TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#169 新渡戸文化の父母会が、新たにスタートしました!12:29 6月8日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次父母会改革の始まりと従来の課題役割転換の背景と活動見直しの必要性「最強のパートナー」目指す父母会のMVV伝統から生まれた新たな活動:ブラッシュアップデー対話が生む父母会の未来:加速する挑戦AI文字起こし(β版) # プロローグ おはようございます。 水戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちはハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今日は6月8日月曜日です。 土日ウカウカしていて、すっかりVoicy収録を忘れてしまい、今月曜日の朝に収録をしています。 先週の金曜日の夜には、父母会、二戸部文化小学校はPTAとは呼ばないで、お父さんお母さんが学校のことを支えてくれる会というのを父母会と呼んでいるんですけれども、 この父母会の、昨年度の父母会のお疲れ様会、そして新年度の父母会の役員さんのこれからよろしくお願いしますの懇親会を行ってきました。 とても楽しい会だったんですけれども、今日は二戸部の父母会についてお話をしてみたいと思います。 # 新渡戸の父母会のアップデートの軌跡! 2頭目の父母会ですけれども、先ほどお父さんお母さんの会というふうに言ったんですが、 正確には教員もこの父母会には入ってくるんですね。 ですので、お父さんとお母さん、保護者の方々、そして教員とで子どもたちを支える、学校を支える会ということになっています。 私も子どもが小学校、小学生だった時にはPTAの学校、自分の学校のPTAの活動というのは関わってはいたんですけれども、 私もというかやっぱり自分の奥さんがですね、子どものお母さんが主にはやってくれていました。 一生懸命やってくれていて、学校のことを支えようということで活動をしてくれていたんですが、 やっぱり昔からやっている活動がいろいろあって、それを継続してやっていることはいいんだけれども、なかなか非効率なことが多くて、 例えば障害掛かりという掛かりを担当していたんですけれども、地域のお祭りとの連携とかそういうことをやっていたんですが、 打ち合わせにしろ、やっていないようにしろ、なかなか非効率、効率を求めているわけではないんですけれども、 これは本当に意味があるのかなというような活動が多かったようなんですね。 ですので、役員の方にいろいろ提案をして、新しいやり方を取り入れようとしたそうなんですが、非常にそのハードルが高くて苦労したということを聞いていました。 結構ですね、PTAの問題というのを、今全国でいろいろ話題になっていてですね、仕事でどうしても関わるのは難しいんだけれども、必ず役員をやらなきゃいけない。 役員をやるうちはまだ高学年じゃなくて低学年のうちの方がまだ楽だから、みたいな選択で、父母会の役員をやったりですね、 そういうようなことがあるのかどうなんだろう、みたいな記事を読んだりしますよね。 私も親としてそういうものを直面して見てきたんですけれども、 二戸文化小学校の父母会はですね、かつては二戸祭という文化祭があって、そこの文化祭でバザーをしたりですね、 あとは屋台を出して、子どもたちに焼きそばとかわたがしを振る舞ったりするっていうような、そういうような役割を持っていたそうなんですね。 ただ二戸は2020年から新しい方針に切り替えていきまして、 その二戸祭というのも子どもたちが主体となって学習の成果を発表する場にしていこうというようなことを方針を変えたので、 父母会のまずそういうバザーであるとか屋台っていうのはその時に役割を負えたという形になりました。 これも楽しい取り組みでそういうことを積極的にやってくださっていた、支えてくださっていたお父さんお母さんもいらっしゃったんですけれども、 ある一方でそれをやらなければいけないというような形になってしまうと負担が大きいというような声もあってですね、 コロナのこともあったので、そういうような役割は一旦終了ということになりました。 そしてその後は父母会の役割としては、例えば制服のリサイクル、制服が小さくなってサイズアウトしてしまった制服を放棄するのではなくて、 学校に預けてですね、それをまた新しい入ってきた服が着れる子たちに買ってもらうというようなリサイクルの活動をしていたり、 あとはですね、事前活動の一環でベルマークを集めたり、あとは使わなくなったプリンターのインクカートリッジの回収活動なんかもしていたりしました。 しかし先ほどのPTAの問題ではないですけれども、果たしてこの活動が本当に学校にとって、そして子どもたちのために必要な活動なんだろうかということはですね、 皆さんの頭の中の片隅にはいつもあったような気がしていました。 そしてですね、去年副部会長になってくださった5年生のお母さんがいらっしゃるんですけれども、 当校はですね、副会長、そういう一番の養殖者ですね、5年生から出るというようなことが通例になっているんですけれども、 この副部会というものをよりみんなが参加したくなる、そして子どもたちのためにも学校のためにもより本質につながっていくような、 そういう会にアップデートしていこうということで声を上げてくださったんですね。 副部会の、うちの副部会のキーワードですごく素敵だなと思うのが、できる人ができることをできる範囲で学校のためにやっていく。 そして一人一人の副部会、副部が当校の伝統である、どの子も我が子の精神で子どもたちのために活動していこう、 そういうような副部会にアップデートしていこうということで立ち上がってくださって、去年会長を務めてくださったんですね。 やっぱりこれまで1年間、伝統的にずっとやってきた活動を続けていくということも大変なことなんですけれども、 逆にそれを、例えばこれが役目を終えた活動があるんだとしたらそれをやめていくというのもですね、やはりこれはなかなか労力がいる、エネルギーがいることだと思うんですよね。 