TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#174 100周年に向けて…!学校の昔を知ることでわかった、今に通じる魂13:38 6月19日 124再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次50年以上前の学校生活と記憶木造校舎での夢中な遊びと学び手作りキャンプから続く体験学習歴代校長が語る「ニトベの魂」「どの子も我が子」が育む未来AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの本村凛です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、を教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 ということで、今日はインタビューにお答えしていただくために、安蔵園先生に来ていただいております。 おはようございます。 よろしくお願いします。 今日はですね、だんだんと来年の二戸部文化小学校100周年記念に向けて、 学校が動き始めてきたということで、園先生、この学校にすごく長くいられてるんですよね。 ちょっとそんなところで、二戸部文化小学校の昔と一味んですよ。 昔ですよね。 昔の人です。 先生にお話を聞きながら、今の二戸部がどうつくられてきたのかというところをインタビューさせていただこうと思います。 どうぞ今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 # 変わったもの、変わらないこと。 ということで、私も事前打ち合わせで園先生に どのくらい長くいらっしゃるんですかという話を聞いて すごくびっくりしたんですけれども 自己紹介と合わせてどのくらい東京文化小学校と 携わっていらっしゃるのかお聞きしてもいいですか? あまり年齢のことは言いたくないんですけれども 小学生の時はこの学校の前身である東京文化小学校に 通っていましたので、その時からという風に数えると 教員になってからと合わせると、そうですね 教員になってからは30何年なんですけれども 小学生の頃って考えるともう50年くらい前のことも知ってます 50年以上前ですね ということは100周年を迎える学校の半分はもう そうなりますね、そうしましょう そういうことですよね じゃあぜひ50年前にタイムスリップして 50年前、はい お聞きしてもいいですかね 小学校時代をこちらで過ごされていたということなんですけど 小学校時代の思い出というか 一緒に残っていることをお聞きしてもいいですか? そうですね、小学生の時は本当に木造の2階建ての校舎で 一学年、一クラスの小さな学校でした 今子供園が建っているあたりにその校舎があって 朝学校へ来るとみんなでグランドに出て遊んだり してたのがとても思い出に残っています 3年生、4年生の時の3人の先生が 柴戸範子先生という先生だったんですけれども やはり同じく私と同じようにというか この学校の卒業生でいらっしゃって 母校で担任の先生をしていた時に 担任していただいたという記憶があります なるほど とても素敵な先生でしたね その先生も小学校時代を二戸部で過ごされていた そうだと伺っています 結構いますよね、そういう先生 今もいますよね、二戸部文化小学に 小学校の時過ごされてもう一回戻ってこられて うれしいです、とても戻ってきてくれる みんな相当小学校時代の思い出が素敵だったんだな 楽しかったというふうにみんな言ってくれるので 卒業生のみんな 私も子供の時も楽しく遊んだというのが ものすごく印象に残っていて 勉強したももちろんあるんですけれども 夢中になって何かを作ったり関わったり 科学部に入っていたんですけれども その時はプラネタリウムやったり 星のことを発表したり すごく夢中になってやったのはよく覚えています ありがとうございます 特に小学校の時に印象深く残っている キャンプですかね キャンプはものすごく思い出に残っています 本当に田植えもしたし山にも登ったし いろんなところに出かけていって そこの人たちと関わったり学んだりということが 自分の小学生時代に経験できてよかったなというのは 大きくなってからもつくづく心に残っています ニトベ今スタディーツアーとか 普通の小学校でいう修学旅行とは形が違ったりするじゃないですか それは昔からちょっと違った形で宿泊学習をしていたんですか そうですね これが教員になってからなんですけれども 先生たちが本当に手作りでキャンプをつくってくださっていて 選択制のキャンプだったりとか 縦割りで学年混ざってキャンプに行ったりだとか ということがあって いろんな経験をさせてもらったというのは 学びながらただお客様で行って楽しかったねではない 学びのあるキャンプがすごく成長のきっかけになったなというのは感じています すごいだって50年前 50年前は山登り縦品キャンプがあったんですけれども 山に登るのかそれとも高原に残ってそこでカレーライス作るのかというのを 自分たちで選んで どちらか選んで山に登ったり それを4年5年6年生の時に行くんですけれども それを3年間縦品山登るぞって頑張って登ったのをすごく心に残っているし 達成感もあったし一緒に登った仲間とよかったって みんなで言い合えたのも心に残っていますね 素敵ですね 私も教壇に立っていると今やっていることが将来大きくなっても どこかの心の片隅に残ってくれていると嬉しいなと思いながら教壇を立っているんですけど まさしく50年前の経験したことが今でも昨日のことのように そうですね あとは芸術発表会みたいなのがあって演劇をしたり みんなで合奏したりというのも大きな舞台で みんなで作り上げたという音楽のこともとてもよく覚えていますね 今も新しい学校づくりの中で大事にしている 本物に出会って自分たちで作って出していくみたいなのは もしかしたらずっと昔からこの学校について残っている文化というか そうかもしれないですね 球技大会というのがあって自分たちで練習計画を立てて練習してというのも 今の聞くと本当にスポーツ団みたいですよね そうですね 自分たちでどういうチームにしようかというのを考えながらチームに分かれてやっていたので 今とは形が全然違いますけれども 自分たちで作り上げてやったという達成感みたいなのがすごく残っていますね 