TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#329 <対談企画第5弾>谷中先生とコラボ放送!「話せる子」は、こうして育つ。後編31:11 7月31日 74再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「話せる子」を育む言語化の型とは?安心を生む教室と教師の見取り「262の法則」で全員が発言する秘訣教師の言語化力が子どもを育てる経験に意味を与える「振り返り」の力AI文字起こし(β版) # 後編です!谷中くんとコラボ放送続編 続編になっていると思いますが、一つ前の放送の最後にですね。 車で充電しながらちょっと移動してたんですけども、熱で急に充電がゼロパーになってしまいまして落ちました。申し訳ございません。 とにかく改めてすみません。続きからよろしくお願いします。 どこまで話しましたっけ?OPPCとの話? OPPCとの話はしてて、生活経験を引き出すために普段どんなことをしてますか?みたいな。 そうそうそう。そういう質問をしたところやね。 そう。普段日常の国語の授業から自分の生活経験を原稿化させています。 っていう話からね。 そう。でも僕は、さっきのチラッと前編になるのかな、話であった。 去年1年生を担任してたからこそ思うのが、やっぱり和形って大事だと思ってて。 話の型。 それこそ単元があるから、好きな教科は何?みたいな単元とか。 本当に私の好きな教科は国語です。理由は2つあります。 とってもひらがなが好きだからです。みたいな。 言語化の、これも応用構造分析学とすごく同じだなと思うのが、まず周知。認知させる。 この型がいいんだよね。 その型がいいんだよね。渋い。 一応そうだからね。この型を使うと書きやすいね。 そういうふうに行動を実際に書かせる、読ませる、発表させる。 で、教科を込めてあげる。すごいね、上手にできたね、みたいな。 定格年段階でやってってあげると、何を話したらいいのかわからんとか、 言葉ができる子、言葉にできる子。 技術的な話ですけど、にはなるのかなと思ってて。 このカイ先生のボイシーの中で出たのかな。 田辺先生が言ってたかな、7割をグループにして安心させるみたいな。 心理的安全性というか、クラスの中で発言してもいい雰囲気。 学級経営みたいな。安心感もないと言語化しにくいのかなと思ってて。 そういう話で出ました。 七部くんとの話で、教室を言ってもいいみたいな安心感のある、 心理的安全性が高い教室にするっていうことがまず前提みたいな話は出てたね。 集会に白オーゲストティーチャーが来たとき、感想を言える人で言えないのは、 それはたぶん学校としての雰囲気、言いづらい雰囲気というか、 表現しにくいなんかあるんだろうなと思うんですよね。 なんか気づけないのもあるのかなって思って、やっぱり見取る。 教師が子ども一人一人もそうだし、学校、学年、今どういう雰囲気かな、 ちょっと嫌な雰囲気みたいなのが大事なのかなって思います。 ほんまに見取るっていう部分と、見取ることによって教師が子どもたちの行動とかを 代弁してあげたり、勝ちづけてあげたり、ちょっと余白を持たせて、 あえて泳がすんじゃないけど、伝えられたりとかっていう、 こっちからの、教師からの子どもたちへの影響作用をやっぱりすることができる。 そう考えると見取りが大前提だし、そもそも見取りをしていれば、 見取りをしていればってちょっとなんかすごく言葉だけが歩いてる感じがするけど、 そうやってしっかりと子どもたちのことを見れていれば、 例えば今は言いにくい雰囲気になってるなとか、 なんかちょっといじるような雰囲気にもなってしまってるなとか、 例えばすごくよくあるのが、講演会とかで誰か偉いさんが来ました、 さっきも言ってくれたけど、終わってからせっかくなんで誰か質問ある人みたいなのを言うたときに、 お互いがきょろきょろ顔を見合わせる、 誰か言うんかな、きょろきょろみたいな。 