TOPビジネスキャリア前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』#55 事務所引越ししました。17:35 2025年5月26日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次3度目の事務所移転の軌跡自宅タンス部屋から事務所スタート最初の独立開業と資金繰り従業員増加と幾度かの移転新たな事務所と今後の展望AI文字起こし(β版) # 3度目の事務所移転 おはようございます。 岡崎市議会議員で、現役ケアマネージャーの前田玲子です。 政治や介護や日々のこと、今日も始めていきたいと思います。 今日はですね、先日5月の23日に、 アスナロケアプラン、私、ケアマネ事務所を運営をしているんですが、 アスナロケアプランが移転をしました。事務所を引っ越しをしました。 実はこの引っ越し3度目なんですけれども、そのお話をしたいと思います。 よかったら聞いてみてください。 # 最初の事務所は自宅タンス部屋 はい、今日は事務所を引っ越ししたというお話をしようかなと思うんですけれども、 実はですね、この事務所の引っ越し3回目なんですよね。 一番最初、私が事務所を開いた時っていうのは、自宅のタンス部屋だったんですよね。 で、毛山の事務所ってね、法人格がないと開設はできないんですけれども、 場所って、ちょっといろんな限定制約はあるんだけれども、 でも自宅でも開設できるんですよね。 で、私マンションに住んでるんですけども、マンションの一室ですよね。 で、その当時使ってなかったお部屋が一室あって、 そこタンスが置いてあって、タンス部屋、タンス部屋って言ってたんですけども、 そのタンス部屋に事務机を置いて、そこが私が今運営しているアスナロケアプランの一番最初の事務所だったんですよね。 で、そこで2年最初やりました。一人ケアまでで。 で、せっかくなんでね、今日は自分が事務所をどうして独立開業したのかっていうお話から、 事務所の引っ越しってことに焦点を当てて、事務所の運営みたいな話をしていきたいなと思うんですけれども、 私はね、ケアマネになってから2年半お勤めをしたんですね。 そこはね、デイサービスが併設されているケアマネ事務所だったんですけども、そこで2年半働きました。 で、半年くらいやったときに、ケアマネのなんとなく一連の仕事の流れが分かったときに、 あれ、これって独立してできるんじゃないの?って気づいたんですよ。 で、そこからいわゆる赤本っていう運営基準が載っている本を調べてですね、 当時そんなにネットも今ほど情報が転がっているような時代でもなかったので、 でもネットを引っ張ったりとかね、いろいろ調べていくうちに、 これ自宅でできるな、一人でもできるなってことに気づいて、 そこからケアマネ事務所さんで修行をさせていただいて、独立をしました。 なんで独立したかというと、そもそも今みたいにバリバリ仕事するつもり全くなかったんですよね。 自宅で子供もね、私いますので、子供が帰ってきたときにね、 おかえりってお出迎えができる状態で仕事したいなって。 犬も飼っているので、犬と一緒にね、仕事できたりとか、 あとは洗濯物を外に干していると雨が降っているとさ、 仕事が出ていると取り込みできないじゃないですか。 だから雨が降ったときには洗濯物が取り込みできて、 お湯飯の支度もしたりなんかして、 そういう自分の暮らしを丁寧にできるような仕事の仕方をしたいなということで、 自宅での独立会場だったんですよね、最初。 最初はそれこそね、夫から資本金を100万円借りてですね、 その100万円がなくなったら、 お前も独立会場の夢はもうそれで諦めろよって言われて約束をされて、 それでスタートしたのがこのアスナロケアプランなんですよね。 いろんなものを買うのも最初は経費を抑えてね、 どんだけ経費を抑えて売り上げを早く立てるかっていうのが、 独立してからの肝になると思うんですよね。 なんで事務机も買いませんでした。 事務机はね、たまたま今日法人設立を届けをしに行こうっていう日に、 コンビニにコピーしに寄ったんですよ。 そしたらそこでね、事務机が落ちてて、嘘みたいでしょ。 コンビニの外に事務机が置いてあって、2台。 