TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#178 学校説明会での質問に答えます!!②11:45 6月29日 147再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次多様な関わりを促すクラス替えアフタースクールと転編入の可否プール施設なし?水泳授業の独自性内部進学の割合と入試の仕組み進路実績非公表の理由と学校方針AI文字起こし(β版) # プロローグ おはようございます。二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちはハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 それでは今日も6月20日に行われた学校説明会でお答えできなかった質問や回答をどんどんしていきたいと思います。 # こんな質問いただきました! ではまず最初に、学校の仕組み関連のところでいくつか挙げていきます。 クラス替えの頻度についてご教示願います。ということで、クラス替えは毎年行います。 毎年クラスが変わりますね。 2年に1回ずつ変えるという学校も結構あると思うんですけれども、それはそれでメリットはあると思うんですが、 やはりいろんな友達といろいろな関わりをしていくということが大事だろうということで、登校ではそのようにしています。 続きまして、土曜日にお休みする児童はいますかという質問ですね。 また、本日の授業参加に協力してくれた生徒さんはこれでほぼ全員なのでしょうかとか、 本日はお休みの生徒も目立った気がしましたが、平日の出席状況を教えてくださいということで、 出欠席に関する学校に来る日の質問ですけれども、 まず土曜授業は基本的にはございません。 ですので今回は特別に外部受験を検討の方に向けての特別な日ということでした。 欠席の子が多かったかということなんですけれども、実はそうですね。 ちょっと今回欠席の子が多くて、普段よりは欠席の子が多いというような状況でした。 いつもの平日の出席状況を教えてくださいということなんですけれども、 平均何人来ていますとかそういうデータはないんですが、 毎日必ずお休みの子はいますけれども、少なければ1桁台ですし、多ければ10人以上というような形ですね。 これは季節性のものもありますので、 インフルエンザが流行る時期は学校閉鎖になるギリギリの人数で一回お休みみたいなこともありますが、 ここに関しては一般的なんじゃないかなというふうに思っております。 あとアフタースクールの仕組みということで言うと、こういうご質問もあります。 もし小学校に落ちてしまい他校に通うことになった場合でも、 アフタースクールは利用できますかというご質問なんですが、 これは申し訳ございません。 アフタースクールは原則的に等校に所属している児童が利用するという形になっておりますので、 そこの点はご了承いただければと思います。 あと転遍入の仕組みも教えてほしいというご質問で、 6年生からの転遍入はどのような条件になりますかというご質問なんですが、 こちらも申し訳ございませんが、原則的には6年生からの転遍入というのは実施をしておりません。 転遍入試験は例年の、あくまでも例としてのやり方の例としてなんですけれども、 大体1回目の転遍入試験が7月に実施ですので、6月ぐらいから募集要項が出てくる。 その場合は2学期の留学ですね。 2回目が12月の実施、そしてそれは来年度の新年度ですね。 次の4月からの転遍入という形になるという形で、やる場合は2回大体やっているのが通例です。 ただこれが学年の人数の状況なんかにもよりますので、 海外に転勤になって退学をされるとか、そういうような場合に空きが出るとそこの学年は募集するというような形になりますので、 必ずそこで転遍入やりますよとか、全部の学年でやりますよということは申し上げることが難しいんですね。 なのでその点はご理解いただければと思います。 あと施設に関するご質問をいただきました。 施設紹介にプールが見当たらないのですが、水泳の授業はないのでしょうかということで、 これはご指摘のとおりですね、プール、東高にはプールの施設がございません。 ですが水泳の授業は3年生4年生でございまして、 中野駅にありますスポーツクラブにご協力をいただいて、そこで年間4回水泳指導を行います。 午前中の時間を使ってですね、まず中野にあるスポーツクラブに集合をして、 1時間から2時間水泳のトレーニングをスポーツクラブのプロのインストラクターの方から受けて、 そこから学校に、終わったら学校に帰ってくるというような形でやらせていただいております。 あと通学関連です。 中野駅方面からの通学路について、特に低学年のときどうしている生徒が多いですかという質問ですが、 これは中野駅からですね、中野通りを南下するバスに乗って、 杉山公園、杉山公園という大目階道との交差点の停留所がありますのでそこで降りて、 そこから歩く、学校に向けて渡航というような形ですね。 なのでそこの渡航がですね、子供の足で10分かからないぐらい、 6、7、8分ぐらい。 あとプラスバスというような形になります。 通学もう一つ。 通学時間について遠方者だとどれくらいの時間の方がいるでしょうかということですが、 そうですね、やっぱり全部隠しているわけではないですが、 やっぱり1時間強ぐらいが一番遠いんじゃないかなというふうに思っていますね。 東京の東側の方からいらっしゃるお子さんとか、 あとは川崎の方からいらっしゃるお子さんなんかはやっぱりそれぐらいかかっているというふうに聞いております。 