TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#158 ひでちゃんが語る!高学年のスポーツデイ📣15:22 5月13日 152再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高学年スポーツデー、子どもが楽しむ秘訣楽しさを「自分たちで作る」スポーツデー応援団:先生から子どもへの主導権委譲学年の壁を越え、6年生が担う連携裏方から主役、個性が光る役割分担AI文字起こし(β版) # 久しぶりの水曜日回! おはようございます。 糸部文化小学校の幸せをつくるラジオ パーソナリティの西田雅史です。 私たちはハピネスクリエイター 幸せをつくる人になろうを 教育の最上位目標に掲げて これからの社会で必要となる教育を つくることにチャレンジしている学校です。 約2週間ぶりの収録なので 最初噛んでしまいましたが 過去2週分の水曜日が 休日だったんですね。 それをいいことに収録を お休みしていたと単なる言い訳ですが また今週から頑張っていきたいと思います。 そんな久しぶりの水曜日の会は 今6年生を担任している 秀ちゃんに来てもらいました。 秀ちゃん、何か一言お願いします。 はい。よろしくお願いします。 とってもシンプルでした。 秀ちゃんにはこの後 高学年のスポーツデイのことを 聞いていきたいと思います。 はい。 # ひでちゃんが語る本編 高学年のスポーツデーが今回のテーマなんだけど、 初めて二度目のスポーツデーということを聞く人もいると思うので、 簡単に概要だけお伝えすると、 二度目のスポーツデーは午前中が1、2、3年生、低学年の部という形ですね。 午後が高学年、C5、6年生が担当する場となっています。 今回スポーツデーの1、2、3年生も含めた担当がhideちゃんだっている。 全体のね。 かつC5、6年の方もhideちゃんが統括しているということで、 今日来てもらったんだけど、どうですか?スポーツデー動き出してみて。 そうですね。もう本当にスポーツデーまだやっと2週間ぐらい。 5月の31日。そうだもう2週間。 そうです。 やば。 もう近づいてきているので、 ちょっとまあ、 例えば応援団の練習とかも今日始まって、 ちょっとずつやっぱり本番に向けて形ができつつあるし、 まだまだなところもあるし、 ちょっとそういう合間のところって感じですかね。 なるほど。 実は春休みから動いてきたわけじゃん。 今日まずhideちゃんに聞きたいなと思っていたのが、 この2投目のスポーツデーっていうものを通して、 まず子どもたちにこんな風になってほしいっていう風に願っていることとか、 hideちゃんがこのスポーツデーで大事にしたいと思っていること、 そのあたりから聞いていきたいんだけど。 そうですね。私の中で一番大事というか、 スポーツなんで、スポーツするってことを楽しみつつ、 さらにそれを自分たちで作っていけるっていうことが、 5学年のスポーツデーで大事にしたいことですからね。 やっぱ楽しむっていうところは外れない。 間違いないですね、そこは。 苦手な子も多分いると思うんですけど、 そういう子たちでも楽しみつつ、 その楽しさっていろいろあると思っていて、 なんか自分でできるようになって楽しいとか、 友達と競い合ってある程度勝負がつくっていうのをチャレンジするのも楽しいとか、 いろんなレベルの楽しいを自分たちで作っていけたら一番いいなとは思いますね。 いろんなレベルっていうのは? 例えば、運動そんなに得意じゃないんだけど、 友達が頑張っているのを見て楽しいとか、踊るのは楽しいとか、 自分の中での楽しさっていうのを見出してほしいっていうところもあるし、 それを自分たちでデザインしていくみたいな、 みんなが楽しめるスポーツデーっていうのがどういうスポーツデーなのかっていうことも考えながら、 自分たちでそれを作っていくっていうことができたらすごくいいだろうなとは思いますね。 なるほどね。 そこを達成したいってもちろん僕も思ってるんだけど、 その中でHIDEちゃんが大事にしたいもの、 今現在進行形だと思うけど、その辺はどういうことになっていくの? そうですね。 自分もこういうふうにしたいとか、自分の思いも持ちつつ、 子どもたちもこうしたいとかああしたいっていうのがあるんで、 どっちもそういう軸みたいなのを持ちつつ、 それをお互いの対応なり色々試行錯誤したりして、 作っていくプロセスが一番大事かなっていう気がしますね。 