TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#188 「がっこうの根っこ展」で考えた100年後の学校のかたち🏫12:05 7月22日 105再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「がっこうの根っこ展」の魅力と体験「100年後の学校」を問う展示の衝撃二戸部稲造の理念と未来への問い学校概念の変革?「死語」になる可能性不変の価値「共に作る」学校の形とはAI文字起こし(β版) # 久しぶりの朝収録 おはようございます。 緑文化小学校の幸せをつくるラジオ、水曜パーソナリティの西田雅史です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 いつもは、僕自身はですね、前日の夜に収録をして、朝配信するというリズムでやってるんですけど、 なんか今日は、朝起きたての時に喋りたいことを喋りたいなと思って、 本当に久しぶりに朝収録しています。 最近ハマっている朝の散歩から戻ってきて、今これを収録してるんですけど、 今日の本編では、先日家族で行ってきたニトベのインスタの運用してくれている渡辺ゆき子さん主催の 学校の根っこ展で感じたこととか、もらった問い、それから考えてみたいなと思うことがあったので、 それについて話しながら、ニトベの今週行っているサマーラーニングについても話していきたいと思います。 それでは本編お願いします。 # がっこうの根っこ展に行ってきた! 夏休みに入って、今日で5日目になるんですかね。 3連休があって、火曜日、そして今日水曜日ですね。 5日目になるんですけど、昨日学校行ってみて、そして今日も今から学校に行くんですけど、 やっぱり子どもたちがいない学校っていうのは、主役がいない感がとってもして、 静かですね、まず。 それと同時に、やっぱり子どもたちがいてこその学校だなっていうことをつくづく感じている2日目ですね。 僕はこの3連休の最終日に、本編でも話した学校の根っこ展に行ってきました。 家族と、それから長女の友達と、僕入れて5人で行ってきたんですけど、 訪れた人の数だけ答えが生まれる展示会っていうような副題がついている、 本当そのままの展示会で、まずこういう形の教育のイベントがあるんだっていう驚きがありました。 それと同時に子どもたちがとっても楽しんでいたんですね。 いろんな展示があって、それこそ教科書の編成がわかる展示とか、 あとは学校のチャイムを考え直すっていうところで、 実際に春バージョンのチャイムとか夏バージョンのチャイムが実際に味わえる場所もあったりして、 とっても新鮮でしたね。 あのチャイム聞いたら、きっと子どもたちワクワクするだろうなって思いながら展示を回っていました。 また、揚げパンを食べれるコーナーもあって、やっぱり学校の給食といえば揚げパンですかね。 僕はちょっと揚げパン苦手なんですけど、子どもたちもおいしそうに揚げパンを食べながら、 そして展示を回りながら小学生の性格タイプ診断みたいなのもできてですね。 本当にいろんなところに工夫が散りばめられていて、 そして懐かしい気持ちにも同時になって、 そして冒頭にもお伝えした、訪れた人の数だけ答えが生まれる、そして楽しめる、 そんな場になっていたなと思って、これを出彩したユキコさんすげーって思いながら回っていました。 そんな展示の中で僕が一番心に残っている問いがあって、 それが100年後の小学校ってどんな形っていう問いなんですね。 二戸部は来年の100周年を迎えるんですけど、 100年前ですね、初代校長、二戸部稲造先生が、 それこそ100年後をどこまで思い描いて学校づくりをスタートさせたのかなって、 僕がその100年後学校ってどんな形になっていると思うという問いをもらったときにまずそれが浮かんできましたね。 それと同時に、ここから子供たちと一緒に100年後の二戸部っていうのも同時に描いてみたいなと思いました。 そんな話をしながら、 昨日のサマーラーニング、教員研修1日目でこの問いを先生たちにも考えてもらったんですね。 いろんな対話が行われる中で、 同僚のもぎちゃんが、そもそも学校っていう概念というか、 学校という言葉が死後になっているかもしれないということを言っていて、 めっちゃ面白いなって思いました。 100年後なんて誰も描けないわけでどうなっているかわからないんですけど、 今学校の形とか、みんなが一つの箱の中に集まる学校っていう形の問い直しが来ているなと思うんですけど、 もぎちゃんが言うように概念すら変わっていく、言葉すら変わっていくっていうこともあるんじゃないかなって僕もその答えを聞きながら考えていました。 