TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#182 いい問いをもらったので考えてみた。プロジェクト科における自分のスタンス13:27 7月8日 134再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次映画監督からの「良い問い」とは?5年生プロジェクト「はせる」への挑戦子どもたちの「まずやってみる」を促す教育状況を見極め対話する教育者のスタンス全員で目指す「ハピネスクリエイター」の育成AI文字起こし(β版) # TEACHERS’ HUBの申し込みスタート! おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオパーソナリティの西田雅史です。 私たちはハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう教育の最上位目標に掲げて、これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今日はいきなり告知です。 先週のこの水曜日の回で 放送させてもらったティーチャーズハブ2026の申し込みがスタートしました。 本当に素敵なゲストの方にお願いをして、 そしてそのゲストの方と一緒に、それから参加者の皆さんと一緒に このティーチャーズハブをつくっていきたいなという思いでいっぱいです。 概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらから申し込みいただけたらと思います。 冒頭から告知ですいません。ちょっと興奮しちゃって告知しちゃいました。 今日の本編は、今二戸部文化小学校では、小学校じゃないですね。 二戸部文化学園として映画を作っています。 映画監督に来てもらって、来年の100周年に向けて映画作りがスタートしているわけなんですけれども、 今日、この放送は昨日撮っているので火曜日ですね。 5年生のプロジェクト家を撮影してもらった時に、監督の方から問いを、 とっても良い問いを僕はいただいたので、ちょっとそれについて考えたことを話してみたいと思います。 # いい問いをもらった まず5年生のプロジェクトということで、現在はですね、9月の14、15、16、17の3泊4日で行く 群馬県の南上のスタディーツアーのプロジェクトがまさに今ですね、現在進行形で走っています。 そのプロジェクトに今日同行してもらったんですけれども、ちょっと概要を、プロジェクトの概要をお伝えしたいと思います。 まず学年のテーマっていうのがあってですね、年度の初めに学年4人で、こうじゃないかなじゃないかなって考えた結果、 はせるという言葉、3文字の言葉を1年間のテーマとして置くことにしました。 その結果、子どもたちが考え出したスローガンというのがあって、それが関わる人に思いをはせ、自分の殻を破る ハッシュタグ自然感謝楽しむとなったんです。 とっても素敵なスローガンだなぁって思っていて、もちろんこの南上スタディーツアーに行く前から、その最中そして行った後と関わる人っていうのがたくさんいるわけなんですけど、 その関わる人の裏側とか背景にやっぱり思いをはせて欲しいって僕も同様に思っているところなので、 子どもたちと目線がバチッとあった感じがして、とても嬉しかったんですね。 実際この南上のスタディーツアーに行くにあたって、ただ修学旅行的に指示された内容でついていくのではなくて、 これはもう今の5年生が3、4年生とずっとやってきた自分たちで作るっていうのも大事にしていきたいということで、プロジェクトチームっていうのは発足しています。 全部で7個あって、そのうちの7個紹介します。 しおり、つながり、旅なび、食事、つどい、式典、スタツアリーダーの全部で7個です。 しおりは旅のしおりを作るっていうところですね。 つながりはここに入ったメンバーのうちの一人が、実は南上が3泊中2泊が民泊なんですね。 この民泊先のお世話になる人たちに手紙を書きたいということで、それを採用してつながりというチームを作りました。 旅なびっていうのはバスの中でレクをしたりとか、バスガイドさん並みにバスの中でアナウンスするっていうような役割です。 食事は民泊先では民泊先の人たちの生活に入り込むということなので、一緒にいただきます。ごちそうさまをすると思うんですけど、 3泊目は止まれる小学校サルショーという廃校をリノベした宿泊施設があって、そこに泊まるんですね。 その時に夜はカレー作ったりとか、朝はカートンドッグみんなで作ったりとかするので、そこの担当をすることになっています。 集いはその3日目ですね。3泊目の夜、みんなで花火やりたいなって思っているので、花火周りのお仕事とか、その前にレクやりたいって今日も言ってたんですけど、 そんなこと、あとは4日目の朝ですね。朝何をやるかっていうところを担当しています。 式典というのは、実際に学校出発する時とか、あとは学校から帰ってきた時に出発式とか帰校式っていうのが行われるんですけど、そういったところを担当してもらいます。 最後にスタツアリーダーというのが、全体の進行ですよね。 あとは当日、何か予定の変更があったりとかした時に、積極的に前に出てアナウンスしてもらう、そんな役割を担っています。 前提がめちゃくちゃ長くなっちゃったんですけど、 今日、映画の監督がマイクを僕と子供が喋っている時に近づけて撮ってくれてるなぁってもちろん分かっていたんです。 で、一通り授業が終わった後に、どんなことを大事にしてるんですかって言われたんですね。 それは、僕が子供たち、そのチームですね。 チームの子供たちに話しかけようとして、やっぱやめて、そこを立ち退いた、立ち去ったっていうシーンがあったんです。 そこを切り取ってくれて、さっき安堀立ち去ってたと思うんですけど、 あの時思ってたことあるんですかって聞かれて、ありますって即答しました。 