TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#346 なぜ転職したのか10:42 9月2日 240再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次転職の背景と周囲の意外な声公立から私立へ挑戦した真意「決めた瞬間」はない転職の決め手転職後の葛藤と直面する現実現在の充実感と教育への情熱AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉整う思考の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室で見つけた学びを出発線に、 仕事や子育て、日々のコミュニケーションにもつながる、 考えるヒントをお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。 9月の今日は何日ですか? 2日。水曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、2日の水曜日ですが、セレストの試合があるということでですね、 もうそういう日は楽しみで仕方がないんですけど。 今週は文化祭ウィークということで、ずっと放課後やっておりますが、 まあ、お化け屋敷難しいわ。 1年生のお化け屋敷難しいわ。本当に。 これはまたまとめてどっかで話すんですけど、 まあ難しいわって思いながら、放課後のたった25分30分の時間を子供らと過ごしながら、 まあ部活も並行してあるんで、それは難しいんですけどね。 そんなこんなで、今日はVoicyのトークテーマでお話ししようと思うんですけど、 転職を決めた瞬間っていうそんなお話だったので、 いやまあこれは話そうということで、 今日はそんな転職を決めた瞬間のお話をしたいと思います。 # チャプター 3 はい、でまぁまぁ、転職しました今年ね。 いやぁ、まぁ、決めた瞬間っていうのはね、ないんですけど、 公立の中学校から私立の高校に転職をしました。 まぁこれはね、転勤でもなく転職ですけども、 まぁ公立から私立、中学校から高校っていうことで、 まぁそうですね、9割の人からは驚かれます、まず。はい。 で、ただですね、まぁまぁ、ずっと公立の中学校で働いている時も、 いつ違う仕事するの?みたいな、まぁ茶化しも含めてよく言われていました、実際は。 で、まぁなんでそんなこと言われるんやって言ったら、多分まぁ僕が多趣味なことと、 えー、まぁ、なんて言うんでしょう、興味がすごくこう行ったり来たりというかね、 いろんなところにあるっていうの。 と、あとはやっぱり、えーと、まぁICT関連ですよね。 そこの趣味と、趣味じゃないよ、趣味ではないんですけど、まぁほぼ趣味ですけど、 そこの面での強さを評価してくれて、えー、っていう話でした。 ただまぁ僕それ言われるのと同時に、うーん、ちょっと嫌ではないんですけど、 まぁ嫌かな、うーん、嫌に思ってたんですよ。 で、まずなんでなんて言ったら、あなたは教師が転職じゃない気がするっていう風な、 まぁね、嫌な受け取り方でしたですけどね。 っていう話にもなるじゃないですか。 言ったら、いやもうほんま、どこでも生きていけそうよねっていうのはよく言われて、 まぁそれは別にいいんですけど嬉しいんですけど、 そう、いつ違う仕事すんの?みたいな。 もうそんなすぐ行くんちゃん違うところに、みたいな言われることが多くて、 まぁ一応ね、ほとんどの人は多分褒め言葉というか、そういうスキル的なね、 ところを、まぁありがたいことに言ってくださってるんだと思うんですけど、 やっぱり、なんやかんや言うって、僕はずっと言ってるんですけど、 あの、授業が好きだから先生をしてるので、 授業ができないところに行ってしまうと、それはそれで寂しいんですよね。 そう、まぁだから、公立の中学校から私立の高校とはいえ先生だから、 別に僕はね、その、あの、転職に対して、 すごく、すごくこう、すごくすごく怖がっていたことはないんですけど、 まぁただ、決めた瞬間ではないんですけど、 やっぱり、えっと、中学校でずっと見てきていた中で、 まぁ、日々、うーん、なんでしょう、やりたいこと、 って言うと、目の前のこうちょっと苗頭というか置き去りにしてる感はするので、 まぁちょっと言い方難しいんですけど、 まぁでも本当に、その、授業の中で、やりたいことがどど溢れてくるようになった時に、 まぁ中学生とね、ずっと授業というか実践をしてきた中で、 その上のレベルというか、まぁ学年ですよね。レベルというか学年。 の子たちと授業をすることになったらどんな授業ができるんだろうとか、 っていうのを漠然と興味持っていたんですね。 ただ、とはいえ中学生との対話ももちろん面白いし、 中学生のね、その1年生から3年生まで、僕が授業をしてきた学年が、 まぁ、ICTを使うようになってからは、1学年、1.5学年くらいかな。 まぁあるんですよ。 その頃の変容は本当に全員ではないですけどね。 もちろん嬉しいところですし、今でも連絡くれる子たちもたくさんいますし、 まぁ国語が好きになったとかってね、嬉しい。 僕の原点というか、今の本当に中心になっている大の子たち。 一応70期なんですけどね。 その後僕が出る直前の大もそうですけど、 その学年の子たちを見ていると、やっぱり中学校でも高いスキルとか、 そういったものを除いてより深める、中学生ならではの深まり方とか、 この年代だからこそこういう思考ができる、 でもこの年代でもこんなことができるみたいな、 そういう驚きと発見は常にあって、面白かったんです。 ただ単純に小学校の国語の実践はもちろん見てきていましたし、 いろんなエディブレスの知り合いもたくさんいるので、 あれですけど、高校の国語って複数人いるんですけど、 やっぱり見たことないというか、そこまで知らないことが多くて、 ってなった時に自分でやってみたいなってすごく思ったんですね。 だから正直高校の国語をやってみたいなと同時に、 同レベルで小学校の国語をやりたいなと本当に思っているんですよ。 