あの雰囲気まではギリギリいいとしても、 その後に手を挙げたときに、あいつ手を挙げよったみたいな雰囲気になるのか、 それかやっぱり、お、挙げた挙げた何言うんやろって興味を持って聞こうとするのか。 すごく思うのが、一回誰かが言った後に続くような雰囲気になってるのか、 ちょっと滑ったなというか、言ったけど結局こういう雰囲気になってるんやな、 じゃあやめよみたいな全体の雰囲気になってしまうのか、 そういうところの積み重ねが本当に子どもらの成功体験と相まって、 全体として、それこそ学級として学年として、 言っていい雰囲気かどうかみたいなのが作られるなと思ってて、 その辺のってやっぱり中学校はなお顕著かなと、 ちょけたやつが言うときもあるし、 いつもあいつなんか変なこと言ってるよな、みたいなやつが常に手を挙げることもあるけど、 言い方が適切かどうかさておき、 しっかりそのコンテンツに話してくれた内容に対して興味を持ってたり疑問がある子は、 やっぱりその場では挙げられないというか、挙げにくいような雰囲気ってやっぱりどうしてもあると思うし、 小学校は割とそこらへんはもっと素直なのかなと思ってて、 そうですね、素直なのかな、 中学校とやっぱり違うところっていうか、中学校高校って上がっていくにつれて、 やっぱりちょっとずつそのあたりは制限というか、 子どもたちの中で抑えられてしまうかなという印象はあるんですけど、 小学校はその辺どうですか。 でも似てる部分は似てるし、 小学年になればなるほど、今かい先生がおっしゃってたことに近い。 子も出てくるには来るけど、 共通して大事なのは真面目に頑張ってる人が嫌な空気を味わっちゃうとか、 損するようなのは嫌ですねっていうのが大前提ありますよね。 そういう今みたいな言葉が出てくるのもそうやけど、 やっぱり普段からの雰囲気づくりもそうやけども、 勝ちづけてることとか大事にしてることを一生言い続けて、 一生伝え続けてる感がすごいし、田中くんの場合に。 そこは僕も一緒で、ずっと振り返りの価値みたいなものをずっと言い続けて、 なんでこれをすればどうなるのかとか、 なんでこれをずっと教師が自分が伝えてるのかみたいなことが、 田中くんの教室ではすごい子供らに浸透してるんじゃないのかなって感じるし。 でもその辺は自分で自覚的には。 でも自覚的にやってますよ。 262の法則のね、とにかく6が大事というか、 破損してほしくないし、 もちろん262の上の2が先頭集団ファーストペンギンで手を挙げてくれるんですけど、 いかにこの2だけで手を挙げさせないというか、 6の子たちを巻き込んで、 さすが君たちだ。そこで一番手を挙げてたのが実はうちのクラスだよとか。 あの後勝ちづけるんですよ。 そこでもう拍手したいくらいだったと思う。 それは想像できるな、今やっぱり。 ここだけの話、かわいいんだ君たちが。 あと60秒以内には無理だとしてもフィードバック。 もちろんそこでもし、さらに楽器通信でも伝える。 二重でフックを。 あとはたぶん楽器でどれだけ鍛えれるかだと思ってて、 一部の子しか居住しない授業ももちろんあるから、 誰でも意見を持てるような発問は必ず授業に入れるようにしてる。 クローズドークエッションでAがいいかBがいいかとか。 あとはおとなしい系の子でも意見を持ちやすいやつ。 例えばお友達でも興味を持てるようなのが、 ギナタ読みとか4月の導入であるね。 風呂にはいるかはいらないか。風呂に入るか入らないか。 区切る方で意味が変わる。 誰々君どっちにしたの?とか。 ちょっとおとなしい子も意見が気になるとか。 あとは最近、オリク、あゆえお作文。 最近手紙をくれた子がいたんですけど、 オリク、あゆえお作文で自分の名前とかを紹介させると、 自分を表現していいんだともなるし、 お友達は家でこういう言葉を使ったんだねとか。 それが価値付けになるし言語化にもなっていくから、 誰でも意見が持てるっていう仕組みもそうだし、 列指名もさせます、僕は。 手挙げてない子にもバンバンし。 もちろん賭けてる子だってことを見とってからですけど。 ちょっと行ってごらんとか。 そういう、自分の中でも知ってるけど使ってないとか、 知ってるけど意識してないみたいな教育技術的なところって、 いっぱい谷永くん意識してること多いんやろうなと思って。 