TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#131 2月28日(土)1年の学びの集大成をアウトプットするスタディフェスタ開催14:15 2月13日 118再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次5年生のテーマは「エシカル」定義とはチーム探求:ゴミ拾いで見えた社会「それはゴミ?」問いかけるゴミ箱の挑戦個人探求:アートで表現するマイエシカルスタフェス後も続く学び、持続可能性AI文字起こし(β版) # 当日は一般公開しているのでぜひ申し込みフォームへ📝 おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、 パーソナリティーの前田 優里乃です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを 教育の最上位目標に掲げて、これからの社会で必要となる教育を つくることにチャレンジしている学校です。 本日は、先々週1年生のスタフェスに向けて何してるんですか? という回が好評だったので、 他の学年、今日は5年生の秀ちゃんをお迎えして 何してるか、どんな様子か聞いてみたいと思います。 よろしくお願いします。 # 5年生のテーマはエシカル! 改めまして、5年生の担任、秀ちゃんにお越しいただいています。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 5年生、スターフェスに向けて今動いている途中かなと思いますが、何を発表とか展示とかする予定ですか? そうですね。5年生は2学期からエシカルについて学習を進めていて、 本番ではエシカルということを個人とチームのそれぞれ探求をして、その結果を発表するという形になるかなと思います。 エシカルって子どもたちにはどういうふうにお話しされているんですか? そうですね。いろいろ定義があると思うんですけど、エシカル協会さんがいらっしゃってお話ししていく中で、 影響をしっかり考えるという、影響をしっかり考えるの中にエシカルがそれぞれ入っている。 影響をしっかり考える。 で、覚えてくださいみたいな。 自分の行動がどういうふうに影響していくかを考えることが、まずエシカルだよって。 はい。 なるほど。 分かりやすいですね。 分かりやすいですね。 子どもたちは具体的に何を探求しているとかありますか? そうですね。大きく個人でやっていることとチームでやっていることがあるんですけど、 先にチームの話でいうと、それぞれエシカルで影響を及ぼすという中で、 自分が行きたい場所とか、例えば海のゴミの影響を調べたいとか、 あとはイベント、いろんなスタジアムだったりとか、 自分が行きたい場所にそれぞれ行っていたら選んで、そこのエシカルの活動とかを それぞれチームで考えていくということをグループ活動でやっている感じですかね。 なるほど。例えば海の生き物が好きだから海にどういう影響があるか調べてみたいとか、そういう。 そうですね。生き物だったりとか、あとは海自体に興味があるという子だったりとか、 あとはサッカーが好きだからサッカー場のゴミのこととか気になるとかというところで、 それぞれ選んで調べている感じですかね。 それがチームでの探求。 そうです。海チームとかイベントチームとか、ニトベチーム、中野区チーム、いろいろなチームに分かれて、 それぞれ人数も違うんですけど、それぞれがチームになって活動を探求している感じですかね。 具体的に子どもの姿とか発言とかで新しく得た知識っていうのかな、発見したことみたいなのって聞かれると思うんですけど。 そうですね。私はイベントチームなんですけど、最終的にイベントっていろいろスタジアムとかもあるんですけど、 スターフェス自体がイベントだと思うので、スターフェスで何かやっていこうかという話になり、 ゴミ拾いみたいなのを学校周辺で2回ぐらい行ったんですね。 いろんな公園行ったりとか、公園巡りみたいなのをして、そこにゴミがどれだけ落ちているかっていうのをやったんですけど、 結構子どもたちの反応であったのは、公園は結構きれいなところが多い。 やっぱり公園を管理している、あとはボランティアで清掃している方に話とかも聞いたりとかして、 継続してその方々がきれいにしてくれるから、こういうのきれいなんだっていう気づきを子どもたちは得てましたね。 その裏のというか、普段見えないところの活動っていうのが見えてきた。 はい。私もどの公園行っても結構きれいで、 やっぱり道端の方が特にタバコの吸い殻とレシートが多かったっていうのも気づきとしてありましたね。 お買い物して風で飛ばされちゃったりとかもするのかな。 結構いろんなレシートがどっこんで落ちてたなっていう感じも気づいていましたね。 