TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#187 夏の始まりは、島旅行!利島村サマースクール!12:47 7月20日 105再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夏の始まりは利島村サマースクールへ船旅で始まる島体験と子供たちのワクワクアイスブレイクと肝試しで深まる交流手厚い大人とワイルドな島生活の魅力子どもが語る利島村サマースクール体験談AI文字起こし(β版) # プロローグ おはようございます。二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、を教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会に必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 はい、ということで、今日は7月の19日の今はですね、夜の9時45分くらいかな、なんですけれども、 私は今どこにいるでしょうか、ということで、このパターンが非常に多いんですが、 実はですね、今、東京都の伊豆七島にあります、豊島という島をご存知でしょうか。 私は今そこにおります。 豊島の満天の星空の下で、向かいにはですね、大島ですね、大島も見えるような場所にいるんですけれども、 なぜそんなところにいるかというとですね、話せばちょっと長くなるんですが、 豊島村サマースクールという企画を今やっております。 篠原村さんとですね、豊島村さんが企画をしている、 子どもたちを豊島村に連れてくるサマースクールという企画があるんですが、 今年からそれに二戸部の子たちも一緒に行かせていただけるようになりまして、 9人の子どもたちと今一緒に豊島村に来ているというところです。 それの引率で来ているわけですけれども、私となんとパーソナリティの本村凛さんが。 そんなことで、豊島村から今日のサマースクールの1日目の様子をお伝えしたいと思います。 # 利島村の第一日目の様子をお届け! はい、ではですね、このサマースクールがなぜ生まれたかという話を、そもそものところちょっと私からお話しさせていただくと、 前の放送でも何回かですね、今年度から文化多様性、国際理解の教育というのも今年から力を入れていきますというお話をしてきたと思うんですけれども、 文化多様性、いろんな文化があるということ、または国際、国の外に出ていって日本のことを伝えていくことということをやっていくためには、 やっぱりまずは日本のことを知らなきゃいけないなというのが大事に思っているところなんですよね。 私たちって日本のことを知っているようで、結局はそれは自分の生活圏内のことしか知らないということが往々にしてあると思っています。 子どもだけじゃなくて大人ですらそうですよね。 なので、まずは子どもたちには、やっぱり日本、私たちの生活だけが今の日本なんじゃなくて、 本当にいろんな生活があるんだよ、いろんな文化があるんだよということを知ってもらう。 それが大事だと思って、スタリーツアーという企画をしているんですけれども、 スタリーツアーだけではやっぱりそれは伝えきれないということで、できる限りそういう機会を増やしたい。 旅の機会を増やしたいとふうに思っていたところ、 今年になってですね、豊島村と日野原村さんと、こちらと教育協定を我々結ばせていただくことになりまして、 そしてその中で豊島村さんのこのサマースクールというのがあるというのが存在を知ってですね、 それがよかったら二度目も参加させていただけませんかということで交渉をして、 それを心よく受け入れてくださって、今日があるということですね。 はい、もう一気に喋りましたけれども。 すごい、今日めちゃくちゃ朝早かったし、密度も濃い1日だったじゃないですか。 まだこんな体力残ってる。 びっくりしてます。 もうね、一応この喋ることを本職としておりますので。 びっくりした。私も聞きながら魂飛びそうになりました。 この時間でよくこんだけ喋るな、この男と。 いや、すごいです。さすがです。 本当にでもそれぐらい大事に考えてきたことですし、私もこの旅に来れたことがすごく嬉しく思っているところなんですよね。 で、この初日、ようやくこの初日も歌い替えたわけですけれども、じゃあお待たせしました。 はい。 今日がどんな1日だったのか、りんさんの方から話してもらいたいと思いますが。 