コンビニの店主に聞きに行ってね、 今日私独立会場をするんですけどこの机もらっていいですかって言って、 いいですよって言って、 この事務机捨てるつもりで置いてあったんですけど、 よかったら使ってくださいって言って、 夫と2人で運び込んでですね、 自宅まで持ってきたのが最初の事務机だったんですよね。 電話は自宅の電話機を使ったし、 コピー機なんかはね、大きな複合機なんて最初いらないもんだから、 家電量販店で売ってるようなブラザーのコピーもできて、 ファックスはE-FAXにしたんですよね。 スキャンでPDFにしてファックスができるっていうE-FAXにして、 家電量販店で買ったブラザーのコピー機は4万円でした。 もし本当にリースで買おうと思うと最初100万円くらいのリースくんでね、 6年間のリースだったりするんで、 これ自分で一人でやってるケアモネ事務所がどうなるかなんてわからないじゃないですか。 だから、なるべく経費を抑えていつでも撤退できるっていうようなね、 事務所借りてもそれなりに撤退するのにお金もいるし、 本当に最初お金をかけずに始めたんですよね。 本当にいつでも辞められるだろうっていうような感じで。 そのうちね、本当に不思議なくらい利用者さんの紹介があったんですよね、そこから。 ゼロ件で私スタートしたんです。 前の修行してた会社の社長さんがね、自分の勉強だと思って、 一人も利用者さんを持っていかずにゼロ件から始めろっていうね、 本当に愛のあるお言葉をいただいてゼロ件でスタートしたんですよね。 でもそれが半年の時点で、もう満員で利用者さん断るような、 新規の依頼があって断りしてるっていうことが続くような事業所になって、 もう本当にうまくおかけさまでいったんですよね。 そのうち一番最初の引っ越しですよ。 自宅から一人ね、あれなんですよ、従業員を雇ったの、その時に。 その従業員を雇ったきっかけっていうのも、 先代のケアマネージャー爪深い会長の宮崎さんが、 私が自慢気にね、いやもう独立開業してすごいいっぱい利用者さんの紹介があって、 もうそれ断ってるんですよって言ったら、宮崎さんがね、 いやお前バカじゃないの?って言って、 そこはさ、人を増やしてさ、従業員を増やしてさ、 特定事業者加算を取るっていうのが経営だろって、 そんなこと考えたこともなかったから、 え?って言って、そんな私従業員雇うなんてこと考えてもなかったし、 自宅で仕事してるし、いやそんな困っちゃうなっていうところから、 なんとなく事務所を探し始めたんですよね。 で、その事務所を探すって言っても、どうやって探していいかも分かんない状態で、 それもいろんな人に相談したんです。 事務所を探してるんだけどどうしたらいいですかって言ったときに、 私がすごい尊敬する女性の社長で、水野さんって方がいらっしゃるんですけども、 その水野社長にね、ご相談したときに、 いや前田ちゃんね、それはね、いろんな人に言ったらいいよって。 で、その前田さんはね、 いろんな人に言ったらいいよって、 で、その前田さんはね、それはね、いろんな人に言ったらいいよって。 事務所を探してるんですっていう風にいろんな人に言うと、 どっかから情報来るからって言って、教えていただいて、 ね、本当ありとあらゆる人にそれ言ってたんですよ。 例えば自分の利用者さんとかね。 そうしたらその利用者さんの中の一人が、 たまたまいろんなアパート経営とかをしてる方だって、 そうしたんだけどね。 で、そこの一軒家が空いてるから、 あそこをちょっと見せてやれやって娘さんに言ってくださって、 で、移転したのが最初の事務所だったんですよね。 ちょっと一回ここで聞きますね。 # 4つ目の事務所となりました はい、続けたいと思います。 最初の引っ越しですよね。 従業員さんを雇うにあたって、事務所を探しました。 その事務所もね、事務所の経費が毎月毎月かかるっていうことが最初すごく怖かったんですよね。 今まで自宅でやってたら経費0円じゃないですか。 それが毎月毎月お金がかかる。 これを私は払うことができるのだろうか。 さらに従業員さんを雇って、そのお給料を私は払うことができるんだろうか。 そういう葛藤もありつつだったんですけども、何とか売り上げはあったし、 それまでの売り上げも手を付けずにいたので、 何とかこれやるんじゃないかなということで、 次の人を増やすっていうところに家事を切ったんですよね。 