TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#145 今年度終了!修了式からの、研修weekに突入!14:02 3月23日 130再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新しい教育方針の浸透と学校の変化子ども主体のプロジェクト学習の定着教育のバリュー決定へ向けた教員研修二戸部プロジェクトの真髄を言語化次年度へ繋がる教師陣の結束と挑戦AI文字起こし(β版) # プロローグ おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちはハピネスクリエイター 幸せをつくる人になろうを 教育の最上位目標に掲げて これからの社会で必要となる教育を つくることにチャレンジしている学校です。 今日は3月23日ということで 我々の二戸部文化小学校は 先週木曜日に 無事1年間の修了ということで 修了式を迎えることができました。 ありがとうございました。 木曜日じゃないですね。水曜日ですね。 水曜日に迎えました。 木曜日は5年生だけに登校してもらって 教室移動といってですね 来年度の準備に向けて 次の学年の荷物を移すというような 作業をしてもらって 1週間を終えたというような形になりました。 一般の講師の学校とかと比べると ちょっと早いんですけれどもね 登校はそんなような形で 1年間は無事終えることができました。 本当にあっという間っていうと すごく月並みな言い方になってしまうんですけれども 毎年ここまで 無事来れたなということを感じる 大事な日というかね そういう期間になります。 そしてそこでちょっと安堵したからかどうか 今週のこの月曜の母石 収録するのすっかり忘れておりまして 23日の朝になってから 今ようやく撮っているというところです。 申し訳ございません。 よろしくお願いします。 # 修了式、1年間ありがとうございました! はい、そういうことタイミングなので、本来だったらね、何人か先生を呼んで、この1年間どうでしたかとかっていうことをインタビューするような回にしたらよかったんですけれども、 全くその時間がありませんので、また遠藤の一人あたりで進めたいと思います。 1年間振り返るとですね、2025年はちょっとこれまでとは違う1年間だったなというふうに個人的には感じています。 そういうのも私たちが新しい学校づくりをしようということで集結して始めたのが2020年、一番最初がそこでした。 2020年に入学してくれた子たちが卒業というのが今年度だったんですね。 この6年生は正確に言うと厳密に言うと、新しい教育方針のちょっと前に入学してきてくれた方々なので、 ちょっとそこではまだギリギリはざかいきみたいなことはあるんですけれども、新しい方針で集まってきた人たちがいる状態で学校運営をしてきた、 6年間やってきたというような、その6年を味わっていただいた卒業生になったわけですね。 ついにその子たちが卒業して、卒業してという前にその子たちが6年生の年でした。 この子たちに限らず、5年生以下の子たちも新しい教育方針になってから入学してきている子たちで皆さんいたというような学校になったんですね。 本当今年1年やってみて、このハピネスクリエイターだとか自立型学習者とかそういうキーワードがとても浸透してきたなというか、 そういう方向を目指す学校にようやく6年かけて本当になったんだなという印象を受けました。 まず学校の雰囲気が今年はちょっと空気が違ったなというふうに思っています。 もちろん前がどうだったとかそういうことではなくて、より落ち着きが出たというか、 学校の中も子どもたちがいる時間も落ち着いているというのとか、そういう心の安定みたいなことを随所に感じる1年だったんですよね。 例えば朝礼が始まる前の時間、子どもが3百何十人も集まればわいわいになるのは当たり前といえば当たり前なんですけれども、 その中でも朝礼が始まると言ったときにスーッと空気が治まる瞬間が自然と起こったり、そういうような場面が随所に見られました。 また二戸部祭にしろスターフェスにしろ、本当に各学年、もちろん先生たちのアイデアもあってというところもあるんですけれども、 より例年よりも洗練されたプロジェクトのアウトプットが見ることができたりして、 子どもたちがプロジェクトのことをアウトプットしていくというのが本当に当たり前のように定着したんだな、そういう学校になってきたんだなということを感じる1年でした。 2年度はもっとこれを加速させて、より新しい軸を打ち出していくんですね。 またそのことについては別の機会でお話ししたいと思いますけれども、そんな5年度を終えて、ひと安心している二戸部文化小学校でした。 と言ってここでじゃあ春休みでちょっとゆっくりしましょうかっていう風にならないのがまた二戸部らしいところなんですね。 教員を中心に今週今日3月23日からですね、二戸部スプリングラーニングと題して、これから春この春休みを行う研修が一週間始まるんですね。 厳密に言うと3月23日今日と明日、学校内で一日中研修をして、そして金曜日と土曜日、27日と28日はですね、奥多摩にある宿泊研修施設で研修合宿を行うというような一週間になります。 去年の母子始めたての頃の放送でも研修合宿が終わったその日に私と研修のリーダーである千尋先生に来てもらって研修のことについて話したんですけれども、また今年もやりますということなんですね。 今年のテーマは、去年の研修合宿で始めた二戸部のビジョンとバリューを考える、特にバリューですね、組織としての学校としてのバリューを考えるということの総仕上げをしていこうというふうに思っています。 今年、今年度の研修の中でも何回もこのことが取り上げて、私たちの教育には何が価値として残すべきなんだろうか、行動規範として持っているんだろうかということをみんなで考えて、みんなの実践から先生たちの実践から抽出して考えて、それを共通の言葉にして、 どんなプロジェクトだとか、授業だとか、教育活動をやるときでもそれがしっかりと入っている、そういうことは先生たちが常に持っているという状態を作ろうということをこの1年間かけてやってきたんですけれども、その総仕上げとしてこの合宿でバリューを決定していくと決めていくということをやっていこうというふうに思っています。 