その活動はそういうごみ拾いをしたりインタビューしたりして、そのアウトプットってどうなるイメージですか? そうですね。私のグループは、イベントチームは一応3つのABCのチームにさらに分かれていて、 例えばなんですけど、あるグループは自分たちがフィールドワークした、 フィールドワークして分かったことをクイズにして皆さんに出すっていうのがチームとしてあったりとか、 あとプラスチックとかも結構いろいろ落ちてたので、それを何か再生して何か作れないかみたいなのを実際に子どもたちが調べて、 プラスチックを再生する方法とか、ちょっとホットプレートでやったりとかっていうのもあったりとか、 あとはゴミ箱をサービスで用意して、ゴミ箱に問いみたいなのを書いて、 ゴミについて考えさせるメッセージを問うようなゴミ箱を作るみたいな。 結構、ものづくり系というか、作り系のアウトプットがうちのグループは多いです。 それを子どもたちがやってみたいというか、やりたいという。 そうですね。結構子どもたち発信で、子どもたちは本当にそれぞれの活動にもっとしていて、 それが最終的にどういうイメージかというのもあるっちゃあるんですけど、 でも今目の前のアウトプットや表現にすごく夢中になっている様子があるので、 それがすごくいいなって見てて思いますね。 子どもたち、よくあるみんなに考えてもらうようなプレゼンテーションをするとかじゃなくて、 ゴミ箱に着目したとか、そういうのがニトベらしいとか、ニトベの子どもたちらしいっていうふうに感じたんですけど、 面白い発想ですよね。 そうですね。それって本当にゴミですか?みたいな。 あー!捨てる前にね、また使えるかもって思ってほしいっていうことか。 本当にそれはゴミなのかっていう問いをゴミ箱が投げかけて、 確かにゴミじゃないかもね。 資源かもみたいな。 あれに使えるかもって、きらめいてほしい。 っていうゴミ箱を今作ろうとしています。 へー!面白い!ありがとうございます。 # 先日美術館で現代アートを鑑賞した5年生、その後どんな展開に繋がる? そして今チームの活動について伺ってきたんですけど、個人でも探究を別でやっているということで、どんな子供の様子とかがありますか。 そうですね、個人探究の方はマイエシカルで、5年生それまで自分らしくかっていって、自分らしさとはという問いに対していろいろ活動してきたんですけど、それとエシカルを掛け合わせたような感じの学びで、 自分が影響をしっかり考えるというところで、自分らしさとか自分の好きなものだったりとか、それに対して自分がどういう行動ができるかっていうのを掛け合わせる活動、表現ということを今やっていて、最終的にはそれをアートにしていこうというアウトプットで今進めています。 例えばどんなことに興味ある子はどんな風に進んでいるとかお話できますか。 例えば、ちょっと例で出したんですけど、例えばチョコレートがすごく好きでっていう話になったときに、できるだけ影響を考えたエシカルなチョコレート、フェアトレイドだったりとかを選んでいくということをやっていきたいというふうに、エシカルになったとしたときにそれをアートにするんですけど、 例えばチョコレート、ここから私のイメージなんですけど、チョコレートの育っている様子とかを絵に描いてみたりとか、環境と一緒にチョコレートがあるっていうものを調べて、粘土でカカオを作ってみるとか、 針金とか粘土とか、あとは絵の具とか、いろいろ材料は用意しておいて、このままその中から自分で選択をして、これだったら表現できるかなっていうのを、先週美術館に行ったんですけど、 六本木のクロッシング展という現代アートの作品展を見に行ったんですけど、それの刺激も受けつつ、自分だったらどういうアートができるかなっていうのを今考えながら、 ちょっとメッセージ性のある何かが出来上がるイメージなわけですね。 なるほど。 面白いですね。 面白そう。紙粘土とか、針金とか、絵とか、もっと違うものもありますか? 今のところ用意しているのはおおむねそこなんですけど、もちろん子供と対話して、必要であれば他の画材とかも。 わかんないけど、ファッションに興味があるとか、そういう子もいるのかなって思い浮かんだんですけど。 そうですね。私もコーヒーが好きだから、そのコーヒーの捨てられるカスを使って、何かちょっと作品を作ってみたいなみたいなのがあったりするので、そこも一緒に自分も楽しんでいきたいなと思っています。 楽しそう。 ちゃんの表情が今楽しそうだった。 面白そうですね。スタフェスではチームのゴミ箱とかのメッセージと、個人の好きなものと掛け合わせてエシカルの影響を考えてもらうっていう展示があるっていうことですね。 個人の方は特に、自分が大人になってからも続けられたらいいなっていうところも含めて考えられるといいかなと。 