その問いをもらって、改めて自分の中で言葉にする時に、 僕は最初に、まずやってみてほしいって思いがあります。 これは過去2年ですね。3年生、4年生とスタディーツアーに行ってきた。 自分たちで作ってきたっていう経験があるのも大きいんですけど、 まずはやってほしいって思っています。 その上で、なかなかエンジンがかからなかったりとか、 一見するとふざけてるように見えたりとか、 この情景、これを聞きの先生たちはあるあるって思ってくれると思うんですけど、 なんかそういう様子、あとはちょっとはみ出てるなとか、 もっとこうしたらいいのにと思うことももちろんあるんですけど、 僕は一旦それでもやってみる、走ってみるっていうことが、 まず子供たちにとって必要なんじゃないかなと思っています。 その上で、今日2時間あったんですけど、 2時間目ですね、プロジェクトの2時間目の時に、 さっきこういうふうに、ニッシーからは、僕ニッシーって呼ばれてるんですけど、 ニッシーには見えてたんだけど、みんなどうだったとか、 なんかそもそもこのチームの役割って何なんだろうねとか、 僕が一旦立ち止まる、子供たちが立ち止まることができるように、 今は僕がそこのフックになりたいなと思って、 今日もスタッフがリーダーの子たちと一緒にサークルをしていたところでした。 なので何を大事にしてるんですかっていう問いに答えるとすると、 まずはやってみる、やってみるように仕向ける。 その上で、どこまで声をかけようかなとか、 どこまで一緒に考えようかなとか、 そこを見定めて、次の時間に僕は声をかける、だなというふうに思いました。 ただこれは、ニトベ文化小学校の先生たちが、 みんなこのやり方なわけじゃないんですよね。 その先生その先生のやり方があって、 もちろん目の前の子供たちの状態にもよるので、 よるんですけど、 僕は先生の数だけやり方があっていいなと思っているけど、 目指すところはやっぱりハピネスクリエイター、幸せを作る人になろう。 なので、そこを一緒に目指している仲間として応援したいし、サポートしたいし、 そうじゃない行動、態度が見えた時には、 やっぱり一緒に対話してそこを乗り越えたいなって思うんですよね。 ここは改めて、やっぱり今日問いをもらって考えてみて、 やっぱり自分でそこを大事にしてたんだって思うことができたので、 すごくいい時間だったなって今思っています。 # クロージング 聞いてくださりありがとうございました。 なかなかこのプロジェクトにおいて、僕が大事にしていることを話す機会というのもなかなかなかったし、 でもそれは今日問いをもらえたので、改めて自分の中で整理することができたなと思ったので、 今日そこを喋りたくなってしまって、皆さんに聞いていただきました。 前回の放送で、ティーチャーズハブの放送でコメントいただいています。 あさひさん、これはまさに自己選択対話の形ですね。 自分の関心事は入り口となり、受け身ではないすべてが自分事となる学びって本当に面白いです。 2日行きたいなぁ。ありがとうございます。 ぜひ来てください。 自分の関心で選んでいくということなので、その時点で主体だなと思うし、 ぜひその主体で選んだエネルギーとともに、このティーチャーズハブを一緒に作っていきたいなと思っています。 あさひさん、お待ちしております。 先週も言ったかもしれないですけど、言ってないかな。 最近徐々にですね、この二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオのフォロワーの数が伸びていて、 ちょっと僕は嬉しいんですよね。 より多くの人にやっぱり届けたいなっていう思いがあるので、 あの数字を常に追っているわけじゃないんですけど、 やっぱり僕らもたくさんの人に届いたら嬉しいなと思っているので、 引き続きチャンネルのフォロー、SNSのシェアもお待ちしております。 それでは今日も一日、子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #先生 #やってみる #立ち位置 #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:441.TEACHERS’ HUBの申し込みスタート!https://peatix.com/event/5052849?k=7ac30cf9e6b315155b2f834fbc4b9025e466d8c0&fbclid=IwVERDUAS50sJwZG9mA2ZkaWQWUKEH69plwX_IHOlpfzNmOLKbKpqjR2V4dG4DYWVtAjEwAHNydGMGYXBwX2lkCjY2Mjg1NjgzNzkAAR6ZTlGPJ4gRtNLsuMwvXTQYDmmWiTlhG6lE6bgBT9lLb7JWW74g_HMf2385Og_aem_7j3jVOUGqZFGRP_ZOQvr1A09:342.いい問いをもらった02:103.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島7月8日それぞれの先生のやり方があり、それでOKとなっているところが、新渡戸の素晴らしさだなといつも思っています。生徒たちと立ち止まる時、立ち止まる=今までの方向がダメだったと捉えられ、方向を誘導することになることもあるかと思いますが、そうならないように気をつけてらっしゃることはありますか?いつも放送をありがとうございます😊1返信
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生徒たちと立ち止まる時、
立ち止まる=今までの方向がダメだった
と捉えられ、
方向を誘導することになることもあるかと思いますが、そうならないように気をつけてらっしゃることはありますか?
いつも放送をありがとうございます😊