そこに向けて、今日、明日の研修では、まずこの25年度の振り返りを学年の先生ごとでしてもらって、それを通して結局私たち三戸文化小学校が目指す教育というのはどういうものなんだろうかということをまた言語化していくというような作業をしていくんですね。 教育という大きなものもそうですし、私たちが大切にしているプロジェクト、三戸のプロジェクトというのは何が真髄なんだろうか。 いろんな学校で探究ということの取り組みが始まっていて、プロジェクトイコール探究だというふうにすると、もう一言で探究ですよね、あそこの学校でもやってますよねというふうに思われがちなんですけれども、確かにそうなんですけれども、学校によってそれぞれの探究プロジェクトがあると思うんですけれども、 私たちのプロジェクトというのは何なんだろうかということを私たちが目指したい教育を通して具体的に考えていくということをしていったりします。 その中では私たちが特に力を入れて取り組んできた、例えばスタディーツアーのことについて、今年どんな実践があったのかということをみんなで共有をしながら、そこを通して二戸部の教育を考えたり、プロジェクト型の学びというふうに呼んでいるプロジェクト、さまざまな形のプロジェクトの実践を通してそのようなことを考えていったりということを今回はしていきたいというふうに思っています。 この準備のために我々の担当のチームがあるんですけれども、プロジェクトラーニングデザインチームというところが検証を担当してくれていて、本当にこのメンバーは多分この三連休を返上の勢いでどんな検証にしたらいいんだということを一生懸命考えてきてくれていたんですよね。 もちろんこの三連休前から時間をかけて就業後にも放課後に集まってみんなで考えてもらっていて、本当にいつもそこに取り組んでくれているメンバーには頭が下がる思いです。 ちなみにこのメンバーの一人にはパーソナリティのマーシー・ユニシアさんも含まれております。 さっき私が朝、ボーイシーを取り忘れたものですから、この検証の話をしたいなと思って、軽くヤマちゃん、ヤマちゃんもメンバーなんですけれども、ヤマちゃんに、 ヤマちゃんさあ、ボーイシー今日取り忘れちゃったんだけれども、今からさあ、みたいなことを振ってみたけど、あ、今忙しくて無理です。検証の準備があるので、軽く断られてしまいまして、当たり前っちゃ当たり前なんですけれども、 それぐらいですね、気合を入れてこのメンバーが取り組んでくれています。 もちろん、最初のデザインをしてくれるのはこのメンバーなんですけれども、この研修自体は先生たち、小学校の先生たち全員で作り上げていくものですし、 私たちの教育というのはこのメンバーみんなで作り上げていくものになりますので、その絆というかですね、結束も確かめられる一週間になるんじゃないかなと思って、私もとっても期待をしております。 # クロージング&コメント返し 聞いてくださりありがとうございました。 わちゃわちゃとですね、慌ただしく収録をして、 その雰囲気はもう伝わっちゃったかと思うので申し訳ないなと思うんですけれども、 私、この1年間で自分の放送界を完全に取り忘れたのは多分今回が初めてじゃないですかね。 ちょっと1周年ということで気が緩んだかもしれません。 また来週からは気を引き締め直して頑張りたいと思います。 それでは先週の月曜日に毎日、前田さんの会をやったんですけれども、 そこでいただいたコメントをご紹介します。 寺島さんです。月曜日に前田先生の声、新鮮ですね。 そうですよね。体調大丈夫でしょうか。お大事になさってください。 そして1周年おめでとうございます。 もっと前から放送されていた気がするほど引き慣れています。 そして曜日の感覚もこのVoicyの通じて感じる日々です。 いつも放送ありがとうございますということで本当にありがとうございます。 もう嬉しいですね。生活の一部になっているということが自分たちの取り組みであるんだなと思って、 ちょっと不思議な気持ちです。 もう一つ、高博さんです。1周年おめでとうございます。 私もこの時期は人事のことで書類が増えたり考えたり決めたりすることが多いのでアップアップしております。 私が子供の頃の学年末の思い出はやはり荷物が多くて下校途中で荷物をばら撒いて耐えきれず散らばるしまった記憶があります。 計画的に持ち帰ることが大事だと痛感させられました。 残りの子供たちとの時間も大切に過ごしてください。 今日も貴重な学びの機会をありがとうございましたということでありがとうございます。 本当に永遠に続くでしょうね、この帰り道に荷物がばら撒かれるというこの現象がですね、 日本の学校では、学校界隈では何件くらいあるんですかね、全国でカウントしてみたいですよね。 私もやったことがあります。 袋が破けたりするんですよね。 丈夫なものを持ってきたとしてもそれを上回る量が積載されて破けるみたいなことがよくあって、 結局図工の作品なんか家に途中で友達と落としたり遊びながら帰ってきたりして家までたどり着かなかったみたいなこともありましたよね。 現代ではあまりあることはないかもしれないですけど、昭和の自分はそんなこともありました。 はい。引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #修了式 #私立小学校 #教員研修 #研修合宿 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:391.プロローグ09:422.修了式、1年間ありがとうございました!02:423.クロージング&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島3月23日春休み突入の中、合宿されている先生方、たくさんのご準備もあり、本当に頭が下がります。毎年の流れをこなすだけではなく、アップデートされている先生方の想い、いつも素敵に感じています。昨年はインスタのリールで様子が見れ、雰囲気を感じることができました。4月からの新年度が楽しみです。いつも放送をありがとうございます😊1返信
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いつも放送をありがとうございます😊