TOPビジネスキャリア前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』#54 産業ケアマネコンサルタント養成講座4期開講12:17 2025年5月20日 139再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「コラボの力」で挑む4期生、講座開始見切り発車で掴んだ成功体験とは?10分プレゼンで生まれる受講生同士の化学反応100名限定講座、最終期の幕開け一人では成し得ない成果、コラボレーションの力AI文字起こし(β版) # 第4期生テーマは「コラボの力」 こんにちは。岡崎市議会議員で現役ケアマネージャーの前田玲子です。 政治や介護や日々のことを始めていきたいと思います。 先日、産業ケアマネーコンサルタント養成講座の第4期生がスタートしました。 これは令和5年の5月からスタートした講座になるのですが、 実質1期生がゼロ期生というネーミングなので、ゼロ期、1期、2期、3期、4期ということで、 これで実質4期生とはいえ5期生になります。 これが毎回20人ずつ、そして半年間のコースでしっかりと教育をする内容になるのですが、 このことについて今日はお話をしたいと思います。 この4期生、今回のテーマはコラボの力ということで定義付けをしておりますので、 これを考えをいたった経緯もお伝えしたいと思います。 それでは聞いてみてください。ありがとうございます。 # 「見切り発車力」で始まった講座 はい、始めていきたいと思います。 先日ですね、5月の18日ですね、令和7年の5月の18日から半年間かけた講座、コンサルタント養成講座、産業ケアまでのこれが開講しました。 この講座は半年間かけて産業ケアまでの試験、合格したんだけれども、その先に何をやったらいいか、給与に向けてどうつながったらいいか、 じゃあ万が一、万が一って言っちゃうかんけども、万が一契約を取れた後に一体何をしたらいいの? ここにね、つまづいてしまって、なかなか行動ができない産業ケアまでが本当に多いんですよね。 この方たちに対して半年間かけてコンサルタント養成講座ということを開講しています。 これの中身なんですけれども、産業ケアまでとしての考え方の基本、これを徹底的にお伝えをします。 そして全部で12項あるんですが、この中の4項を使って、延べ2日間なんですけれども、4項はマインドワークというコンテンツをお借りしてやります。 このマインドワークというのは非常に優れた内容でして、産業ケアまでで企業に行くときに個別面談をやりますよね。 従業員の方で介護の問題を抱えた方が個別面談にいらっしゃったときに、このマインドワークの手法を使ってコミュニケーションをとっていく。 そしてそのクライアントさんのお悩み、話してくださる内容の背景みたいなことも探りながら解決に導くような、そういうコミュニケーション手法を学びます。 これがマインドワークというんですけれども、これを4項にかけてやっていきます。 そしてその後は具体的に企業とどういうふうにつながっていくのか、つながった先にどういうコンサルタントとして仕事をするのか、 そして契約がもう一回継続するためにはどうしたらいいのか、こういうお話をしていきます。 一番最後の第11項、12項というのが6日目になるんですけれども、ここは10分プレゼンというものを全員でやります。 この10分プレゼンの内容も、実際に企業に行ってどのようにアピール、プレゼンをするのかということをやっていただく方もあれば、 個別面談のロールプレイをやっていただく方もあれば、いろんな中身は構わないんですけれども、10分プレゼンをしていただきます。 毎回すごくいいんですよね。 なぜかというと、参加者全員が産業ケアまで、企業に対してコンサルティングをするという同じ目標の下でプレゼンをする。 そうすると、受講生によって話の切り口が違ったり、同じ言葉を説明するのでも、こういう伝え方をすると伝わりやすいな、自分にはない視点だったなということで気づくわけなんですよね。 これが20人分聞ける。さらに講師3人、進む講師、山崎講師、そして前田もこの10分プレゼンをそれぞれやるんです。 こうして事例を積み上げていくことができる。そしてそのプレゼンの中の資料、これも講座が終わった後に何度でも他の人の資料も見ることができる。 こういうような内容の10分プレゼンをやります。 こんな構成でこの半投資間、1ヶ月に1回ずつ集まって産業ケアマネがコンサルタントに実際になるために何が必要かというお話をしていきます。 内容的にはパッとまとめてしゃべったじゃないですか。 でもね、この講座を作るのって本当に苦労したんです。 