TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#186 今日は終業式!1学期を振り返ってみた14:09 7月17日 120再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次復帰後4ヶ月で見えた学校の変化と魅力教科学習を土台に進化する新渡戸教育プロとの協働で深まる授業改善の秘訣「まずやってみる」精神が拓く国際理解未来を綴る宿題と広がる子どもたちの交流AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの本村凛です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、を教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 ということで、今日は一学期登校の最終日、修行式の日です。 一学の修行式ですので、私もこの一学期を振り返ってということで、 ちょっとまあ私目線になってはしまうんですけれども、配信できればなと思っております。 特にですね、私、個人的なことなんですけれども、 この4月に1年半ぶりに3級、9級から復帰したところもありまして、 復帰後の4ヶ月働いたところなんですけれども、 復帰後に感じたこの学校の変化、そして魅力、この一学期間で感じたところっていうところをお伝えできればなと思っております。 # さらに強くなった新渡戸 4月に復帰してから、いろんな変化もあったりして、 そこにキャッチアップするのもなかなか大変だったところもあるんですけれども、 その中で、すごいな、ニトベさらに良くなったなって、 一番思ったのが、八つの鼓動詩詩にも掲げてるんですけれども、 土台としての教科学習っていうところがすごく強くなったなって思ってます。 今までも、探究学習的なプロジェクト化学習っていうのはニトベの強みで掲げてたところなんですけれども、 それと一緒に教科学習もやってますよっていうふうには言っていたんですけれども、 確かにヒカリやってました。 ただ、その教科学習にかける丁寧さというか、 本気度が学校全体で上がっているなっていうふうに感じることが多々ありました。 特に、やっぱり5年生、今担当されている宮下先生、 すごいボイシーでも国語について語られていたと思うんですけれども、 やっぱり私も一緒に働いてみて、すごいなって感じるところが多くてですね。 この間、私立の研究会があったんですけれども、 私立学校の先生たちが集まって勉強会するところなんですけど、 研究事業者がいまして、その事業者の先生がした事業をみんなで見て、 それを元に話し合いながら研究をしていくっていうような会なんですけれども、 宮下先生、国語部会で、私も国語部会で今回エントリーしたんですけど、 そこで研究事業者としてエントリーされてたんですよね。 会場校もニトベということで、ニトベの子どもたちとの学習の様子を100人以上の先生が見て、 それをコメントして研究会するっていう、すごいですよね。 ただ授業参観でもちょっぴり緊張する私ですけど、 本当の教育の目線から見てくるような先生たちの前で、 100人以上の前で授業をされるっていう、それをこの学校で行っているってことに誇りを感じるとともに、 やっぱり自分も頑張らなきゃなって思ったところです。 今までもティーチャーズハブのイベントをやったりとか、 割と専鋭的な教育集団には注目をされているニトベなんですけれども、 それにさらにベース的な、ベーシックな教育の方でも注目されているというか、 認知度があってっていうのは本当にすごいなって今回思いました。 そう思っているのはきっと私だけじゃないかなと思っていて、 2年前よりもお互いの授業を、ベーシックな授業を見合う文化っていうのも充実していて、 結構頻度高くこういう授業をするので見に来ませんかみたいな張り紙が貼り出されたりとか、 やっぱりみんなで授業を見合いながら授業を良くしていこうっていう感じが、 さらに2年前よりも強くなったなって思っています。 あとは本当にプロの方も入っていただいているところもあって、 教員の伴奏のプロフェッショナルである石川真さんという方がいらっしゃるんですけど、 授業を見てこういうところが良くなるといいと思うよっていうような、 一緒に考えながら伴奏してくださる方なんですけれども、 その先生が入る頻度も増えていて、 なので色んな私たち教員がより多角的なアドバイスをもらえる機会があるというか、 そういう環境をこの4ヶ月ですごく感じました。 私も石川真さんに授業を見てもらったんですけれども、 本当にいい気づきがいっぱいあって、見てもらってよかったなと思うんですけど、 例えばでいくと、 ひらがなを書くところもご覧いただいてたんですけど、 左利きのことを意識したことがあるかっていう感じのお話をいただいて、 左利きの子が書きづらいっていうのは私もなんとなく感じていたので、 一緒に書くときのアドバイスっていうのはあったんですけど、 席の並び、左利きの子が右利きの子と腕を挟むような形でする席順っていうのは、 やっぱり書きづらさがあるっていうところも指摘されて、 自分の知らないご視点を与えてくださるなっていうふうに思うところが多くて、 土台としての教科学習が強くなったニット部の中で私も学び大きい一学期だったなと思っています。 あとは、この間西田さんが配信してくださってましたけれども、 音楽界もそうですね、 今までの2年前の私がいたニット部だったら、 なんとなくみんなで集団で同じことをやらせるみたいなことに、 もしかしたら少し抵抗があった集団だったんじゃないかなと思うんですけれども、 やっぱり声を揃えて一つにするっていう大切さっていう文化を香音さんが持ってきてくださって、 揃えるっていう楽しさも感じながらも、 でも自分でやるっていう大切さっていうのも、 別に軽視されてないような音楽界で本当に素敵な音楽界だったなと思っています。 個人的には3年生すごく素敵だなと思って、 3年生の代表者スピーチ、最初のところ私たちはスピーチを考える代表ですみたいなことも言っていて、 本当に土台としての教科学習という目線でいい音楽をしっかりとみんなで届けるっていうところはしっかりしながらも、 でもニット部らしさっていうのがそこに入り込んでいたりとかして、 なんか素敵だなって、 本当1年生は特に揃えて何かに本気でやってみる、 本番へのドキドキを味わうみたいなところで、 一致団結したイベントでいい経験ができるイベントが増えたなっていうふうに思いました。 