最後のエネルギーを絞って。 絞り絞って。 やっぱり今回演奏が9人の子供たちと、しかも選択してきた子供たちとっていうところで、 やっぱりいつものスタディツアーではできないところっていうのをひしひしと感じた1日でしたね。 まず朝、朝早かったですね。 早かったね。 4時に集合して。 6時半前に来てくれたもんね。 ね。 僕ギリギリだったけどね。 ギリギリ。子供たちに飛びと。 飛びと。 船でやっぱり来なきゃいけないような場所で、逃してしまうともう次の日に来るしかないような場所で、 なんか発熱とかがあってもたどり着きづらい場所で。 やっぱり学年全体で動くスタディツアーっていうのでは、もうその時点でここは対象にはなれないような場所なんですけども、 やっぱりその船乗って子供たちとワクワクしながら。 子供たちらの船のワクワク度合いがすごかったよね。 すごかったですね。 そう。で、来てから最初何したんでしたっけ。 あ、そう、アイスブレイクしたんですよね。 あ、そうだね。 あの時間も素敵でしたね。 ね。 日野原村のこと。 その中でやっぱり学校単位で動いてしまうと、自分の身内というかが強い中で外部とか関わるとなると、 なかなかいつもの自分を抜け出せないというか、そういう子供たちの様子をスタディツアーでは割と見ることが多いなとは思ってたんですけど、 今回は自分たちもマイノリティ。向こうの子たちもマイノリティ。 ちょっとドキドキした。 友達作りの一歩ということで、すごくドキドキしながらアイスブレイクでお友達作ろうとしてる様子とか見てて可愛かったですね。 可愛かったね。 一生懸命どうしようかな、行こうかな、うん、行こう、みたいな感じで行ってるところなんで。 なんか学校ではちょっと見られないような一面とかも見られたりして、なんかこっちも下手に介入するというか遠くから見ながら頑張れるみたいな。 アイスブレイクの場所じゃないけれども、他のところでも同じ4年生の日野原から来た男の子に、名前なんていうの?なんとか。 うん、友達だ、とか言ってるのかなって。 ほんとなんかね、ほんとドラマみたいなシーン見させてもらって。 ちょっとね、時間飛んじゃいますけど、夜の肝試し。 可愛かったですね。 肝試しの前に、ここも面白かったですね。 肝試し行くって言ったら、二戸部の子9人全員、行くでしょ、みたいな感じだったのに。 その前に、豊島村に言い伝わるちょっと怖い話を聞いたら、まさかの3分の1がリタイムって。 行かない、絶対行かない。 そうそう、その怖い話聞いてるときにね、二戸部の子が、あの子は日野原の子? 日野原、違う、豊島の子だね。 豊島の子か。 そっと手を繋いで2人で。 豊島の子の方から手を差し出してくれたんだよね。 可愛かったね。 誇りしますね。 で、海遊びもまた、スタディーツアーみたいなことだとなかなか難しいような内容の海遊びも作ってもらったりして、 自分たちでやりたい海遊びが選べるんですよね。 普通に磯で、浅瀬で海遊びをしている子もいれば、磯の方に行って、 豊島の人と岩に張り付いている貝をひたすら取っている、カニを狙っている子とか、 あとはサップに挑戦して、サップとかカヌーに挑戦して、 ちょっと少し遠いところまで、遠いって言っても目の届く範囲ですけども、 部位の少し向こうに出て、チャレンジしている子もいれば、 シュノーケリングで魚を追っている子もいれば、本当に様々な活動をするんですけど、 これが可能なのも子供30人に対して大人が31人いるっていうね、 言葉よりも大人の目の方が多いっていう、 これも豊島村さんと檜原村さんとの一緒の旅だからできることであってね。 結構、豊島檜原さんは学校の先生だけじゃなく、 保護者とか地域スタッフさんも入ってくださったりとかして、 いろんな形の大人の関わりがあるっていうのが面白いなと思って。 教員ってなると守らなきゃじゃないけれども、 先回りしすぎてしまうところあるじゃないですか。 そこを同じ子供も一緒に参加している親御さんのゆったりとした見守りとかを見ると、 なるほどなと思いますよね。 先生の関わり方って、上手なところもあれば、 普通の大人と違う子供にとっては心地のいい関わり方をしちゃうっていうところがあるんですよね。 ある意味、先生じゃない存在の大人の方々と付き合うと、 本当に生活のままの人としての関わり、 大人と子供って言うと上下みたいに聞こえちゃうんですけど、 そうではなくて、大人の役割をしている人と子供の姿の人たちが、 人と同士で関わっているみたいな姿が普通に見られて、 旅に来ている、サリーツアーみたいな、この企画で来てるっていうことじゃなくて、 本当に生活をしに来てるっていうのがあって、 すごくそういう自然の状態っていうのがいいなって思ったね。 