あとは教科書ってどうなっているんだろうなとか、全部タブレットになっているのかなとか、 それこそこの本編の最初でもお伝えしたチャイムなんていうのも、 学校によって、そして季節によって変えるっていうことが当たり前になっているかもしれないなとか、 あとは何ですかね、そもそもみんなが学校に来るなんていうことも、 週5回学校に来るっていうことも、もはや当たり前ではなくなっているかもしれないですよね。 そんな問いをもらって、そして先生たちにも考えてもらって、その答えを聞く中で、 やっぱり思うのは100年後も変わっていないものっていうものがあるんじゃないかなっていうことです。 不液と呼べるのか分からないですけど、それは同時に僕が今大事にしていることでもあるんですけど、 やっぱり共に作るっていうところです。 誰かと一緒に作っていくっていうことが、学校だからこそできるんじゃないかなとか、 むしろ子どもがっていうことですね。 そこの一緒に作っていくっていうことの楽しさとか、ワクワクする感じとか、 それこそうまくいかなさとか、そういうことが、ちょっと相談になっちゃうけど、人生を楽しくするなって思うし、 それを子ども時代に味わえる場所って、僕は100年後も学校しかないんじゃないかなって思っています。 いろんな子がいて、いろんな趣味・趣向があって、いろんな考え方があって、 でも一つの場所に集まって、一つのものを作っていくっていうことが、 これからより大事になってくるなと思うし、大事にしていきたいなとも思う。 それは僕ら大人も子どもたちの姿の裏返しで、同時に大事にしていきたいし、 一緒に作っていくことを子どもたちと一緒にワクワクしていきたい。 そんなことを、100年後の学校の形ってどうなってるんだろうっていうのを思い描きながら考えていました。 皆さんは100年後の学校の形ってどうなってると思いますか? 夏休みに入られた方も、まだまだお仕事がある方も、少し立ち止まって考えてみてほしいなと思います。 # クロージング 聞いてくださりありがとうございました。 久しぶりの朝の放送だったので、 西田眠そうだなと思われた方もいらっしゃったかもしれません。 そんな声で届いていたら申し訳ないんですけども、 夜の声の方がいいよという場合はコメント欄で教えてもらえたらと思います。 先週の音楽会から考える学校行事のことについて、その放送にコメントもらっています。 ディームさん、いつも子どもたちの素敵な舞台から子を大事にしつつ抽象的なあり方に落とし込んでくれて感謝です。 学び回りつついろいろと思いを馳せてしまいました。 ありがとうございます。 今日も同じような話をしてしまったなと思うんですけど、おそらく僕は今そこに関心が高いんだろうなと思っています。 やっぱり子どもの舞台を通してお伝えできることがあると思うし、 そこが学校としてボイシーをやっている強みだし、 いい意味みたいなところもあるのかなというふうに思っています。 いろいろ思いを馳せてしまったというところもとても嬉しいコメントでした。 ディームさん、ありがとうございます。 夏休みに入ってですね、早速6時の配信に間に合わないという、 夏休みに入ってしまったあるあるを今日この場でかましてしまったわけですけれども、 また来週もですね、子どもたちは夏休みではあるものの、 ティーチャーズハブの準備とか様々やることも残っているというところで、 まだ僕たち教員は夏休み気分じゃないのかなと思いますが、 引き続き配信していきたいと思いますので、聞いていただけると嬉しいです。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #先生 #夏休み #私立小学校 #100年後 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:271.久しぶりの朝収録08:292.がっこうの根っこ展に行ってきた!02:113.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島7月28日がっこうの根っこ展、初めて知りました!ウェブで見ましたが、素敵な空間を想像しました。100年後の小学校、どういう形になるかは分かりませんが、人間性が作られると思っているこの時期に、様々な人たちと出会う場で会ってほしいと思っています🥰いつも放送ありがとうございます😊返信 Asu ka7月22日がっこうの根っこ展、最高でしたよねぇ🥰ᩚ私も自分の子どもたちを連れていきたかったです!また次回に期待‼️返信
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ウェブで見ましたが、素敵な空間を想像しました。
100年後の小学校、どういう形になるかは分かりませんが、人間性が作られると思っているこの時期に、様々な人たちと出会う場で会ってほしいと思っています🥰
いつも放送ありがとうございます😊
私も自分の子どもたちを連れていきたかったです!
また次回に期待‼️