よく出てくるやん、話の中で。今みたいな262みたいな。 前提として教育やってるというかね。 分かってるけど、それをここの場でやっぱりそういうところも踏まえてとか、 こういうときには折り句がとかって。 そういうこう、平たく言うと教育のネタみたいなものを自分の中でいっぱい、 そもそもいつも使ってるチーニングになってるから、 子供らを見とってで終わりじゃなくて、 見とった後のフィードバックが、僕は割と言葉だけなので、 技術的なそういうのを使わずにというか、 案に使ってたりとか意識してるところはもちろん根本にはあるけども、 意識的に例えば今頭の中で技的にね、今はじゃあこれやみたいな。 って引き出して使ってるわけではないので、 そのあたりが谷永くんは徹底的にされてて上手いんだろうなっていうのはすごく思って、 いっぱい多分今この10分ぐらいの話の中に多分8個以上は出てきたんちゃうかなと思う。 嘘。 いっぱい出てきたと思う。アーカイブ見直したいけど、 ここまでもそうやし前編でもそうやし、 本当にいっぱい出てきて、そんなにもそういう風に言葉が出てくるというか、 あえて技というかが出てくるのって、なかなかないなと思って。 うん、その辺はやっぱり谷永くんの強さなんだろうなってすごく思いました今。 ありがとうございます。 いや、普段シンプル俺。 シンプルに俺やけど。 いや、そうそうそう。そういうのってなんやろ、 僕はもうなんか自分の言ってることの軸が言葉として出来上がってて、 で、その子たち一人一人にとかクラス全体に対して、 今みたいな陰で担任のことを褒めるとか、 そういう風なことをずっと安にしてたりとか、 意識せずにしてることは多くあれど、 やっぱりこれをじゃあ汎用的にとか、今僕らが喋ってるようなことを、 ああそうよねそうよねって、ああそういう時はそういう風にするよねって、 ああ運の呼吸で分かるだけじゃなくて、 汎用的に若手とか、これからの先生たちに伝えようと思ったら、 やっぱりそういう技術的なところは絶対に抑えておかないと、 頭の中に入ってこないなと思うから、 それを伝えれるのって本当に強いし、 だからこそそうやって本も含めて、 言葉に言語化できて形になってるんだろうなっていうのをすごい実感した。 すごい分かりやすかったもん、今。 本当です。 でも言語化ってむしろ我々がすべきですよね。 何がすべきかごめんなさい。 我々教師がするべき、もちろん子供にもさせたいんですけど、 例えば僕は毎日授業記録というか、 ふんとう記というものをつけてるので、 見てるよ。たまにあげてるやつね。 あれすると、逆に自分がしてたことはこれだったんだなと、 無意識に担任の先生を褒めてあげるとか、 実は先生がみんなのことを職員制で自慢してたんだよ。 これってじゃあウィンザー効果だよね。 結びつける。自分の中で。 よりメタファーっていうのは、 言葉が結びつけられていく。 それも多分自分の生活経験ですよね。 大人、30歳の生活経験と、 論理、タイ先生の好きなね。 ロジカルが結びついていく。 タイ先生もやってるじゃん。 たぶんボイシーとか。 そうそうそうそう。ほんとそう。 で、たぶんAIにいろいろ加わせてあるものと、 自分が話したものの整合性を見てみたいな。 やってるでしょ。 やってるやってる。 やってるね。 なんか似てるんだと思うけどな。 聞こえます? 今これ聞こえてますか? 今聞こえました。 ごめんなさい。5秒前くらいから止まってました。 本当です? 止まるってなんだ? たぶん今電波悪いとこに行っちゃったのかも。 聞こえてなかった。 なるほど。 5秒前から喋ってください。 俺でも何も喋ってないですよ、たぶん。 まあまあまあ。 今すごい良いまとめの方向に向かったなと思って。 やっぱり子供たちに言葉にさせてあげたいというかね。 