TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#179 今年もあの暑い夏が帰ってくる!!TEACHERS’ HUB202612:52 7月1日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次激変する教育現場、未来への問い「Teachers' Hub」新たな学びの形立場を超えた能動的な繋がりとは対話を重視した全13セッションイベントを支える運営陣の挑戦AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるロジオ、水曜パーソナリティの西田雅史です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 これは前日の夜に撮っているんですけれども、朝2時から日本対ブラジルを見ていました。 残念な結果になったわけなんですけれども、日本代表選手には胸を張って、 日本に帰ってきてほしいなと思っています。 帰ってきたいなというくらい応援に熱を入れていたので、 今日一日、なかなかテンションを保つのが難しかったんですけれども、 でもたくさんの感動をもらったので、日本代表の皆さんにありがとうと伝えたいなと思っています。 また今日から7月がスタートということで、 今日はそんな夏に帰ってくる、あの夏が帰ってきたというテーマでお届けしたいと思います。 # 8月2日に会いましょう! 二戸部文化小学校では、2年前から、ちょうど僕が二戸部文化小学校にジョインした時から Teachers Hubという教育関係者向けのイベントを夏休みに行っています。 今年はその3年目にあたる年なんですね。 昨年度は、一昨年度からかなりバージョンアップして お昼付きで丸1日、教育にどっぷり浸かるという日を過ごしたんですけれども 今年は8月2日の日曜日に行うことになっています。 ホームページはリリースされているんですけれども、また来週ですね 今度はPTXでいよいよチケットがオープンとなって、参加者を募集していくというフェーズなんです。 ここで少しホームページに載っている文章を読んでみたいと思います。 今年のテーマは、出会う、語る、紡ぐです。 激動する世界情勢、目まぐるしく変わる社会の仕組み。 今、教育の現場にもこれまでにない変化の波が押し寄せています。 これからの時代、私たちは子供たちとどう向き合うべきか。 その答えは誰か一人の偉大なリーダーや登壇者が持っているものではありません。 現場で日々奮闘し問い続ける私たち一人一人の中にこそ未来のヒントがあるはずです。 だからこそ今年のTeachers' Hubは誰かから教わる場所ではなく、フラットに結び合う場所を目指します。 一人の話を全員で聞くのではなく、関心のあるテーマごとに集まり、 それぞれの現場での実践や葛藤を語り、混ざり合う。 立場や公衆キャリアを超えた能動的な繋がりから、新しい教育の概念を共に紡ぎ出していきましょうとしています。 僕、今年で教員17年目なんですけれども、明らかに社会の仕組みも世界情勢ももちろん変わっていますし、 教育の現場にも今、次期学習指導要領の改定に向けた議論が始まっているようにですね、 やっぱり変化の波は間違いなく起きているし、17年前と比べてもだいぶ変わってきたなということを感じています。 そんな中で行うティーチャーズハブ2026なんですけれども、有名なと言いますか、著名な方をお呼びしてお話を伺うっていう、 そういうセッションももちろんあるんですね。 ただ、僕らが大事にしたいなと思っているのが、一方的に聞いたり、 一日、丸一日あるので、丸一日受動的であるという場を目指していないというところです。 やっぱり、もちろん情報をゲットするということもとても大事だなと思う一方で、 やっぱり多くの方に集まっていただきたいし、集まることを想定して今準備しているんですけれども、 ここで紡ぎ出されるつながりですよね。 このつながりが現場に帰った時に、僕は大きな力を発揮してくるんじゃないかなというふうに思っています。 だからこそ、小学校という講習だけではなくて、小学校以外にも中学校、高校、大学、もちろん幼稚園もありますし、 先生という肩書きではなくてもいいんですね。教育に関心のある方。 教育というものをど真ん中にして、この1日、8月2日は語り合いたいし、つながり合いたいなというふうに思っています。 