結果どうであれ? そうなんだよね。 今そんなプロセスの真っ只中にいるんだけど、 もうちょっと具体的にこういうことやってるよとか、 こういうことが実は決まってとか、もう少しその辺教えてもらっていい? 本当に今日の話で言うと応援団初めて練習して、 俺も見に行った。 西田さんも見に来てくださりましたけど、 去年結構自分が今の応援団のスタイルを持ち込んでやってたんで、 黒筆並みにゴリッとね。 本当は自分がもうペリーみたいな感じで、 ゴリゴリにもうね、私が手動で教えるみたいな感じでこうやるんだよっていうのをやってきたんですけど、 今年はそれを去年の応援団やってくれて、また来てくれる方も結構いるんで。 いたね。 多いよね。 本当それが嬉しくて、 だからこそ自分たちでより良くしていけるんじゃないかなっていうのを 自分の中でちょっと感じてるので、 今日もどこまで自分が出るかみたいなのをすごく試行錯誤しながらやってましたけど、 それを結構今チューニングしながら、 本当は6年生たち団長中心に引っ張って作ってほしいんだけど、 今日最初だったから結構自分も喋ったりとかして、 それがだんだんうまいこと、子供と連携取りながら自分もポジションも変えつつ、 子供たちが自分たちで応援団を作ったっていう風に考えるような、 ちょっと場所とか環境のデザインをしていきたいなと思ってるかなっていう感じですね。 今日確かに、アフターの2階で応援団C5、6年生集まってキックオフしたじゃん。 HIDEちゃんがどこまでたくそうかを常に探ってるのがめっちゃ怖かった。 そこは探っている姿が、やっぱりここを大事にしたいんだろうなっていうのが伝わってきたんだよね。 そこが去年と明らかに違った感じだったので。 結構自分は今年はテーマというか、 C5、6年生で作ったって思えるようなプロセスを一緒に紡いでいきたいなっていうのがすごく思うので、 それを今日から始めたので、すごいタイムリーな感じで。 あともう一個聞きたいことがあって、C5、6年生で作っていくスポーツデイということで、 それぞれの学年に役割があると思うんだよね。 4年生は環境デザインだし、5年は今僕が持っているけど、 盛り上げ役、6年生が輝く。 6年生だけじゃないけど、C5、6が輝くために、 5年の下の力持ち的な存在として、今回は輝いていこうというところがあるんだけど、 実際に6年生はどういう仕事をやっているの? 6年生はスポーツで全体をデザインを作るということで、 当日実際にいろんな放送だったりとか、用具だったりとか、いろんな役割があると思うので、 その役割をどうやっていくかということを話したりとか、 あとは応援団も中心として、C5、6年生の中心として、 自分たちで作っていくためにどうすればいいかというのを、 応援団とは何なのかみたいなところから始めたりとかしたり、 あと開会式と閉会式の誓いとか、 運動スポーツではどう作っていくかというところで、 具体的な動活の位置に6年生はいるかなという感じですね。 最後に聞いてみたいなと思ったのが、 応援団とか開会式でマイク握る子たちというのは、 どっちかというとスポーツデーにおける花形というか、 目立つ役割だと思うんだけど、一方で、 用具係とか、都教祖のゴールした子たちの順番を決めて、 順位のところに並ぶように促していくという役って、 派手さからはちょっと遠い位置にいるような仕事だと思うんだけど、 実際に子どもたちがいろんな役割に分かれて仕事している、 まさに今そのプロセスの真っ只中だと思うんだけど、 子どもの様子を最後に聞きたいなと思って。 具体的に係の時に話す時って結構場所が分かれちゃうんで、 例えば応援団の担当なので他の係の動きが見えないんですけど、 そこを明日また話すんですよ。 明日なんですけど、その時にそれぞれの係の活動の様子とかを 共有できるような仕組みを今の話を聞いて作れたらなと思うので、 今のところちょっと見えてこないんですけど、 ただその子たちらしさみたいなのはあると思うんですよね。 応援団が声を出すのが得意な子もいれば、 放送でスラスラ読める子もいれば、 いわゆるちょっと見えないところにはいるけど、 すごく一生懸命仕事です。 # おかわりチャプター ついつい熱くなっちゃって途中で切れちゃって 最後収まりきらなかったので、ひでちゃん最後の思いも深めて話してください。 