スタフェスで終わりじゃなくて、スタフェス終わってからもこれを大事にしているから、やっぱり続けていきたいなっていうふうに思えるぐらい、作品も大事に作っていきたいし、 その考え方も、友達とも一緒に付属し合いながら自分のこうしたいという気持ちを高めていけたらいいなとは思うので、そこは個人的には大事かなと思っているところですね。 それは子どもたちは受け取ってくれてそうですかね。 今は結構目の前の作品も没頭して、今日もひたすら連動なんだけど。 なんかこねてますね。 今はそういう状態なんですけど、それを作っていく中で、やっぱりこういうこと大事だなとか、こういう行動をしていきたいなとか、これだったら続けられそうとか。 そういう作っていく中で考えたりとか、思考が深まったりとかっていうところもあると思うんで、楽しみながらもそこの持続可能性というか、続けられる活動を考えていくということも支援を入れながら楽しんでいけたらいいなと。 いいですね。お客さんも巻き込みながらスターフェスではいろんな思いとかが深まっていくのかな。 そうですね。 ありがとうございます。 # コメント返し 本日も聞いてくださりありがとうございました。 先週のコメントを返させていただきたいと思います。 高博さん、スタディーツアーというものがあるのは素敵ですね。 有志とはいえ参加率も素晴らしいですね。 この有志というのは朝の散歩のことです。 スタディーツアー自体は4年生全員で行っています。 冬の自然に触れること、自分たちで作り上げること、本当に大きな経験になりますね。 そして自分の地域に戻ってからも探求の続きをしようとしている姿はまさに学びの在り方ですね。 今日も貴重な学びの機会をありがとうございましたということでいただいています。 いつもありがとうございます。 スタディーツアー3、4、5、6年生が行くんですけど、 4年生の今回、冬の教室は雪とか自然に触れてすごく生き生きとして帰ってきたので、続いていったらいいなと思う教授の一つです。 ありがとうございます。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #アウトプット #小学校 #探究 #学園祭 #気になるニュース 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:421.当日は一般公開しているのでぜひ申し込みフォームへ📝https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSctyKgb94Y-Ho7x0Q33IA7119_smXoQIAm2Ho1o-YAFtEU61A/viewform07:112.5年生のテーマはエシカル!05:043.先日美術館で現代アートを鑑賞した5年生、その後どんな展開に繋がる?01:194.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島2月17日エシカルと聞くと難しく感じますが、子供達目線で、でも大人になった時にも残る形での学びはとても興味があります。新渡戸祭や、スタフェスは、生徒の皆さんと対話する機会も多く、見学する大人側も発表内容を見て色々と考えることが多いです。スタフェス、楽しみです!いつも放送をありがとうございます。1返信 TAKAHIRO2月15日スタフェスの詳細を教えていただきありがとうございます✨5年生の「エシカル」は「影響をしっかり考える」ということをモットーにした教会があるんですね💡直訳は「倫理的な」という意味があることも初めて知りました💡そのような語呂合わせで、未来にピッタリの活動をされていらっしゃるのは本当に魅力的だなぁと感じました🎶そして、エシカルさんの活動を検索したところ、FC東京の試合観戦とともに「人が集まるところにはゴミが増える」という課題点に着目し、そこにも活動のきっかけを作っていることが素晴らしいと感じました✨1返信
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新渡戸祭や、スタフェスは、生徒の皆さんと対話する機会も多く、見学する大人側も発表内容を見て色々と考えることが多いです。
スタフェス、楽しみです!
いつも放送をありがとうございます。
5年生の「エシカル」は「影響をしっかり考える」ということをモットーにした教会があるんですね💡直訳は「倫理的な」という意味があることも初めて知りました💡そのような語呂合わせで、未来にピッタリの活動をされていらっしゃるのは本当に魅力的だなぁと感じました🎶
そして、エシカルさんの活動を検索したところ、FC東京の試合観戦とともに「人が集まるところにはゴミが増える」という課題点に着目し、そこにも活動のきっかけを作っていることが素晴らしいと感じました✨