変わったっていうかすごいな、強くなったなって思うのは土台としての教科学習なんですけども、 それと同時にニット部の今まで大事にしてたまずやってみるっていうところが変わらず残っているっていうのもすごいなっていうのをこの4ヶ月感じていまして、 その子どもたちの様子とか、あとはその教科のこととか、 だんだん学校的にも新しいことをやるってことがだんだん安定してきた学校ではあるなって思うんですけど、 その中でもやってみるっていうオーラが消えないすごさっていうのはあるなって思ってます。 この間私服デーありましたけど、私服子どもたちが来てくるんですね。 全国ミーティングで決まってみんなそういうふうにやってるんですけど、 割と何回か繰り返されているイベントなんですけど、今回は代表委員会がアレンジして、 私服デーは夏っぽい私服で、せっかくだから水鉄砲の射的を作って水遊びをしてみるイベントを開催したりとか、 同じことだけど新しさが加わっていて、それもやってみようみたいな感じが増えていってるのもすごいなって思います。 あとは1ヶ月前くらいですかね、私ボイシーでインタビューさせていただいたんですけど、 4年生の国際理解教育を進めていこう、4年生からまずやってみようっていうオーラもすごいなって思っていて、 全然みんなで一緒に学校でよしじゃあこうやって決めたことやろうっていうふうにしてるわけじゃないんですけど、 まず国際理解教育どんなものかやってみようということで4年生スタートしてくれていて、 もうすでに韓国の学校とコラボレーション、韓国だけじゃないですね、いろんな国とコラボレーションしてるって聞いてます。 この間の音楽会もジャンジャン入れてましたね、すごい面白い。 4カ国語子どもたちが歌いながら、すごいなってベースが整いながらもどんどんやってみたい、これやってみようっていうふうに 子ども教員が思ったことを止めることなく形にし続けられるこの学校の強さっていうのは感じてます。 そしてもしかしたら来週配信させていただくことになるかもしれないんですけど、 私も担当している豊島村国内留学もジャンジャンやってみようということで新しく立ち上がっています。 夏休みに入ってすぐ9人の子どもたちと日野原村の子どもと一緒に豊島村に行くっていう企画もまた新しく始まりますけれども、 本当土台が整ってきていて、そこも大切にしながら新しいことを取り入れることも続けていくっていうところがこの学校すごいなって感じていた。 4ヶ月です。 # クロージング&コメント返し ということで、みなさん、夏休み、どんな楽しみがあるのでしょうか。 いやぁ、ほんとちょっと今日、失敗した話をお伝えしたいなと思うんですけど。 あのー、1年生の子どもたちも夏休みの宿題を出しました。 宿題の中に、日記があるんですね。 で、日記出す前に、日記の書き方っていうのを国語で子どもたちと勉強したんですけれども、 ここに、いつどこで誰と何したって書くんだよって、 気持ちをこうやって入れるといいよねとか、 点と丸の仕方はとかいっていろいろやったんですね。 子どもたちも、よし楽しそうって、 じゃあちょっと練習で、なんかあったことを今書いてみようかって言って、 子どもたちに書いてもらったんですね。 そしたら、ほんと大事なこと言うの忘れてたなと思って、 もう夏休みワクワクしすぎて、 日記だけど未来系で書いてる子がたくさんいて、 いつどこでが、なんでか、 8月に軽井沢に行く予定で書いてる子たちがいて、 ほんとに日記って、やったこと書くんだよって、 大事な説明飛ばしちゃったなって思いながらも、 1年生かわいいなって思って、 みんなにはいいよって、これは夏休みにはね、 やったこと書くけど、今は楽しみだからいいね。 という感じでまとめてしまいましたけど、 そんな反省と同時にほっこりした瞬間がありました。 ということで、コメント返しをさせていただきます。 寺嶋さん、素敵なお話ありがとうございます。 自分が経験したことをするのではなく、 経験から新たな行動ができること、 素敵な6年生だなと思いました。 学校では様々な学年の生徒と関わる機会が多く、 子どももたくさんの経験ができて、ほんとにいいですね。 いつも放送ありがとうございます。 いつもコメントありがとうございます。 ほんと他の学年と関わる機会っていうのも、 すごく2年前に比べて増えたなって、 感じている4ヶ月でして、 他の学年同士に関わることで、 そこの良さをまた自分の学年に取り込めるっていうか、 そういう良さもあるなと思っています。 さわこさん、とても心温まるエピソード回でした。 先生だからこそ発信できるお話ばかりで、 毎週楽しみに聞いております。 ありがとうございます。 温かい言葉ですごく頑張る気になります。 毎週インタビューしたいなって思いながらも、 時間会えなくて一人語りになってしまうこととかもありながら、 でもこうやって学級とかの様子、 でも楽しみに聞いてくださっている方がいるということで、 すごく心強く応援されている気持ちになります。 本当にいつもありがとうございます。 ということで、引き続きチャンネルのフォローや SNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も1日子どもに関わる全ての人が 少しでも幸せな時間を過ごせますように、 いってらっしゃい。 もっと見る #終業式 #夏休み #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:071.オープニング09:532.さらに強くなった新渡戸03:103.クロージング&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島7月21日土台としての教科学習もしっかりとやって頂けること、親としては安心感があります😊土台もしっかりとある上で、幸せを作る人になって欲しいです❤️りん先生、復帰早々の1学期のVoicyをありがとうございました。学校の様子がたくさんわかり、とてもありがたかったです!いつも放送をありがとうございます😊返信
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りん先生、復帰早々の1学期のVoicyをありがとうございました。
学校の様子がたくさんわかり、とてもありがたかったです!
いつも放送をありがとうございます😊