そうですね、さっきの話で言うと、それぞれやっぱり子供たち一人一人のらしさというか持ち味があるんで なんかそれが今、わかんないですけどうまくはまるところにはまりつつあるのかなと思っているので このまま話し合いとか対話とか進めていけば、すごくそれぞれの良さが発揮できるような形にはなると思うんで それはすごく楽しみですし、やっぱ去年よりもその学年ごとにそれぞれ進めているっていう部分で やっぱりいいところも悪いところもあるんですけど、いいところに関しては やっぱり自分たちで作っている感覚がより自分たちの学年でこれをやるという目的がはっきりしているので それはそのまま続けられたと思うし、ただその学年ごとで繋がりが 4,5,6年の繋がりがなかなかちょっと見えないところが今年はあるので そこを6年生がまた繋いでくれると、それぞれ何をやっているかがわかるし その繋がりを感じながら4,5,6年生が協力してスポーツレイヤーができたらいいかなと思うので そこは結構今後6年生の動きにかかっているかなと思うので そうだね、去年まではちょっと追加でお伝えすると 4,5,6がまとまって5,6か 5,6が基本的にまとまって動いていて、なので結構時間の調整とかもしながらやっていたので 結構それが大変だということで、今回は学年ごとに分かれたという感じなんですけど そう、だから学年ごとの動きがなかなか見えてこないというところもあるから そこの乗り代を6年生が今後作っていってくれるんじゃないかなと思うので めっちゃ楽しみだね そうですね、今年また去年と違った新しい三戸のスポーツレイになると思うので すごくそれが楽しみで、自分もやりながらワクワクしているので いいね、一緒にワクワクしていきましょう ぜひぜひ # クロージング 聞いてくださりありがとうございました。 ひでちゃんもありがとうございました。 ありがとうございました。 どう改めてスポーツデーの今回担当、今回今年度か担当になって、 今動かしているわけだけど、実際にこうやって言葉にしてみて感じるものはありましたか? そうですね。改めてミシラさんと話していて、 自分が何を大事にしているかというのを改めて言語化できたのも良かったし、 本当に時間がないんですけどね。 ない? ないんだけど、その中でも改めて対話の過程が大事だということも確認できたので、 そこの余白みたいなのをちゃんと持ちながら、 子どもたちの発想とかアイデアを大事にして作っていけたらなというのを改めて感じたというか考えられたので、 めちゃくちゃ良かったです、このタイミングで。 ありがとう。 マジで。 個人的には、これから応援団の練習、お休み時間を中心にやっていくときに、 hideちゃんの立ち位置がすごい楽しい。 どうやって多分変化していくと思うんだよね。 そこでもがきもあるだろうし、悩みもあるだろうし、もどかしさとかも抱えてくるだろうけど、 hideちゃんがどういう形で子どもに手渡していくのか、主導権を。 そこがね、すっごい楽しみ。 自分もそれは楽しみですね。 自分自身もね。 どう変わっていくだろうなというのはすごく楽しみなので、 個人、やってる子もぜひぜひちょっと見に来てください。 常にちょいちょい見ますね。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #運動会 #応援団 #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:021.久しぶりの水曜日回!10:002.ひでちゃんが語る本編02:193.おかわりチャプター02:024.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島5月14日久しぶりの西田先生でしたね!スポーツデーは学年が上がってから1ヶ月ちょっとという短い期間の中で先生や生徒たちが作り上げること、本当にすごいなだと思います。インスタで昨年の様子を見ましたが、とても感動でした。今年は実際に見られること、楽しみです。本日も放送をありがとうございます😊1返信
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スポーツデーは学年が上がってから1ヶ月ちょっとという短い期間の中で先生や生徒たちが作り上げること、本当にすごいなだと思います。インスタで昨年の様子を見ましたが、とても感動でした。
今年は実際に見られること、楽しみです。
本日も放送をありがとうございます😊