なんか面白いなって思うのが、 やっぱり学校だと子供たちに次これするよこれするよって言うじゃないですか。 だから子供たちもずっと待つんですよね。 ここにいるとそういうことを私たちもしてないし、 毎日大人もしてないから、 自分で水着着るここに干したほうがいいのかなみたいなふうに動き出したりとかして。 どうするの。あそこでバスだけ教えてとかね。 そういう感じだったり。 でも、やっぱり島なんで結構ワイルドな生活と言えばそうなんですよね。 男子なんか、お風呂は今日は、 建物の外にあったテントハウスみたいなところに 温かい水が出るホースを敷いてもらって、 そこでお風呂だったりしたんですけど、 逆にテンション爆上がりだもんね。 女の子の中にもあるんですよね。 豊島村のこの家で入ってる子もいるんですけどね。 お風呂の数が足りないから、 人の家に上がらせていただいてお風呂借りてきたりとか、 そういう生活の中に生え出してもらうような、そういう体験でしたね。 自分たちで作ろうと思って作れるようなものじゃないからすごく新鮮ですよね。 これは本当に我々としてはありがたいなと思って。 やっぱり旅の機会を増やすっていうのは絶対成長につながるから、 でも数だけ増やすというのは私たちだけの力では絶対にできないから、 本当に今回のこの豊島村さんの皆さんと日野原村さんの皆さんとの、 本当に合作でできてる旅だなって思ってます。 大事。なんでだってご飯がおいしいんですよ。 ご飯おいしかったね。夏の飯っていうね、 うどんと今日の夜のカレーと最高だったね。 あれもね、また甘口と辛口用意してもらって、 子供たちも甘口と辛口どっちいこうかな、どっちもいっちゃおうかな、 混ぜて中辛にしてみようかなみたいな。 辛口もあるのも大人半分いるからね。 30人大人だからね。 ご飯も地域の方々、おばあってみんな呼んでましたけど、 用意してくださったりとか、本当に総出で迎えていただいて。 本当にありがたいね。温かく迎えていただいてきましたね。 # クロージング あっという間にまた10分も話してしまったんですけれども 最後に本村さんに今日一押しのシーンを聞きましょう。 今日一押しのシーンは何ですか? 私も今日すごく自分が学ぶところがいっぱいあって すごく面白い一日だったんですけど やっぱり嬉しいなと思ったのは なんか子供とご飯食べてる時に これ来年度、豊島村に行く子たちに 行った方がいい、おすすめ度合いみたいな 何点付ける?って話をしたら もう真っ先に100点! 他の子たちも100点! 言ってるのはやっぱり嬉しかったですね 自分だけじゃないんだ、そう思ってる この充実感感じてるのは子供も一緒なんだなと思って 子供にそれを感じてもらえるってのはやっぱり 一番何よりだね 私たちが楽しむためじゃないからね これを1日目で感じてるってのはすごくて もうメインは明日、イルカウォッチング 明日はそう、イルカウォッチングがあったり また海遊びで釣りをやらせてもらったりとかね また珍しいんですけども 明日も楽しく安全に過ごしていきたいと思います はい 聞いてくださりありがとうございました 引き続きチャンネルのフォローや SNSでのシェアもお待ちしております それでは、今日も1日 子供に関わる全ての人が 少しでも幸せな時間を過ごせますように いってらっしゃーい! もっと見る新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:451.プロローグ09:392.利島村の第一日目の様子をお届け!01:233.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島7月28日4-6年生が参加できるこのサマースクール、1日目からの楽しさがすごく伝わってきました😆子供達の、知らない人たちとも交流しようと思う力は、普段の学校での体験や、スタディツアーで培われたのかなと想像します。子供達の忘れられない体験になりますね、放送をありがとうございます😊返信
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子供達の、知らない人たちとも交流しようと思う力は、普段の学校での体験や、スタディツアーで培われたのかなと想像します。子供達の忘れられない体験になりますね、
放送をありがとうございます😊