せっかく続けてきた活動、そしてやってきたということはそれなりに意味があるわけなので、それを終えてしまっていいのかというようなこともたくさん議論をしていただいたようなんです。 ただし、やっぱりこれからの時代にフィットするものということを考えていただいて、そしてまずは二都部文化小学校の副部会のミッションビジョンバリューを設定したということですね。 これは本当に私たち学校がやっていることと全く同じような道筋をたどってくださったんですけれども、 ミッションとしては、私たち副部会は二都部文化小学校のより良い学校づくりに貢献するために様々なバックグラウンドや多様性を生かして、 保護者の協力体制とその実践のためのフィールドを価値として提供するというふうに定められました。 そしてビジョンは目指す姿として学校にとって最も最強のパートナー組織になるということで設定されました。 そしてバリュー、これは行動規範、私たちもこの行動規範をたくさん話をしたんですけれども、この副部会の行動規範はとても素敵で、 まずは学校であれ、副部間であれ、まずはよく聞くことから始めるということで、 良き理解者でいること、そして幸せをつくる人になる、育てる、良き実践者であること、 できる人ができるときにできることをする、先ほどのキーワードですね、良き協力者であること、 学校と保護者、保護者間の発展的なコミュニケーションに寄与する、良き批判者であるということ、 批判者というのは別に悪いことを言っているわけではなくて、必要なことをしっかりと言っていくという意味ですよね。 そしてどの子も若く、どの大人も保護者ということで、良き観察者である、これを行動規範とされたということです。 そして既存の活動はこれ本当に必要なんだろうかということを、すべての活動を棚卸ししてそれを見直してきてくださったんですよね。 そして新しい試みというものが始まりました。 例えば、先ほど言ったベルマークやインクカートリッジの回収というのは、これは役割を得ただろうということで、 今年度、昨年度で一杯で終了ということになったりしました。 また、6年生への卒業記念品ということで、卒業式の日に、これまでは紅白饅頭を配っていたんですけれども、 父母会からのプレゼントということで紅白饅頭を配っていたんですが、 これは結構賞味期限が短くて、忙しくて配り忘れてしまった時なんか食べれなくなってしまうみたいなトラブルもあったりしたので、 これをチョコレートに変えてくださったんですね。 このチョコレートも幸せというキーワードにちなんだチョコレートを全国の商品の中から選んでくださったりしました。 そして、昨年度の最大の課題にかかった活動は、ブラッシュアップデーというものを実施したんですね。 先生たちと一緒に、父母の方々が春休みに学校の掃除をしました。 この掃除を通してコミュニケーションを図るというような取り組みをして、その後懇親もしたんですけれども、 学校1年間に感謝をすると、学校の建物に感謝をするというような取り組みですね。 そういうような形で、昨年度のバージョンアップした父母会が生まれたということになりました。 # クロージング はい、そのようにですね、この1年間でバージョンアンプした 符号会が 先月の符号会総会で終了いたしまして、またその新しい今年の総会ではですね、 今年度の役員さんが選ばれまして申請、申請と言いますか 2026年の符号会がスタートしたというところです。 昨年度はですね、そうやって 一旦立ち止まって自分たちの在り方というのを考えてみる、そういう年になりました。 始めること、新たに始めること、そして 終了することということも整理していただいて、そういうような1年間でしたので、この年度はですね、またこの新たに始めることというのを より加速していく、そういう年になっていくんじゃないかなというふうに思っております。 この間の 懇親会でもですね、今年はこんなことやってみたいんですよねっていうような意気込みを、今年度の会長さんが たくさん話してくださって、とてもそれも学校にとって素敵なことでしたので、今年度の取り組みもとても楽しみにしているところです。 やっぱりこうやって保護者の方と学校が、教員がですね、 対話をしながら子どもたちのことを考えていくという、こういう在り方である、それの 現れであるのが懇親会であって、いいなというふうに本当に思っております。 聞いてくださりありがとうございました。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も1日、子どもに関わるすべての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように いってらっしゃい。 もっと見る #PTA #小学校 #父母会 #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:031.プロローグ09:422.新渡戸の父母会のアップデートの軌跡!01:453.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Nyahoo6月13日参加して良かった!と心から思える父母会役員ってなかなかないと思います。大好きな新渡戸の歴史の小さな一部に関わることができてとても嬉しかったです☆ これからも素敵なメンバーと共に紡いでいって欲しいですね、父母会とのつなぎ役として遠藤先生に頼ることばかりでした、一年間ありがとうございました♪1返信 寺島6月10日父母会の様子をありがとうございます😊父母会幹事の皆様だけでなく、他の父母の皆様も学校をより良くしようというエネルギーが高く、私も沢山の影響を与えてもらっています。お役目を終えた活動の停止も中々大変だったと想像しますが、今後の父母会活動がより参加しやすくなり、ありがたいなと思いました。いつも放送をありがとうございます😊1返信
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父母会幹事の皆様だけでなく、他の父母の皆様も学校をより良くしようというエネルギーが高く、私も沢山の影響を与えてもらっています。お役目を終えた活動の停止も中々大変だったと想像しますが、今後の父母会活動がより参加しやすくなり、ありがたいなと思いました。
いつも放送をありがとうございます😊