TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#180 下宮みえこ先生にインタビュー。先生の心を動かした「校長先生の存在」12:52 7月3日 128再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次国際経験が導いた新渡戸への道教員が熱望する日本人学校の魅力“心の師匠”との再会が導く再任杉本校長の揺るぎない教育哲学新渡戸文化小、進化と不変の姿AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。二戸目文化小学校の幸せをつくるラジオ パーソナリティの本村凛です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを 教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることに チャレンジしている学校です。 ということで、今日は 下宮美恵子先生にお越しいただいております。 こんにちは。おはようございます。 下宮先生は今年また私と一緒に戻ってきたメンバーなんですけども、 まだVoicy登場されていないということで、 ぜひ今日は自己紹介を含めたインタビューを させていただければなと思っております。 よろしくお願いします。 # 新渡戸に戻られた熱い理由 ということで、三枝子先生今日はどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 では、簡単に三枝子先生の自己紹介をいただいてもよろしいですか? はい。2年前までは、二都兵衛文化小学校にいました。 その時には中川三枝子と名乗って仕事をさせていただきました。 その後、2年間インドネシアの日本人学校に行きまして、また二都兵衛に戻ってまいりました。 ということです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。今は何年生を持たれているんでしたっけ? 今は3年生の学年担当になっています。 なるほど。ありがとうございます。 めちゃくちゃいろんな質問があるんですけども、私も本当に三枝子さんがいきなり インドネシアに行ってきますみたいなところから別れが始まったのをすごく覚えているんですけど、 なんでインドネシアに行かれたんですか? 日本人学校、ジャカルタ日本人学校というところに派遣が決まりまして、 その前に一度中国の蘇州日本人学校というところにいて、 日本人学校いいなって思っていたんですが、ちょうど縁がありまして、 その2年前に声がかかって文科省派遣ということで、 インドネシアに派遣されたということでした。 なるほど。 私も実は小学校の時、日本人学校、フィリピンの方で過ごしているんですけど、 日本人学校の良さって何か違うんですか?他の。 そうですね。他の先生もそうなんですが、一度日本人学校の先生の経験をすると、 戻ってきたくなるって言われてて、そうなのかなと思ったら、やっぱりその魅力は、 私も漏れなくその魅力にはまりまして、 日本人学校、ただどこの国になるかとかそういうのは決められないんですが、 どこでもいいので、ぜひ行きたいという気持ちはあって、そんな感じで。 国が違っても日本人学校の良さっていうのは、どこの国の日本人学校でも一緒なんですか? そうですね。結構周りの先生、2度目、3度目っていう先生がいるんですけど、 あと珍しい先生は一度派遣されて、一回日本に戻ってきたけど、 教員を辞めて別の派遣で、その学校に日本人学校の先生が戻ってくるという人もいたことです。 何なんですか?日本人学校の良さって、何か具体的に言うとどういうところなんですか? そうですね。教えることとかやることは、基本的に文科省派遣なので、 日本の学校のやり方と同じなんですけど、 その国の文化とか、交流とか、そこでしかできない体験ができるっていうのが、 魅力の一つだなというふうに思います。 なるほど。ありがとうございます。 じゃあちょっともう一個の質問で、 2度目から日本人学校の魅力があって、 インドネシアの日本人学校に行かれたっていうのは分かったんですけど、 またどうして2度目に戻ってこようと思われたんですか? そうですね。それも実は日本人学校が絡んでるというか、あるんですが、 もともと杉本校長先生と、それこそ日本人学校で一緒に働いていた。 聞いたことあります。 中国の蘇州日本人学校で3年間一緒に派遣されて、一緒に戻ってきたということなんですけど、 杉本先生の大ファンになりまして、私、数学の、私は心の師匠って呼んでるんですけども、 本当に教え方であり、考え方であり、とても魅力的な先生だったので、 そういう先生と日本に帰ってきて、それぞれの別々の県で働いていたんですが、 一回働いてみたいなって思ったところ、2度目はどうですかっていうことで、 縁があって2度目に来たっていうのが最初の2度目との出会いなんです。 杉本さん。 その通りでございます。 それも本当は日本人学校で終わってもよかったかなって思ったんですけれども、 このまま先生を辞めるっていうのでちょっともったいないなっていうか、 嫌だなっていう思いがしたのと、実はこの2年間、ジャカルタに行ってる2年間でも、 2度目のことを毎回チェックしてまたインスタとか、 実は見ていて、いいねを押したりとかして、なんか気になってはいたんですね。 そんな中、日本人学校が終わるっていうことで、2度目に戻ってこれたっていうのが縁があって、 お声がかかって、ぜひっていうことで戻ってこれました。 結局杉本さんとはトータルで何年間くらい雇用して働いてるんですか? 1、2、3、4年目。3年で4、5、6年ですか。6年目になります。 6年でそんな人生の最後を決めるぐらいのインパクトがある先生っていうのはすごいですね。 私もいろんな校長先生にも仕えてるんですが、その中でもトップクラスっていうか、 この人のためだったらっていう感じのぐらいの気持ちになる魅力がある先生。 