大事なことを言い忘れていたんですけど、このTeachers Hubの運営に携わっているのは、 二戸部文化小学校の有志で集まっている先生なんですね。 ちょうど昨日の放課後にも1時間半ぐらいですかね、ミーティングを行って、 こういう場にしたいよねとか、ここ抜けてるんだけど、この進捗どうなっているとか、そういうことを確認していました。 もちろん本業もある中でやっているので忙しくはなるんですけど、まずこの運営側も混ざり合って、つながり合って、 そこも大変だけど、やっぱりどうせやるなら楽しんでやっていきたいなというふうに思っているので、 毎回のミーティングもワイワイしながら行っているところです。 そういえば大事なことを言い忘れていたって、またこのくだりなんですけど、 Teachers Hubに対する思いと、それからどうやって運営しているのかっていうところを語った中で、 どうやってそのセッションを組んでいるのか、そのTeachers Hubの中身のことを少しだけお話ししたいと思います。 まず午前中に今年に関しては計4セッションを用意しています。 その後お昼を挟んで午後1時に4セッション、それから休憩を挟んでもう4セッションと計13セッション用意しています。 ニトベシアターという映画館のような場所があるんですけど、そこでゲストの人に語ってもらったり対話したり、 あとは各教室に分かれてセッションが行われます。 参加者の皆さんは事前に申し込みの段階でこの4セッション、例えば午前中だったら1セッションあった後の4セッションなんですけど、 その4つの中からここに行こうかなっていう風にして事前に選んでもらうんですね。 それは午後のセッションも同様なんですけれども、ここでまず選ぶっていうことがすでに発生している。 このイベント本番の前に行うことになっているので、まずその時点でこの情報をつかみに行きたいなっていうふうに濃度的になっているっていうところが一つ特徴かなと思います。 そこに行くと同じ関心ごとを持った人たちが当然集まっているので、そこで繋がったりとか対話することによってまた新しい価値観が生まれたりとか、 価値観に出会ったり、そういう場になっていくんじゃないかなというふうに思っています。 また先ほどから対話と繰り返しているのは理由があって、今年は特に一方的に話を聞くっていう、 今日の前半でもお話しした内容なんですけど、一方的に話を聞くっていうことだけではなくて、 その一つのセッションの中で対話を入れていくっていうところも特徴です。 やっぱり繋がるためにはまず僕は話すっていうことが欠かせないなっていうふうに思っていますし、 にとおり文化小学校が主催っていうところで、僕らも日々の実践や定期的に行われる研修でも対話を大事にしているので、 何かそこをエッセンスとして各セッションに散りばめたいなというふうに思っているので、 今年はその対話を真ん中に置いて、この一つ一つのセッションをデザインしていけたらなというふうに思っています。 繰り返しになりますが、来週ですね、細かい情報も含めてオープンになり、申し込みも始まりますので、 ぜひご興味のある方、8月2日にとおり文化小学校で会いましょう。 # クロージング 今日も聞いてくださりありがとうございました。 まだ情報がオープンになる前だったので、話しづらい部分もあったんですけど、 やっぱり多くの人に来てほしいっていう、そこの願いが強いので、ついつい先出ししてしまいました。 コメント返しさせていただきます。 先週、私西田の過去を暴露するような回だったんですけど、 この共に作るっていうのを大切にしている理由をお話しした回でした。 コメントをいただいております。 あさひさん、私も若手時代の苦い思い出がたくさんありますが、その過去も今の自分を作っているわけですね。 研究主任という立場に立ったからこそ見える景色がありますよね。 共に作る楽しさ、その醍醐味を今、私も味わっています。 いつもありがとうございます。 こちらこそありがとうございます。 そう、共に作るっていうことはやっぱり僕は楽しいんですよね。 もちろん辛い部分、大変な部分、時間もかかるし、 でもそれを上回る楽しさを味わえているからこそ、そこを大事にできるんだろうなっていうふうに改めて思いました。 ありがとうございます。 寺嶋さん、昔にあったことが今の西田先生を作っているんですね。 いろんな先生方や生徒との出会い、そして何かに築く機会に出会うとは人生で不思議だなと思いました。 