私は新しく来た川のところなので7年前に大変革とかって勝手に思っていたんですけれども 自分たちで作っていくという大切さというのは本当に昔からあったということなんですね そうかもしれないですね ちなみに1回小学校時代はこちらで過ごされて また外に出られてもう一度教員として戻ってこられたって聞きしたんですけど なんでこの学校にもう一度戻ってこようと思ったんですか そうですね やっぱり子どもと先生との距離がとても近かったという思い出だとか あとは肩にとらわれずに自分たちが本当にやりたいことをやらせてもらえる学校なんじゃないかなという風には感じていました ありがとうございます その時の先生たちって今から言うともうメンバー全然違うじゃないですか どんな先生方だったんですか ちょっと昔の影響を受けた先生方の話になっちゃうんですけれども 私が子どもの時の校長先生鈴木光雄先生っていう先生だったんですが 本当に子どもたちに向かって世の光になりなさいっていうようなことをおっしゃってくださる先生で 自分のいいものを輝かせて大人になって世の光になって人のために尽くしなさいって言ってくださる先生だったんですね それ今のハピネスクリエイターっていう言葉にもすごく似てるなと思いますし 私が小学校に入って教員1年目の右も左も分からない時に校長先生だった橋本先生は 本当にいつも困ったことや失敗しちゃったり分からないことがあると優しくちょっと校長室に呼んで励ましてくれて これはこれでいいんだよって方向を示してくださる先生で 子どもに対しても自分の色で輝いていなさいねって言ってくださる先生で 教員に対しても一人一人の良さをすごく見つけて引き出してくださる先生だった 星を輝けっていう語法を残されているんですけれども 一人一人が星のように輝いていなさいって言ってくださる先生でした 私たちが仁人部先生の言葉を習うときの五行を指すような人ですね それとも通じている感じがしますよね ちなみに仁人部先生の言葉っていうところでいくと 私たちはどの子も我が子っていう言葉を大事にしているじゃないですか あれはずっと昔から言われているんですか 私が教員になった時もすごくどの子も我が子と思いなさいっていうのはすごく言ってもらっていたんですけれども 福田先生っていう先生はそれに加えて どの先生も私の先生って思ってもらえるような どの子に対してもクラスや学年関係なく 私の先生と思ってもらえるような先生でいてほしい その先生が大きな夢を育てる小さな学校なんだよ だからこそ小さな学校の良さを生かしながら子どもの大きな夢育てられるんだよ そういうことを打ち出してくださって 福田先生の時に色々変わってきたっていうところもあります ありがとうございます # クロージング、コメント返し 佐野先生、今日はありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 なんかお話聞いてて、7、8年前の大変革からガラッとみたいな印象で私は勝手にいたんですけど、 なんかお話を聞いていると、もっともっと子供が主体的にいろいろ活動してたとか、本物に触れ合う体験があったとか、 あと校長先生の歴代のお言葉とかも含めて、今に通じるものというか、 そういうベースがあったからこそ、新しいニトベで動き出したところでも、なんか違和感なくいろいろ進めることができてるんだなって。 はい、ありがとうございます。 思いました。 はい。 ということで、ちょっと最後に、ニトベ、給食おいしいじゃないですか。昔からおいしかったんです。 おいしかったですよ。 なんかね、昔、東京都知事から何度も表彰された症状がバーって並んでたんですけれども、 あの症状どこ行っちゃったんですかね。 そうなんですね。おいしいのは昔からということで。 はい。 ありがとうございます。 それでは、先週のコメント返しをさせてください。 にゃんほーさん。 私も事あるごとに言ってるのですが、ニトベの先生方が大好きです。 職員数の活気、熱量、仲良さが結果、一番の学校の魅力だと思っており、本当に素敵な学校ですよね。 まずやってみる。大好きな兵庫だとです。 ただ、そこに至るまでの過程にそんなエピソードがあったんですね。 先生方のやりとりの中に一言一言にこだわって決めていく様子が伺い、やっぱり先生方最高と改めて思いました。 あの、なんか対話的な会議になると絶対なんか止まらないですよね。 もうほんと何時間も。 ずっと喋ってるよね。 ずっと喋ってますよね。音強引に至るまで。 なんかその様子が保護者の方に伝わっていてすごく嬉しいです。ありがとうございます。 寺嶋さん、先生方の仲良しさだけでなく、お互いを信頼しているからこその発言があることを知り、ますます先生方が大好きになりました。 感情的な話し合いではなく、より良くするための話し合い。素敵ですね。 本日も放送ありがとうございます。 ありがとうございます。 そう、なんか先生方がお互いに高め合っていく中っていうか。 素晴らしいですね。 甘い関係じゃないですよね。 関係し合ってるからこそちゃんと話し合ってるっていう感じ。 というか、園先生も私1年生担任と6年就任でご一緒させていただいて。 就職一緒に食べてます。 はい、たくさん食べさせていただいてます。ありがとうございます。 それでは引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も1日子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #歴史 #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:031.オープニング09:572.変わったもの、変わらないこと。02:393.クロージング、コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島6月19日昔の小学校の様子を聞けて、とても嬉しかったです!昔から小学校の楽しさや、給食の美味しさ、先生方の素晴らしさは変わらないんですね🥰来年の100周年に子供が関われること、嬉しいです☺️いつも放送をありがとうございます😊1返信
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昔から小学校の楽しさや、給食の美味しさ、先生方の素晴らしさは変わらないんですね🥰
来年の100周年に子供が関われること、嬉しいです☺️
いつも放送をありがとうございます😊