これは本当に思ってて。 で、じゃあ天秤にかけたわけじゃないですけど、 小学校行くとどうしても他の教科もせんとダメじゃないですか、基本的には。 だからちょっと踏ん切りがつかないっていうのはもちろんそうなんですけど、 そんな中でいろんなタイミングもありました。 校内事情とか自分の勤務自治体での年数とかね。 いろんなことを考えた結果、家族との話もそうです。 家族の状況とか、息子が幼稚園に行き娘が小児になりっていう、 こういうタイミング、今だって言ってベストタイミングかって言うと正直わからないんですけど、 そのタイミングの中でありがたいことにご縁あって、今の大小学園に行かせていただいたという感じです。 なので転職を決めた日とか決めた瞬間っていうのはないですけど、 一番はやっぱり興味があるところから声をかけていただいたっていうのが一番かなって思います。 # チャプター 4 でまぁすごく葛藤はありましたあの収入面が一番ですし 勤務時間もそうですし通勤時間がね今まで10分15分だったのが片道1時間なったので やばば難しいところも増えてきましたしそんな中で息子のイヤイヤ期爆発してますし 今日もあの 妻からね歯型の写真が送られてきて うーん歯が腕に歯型ついてる写真なんかまあ なんかでこれが最適化やったんかなーっていうのは正直ずっと 頭の中をぐるぐるしてます いやーやっぱ構成変化ったらこうなってたんちゃうかなとか まあそれこそねそのままあの公立中学校に居続けてたらこうなってたんちゃうかなとか そっちの方が良かったなって思う 瞬間とかこそのままおった方が良かったんだろうなって思う 項目はたくさんあるんですよほんとたくさんあります やけど今の仕事には 状況環境も含めて満足してますし ありがたいことにねその中村先生とか原田先生とかあの僕の中での を尊敬する先輩方にもサポートいただいててまぁ前から知ってる先輩という意味でね で素敵な先生も多いですしたくさんいらっしゃいますし やっぱそういう子つながりは本当に今はチャレンジ して良かったなと思うし そうただまぁその中でじゃあ今後どういうふうになっていくのっていうのは僕もまだわから ないんですけどやっぱり一番に思うのは今せっかくねこうやってご縁いただいた勤務校で 担任も持たせてもらって目の前の子たちがいるわけですし 授業をね16クラス持って合計何人ぐらいでしょ300人弱ですか の子たちに国語を教えているわけなんでやっぱそこは責任持ってというか当たり前です けどこの子らを国語力 いろんな言葉の力を伸ばせてあげたいしこの子らの で担任持ってる子たちは学校が楽しいなときていきたいなって思えるような 空間というか教室にしてあげたいなとも思うし そこのやっぱり仕事が大前提もちろんですけど一番大事なところがあっての まあ今いろんなご縁いただいて前回の栃木とかいろいろ生かしてもらっているそこに つながっているなぁと思ってたりします まあ 当たり前ですけど公立から私立になってあの いろんなところに行けるようになりました それはやっぱり僕がね望んでいたことでももちろんありますし えっと効率ではなかなかね難しかったこととか効率の時に いた立場 まあ教務主任が最後ですけどでは難しいことももちろんあります だからなんか そういう面でもこれで良かったのかなって思うところとかこう なったからこそこの立場になったからこそいけてるよなとか あの感じるところはたくさんあるんですがまあそれもね そのタイミングでの人生ですのでどうなるかというのはわからないですけど まあそんなこんなで今のご縁いただいた中で精一杯仕事ができているかなと思います ので引き続き頑張っていきたいなというふうには思います ということでたくさんお話をさせていただきましたが今後とも ちょっとずつね頑張っていけたらいいなというふうに思います ということで今日の放送はこれぐらいにさせていただこうかなと思います 転職ですね転職を決めた瞬間というようなトークテーマでしたありがとうございました もっと見る #転職を決めた瞬間 📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:161.チャプター 100:582.チャプター 205:473.チャプター 303:434.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka9月2日貴重な話、ありがとうございます💕1返信 土屋綾乃9月2日非常に参考になるお話ありがとうございます🙏今年度は特に転職したお知り合いが多かったなぁと思いますが、みなさんそれぞれ素晴らしい想いがありますね✨小学校で働く海さんも見てみたい気もする🤭1返信 yurika.uri9月2日お誘いがあったんですね😊嬉しいですね☺️腕噛まれたのは悲しい出来事でしたね。正解はないと思いますので、葛藤しながら生きていきましょう。奥さんには寄り添いと感謝の言葉を!😊イヤイヤ期は、イヤイヤするであろうと常に時間に余裕を持ち、時間を持てなくて強行突破する時もそれも人生、いつでも待ってあげれるとは限らない経験も必要。空腹、眠気によるイヤイヤは諦めて自分が地蔵の境地になり耳をエアーで塞ぐ。そしていかに早くその欲求を満たすかに注力する!そんなこんなしてたら数年で落ち着いてきまーす👍ファイト1返信
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今年度は特に転職したお知り合いが多かったなぁと思いますが、みなさんそれぞれ素晴らしい想いがありますね✨
小学校で働く海さんも見てみたい気もする🤭
腕噛まれたのは悲しい出来事でしたね。
正解はないと思いますので、葛藤しながら生きていきましょう。
奥さんには寄り添いと感謝の言葉を!😊
イヤイヤ期は、イヤイヤするであろうと常に時間に余裕を持ち、時間を持てなくて強行突破する時もそれも人生、いつでも待ってあげれるとは限らない経験も必要。空腹、眠気によるイヤイヤは諦めて自分が地蔵の境地になり耳をエアーで塞ぐ。そしていかに早くその欲求を満たすかに注力する!そんなこんなしてたら数年で落ち着いてきまーす👍ファイト