TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#142 東日本大震災から15年。私たちはあの経験をどのように子どもたちに繋げていけばいいのか。10:17 3月11日 129再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次東日本大震災 終わらない現実大槌スタディーツアー 次世代への学び語り部が明かす避難の現実震災経験を未来へ繋ぐ教育震災の記憶を繋ぐ『灯火プロジェクト』AI文字起こし(β版) # プロローグ おはようございます。二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今日は水曜日ですけれども、また月曜日に引き続き遠藤がお届けさせていただきます。 今日は2026年3月11日ということで、東日本大震災が発生してから、 今日でちょうど15年がたったというそういう日になります。 今日は東日本大震災で亡くなった方々への追悼の思いと、 そしてこの経験を私たちとしてどういうふうに未来につないでいけばいいのかということについてお話ししたいと思います。 # 大槌で子どもたちと学んだこと。次のともしびを灯すこと。 今日で東日本大震災から15年ということになりますけれども 15年前のこともですね本当に昨日のことのように覚えている方もたくさんいらっしゃると思います 東日本大震災の死者行方不明者は現時点で22,325人 そして未だに27,000人8,000人近くの方々が 県外避難を余儀なくされているということなんですね この数字を見ると本当にもうとんでもない 大災害だったことということを改めて実感するわけですけれども それがさらにこの15年経った今でも避難生活が続いているという この長期にわたる大災害ということですよね 二戸部文化小学校としては これは放送の中でも何回も出てきてますけれども 6年生のスタディーツアー大土スタディーツアーということをこの4年前から 4年前からですね 初めましてこの東日本大震災と関わる 学びを行ってきているわけですね 岩手県大土町は 震災の時に 1200人近くの方が亡くなりました 近くじゃなくて以上ですね1200人以上の方が亡くなりました これは町の人口の8%から10%に だるということなのでまあほんと1割の方が亡くなってしまったという とてもなく大きな人的被害が出ているわけですよね あとこれは現地の語り部の方にも我々も 伺ったんですが伺って学んだんですが津波で流された揺れ あの 流された 死者だけじゃなくてですねこう火災によって亡くなった方が非常に多かった っていうんですね この 大津市長では 発災直後から火災が発生して数字が数日間 日が消えなかったということだったそうです もっともその火災によってお亡くなりになった数が多いのもこの大津市長だったというふう に伺っています ほんとそれだけの大きな被害を受けた大津市長に 私たちはこの4年間 今年で5回目になりますけれども 毎年6年生と一緒に通っているわけですね 実際に大津市長に入って語り部の方から例えば今のような話を伺ったり 旧町役場の跡地ですね今は単なる草むらになってしまっているんですけれども そこに行って当時のことを伺ったり あとは 少し内陸に入ったところで小高い小山があって 裏山のようなところがあって そこがお墓がもう斜面にあるんですけれども そこが当時の避難路になっていたので そこも登りながらその避難の仕方についてどういうふうに避難をしてたかという話を 語り部の方に伺ったりをしています パッと裏山を見るとですね ここ高くなっているのでみんなであそこに逃げろというふうに言ったわけですけれども やはり高齢者の方が多かったんですよね で あそこに逃げるとというと山のてっぺんまで差してあそこまで逃げなきゃいけないっていうふうに まあそこに逃げれば助かるからみんなで逃げようと言ったわけですけれども 高齢者の方はもう自分の体力ではあんなところまでは登れない だからもう私はここでいいんだって言って 避難するのを ちょっとの高さのところで避難する まあそこから避難するのは諦めてしまってそのまま津波に飲まれて亡くなってしまったというケースを 伺いました ただその この山もですね 山の一番上の まで行かなくても 中腹ぐらいまで本当に数十数メートル上がれば 津波は防げたわけですよね防げたわけですね ただそのもと何十メートルも登らなきゃいけないというふうに言ってしまった 示してしまったがために諦めてしまった人もいたっていうような そんなエピソードもあって本当に苦しいエピソードなぁと思って 分かったりしていました でまぁこういうことを直接当事者の方々から 子どもたちは 聞かせていただくわけでやっぱり どうしても当事者意識が芽生えていくわけですよね まあそういう旅にしているんですけれどもただこの度も この 震災が大変だったねかわいそうだったねっていうことだけを学びに行くのではなくて そんな土地の中でも また復興に向けて新しい取り組みをして頑張っている 新しい人たちも集まってそして頑張っているんだね 