使命のための引き寄せでしょうか。 いつも放送ありがとうございます。 寺嶋さん、いつもありがとうございます。 そう、使命だなって思うし、引き寄せだなと前回話しながらやっぱり思いましたね。 寺嶋さんが書かれているように人生不思議だなと思うし、 何か引き寄せだなと思う習慣があるからこそ、人生で楽しいなって思えているなって感じています。 ありがとうございます。 最近じわじわ増えているチャンネルのフォローですけれども、引き続きチャンネルのフォロー、SNSのシェアもお待ちしております。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #サムライブルー #先生 #私立小学校 #教育イベント 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:201.オープニング09:112.8月2日に会いましょう!02:213.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 朝日7月1日これは、まさに自己選択・対話のカタチですねー✨自分の関心ごとが入り口となり、受け身ではない、全てが自分ごととなる学びってホントおもしろいです!2日、行きたいなぁ✨1返信
#198 教員研修って、何やってるの? 14分・9月11日・ 68再生AI目次先生も学ぶ!知られざる研修内容UD教育と授業の焦点化の重要性地球市民意識を高める実践的研修教師が「伴奏者」となる学びの場創造性研修で得たインスピレーション
#197 授業参観で決断のワークショップ!大槌での学びを人生につなげる授業とは? 20分・9月7日・ 107再生AI目次大槌町スタディーツアー後の特別授業震災体験から問われる「決断」の真実究極の選択:命の優先順位は何か答えなき問いに向き合う力の育て方人生を豊かにする「決断力」の重要性
#196 新学期が始まりました! 13分・9月4日・ 135再生AI目次教員が経験したトルコ文化と伊豆大島の海の異変新学期初日、子どもたちの隠れた心の声夏休み明けの子どもたちに見る心のゆとり「ありがとう」を育む2学期の新たな試み99周年!? 学校の時計の「謎」を追う
#195 みなかみのスタディツアーの下見にいってきました! 14分・8月26日・ 91再生AI目次みなかみツアー下見で見えたもの民泊がもたらす「人」との交流市野倉沢ハイキングで見つけた絶景5年生ツアーで問われる「人」の学び子どもの成長を促す大人の関わり方
#194 背中を押すとき 13分・8月19日・ 104再生AI目次一人乗りSAPで得た娘の自信子どもの背中を押す適切なタイミング成長を促す「押す力」の加減徹底観察が導く支援の最適解子どものストーリーを理解する意義
#193 夏休みなので、夏休みの話をしてみようと思います 14分・8月10日・ 113再生AI目次夏休みは学校文化特有のものか?明治期からの夏休み起源とその真意教員にとっての長期休暇の重要性夏休み短縮と学び方の新常識未来の夏休み、最適な形とは?
#192 無知の知 12分・8月5日・ 131再生AI目次Teachers' Hub成功の裏に潜む課題お茶の水女子大に見る大学入試激変知らない自分を突きつける「無知の知」2030年へ向けた学習指導要領改訂の真意知識の深掘りが拓く未来の教育とは
#191 今年もTeachers’Hub 開催しました!打上げ会場から振り返り! 19分・8月3日・ 236再生AI目次参加者の熱量が生んだ一体感自律的に動く教師の強みTeachers’Hubが示す教育の未来行政との対話を変える非言語の力学校に広がる音の空間デザイン
#190 午前中4時間話してたどり着いた、ぼくらが大切にしたいこと 13分・7月29日・ 90再生AI目次午前4時間の対話「待つ」への考察俯瞰と共鳴「待つ」スタンスの相違根底に流れる子供への深い願いとは対話が明らかにする教育のコアとは学校の存在意義を問い直す対話
#189 利島村2.3日目。サマースクールの新渡戸としての意味合い 16分・7月24日・ 96再生AI目次離島で得た「遊び」と「学び」イルカと出会えずとも海の神秘を体験飛び込みが育む子どもの勇気と挑戦火起こし体験で芽生えた協力の輪新渡戸が問う遊びと学びの本質
自分の関心ごとが入り口となり、受け身ではない、全てが自分ごととなる学びってホントおもしろいです!
2日、行きたいなぁ✨