子供たちがスルスルスルと言語化が起こる場みたいなものを作るって、 もちろん大事やけども、 やっぱりこれ全員が言ってて共通してるのが、 やっぱり教師のモデリングみたいなところとか、 教師が子供に言葉を貸してあげるみたいなものも含めて、 やっぱり教師の語彙力とか、 教師の言語化力みたいなものがどれだけあるかって、 本当大事だと本当にここの数日間の対談で感じてて、 やっぱり子供に言葉を教えることってもちろん大事やし、 でも言葉を教えることは授業なのかっていうと、 それはまた別の話で。 やっぱりしっかりと言語化が起こる場を設計するっていうのがまず大事だし、 自分自身が今言ってくれた自分の生活経験とか価値観を 自分がしたことと結びつけて言語化することを体験していないと、 子供たちにそれはさせられないし。 そうですね。 だからそこの経験、僕は本当にそこが自分の声でアウトプットして、 今日感じたこと、昨日感じたこと、子供たちを見て思ったこと、 教師を見て思ったこと、自分の和楽を見て思ったこと、 で、それってこうだと思うんですよねとか、 それって今までで言うとこうだと思いますとか、 でも今改めて考えてみるとか、話しながらまとめたらこうなりましたみたいな、 それこそ自分の中での思考の型があって、 で、思考の型と、それも話のわけかもしれないけども話の型もあって、 で、自分の中にストンって落とし込めるような、理論としてもそうだし、 自分の中での経験としてストンって落とし込めるような自分の枠組みがあるから、 この営みがすごく楽しくて、自分の中では理想のまとめというか整理の仕方ができている。 で、考えるとやっぱり子供らにもそういった経験は、 まあ、それは小学校、中学校、高校、どれだけできるかとか、 その子の技量にもよるし、経験することの豊富さ、 人生経験の豊富さみたいなのとも全然関わってくると思うけど、 とはいえやっぱり、今すごく僕の中で今回田中くんのことが大事だなと思ったのが、 自分の経験と結びつけて意味付けることみたいなのがどこまでできるのかっていうのは、 それをさせてあげる中に、教師の技術がたくさん、田中くんの場合は含まれてて。 その技術ありきっていうのが、よりいっそすごい感じてきたのが、 今日のハイライトかなって思います、今。 なんかその子にしか書けれん言葉もありますよね、サッカー好きの子がね、 サッカーのこと書いてきたら、これは君にしか書けないなとか。 うんうんうん、そうね。 4年後のワールドカップは頼んだぞ。 いや書いてるんやろうな、そういうのね。 嬉しいよね、そういうの言ってくれたら。 いやー、だからそういうところは、小田さんと似てるなっていうふうにはすごい思います。 もう嬉しい光栄です、小田さんと。 僕はそういうところを小田さんからすごく学んでて、 熱がある、熱い感じ。 その個人個人によりフォーカスされてるイメージ。 僕はやっぱり個人に返すのも多いけど、 どっちかっていうと個人よりかは全体に返すことが多いんですね。 だから個人個人に熱込めているときはもちろんあるし、 それは状況に応じてだけど、 それこそ振り返りをフィードバックして全体に勝ちづけるときには、 ほぼほぼ9割方無記名というか、名前を挙げずに。 その子は分かってる、本人は分かってるけど、 全体に対しては名前を挙げずに共有して勝ちづけることが多い。 だからその子に対して、見てあの子がこんなこと書けたんだよっていう教室ストーリーというか、 その子のストーリー自体をもう含めて勝ちづけるっていうよりかは、 今自分はやっぱり教科担当として、 それこそここ数年は週1時間とか週2時間とかしかその教室におられへんから、 自分の今の立場としてとか経験というか授業を持ち方としては、 個人にフィードバックするよりは、 影響として全体にドンってしてあげたいっていう思いがあるから、 その個人要素を極力薄くさせてるっていうのは、本人は気づいてるから嬉しいし、 私のことや私のが褒められてるって嬉しくなるから。 でも教室の中での心理的安全性も含めた、 あの子もこんなん書けてるんやすごいみたいなところにはやっぱりちょっと弱いかなって自分で思ってるので、 そのあたりが谷永くんの話とかそれこそ小田さんの話とかを聞くと、 やっぱりそういうのも大事やなって改めてすごく強く感じるところかな。 はいはいはい。