TOPトーク教師しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜学び方を重ねる05:24 9月3日 36再生 問題を報告する 再生する シェアする 2学期最初の社会科授業にあたり考えたことを話します。AI目次対話とICTで日本の水産地を探る海流と大陸棚が育む豊かな漁場とは見慣れないかつお節が示す産業史300年続く伝統産業が生む学習問題学び方を重ねて思考力を深める授業AI文字起こし(β版) # 学び方を重ねる 社会ラジエへようこそ。パーソナリティの柳圭一です。 この放送は、社会をつくる子供を育てるための社会科の面白さや、 教材研究のヒントを配信しております。 今回は、2学期最初の社会科の授業の様子をお話ししていきたいなと思います。 5年生の水産業の盛んな地域の導入の時間ということで、 お話をしていければなというふうに思います。 夏休み明けの一発目の社会科の授業ということでしたが、 学習問題をつくる時間として、子供たちが頭を振り回転させながら進めていった そんな時間の流れをお話をしていきたいなと思います。 授業の最初に、水産業の盛んな地域の水産業というような言葉について まず確認をしていきます。 水産業というのは、漁業と水産加工業を合わせたもので 水産業ということになっているんですけれども、 その話から最近食べた魚や魚介類について 隣の人と話し合うという対話からスタートしていきました。 その対話からスタートして、ペアの対話をした後で 実際に食べたものの産地を調べてみようというICTによる情報活用。 そしてその集めた情報をオープニングプラスのピン集計を使って 一枚の図にまとめていきます。 一人一人がピンで指した後で、そのピンを指した画像を集計することによって 一枚の地図の中にいろいろな産地にピンが立っているような図が完成することになります。 そのピン集計をした図をもとに全体で話し合いをして 日本の周りの海の中で水産業が盛んな地域はどの辺りなのかを概要をつかんでいきます。 そうすると北海道や東北地方、太平洋側、静岡、日本海沿岸、九州と いくつかのポイントが出てくるわけですが、なぜここら辺が盛んなのかなというところから 教科書を使った日本の周りの海の海流だったりとか、大陸ならの学習に入っていきます。 その日本の周りの海の特徴をつかんだ後で、ここまでが抽象的な、一般的な話ということになってきまして ここから具体の話に入っていきます。 活動文字の写真を見せて子どもたちにそれが何なのかというところを聞くところからスタートしていくわけなんですけれども 子どもたちに掛かっている削り節は見たことがある子ども多いかなと思うんですけれども 削る前の状態の活動節を見たことがある子はすごく少なかったかなと思います。 そこから活動節作りが日本の中で盛んな場所ということで 鹿児島県の枕崎市の話に行き、地図帳で枕崎市を探します。 そこからその枕崎市で300年以上活動節作りが続けられているというところから 学習問題を作るというような1時間の流れを45分で行ったということになります。 今話した中で様々な学習活動があったわけなんですけれども これらが全て社会科の学習における学び方をこの1時間の中で様々な経験をしたということになります。 あえて活動を詰め込んだというわけではなく 様々な学習方法や学び方を活かして子どもたちが学習問題を作るところに到達するというようなところを これまでの枕崎までの学習を思い出しながら学習をしていったということになります。 もちろんそれぞれの活動が物議になったわけではなくて それぞれのところで部屋での対話があったりとか 全体での共有対話があったりとかするわけなんですけれども 様々な活動を子どもたちの思考が流れるように配置するということによって 思考を流れさせない1時間の45分の授業が計画ができるかなというふうに思います。 このような盛りだくさんな活動にするということではなくて あくまで問いに近づくための学び方を学習の中で積み重ねていくことによって 子どもたちの学ぶ力というのはより一層伸びていくのかなというふうに思います。 今回初回ということでもちろんスムーズにいっていない部分等もあるとは思うんですけれども また2学期の授業の中で学び方を積み重ねていって 子どもたちの力を伸ばしていけるといいのではないかなというふうに思います。 というわけで今回は最初の45分の授業をどのように進めたかということをテーマにお話をして 学び方を重ねるということについて考えてみました。 最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #学び方 しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習05:241.学び方を重ねるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 松尾侑9月3日学び方を重ねていくことで、いつか子どもたちがその学び方を使って学んでいきますよね(^ ^)1返信 柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習9月6日まさにおっしゃる通りで、それを使えるようにしていくことが次のステップですよね。1 Asu ka9月3日子どもたちがイキイキと授業に参加してる様子が浮かびます😊1返信 柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習9月6日ありがとうございます。主体性を発揮するための武器を渡しているイメージです。1
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6年生「幕府の政治と人々のくらし」③【発問研究】〜幕府何のために人々を動かしていたのか〜 4分・9月12日・ 19再生AI目次「参勤交代」に隠された幕府の意図村人の暮らしを管理した幕府の思惑大名と人々を動かした統一の問い幕府が社会安定に用いた制度の全貌学びを深める「制度の意味」を問う発問
6年生「幕府の政治と人々のくらし」②【教材研究】〜なぜ幕府はこんな仕組みをつくったのか〜 4分・9月11日・ 30再生AI目次260年続いた幕府の統治の問い大名配置と隠された徳川家の戦略参勤交代で大名に課された重い意味五人組から見る民衆支配の仕組み政治と暮らしをつなぐ幕府の狙い
6年生「幕府の政治と人々のくらし」①【単元分析】〜なぜ江戸時代はこんなに長く続いたのか〜 4分・9月10日・ 24再生AI目次江戸時代はなぜ長く続いたのか参勤交代に見る社会の安定策人々の暮らしに隠された意図社会の仕組みから解き明かす理由
6年生「全国統一への動き」⑤【探究・PBL】〜全国統一は本当に必要だったの?〜 4分・9月9日・ 23再生AI目次「全国統一」の真価を問うPBL課題商人・農民の視点から見る統一鉄砲・刀狩りで解き明かす歴史「良いこと」だけではない統一の側面歴史学習が現代社会にもたらす視点
6年生「全国統一への動き」④【授業デザイン】〜全国統一をどうやって説明する?〜 4分・9月8日・ 24再生AI目次人物を起点としない授業の導入社会の変革を示す資料の提示法信長・秀吉が起こした社会の連動全国統一の理由を説明する着眼点歴史学習を変える新たな視点転換
「使ってください」では進まない 7分・9月7日・ 34再生AI目次AI活用が進まない学校現場の壁AIが変える教材研究と公務AI導入の障壁となる教員の不安小さな成功体験がAI活用を促進AIで学校の働き方と学びを改革
6年生「全国統一への動き」③【発問研究】〜なぜ、全国統一へ向かったのか?〜 5分・9月6日・ 21再生AI目次全国統一へ向かう「発問」の深掘り商業盛隆が促す支配範囲の拡大鉄砲が変える軍事力と広域支配室町幕府衰退が招く新勢力の台頭人物を超え社会構造から迫る統一
AI時代の調べ学習〜「検索のまとめ」から始める〜 8分・9月5日・ 25再生AI目次AI時代、調べ学習の「価値」を再考AIによる検索のまとめ、そのメリットと危険性情報の真偽を見抜く!「一時情報」への道AIまとめを超え、自分だけの「言葉」を創るAI共存時代に育むべき「確かな思考力」
いつか子どもたちがその学び方を使って学んでいきますよね(^ ^)