TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#157 新渡戸文化小の今年の新方針!Diversity&Global Design Team発進!!15:33 5月11日 186再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次D&Gチーム始動!新渡戸の未来教育方針D&Gチームの精鋭たち、その異色経歴世界と繋がる学び:ユネスコと留学体験校長の挑戦:文化多様性が日常の学校へリスナーからの声:映画鑑賞と没入体験AI文字起こし(β版) # プロローグ おはようございます。 水戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター 幸せをつくる人になろうを 教育の最上位目標に掲げて これからの社会で必要となる教育をつくることに チャレンジしている学校です。 今日はついにこの話をするときが来ました。 水戸部文化小学校は今年から 特に文化多様性や国際理解の教育に 力を入れていくことを 方針を決定しています。 今日はそのミッションを遂行するための 新しい4人のメンバーに 集まってもらいました。 今日はダイバーシティ&グローバルの 新チームのメンバーと一緒に どんなことをやっていくのか、 それぞれの分野に欠ける思いなどについて お話を聞いていきたいと思います。 # D&Gチームのアベンジャーズなメンバー紹介と新渡戸のこれから目指す教育とは? はい、それではですね、このメンバーにそれぞれ話を聞いていきたいんですけども、 今私の前にはですね、4人の声優たちがおりますので、 まず一人一人名前を紹介していきたいと思います。 プリーズ オッケー ハロー こんにちは、今年から英語専科になりました伊藤恵美です。よろしくお願いします。 プリーズ バラバー トルコ? 1年A組担任の本村です。よろしくお願いします。 プリーズ グーテンタイム ドイツ語で失礼します。 今年は2年の学年担当と5年生の理科を担当しています。アリズミサイです。よろしくお願いします。 プリーズ アンニョンハセヨ、パンガプツムニダ。私は4年で担任している藤原です。よろしくお願いします。 みんなすごいね。 僕はニーハオ。一応大学は中国語。 ニーハオ出てこなくて危なかった。 それではこの4人のチームがどういう風になっているかお話ししていくんですけど、 まずこのチームのチーフをしてくれているのが恵美先生ですので、 まずこのチームが立ち上がった経緯であるとか、ニトベの今後の方針みたいなことについてお話してもらってもいいですか? はい。これまででもニトベでは英語の教育の実践というのはやってはいたんですけれども、 これから出会う子どもたちが出会っていく社会を考えた時に、やっぱり異なる文化とか価値観に触れる機会とか、 それを理解しようとする力はとても大切になっていくよねというところで、 1回その2030年を目標として英語教育、国際理解という分野に力を入れていこうというところになりました。 ちょっと他の学校さんでもそういうのあるんですけど、ちょっと違うなというところとしては、 英研でいいスコアを取るとか、そういう英語力をガリガリガリガリつけるというところではなくて、 他の国の人たちとコミュニケーションを取るにはどういうマインドが大事なんだろうか、 そこからいろんな交流を通してそのマインドをつくっていけるような教育を目指していきたいなというところで、 現時点ではいろいろ試行錯誤をしているところです。 はい。ありがとうございます。 本当にここで僕はいつも挟んじゃうんだけど、ここで僕が挟むとみんなが話す機会がなくなると、 すごい批判を受けたので、ご指摘をいただいたので、そんなことを受けてというのでつなげていきたいんですけれども、 それぞれのメンバーの4人で担当してもらっている分野がありまして、 今、えみさんは全体の統括と、あと英語専科ということで、英語のカリキュラムを新しくまたつくっていくということをやっていってもらおうと思っています。 ジャンは指名していくので、自分の専科、あ、あとそうだ、これ聞いておかないと。 自分が今、いろんな国の言葉で挨拶もしてもらったんですけれども、この4人は本当に素晴らしい面白いバックグラウンドを持っているので、 ぜひそこも合わせて自己紹介兼どんな担当なのかという話をしてもらいたいと思います。 では、ユネスコチームからいこうかな。 はい、じゃあ、さきさんから。 はい。私はユネスコとスタディーツアーを担当しているんですが、 私のバックグラウンドは単純に旅が好きで、世界の80カ国以上旅をしているということと、 とにかくローカルに飛び込みたいので、会ったらすぐにおうち訪問したくなってしまうという気持ちがあります。 なので、そういう地域密着型の学習ができるといいなと思っているので、 ユネスコスクールに関係してももちろんそうで、ニット部の学校の周りとか世界の学校とかいろんなところでつながって、 子どもたちが実感を伴った学びが生んでいけるといいなと思っています。 ユネスコスクール、去年我々が小中高として認定をしてもらったので、 本当にちょうどいいタイミングで担当をしてもらおうと思っています。 