確かにそうですね。 そのあたりが今の自分の中での状況と含めての話やし、 なんかこう今の前編後編と別れてしまったので、 割と前編のところから後編に絶対聞いてもらわんと後編だけでは繋がれへん話もたくさんあるなと思うんで、 ちょっとちゃんと前編後編聞いてもらいたいところですが、 なんかこう一番最後にまとめにいくと、 なんか言語化っていうのが自分の経験に意味を与えることっていう風に多分谷永くんは捉えてるのかなと思ってて、 やっぱり教師はその意味付けを支える環境を作ることが大事だと思うので、 そういうところは今のほんまに具体的に自分の本の中の章を考えると、 一章はあるあるを喋っていて、 でさっきみたいな振り返りに楽しかったしか書けないみたいなことってよくありますよねみたいな話があるので、 第2章のところで、 あるあるが多いところをどういう風に捉えるのか、教師はどう捉えるのかみたいなことを言ってるんですけど、 そこのところでやっぱり教師が子供のせいにしないっていうのがまず第一やし、 子供がいやあの子を書けないんですよねとか、 そうそうそうあの子ねやっぱ難しいですよねって言って、 あの子はあの子にフォーカスするんじゃなくて、 ちゃんとそのあの子が書ける環境があったのかとか、 あの子が書けるようにこれまで勝ち続けてきたのかとか、 そもそもあの子もそうだけども他の子もそうなのであれば書けてないのであれば、 全体の教室環境として考えていこうみたいなそういうマインドの話をしてるんですけど、 そのマインドの中に今の話ってすごい大事だと思って、 自分の経験に意味を与えるっていうのがどこまでできるのか、 でそこの技術を僕は今本の中には盛り込んでないんですよ。 具体的なねそういう名前を挙げての技術って。 だからそれをどうするかなめっちゃ大事やなって思いながら、 僕の本に合うのか、いやこれは谷中くんのそういうふうな本に出てる分とか、 そうやってすごくまとまっているようなものに委ねるのか、 みたいなのを今すごく自分の頭に悩んでるんで、 これちょっとまた個別で相談させてください。 続編でいいでしょ。 ちょっとこれはまた個別相談をさせてもらいたいなと思いますが。 でもカイ先生のおっしゃってた生活経験と結びつけるは、 やっぱりエピソード記憶って言うんでしたっけ。 感情と結びつけるほうが学習方略で覚えやすいとか、 自分の言語化、自分の学びになる部分もあるので、 そういう語りも大事ですよね子供に。 そうよね。でも語れる場合というところがね、 やっぱり担任を持ってるか持ってないかでもやっぱり中高は全然変わってくるし、 だから小学校の先生は担任として語れるというか、 授業の中でやっぱり子供たちと長い時間接してるからそれができるし、 で語りのタイミングも、 例えばさっきの国語の時間でするのか、今の算数の時間でするのか、 みたいな分けることができるだろうし、 そういうのもすごく大事やけど、中学高校はやっぱり担任を持っていたとしても、 ホームルームみたいな時間も、中学校やったらまだあるけど高校は全然ないし、 そういうのをやっぱり広い目で、あえて今の立場だからこそ考えれるのは、 授業の中でどういう風に伝えていくのか、 自分の教科の中でどういうタイミングで伝えるのか、みたいなのも大事だなと思ってるので、 そこはやっぱり僕がそういうのを伝えれる、語りを入れるのは、 振り返りのフィードバックのタイミングとか、 振り返りのフィードバックは授業の導入でやるんですよね。 もちろん。 そこでオリエンテーションじゃないですけど、教師の立ちづけみたいなのがあってもいいですよね。 朝の会じゃないね、ホームルームっていうの。 高校の授業だけど授業の中にホームルームがあるよみたいな。 そこからまたこれは1時間ぐらい喋れますけど、 これはでも振り返りの話として、 どういう風に振り返りを意味付けるのか勝ち付けるのかみたいな話を、 他の放送会でもしてるので、 それはそれでまたそちらをぜひ興味ある方は聞いてもらえたらなと思いますが、 今谷中が言ってたみたいな振り返りの勝ち付けっていうのは、 僕が今一番意識してるところで、 中高を考えた時に授業の中でどうやってそういった教師の思いを伝えるか。 