皆さんもそういうふうに思うかと思うんですが、そんな形で本当に今は幸せです。 わかりますね。かっこいいですよね。 そうなんです。潔いですし。 そして私ももう60は60過ぎて、シニア、サイニー用って形なんですが、 疲れたとか痛いとか、杉本先生を見てると、杉本先生は私も何年も若いですので、 先生を見てると痛いとか辛いとか言えないなっていうのは出てきますね。 本当、杉本さんの言われてる言葉とか、やっぱりすごい残りますもんね。 そうなんです。今でも残ってる言葉はいっぱいあって、 例えば記憶より記録っていう言葉が一つあるんですけど、 それはどこの学校に行っても言ってるし、今この2度目の子どもたちにも記録が大事だよって、 記録より記録って形で教えてるのもやっぱりその中の一つです。 なんかこのまま行くと、美恵子さんよりも杉本さんについて詳しくなってしまいます。 本当でも2度目の先生みんな口を揃えて絶対言うと思いますね。杉本さんに使えてる幸せというか。 そうですね。 私も感じてます。 じゃあ美恵子さんの話も。 2年間離れられてて、2度目ここ変わったなみたいな、逆に変わってないところとかも感じたりしますか? 変わったなっていうのが、いい意味で変わったなっていうところが一つ大きくあって、 私福島県出身なので、福島県の郡山っていうところなので、結構合唱王国とか結構音楽で有名なところで、 朝の時間は必ず歌を全校から教室から流れるっていうのが当たり前で、 歌って子どもの声っていいなって思って、前にいた時は自分の学年とかではやっていたんですが、 去年からかな、音楽会っていうのが始まって、あれすごいなってチェックしていたんですけど、 来たら子どもたちの朝の歌声、1年生の教室から職員室から3年生の教室に行く時も1年生の教室からも聞こえるし、 その子どもたちののびやかな声っていうのが、いろんな教室から聞こえるっていうのがすごく感動しました。 毎日やってますもんね。 そうですね。 そして今は音楽会に向けて、どの学年も一生懸命やっているので、その音楽会がとても楽しみです。 なんか音楽会の宣伝までいただいて、ありがとうございます。 逆に変わってないなみたいなところもあります? そうですね。 意外と変わってないなって思ったのは、庭とかそれの学級園というか学年園というか、そういうところがそのままで、 私は前回まで2年生担当だったので、結構生活家で土とかやってたんですけど、 そこがもう全然、ここは学年、何年生、何年生、1年生は朝顔とか、2年生は野菜とか、 そういうところはこの大都会で土をいじる文化というか、そういうところ変わってなくて、いいほのぼのしていいなっていうふうに思います。 ありがとうございます。ちょっと時間があれなので一度切ります。 # クロージング、コメント返し はい、ということでありがとうございます。今日インタビュー答えていただいて。 なんかすごい杉本さんの良さがまた際立つインタビューで本当にありがとうございました。 えっと最後にちょっとインドネシアせっかく行かれてたので。 もうインドネシアから帰ってきて3ヶ月ですかね。 そうですね。 すでに恋しいもの?インドネシアの恋しいものありますか? インドネシアでは毎朝コーヒーを入れて飲んでたんですけど、コーヒー豆がインドネシアの方がなくなっちゃったので、豆が豆って感じで。 すごく美味しい豆が多いんです。なんか動物の糞みたいな豆もある? コピルアっていうのが有名で何回も飲んで安く飲めるんですよね。 あれって本当に糞なんですか? そうです。そこの動物を見に行ってその工程を見て実際に飲んできたっていう糞豆でそういう経験をしてきました。 ちょっとまたインドネシア回開きたいぐらいな。 そうですね。 ありがとうございます。 それでは先週のコメント返しをさせていただきます。 フィンナノの良さ、そしてニトゲさんの共通する良さ、先生方の主体性を思う存分発揮できる環境が素晴らしいなと感じました。ぜひいつの日か見学させていただきたいです。 本当に先生がのびやかに働けるっていうのは今日話出てきました。杉本さんのおかげですね。 なんかのびやかに働いてるけど、でもみんな結局最後に戻る場所が杉本さんの場所というか。 本当に先生たちが大好きで。 杉本先生ももちろん杉本さんももちろんなんですけど、先生方も大好きで。また同じくりんさんも働けると本当に嬉しいですね。 ありがとうございます。 そうなんです。もう言わせてるんじゃないんですよ。みんな先生たち仲良しなんですよね。 そうなんです。職域とが楽しいです。 私もです。 ありがとうございます。それでは引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も1日子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #私立小学校 #日本人学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:441.オープニング09:512.新渡戸に戻られた熱い理由02:183.クロージング、コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#197 授業参観で決断のワークショップ!大槌での学びを人生につなげる授業とは? 20分・9月7日・ 126再生AI目次大槌町スタディーツアー後の特別授業震災体験から問われる「決断」の真実究極の選択:命の優先順位は何か答えなき問いに向き合う力の育て方人生を豊かにする「決断力」の重要性
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#195 みなかみのスタディツアーの下見にいってきました! 14分・8月26日・ 95再生AI目次みなかみツアー下見で見えたもの民泊がもたらす「人」との交流市野倉沢ハイキングで見つけた絶景5年生ツアーで問われる「人」の学び子どもの成長を促す大人の関わり方