じゃあ、さきさんも。 はい。私もユネスコの担当なんですけれども、 私のバックグラウンドとしては、高校生のときにアメリカへ少し短期留学をさせていただいたときに、 当たり前を疑うというか、今自分が生きていること、見えていることだけが全てじゃないというのを、 開学を通して学ばさせられました。 そこからやっぱり、これからも日本の子どもたちにそういった環境を提供して、 子どもたちが今の当たり前を疑えるような教育をつくっていきたいなというところで、 つくるには現場の視点と行政の視点も大切だなというところで、 大学生のときに国際統括漢字を聞いて文部科学省のESTに関する分野。 国際統括漢字。 ユネスコから来た内容とか教育の方針みたいなものをどう政策に反映していくかというところで、 インターンをさせていただきました。 今はこの現場にも乗員させてもらって、 現場と行政の視点からユネスコの取り組みを広げていきたいなと考えています。 凄すぎるね。 一番年上なのに一番何も持ってない人からすると、もうすげえと思うという言い方だったよね。 前もボイシー出てもらったときにも、高校のときのどうして自分がその分野をやりたいかという話もあったんですけど、 それがちゃんとここまで繋がっているというのがね、こんな人がいるもんだ。 この二人にはユネスコスクールというものを軸に、 ニトベの国際的な活動を広めていってもらいたいと思っています。 では、お待たせしました。 はい、元村凛です。 私のバックグラウンドはもうほんとずっと海外どっぷりだったわけではなくて、 大学卒業する前に皆さんが就活を始めるときにフィンランドへ行きたいなと思って、 自分で探してフィンランドの大学院を受験したのが始まりでした。 フィンランドの大学院で過ごしているうちに自分が日本人である前に地球市民だというか、 周りの他の国から来た人の中でながら、 すごい自分も当たり前を疑うような経験をしたなと思って、 これがトントントンと繋がって、今はトルコ出身の旦那がおります。 そうだよね。 私の分野としては、外だけじゃなくて内もあるので、 国内外のそういった学校さんと結びつきを整えたり、 あとはニトベだとスタディツアーとかみんなで動く行事が多いですけども、 できれば興味を持った人が短期で夏休み冬休み行けるような場所とか、 そうじゃなくて日本にいながらもホームステイの受け入れさせるときになったりとか、 そんな風に自分の体験として海外に触れ合える時間をニトベとしても提供できるようになれるといいなと思って、 そういう部署に所属しております。 一人部署だけどね。 私が仕切って動いてます。 よろしくお願いします。 留学って言っても、海外のことを知る留学もあれば、 まず文化対応制度っていうのは自分たちのことを知るっていうこともとても大事で、 意外と私たち自身が自分の国のことをどれくらい知ってるかって言ったら、 自分の周りの生活しか知らないんですよね、基本的には。 そのためには国内の留学をして、今の都会的な生活ではない地方の生活であるとか、 そういうことを知っていくっていうことも、 その広い文化対応制を学んでいく基礎に入ってくると思って、 我々は国内留学っていうのもメニューのうちの一つに入れていきたいなと思っているわけですよね。 これ自身はみんなが行くっていうよりも、 希望者を募って希望する人にそういうプログラムを提供していくって形になるとは思うんですけれども、 さまざまな学びのスタイルっていうのを用意していきたいなというふうに思っています。 何か言い残したこととかありませんか? いや、みなさん誰でもいいですよ。 これ一応聞きたいです。 そもそもなんで診断だったの、それが。 前から聞こうと思っていたんだけど。 診断ですか。 なんか、大学の授業の中で、どう学校の中のたくさんの業務の中でストレスをためずに過ごせるかみたいな授業があったんですよ。 今から興味のある人に、失礼な授業だなと思って、 いや、なんで現場はそんなに変わってないんだろうって思って、 その時にフィンランドの、フィンランド版でこのことがあって、 フィンランドで勉強した人の本を読んで、フィンランドの先生、2時に帰ってたんですよ。 それで、どうしてだろうって、そんな学校づくりどうしてるんだろうと思って、 じゃあ、自分もフィンランドに行って勉強してみようと思って。 勉強していきました。 英語力とか、ほんと全然何もない、ゼロのところで。 すごくそれがすごい。 いつもここから勉強しちゃってくれました。 飯坂屋でバイトしてお金貯めてね。 あのエピソードもね、ほんと。 自分で行きました。 いや、ほんとこんな多様なバックグラウンドを持っている。 そもそもこのチーム自体が非常に多様性に富んだチームでもあると思うんですけども、 こんなみんなで新しい文化を作っていきたいなというふうに思っております。 # エピローグとコメント返しでしゃべり過ぎる ちょっとエンディングに入る前に、いいですか。 全然、遠藤さんは話してないですよね。 聞きたい。 遠藤さんも一応このチームの一員なんですよね。 そうですね。 遠藤さんにもちょっと聞いてみましょうか。 遠藤さん、目指すところとバックグラウンドをちょっと含めて教えてください。 