頑張ってるなんていうのも楽しく幸せに生きているんだっていうそういうことを感じ取って もらいたいっていうことですねこの大津の方があったの側から言ってくださってこの スタジーツアーが成り立っているんですね やっぱり子どもたちはこれからの未来を生きていくわけで それがどんなに困難なことがあったとしても幸せに生きていくことができるんだっていう そういうメッセージを伝えたいんだっていう 大津の方々からの メッセージだというふうに私たちは思っています このスタジーツアーがですね子どもたちの 未来につながるといいなというふうに思っていたんですけれども 先日の前回の放送でもお伝えした卒業式 5人の子どもたちが自分たちの卒業の言葉を語ったんですけれども その中で 2人はですねこのスタジーツアーについて語ってくれたんですね これが自分の自信につながったとか そういうことを語ってくれた子どもたちがいて この卒業式っていう本当集大成の場でその話をしてくれるということはこの子たちに とって本当に大きな学びだったんだろうなというふうに思うととても嬉しくてですね このスタジーツアー大津に行ったということの意味を私たちも感じることができました そして今年はですねもう一つ 未来に向けてということで取り組みを始めました 皆さん灯火プロジェクトというのを聞いたことがあるでしょうか リンクをですねまたこの概要欄に貼っておきますので ぜひご覧いただきたいんですけれども あの 気仙沼にあるキャンドル工房から 送料だけでブルーキャンドルを送っていただくことができるんですね そのキャンドルを 3月11日に灯して その灯した写真を sns などで灯火プロジェクトっていうハッシュタグとともに発信してください というものなんですねこれでこの 3.11のことをずっと1000年も語り継いでいきましょうというプロジェクトです これをあの大津の方はこれ気仙沼でやっているプロジェクトなんですけれども その大津町経由で 大津の方にご紹介があってで大津町の方々からそのぜひキャンドルを配るので送るので 子どもたちに配ってくださいというお申し入れをいただいてきましたので 6年生の分と5年生の分そして教員分のキャンドルを送っていただきました そして6年生にはそれをごプレゼントをして で6年生を送る会というのがあったんですがその場で6年生から5年生にまた5年生分を プレゼントするということも行いました ですので今の5年生というのは次6年生になったらまた大津に行くわけですね そこにつなげるものとしてこのキャンドルをプレゼントして ぜひと申してくださいというメッセージを送りました こうやって この子たちっていうのはもう震災の後に生まれた子たちですけれども そのことをそういうメッセージをいろんな形でもらいながら この震災のことを語り継いでいくということができるかなというふうに思っています このともちびプロジェクトは キャンドルを送ってもらうだけではなくてキャンドルを注文してそれを消せん沼にある キャンドル工房に灯してもらう代わりに灯してもらうという形で参加をすることも できるそうです ですので今注文して今から間に合うのかどうかちょっと すぐにはわからないのですがもしもご関心がある方ぜひですねこのともしみプロジェクトっていうので ブルーキャンドルないと ということで検索して 見つけていただければと思います # クロージング 今日も聞いてくださりありがとうございました。 今日は東日本大震災について話してみたわけですけれども、 こういう私たちの取り組みがまた未来につながっていってくれたら嬉しいなと思っております。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #東日本大震災 #小学校 #私立小学校 #大槌町 #ともしびプロジェクト 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:551.プロローグ08:522.大槌で子どもたちと学んだこと。次のともしびを灯すこと。https://tomoshibi311.com/00:303.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島3月17日3.11は毎年色々と考える日になっています。そして、まだまだ、震災後の復興が終わっていないことを感じます。放送の内容を聞き、幸せ、や、生きること、について、考えたいなと思いました。いつも放送をありがとうございます❤️1返信 TAKAHIRO3月11日今日は、様々な思いが交錯する日ですね!この節目の時に、みなさんにとって、また何かが生み出され、生きている者のエネルギー、亡くなられた方々への想いが膨らむといいですね!貴重な放送をありがとうございました🙇♂️1返信
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いつも放送をありがとうございます❤️
この節目の時に、みなさんにとって、また何かが生み出され、生きている者のエネルギー、亡くなられた方々への想いが膨らむといいですね!
貴重な放送をありがとうございました🙇♂️