最初も言いましたけれども、令和5年の5月にこの講座が初めてリリースしました。開講しました。ゼロ規制。 この令和5年の5月のゼロ規制の時、まだこの6日分の講座、何をやるかってことは最後まで決まってなかったんです。 最初の1回、2回まで決まってた。3回、4回ぐらいまで決まってたかな。 でも実際にやってみて、それで終わり、お尻を決めようって感じでスタートしたんですよ。 ゼロ規制の時のテーマは、見切り発射力の大切さっていうことをお伝えしたんですね。 見切り発射力ってどういうことかって言うと、何かね、ことを始める時ってなかなか行動が起こさない人っているんですよね。 例えばいろんな理由があると思います。失敗したらどうしようとか、全て完璧に準備してから私やりたいんだ。 いろんな理由があると思います。やらない理由ってみんな簡単に見つけることができるんですよ。 だってやらない方が楽だから。でもね、ゼロ規制の時は私、見切り発射力っていうことをお伝えしたんです。 まずはやってみましょう。まずは行動しましょう。走りながら考えていきましょう。 そして軌道修正していけばいいんです。今思い描いているゴールと本当にたどり着くゴールが違ってもいいんです。 走りながら、行動しながらじゃないと分からないこと、修正できないことってあるんですよ。 コロナが明けたタイミングでしたちょうど。その時に行動する人、そして完璧に準備が整ってからそこまで待ってまだ行動しない人。 この差ってこの2年経ってどうですか? あの時にゼロ規制を受講して、そしてもう見切り発射的に行動を始めた人っていうのは、今2年経って大きな成果を上げています。 人生が変わった人もいます。それぐらい見切り発射力っていうのが大事だってことをお伝えして、そしてその通りの未来になったんじゃないかなっていう風に思うんですよね。 今回の最終校、これ100人講座席作ったら、一旦この講座私にクローズしようと思ってるんです。 100人のコミュニティを作って、そして濃いこのコミュニティの中でみんなで融通しながら協力しながら仕事を進めていく、そういうコミュニティを作りたかったんですよね。 だからこの講座、最初ゼロ規制始まる前から100人でこの講座を終えるねってことを宣言してたんです。 これ進むさんにも山崎君にも伝えてました。 その宣言通り今回で100人になりますので終わるんですけども、ぜひこの4期生はコラボの力ということを皆さん意識してやっていただきたいんですよね。 コロナから2年が経って、今成果を出している人、どういう人かっていうと、一人だけで頑張っている人じゃないんですよね。 いろんな人の力を借りる力がある。 分かりますか? 助けてって言える力がある。 そして相手が困っている時に自分ができることを余すことなく提供できる、そういう気持ちを持っている人。 お互いそうすると助け合えるんですよ。 自分が助けた分、その以上を相手は返してくれるんですよね。 これがコラボの力なんです。 一人でやっていても大きな成果っていうのは得られないです。 私がそうでした。 あの時に私が一人でこの講座をやるって決めたら、こんなに大きな成果にはならなかったと思う。 そしてこんな100人も講座生が集まるとは思わなかった。 一番最初、講座開始から1年かけてこの講座を作っていく過程で、 すすむさん、山崎君という協力者を得て、そして毎週毎週この講座を作り上げていきました。 一人じゃなかったからできたんですよね。 そしてコンサルタントとして浜田京子さん、植田誠司さん、この2人をお迎えしてこの講座を作りました。 最初からこの講座はコラボの力で出来上がったんです。 ですからこの4期生の皆さん、ぜひ最上校の方も含めてコラボの力、 皆さんで協力し合う、自分ができることは余すことなくその力を提供する、 そのことで先出し力です。先出し義務の力です。 それで大きな成果を得られる、そんな講座にしていただけたらいいかなというふうに思います。 # この講座も1人ではできなかった。コラボの力で大きな成果を得られます。 さあ、聞いていただいてありがとうございました。 今日は、産業ケアマネコンサルタント養成講座第4期生についてお話をしました。 この本編の中でも話をしたんですが、 20人ずつ、5期、20×5で100名この講座生を作ったら、一旦この講座は終了します。 そして、100名のコミュニティの中で、お互いに切磋琢磨しながら協力し合いながら、 産業ケアマネとして、社会の介護離職防止のために、仕事と介護の両立支援のために、 この社会課題を解決するために力を出し合う、そういうコミュニティにしていきたいと思っています。 そのために、この第4期はコラボの力、これを意識しながら進めていっていただけるといいかなと思います。 