TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第591話 【何から離れるか?】がテーマの休み方05:53 8月3日 79再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次休暇の質を左右する「ある問い」疲れ方別!効果的な休み方の選び方「何から離れるか?」休暇設計の極意有給休暇を「3つの時間」に分ける活用術休む罪悪感からの解放!未来を整える休暇AI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気づき頼り、佐藤美奈子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、エモン道や日本文化の学びを通して感じた 心の在り方や人との向き合い方を 仕事や暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日のテーマは、「悠久休暇の使い方」です。 # チャプター 2 はい、今日は有給休暇の使い方についてお話をします。 お勤めの方、会社、組織、いろんなところにお勤めの方は、 年次休暇というか、1年においてどのくらいお休みが取れるか、いろいろあると思うんですよね。 私の場合も、金属年数などによって有給休暇の日数も変わってきますけれども、 やはりこういう夏には、自分が持っている有給休暇をうまく使って、 職場の方からもそのような促しをいただいて、 そしてうまくくっつけながら、有給休暇をまとめて取るようにしています。 ですけれども、例えば、有給休暇を取ったのになぜか疲れが残った、だとか、 1日中休んだはずなのに気持ちが切り替わらなかった、そんな経験はないでしょうか。 休みはただ予定を空白にすれば、回復できるとは限りませんね。 普段の疲れ方に合わせて、休み方を選ぶことが大切です。 例えば、体が疲れているのなら、睡眠や食事を整えて、移動を減らす休みが向いているとされています。 例えば、頭が疲れているのなら、仕事の通知や情報から距離をとって、考えなくてよい時間を作るのが有効ですね。 人との関わり方で疲れているのなら、一人で静かに過ごす時間が必要かと思います。 反対に、孤独が続いて疲れているなら、気心の知れた人と話すことが回復につながっていきます。 つまり、休暇は何をするかよりも、何から離れるかを先に考えると、設計しやすくなりますね。 私がお勧めしたいのは、有休休暇を三つの時間に分けるという考え方です。 最初は、この時間をほどくというか、そういう時間にまずは一つ当てます。 朝から予定を詰め込まずに、少しいつもよりも長くベッドにいる、長く眠るということですね。 ゆっくり食事をする、そして仕事の緊張が抜けるまで、体と心を急がせないということが大事です。 次、もう一つ目は、満たす時間です。 例えば、散歩をするとか、美術館や庭園へ行くのもいいですね、公園もいいと思います。 あとは本を読む、ちょっと食べたかった、好きなものを食べるですとか、 自分の本来望んでいる感覚というものが戻ってくるような、そんなことを選ぶのが満たす時間です。 最後は、戻る準備の時間です。 翌日の服や持ち物を整えて、簡単に予定を確認します。 ここで仕事を始めるという必要はなくて、休暇の要因を守りながら、 明日の自分が困らない程度に道を作っておくという考え方です。 休暇の日に普段できない用事を全て片付けたくなる気持ちありますよね。 それもよくわかるんですが、ただ予定を詰めすぎてしまうと、休みが別の仕事になってしまうわけです。 用事を入れるんだったら、1日の半分までにして、残り半分は余白にするくらいが丁度良いと思います。 そして、休むことに罪悪感を持たないでほしいなと思います。 休暇は、頑張っていない人が取るものではありません。 長く働き続けるために、回復を予定に入れる仕組みです。 例えば、お着物や十二単位など、衣を整える時も、 強く引き続ければ美しくなるというわけではなくて、 必要なところは締めて、必要なところにはゆとりを残します。 働き方もこれと同じです。緊張と余白の両方があるから、形を保てます。 次に、有給休暇を取るときには、 この休みで私は何を回復させたいのか、と一度考えてみてください。 答えが分かれば、過ごし方も自然に決まります。 休む日は、未来の自分を整える日です。 どうぞ、休暇を上手に味方につけてくださいね。 今日もお聞きいただきありがとうございました。 また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。 それではまた。ごきげんよう。 もっと見る #働き方 #休む技術 #有給休暇の使い方 #回復の設計 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ00:261.チャプター 105:272.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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