はい、あとは仕組みと言っていいのかわからないですけれども、 これの質問が一番多かったのでこれを扱わせていただきますが、 三戸文化中学校への内部進学者の方がどれくらいいるのでしょうかってあるとか、 内部進学のどんな仕組みですかというようなご質問ですね。 まず内部進学の割合という意味で言うと、 昨年度卒業生の実績で言うと3割が内部進学をしています。 他の6割ぐらいは外部の受験にチャレンジされていて、 1割の高学校も公立に行くというようなぐらいの割合でした。 内部進学の率自体は年々増えていまして、 それは中学高校の方もニートベイの新しい教育を作っていくということで、 かなり注目をいただいているところがありますので、 内部進学の率は今増えているというような状況です。 内部進学の仕組みとしては、試験があるかというご質問があったので、 それで言うと試験としてのものは当然ございます。 ただこの内容に関しては、今ご入学される子さんたちが、 やっぱり6年生になる頃にはまた変わっている可能性があるので、 ちょっと詳しく説明するというよりかは、 そういう試験があるということをお伝えしておきたいと思います。 では、こんな入試の仕組みということで、 試験の内容、独自な考察があれば教えてくださいということです。 これは説明欄の中でもすごく簡単にですが、触れさせていただきましたが、 一般入試とやってみよう入試という2種類がありますということをお話ししました。 やってみよう入試の方は、ペーパーテストを行わないで、 よりその子の個性を見ようというような入試だということになっています。 またこれは秋の説明会でもお話をしますので、そこでも聞いていただければと思います。 まだちょっと残り時間がありますので、まだもう少し聞きたいと思います。 今度もあまり仕組みとかそういうところにこだわらず色々答えていきますけれども、 保護者全体のうち共働き率がどれくらいか伺いたいですということで、 率がこれぐらいがこれですというふうに計算して出していることはしたことないんですけれども、 かなりな率ですね。 もう本当8割9割が共働きでいらっしゃるんじゃないでしょうか。 そういうような肌感覚でいます。 やはりワーキングペアレンスサポートというのを掲げてからですね、 共働きでも回せる学校ということのイメージが、 だんだんいい意味で広まっていっているんじゃないかなというふうに思いますので、 働くお母様に選ばれている学校じゃないかなというふうに思います。 あと入試関連でこういうご質問もありました。 小学校卒業後の進路について実績や稽古を教えていただければ幸いですということで、 先ほどの内部進学とか外部受験とかというのは先ほど申し上げた通りなんですけれども、 よく進路先を教えてくださいということを言われるんですね。 つまり外部受験した学校の名前を知りたいということで、 気になるという気持ちも非常によくわかる一方で、 前も説明会でもお伝えしたと思っているんですけれども、 当校では外部受験をする子さんのチャレンジはご自身の判断で、 それを応援しますというふうには言っていますが、 学校の中で受験対策みたいな授業は一切やらないんですね。 なので受験をする場合はご自身で対策をしていただく、 ご家庭で対策をしていただくということになっていくので、 どこの中学校に誰が受かったというのは、 全く関係していないわけでは当然ないんですけれども、 2等目だけで育った結果ではないのも一方で事実だと思うんですよね。 それなのにここのうちの学校からここの学校に受かりましたというのを 言っちゃうのはどうなのかなというのは個人的にも思うところがあるので、 これは今のところ進路先は特に公表していないというふうな形になっております。 その点ご了承いただければと思います。 # クロージング&コメント返し 聞いてくださりありがとうございました。 来週も回答シリーズをやっていきたいと思っています。 来週は試験対策どうしたらいいの?という質問をいくつかいただいていますので、 そのことについてもお答えできたらなと思っています。 先週のこの1回目の質問の回にまたコメントをいただきました。 寺島さんです。いつもありがとうございます。 保護者様、質問の高いエネルギーに圧倒されながら聞かせていただきました。 在校生ではありますが、改めてそれぞれの質問に対する学校の考え方が知れ、とてもありがたいです。 そうですよね、なんか喋っていて、これ2度目の方針だから別に 受験希望の方向けじゃないなというのも私も喋りながら思っていました。 子どもが年長の時には、このVoicyが学校の雰囲気を知る 大変有用な情報源になっていたことを思い出しました。 今後の質問回答も楽しみにしております。 いつも放送ありがとうございます。 いつもコメントありがとうございます。 今回はこんな形で学校の仕組みについてお話をしてみました。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も1日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #入試 #私立小学校 #内部進学 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:301.プロローグ09:542.こんな質問いただきました!01:223.クロージング&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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