それでは、現役ケアマネージャーで岡崎市議会議員の前田玲子がお届けしました、 政治や介護や日々のこと、聞いていただきましてありがとうございました。 ではまた、バイバイ。 もっと見る #コラボ #見切り発車 #産業ケアマネ 前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)01:071.第4期生テーマは「コラボの力」10:002.「見切り発車力」で始まった講座01:103.この講座も1人ではできなかった。コラボの力で大きな成果を得られます。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 八幡知子2025年5月22日受けたかったけど、間に合いませんでした…。返信 めぐみん2025年5月20日養成講座でお聞きした、前田さんの10分プレゼン本当に感動しました✨私も一人前のセミナー講師になれるよう行動しています💪そして早く企業と顧問契約が取れるよう行動し続けます❣️1返信 shirom2025年5月20日3期生でお世話になりました✨私も、なかなか行動できないでいましたが、準備は整わずとも、思い切って見切り発車してみました😊実際、発車しないと、見えないものがありました🤩既に活躍している方も、まだの方も、産業ケアマネ全員がコラボして、仕事と介護の両立支援の輪を広げて行きたいと思います‼️3返信
#117 『施設がそんなにダメですか?』カマたく 14分・9月8日・ 23再生AI目次カマたくさんが綴る「地獄の介護」祖母の言葉「人間は一人」が残すもの介護の現実とSOSを出す勇気の価値介護と向き合う心に必要な「覚悟」頼れる場所を複数持つ介護戦略とは
#116 一般質問は防災と110周年記念ソング⭐︎ 16分・8月30日・ 38再生AI目次議会で問う防災と110周年ソングの真意南海トラフ地震、新たな被害想定の衝撃火災被害7割減!感震ブレーカーの課題議場で響いた岡崎110周年ソング子どもたちの心に刻む故郷の歌
#115 国際交流事業 〜岡崎南ロータリークラブ〜 13分・8月20日・ 33再生AI目次岡崎南RC国際交流事業の全貌外国人研究者熱狂の日本文化体験大成功と地元紙掲載!イベントの裏側社会奉仕委員長が語る学びと意義日本文化の奥深さと伝えるべき誇り
#114 矢作南学区盆踊り 14分・8月17日・ 31再生AI目次矢作南学区盆踊りの復活秘話笑顔あふれる夏祭り、その舞台裏「祭りごと」に込められた人々の想い当たり前ではない「日常」への感謝平時の集いが災害時に生む力
#113 なぜ、財務大臣はあんなに忙しいのに岡崎にきてくれたのか? 17分・8月7日・ 29再生AI目次なぜ多忙な財務大臣は岡崎へ?財政力指数1.0:見えない自治体の苦悩子育て・介護支援に潜む地域格差地方の声を国に繋ぐ橋渡しとは片山大臣の人柄と政治への提言
#112 ごみの少なさ日本一!八王子に学ぶ「有料化」と「個別収集」とは 14分・7月31日・ 30再生AI目次最終処分場逼迫 八王子の決断有料化と割高設定の巧妙な戦略個別収集がもたらす市民の行動変容成果検証と終了 行政のトライ&エラー20年で定着した市民のマインドセット
#111 ムショラン三つ星ランチトークショー 17分・7月24日・ 31再生AI目次7/20黒柳恵子氏トークショー司会「むしょらん三つ星」誕生秘話刑務所で実践される食の力とは「食育」が描く人間更生の可能性前田玲子と黒柳さんの共鳴関係
#110 岡崎市110周年記念ソング 16分・7月18日・ 24再生AI目次岡崎市110周年記念ソング誕生秘話「桜プラットフォーム」普及への挑戦伝説のガールズバンド「ロリータコマチ」音楽が紡ぐ郷土愛の力未来へ繋ぐ「桜プラットフォーム」の役割
#109 茅ヶ崎市視察 16分・7月10日・ 35再生AI目次岡崎市議団の茅ヶ崎親善交流茅ヶ崎市、驚きの老衰死率の謎「おしゃれな街」が健康寿命を延ばす?スタバから読み解く行動変容の鍵視察が示す岡崎市の介護予防策
#108 第2回北九州 産業ケアマネフォーラム 20分・7月2日・ 83再生AI目次大仏と行動力 北九州を動かす脇山氏教えを実践 地域を繋ぐフォーラム開催第2回開催 西岡すみこ氏登壇の裏側家族の視点から学ぶ介護支援の真髄成功の鍵 脇山氏の圧倒的な粘り強さ
私も一人前のセミナー講師になれるよう行動しています💪
そして早く企業と顧問契約が取れるよう行動し続けます❣️
私も、なかなか行動できないでいましたが、準備は整わずとも、思い切って見切り発車してみました😊
実際、発車しないと、見えないものがありました🤩
既に活躍している方も、まだの方も、産業ケアマネ全員がコラボして、仕事と介護の両立支援の輪を広げて行きたいと思います‼️