目指すところという意味では、本当に次の2等目の文化小学校の橋梁に、 教育の橋梁、3本目の橋梁になっていくものだという風に思っているので、 これをこの5年間でしっかり作っていきたいんですよね。 さっきもエミさんも言ってくれましたけれども、 英語ですべてオールイングリッシュでやることを目指すとか、 その結果として英検取れるとか、そういうことよりも、 本当に様々な人間が我々に関わっているんだ、すべて関わりがあるんだという、 文化多様性の分野での学びが長けているという学校になりたいなと思っていて、 それは何か学んでそれを作るというよりも、 日常的にそういう状態があるような学校にしていきたいし、 もっと言えば私たち職員もそういうようなマインドであるということを目指す学校でありたいなと思っているんですよね。 と言いながら、バックグラウンドという意味で言うと、 皆さんみたいに素晴らしい海外の留学とか、そういう経験は皆無でございまして、 生まれて初めて行った海外旅行が、 23歳、2歳の時の卒業一人旅、タイみたいな。 意地張って行ったんだけども、最初行った時心細くて、 トランジットのシンガポールのホテルで一人で泣いてたんだ。 それぐらいドキドキで行って、その後も数えるぐらいしか海外に行ってなくて、 もう10カ国行ったかどうかぐらいなんですけど、 でも実は真面目な話、僕大学時代でゼミの専攻が国際理解教育だった。 僕の御主となる先生がそういう分野の人で、 その先生についてゼミに入ったぐらいだったけども、 別に海外の教育について研究してたわけじゃないんだけども、 グローバル教育って言って、地球市民を育む教育っていうことを実はやってたんですよ。 だから一周回って、何周回ったかわかんないけど、 帰ってきた感じがするので、僕はこの分野は全力でやりたいと思います。 はい、今週も聞いてくださりありがとうございました。 先週のゴールデンウィーク中の私の趣味の回、 映画好きが語る映画のレビューっていう、レビューにも何もなってなかったんですけども、 その回になんとコメント2つもくださってですね、本当にありがたいと思ってます。 再生回数は一番低かったんですけど、やっぱりなと思いながらも、 コメントいただいたので返させていただきます。 寺嶋さんです。映画への思いがあふれた回でした。 映画館での映画鑑賞は携帯などでは見れないので、 実際にその時間は映画の時間になり、一つのことに集中するその時間がとても贅沢な時間のように感じています。 そうなんですよね、本当にそうだね。 映画を見に行きたくなりました。本日も放送ありがとうございます。 ということで、映画館で見ることとか意味があるんですよね。 本当におっしゃる通りで、あそこに没入して見られる。 そもそも子供の頃の方が没入していたなという気持ちがあって、 最近って映画を見に行っても他のことを考えちゃうじゃないですか。 あれをね、もっとちゃんと映画の目の前のことに集中して。 いらない?このくらい。 うん、ちょっと。 そういうような映画モードを脳の回路を作っていきたいなというふうに思っています。 ありがとうございます。 もう一つ、にゃふぇさんです。 フェイルメアリーをご覧になったんですね。 見ました。 とても気になっていた映画です。 私も映画なしの人生は考えられないので、 いくらでも語れるお気持ちをよくわかりますということで、 そうだったんですね。知りませんでした。 ぜひ今度、映画トークもしましょう。 また、お互い話長くなっちゃうかもしれないですけど、楽しみにしていますので。 よろしくお願いします。 引き続き、チャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは、今日も一日、子供に関わる全ての人が、少しでも幸せな時間を過ごせますように。 ワン、ツー、 Have a good day! もっと見る #英語教育 #小学校 #国際理解教育 #私立小学校 #文化多様性 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:081.プロローグ09:432.D&Gチームのアベンジャーズなメンバー紹介と新渡戸のこれから目指す教育とは?04:433.エピローグとコメント返しでしゃべり過ぎるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島5月14日英語知識の向上に特化されるのではなく、文化や背景など異なった環境の人たちとどう生きていくかを目指した活動、素敵ですね!子供たちも、1人ではなく、知っている人たちと一緒だからこそチャレンジできるのではと楽しみです❣️いつも放送をありがとうございます😊1返信 人見5月11日この放送を聞いただけでも、推進してくださる先生方がとてもパワフルなメンバーであることを感じ、とてもワクワクしています。多様なバックグラウンドを持たれる先生方を通じて、様々な視点から学べる機会があることは本当にありがたいです✨楽しみにしています!1返信
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子供たちも、1人ではなく、知っている人たちと一緒だからこそチャレンジできるのではと楽しみです❣️
いつも放送をありがとうございます😊