメインじゃなくて いろんな子供たちの感性が生きてたんだなっていう風に思ったんですけど 最後にちょっと話足りなかった部分 いやあと1時間 今回オンラインの教授に向けての保護者会とかも 基本メインの部分は子供たちに話してもらったんですね 子供たちが作っていくことで やっぱり全員自分ごとに 自分ごとって言葉ってよく使われるけど 本当に自分ごとになるとびっくりするぐらい文句も出ないんですよ 子供たちで作ってるから もう一つ面白かったのは 去年よりもレベルが上がったら2つあって 他のチームとも連携とっていこうねって言ったら 出発式で話すリーダーチームの子たちは そこで声掛け合って もうすでに連絡とってるよとか 予定に入れてもらってるよとかっていう 去年よりもつながりができてきたことで 全体作ってる感覚があったし 自分たち作ると逆に 自分たち以外の人のことにも気づき始めて 青仙寮さんっていう親が止めてもらったんですけど 青仙寮さんの人たちのおかげでできてるとか あと準備とかから お家の人たちがすごい考えてくれたとか 演奏してくれる先生たちとか なんか自分たちでっていうのがついてるんだけど 逆に自分たちだけじゃないっていう意識 なるほど なんか生まれてきたなっていう感じがして 今2年生持って 私が持ってて あと去年の3年生の様子とかと 重ね合わせると なんかこう 自分が前に出るっていう意識はあるものの どう見られてるか 例えばこう なんか紹介動画を撮ろうってなった時に カメラに向けて喋るとかじゃなくて こうなんか なんていうんだろ 自分たちの台本を読むのに精一杯 とかいう今フェーズだったり 3年生でもなんかそういうのを ちょこちょこ見られたかなって思うのが どんどんその経験を重ねていくことによって 伝える相手のことが見えたりとか その他の役割のことが見えてくるっていうのは 成長だなと思って今はと思いました 本当になんだかのことで クラスとか全体の前に 多分全員が出て でなんか普段そういう人前で あんまり話すイメージがない子たちも すごく堂々とやってて だから誰からやってくれてるとかじゃなくて 本当になんか 自分たちで作るっていうところが 去年からやってきてることで やっぱりなんかその積み重ねられてきてるなと思うので 来年以降もちょっと楽しみだな 本当にそうですね 学校全体をそうやって引っ張ってくれるんだろうな っていうイメージにちょっとつながりました ありがとうございます はい聞いてくださりありがとうございました 引き続きチャンネルのフォローや SNSでのシェアもお待ちしています それでは今日も1日 子どもに関わるすべての人が 少しでも幸せな時間を過ごせますように いってらっしゃい もっと見る #スキー #宿泊 #小学校 #気になるニュース #新しい挑戦への第一歩 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:361.タイトルトーク09:542.森のエビフライ画像と共にぜひ🎧03:403.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島2月13日冬に行くスタディツアーもあるんですね!雪の上で動物たちの足跡を見つけたりするのが楽しそうです。自分ごとにすると周りが見えてくるというお話は、すごく考えさせられました。子供はどんどんと成長していきますね!松ぼっくりのエビフライ写真は初めてみました!いつも放送をありがとうございます😊1返信 TAKAHIRO2月7日スタディツアーというものがあるのは素敵ですね✨有志とは言え、参加率も素晴らしいですね🎶冬の自然に触れること、自分たちで創り上げること、本当に大きな経験になりますね💡そして、自分の地域に戻ってきてからも探究の続きをしようとしている姿は、まさに学びのあり方ですね!今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️2返信
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自分ごとにすると周りが見えてくるというお話は、すごく考えさせられました。子供はどんどんと成長していきますね!
松ぼっくりのエビフライ写真は初めてみました!
いつも放送をありがとうございます😊
有志とは言え、参加率も素晴らしいですね🎶
冬の自然に触れること、自分たちで創り上げること、本当に大きな経験になりますね💡
そして、自分の地域に戻ってきてからも探究の続きをしようとしている姿は、まさに学びのあり方ですね!
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️