これは子どもたちとの対話を考えると、 振り返りが一番いろいろなものが現れてやりやすいんじゃないのかなと思ってるので、 それはそれでまた本の中にも書いてるんで、 ぜひ楽しみにしていただければなと。 どんな締めかちょっとありがたいな。 いつ出るんですか? 12月末から3月にかけて、 どのタイミングで出そうかみたいなのは今ちょっと相談中。 表紙も決まったんですか? いや、まだまだまだ。表紙は各国張りの状態です。 ちょっと楽しみですね。 この夏休み中に全部一旦お渡しして、 そこからちょこちょこ微調整していくみたいな感じになると聞いてます。 もう書講はできてるんですか? 一応僕の中では。紙ではというかデータでは。 データでできてる。 あっち編集者さんからまだ返ってきてはない? まだ全部渡してないです。 あ、そうなんですね。 12月から3月か。 多分だからもうちょっと後になるんだろうなと思ってますけど。 まあまあまあ、そのあたりはわかってないので。 初めてのことなんでなんせ。 いや、みんな楽しみにしてますよ。リスナーのみなさんも。 どんな期待に添えるものになるかはちょっとわかりませんが。 でもこうやってみんなと話しさせてもらって、 自分の中ではこうだと思ってたみたいなものがちょっと違う言葉に直されたりとか。 これみんなに言ってるんですけど、 今回しゃべった内容をそのまま入れたいっていうわけではなくて。 やっぱりダイナ君と話したことをエッセンスとして自分の中に入れて、 じゃあ自分の話で言うとこういうことだなとか。 ダイナ君と話をした上でアップデートされたことを踏まえるとこうだなみたいな感じで。 あたかも人のことを自分がやってたかのようにしゃべるみたいなことはしないので。 そこは必ずっていうところと。 とはいえ、話をしてこういうふうに思ったっていうところは、 自分の中での価値観としてアップデートしていくと思うので。 本の中でこれ俺と話したことやなとか、 あのときに対談で話したことやなって思ったら、 ニヤニヤして蛍光ペンひいておいてもらえればなと思うので。 わかりました。蛍光ペン。 すいませんけども。 ありがとうございました。 またこれちょっと、個別相談はね、たぶん同棲させてもらうと思うので。 いつでも。 はい。それはそれでまた頼りにさせてもらいますので。 LINEでしてください。フェイスブック僕見ないから。 いやもう本当にメッセージは全然見えないからあなたね。 LINEにしてね。 LINEでね。 インスタでもいいです。 LINEでね。 LINEでお願いします。 今、2さんからコメントいただいてて、すいませんこんな朝早くにありがとうございました。 学級通信担任の先生からの愛を感じてます。 子どもたちに愛の言葉をいっぱい伝えて心が豊かな子たちであふれるといいですね。 もう素晴らしい。ありがとうございます。もう朝だからね。 でも谷中くんのそういう気持ちを子どもたちがそうやって伝えてくれてるんだ。 先生がこうやって頑張って伝えてくれてるんだっていうことを 愛をもって伝えてるっていうのがすごく今日は伝わった嬉しい回になりました。 愛。 愛。 愛は大事。 ということでなんか変な感じで終わりましたが すいません前半後半と別れてしまいましたが 結局後半も1時間30分しゃべったので 合計1時間ぐらいはしゃべりました。 朝からありがとうございました。谷中先生。 今日こそ楽しかったです。ありがとうございます。 じゃあまた会いましょう。 またLINEしますので。 じゃあありがとうございました。 みなさんもありがとうございました。失礼します。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師31:111.後編です!谷中くんとコラボ放送続編コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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