その1回目の引っ越しで借りたところがね、 地区40年超えてるんじゃないかな。 私の誕生日、生まれと同じ年の事務所だったので、 40年50年近かったんですけども、 おトイレはね、ボットンペーチョン。 平屋でね、一軒家だったんだけども、 そこを借りたんですよ。 6万円でした、一軒家でね。 初めて借りた事務所でね、 結構居心地のいい事務所でもあったんですけども、 何しろ夏は暑いし冬は寒い。 断熱剤もないしね。 だから寒すぎて、冬なんかはコピー機が、 寒さのためコピー機が動きませんみたいな メッセージが出るくらい寒かったんですけども、 でもそこでね、2年やったかな、そこでも。 そのうち人が増えて、 でもそこの事務所では駐車場が借りれなくて近くでも、 引っ越しをするんですよね。 その2回目の引っ越しは、 つい最近まで居たところなんですけども、 はしめ町というところで、これも一軒家なんですよね。 2階建ての一軒家で、 駐車場が4台ぐらいあるのかな、 4台、5台ぐらい詰めれば詰めれるところなんですけども、 そこに引っ越しをしました。 ここは初めての選挙をやったりとかね、 あといろんな方が訪ねてきてくれて、 ここの事務所があったから、 いろいろ発展できたなっていうような事務所でもあったんですけども、 そこで、どうだかな、5年? 5年ぐらいやったのかな、そこの事務所で。 そう、5年ぐらいやったんだけれども、 やっぱりここも人が増えて、 でも駐車場がいよいよなくなって、 近くに借りれる駐車場がなかったんですよね。 2回目の引っ越しの時もそうだし、 3回目の引っ越しの時もそうだったけれども、 3回目の事務所もそうだけど、 そこの車が止めるところがないっていうのが、 いつもネックになって引っ越しをするんですよね。 今回の事務所になったわけなんですけども、 今回は八木川を越えて岡崎の中央部の方に 少し寄ってきました。 平屋でとても可愛らしい事務所です。 内装がとてもオシャレで可愛いんですよ。 あそこに引っ越しをさせていただいて、 5月の23日に移転を正式にして、 スタートという形でやらせてもらっています。 一番最初の自宅でアスノロケアプランを始めた時には、 思いもよらなかった展開ですよね。 だって冒頭でも喋ったけれども、 私は一人で自分のペースで、 マイペースに仕事をしたいから、 ケアマネとして独立をしたんだけれども、 気が付いたら今こんな感じですよ。 さらに名古屋の方でももう一事業所をやらせていただいていて、 ありがたいですよね。 そうやってご縁がつながっていって、 今こういう形になってという形で。 移転も本当にこじんまり、 うちうちで引っ越しという風に思っていたんですけれども、 お祝いに駆けつけてくださった方がいたりとか、 あとお花をいただいたりという形で、 たくさんお祝いしていただいて、 やっぱり引っ越しするということは、 華やかなみんなにおめでとうと言ってもらえることなんだなということで、 従業員さんもすごく大変なことですよ、引っ越しするって。 書類を移動するとか、 それこそ机をどうするだとか、椅子をどうするだとか、 そういう細かいこと、何をどこに置くんだとか、 コピー機も引っ越しどうするんだとか、 本当に細かい作業の積み重ねなんですけれども、 だけどね、笑顔でニコニコ引っ越し作業をやってくださって、 なんとかこうやって引っ越しをして、 リニューアルをすることができました。 振り返るとね、一番最初の自宅でやった事務所、 そしてその次が、 地区50年の40年越えのホットン便所の事務所、 そしてその次の3回目の事務所は、 小民家で2階建て、ここもとてもいい事務所でした。 そして今回4回目の引っ越しという形で、 4つ目の明日のロケアプランの新しい事務所になります。 さあここから先、 どんどんどんどんケアマネージャーさんも、 そしてご支援できる利用者さんも増えていくといいな、 という風に思っています。 引っ越しに合わせてこんなお話をしてみました。 人生どうなるか分からないねというお話でしたけれども、 今後とも明日のロケアプランどうぞよろしくお願いいたします。 こんな形で私は介護の仕事も、 今もケアマネージャーをやったりしていますので、 こんな話も時々できたら面白いんじゃないかなという風に思います。 それではもし気に入っていただけましたら、 いいねまたはコメントをいただけると嬉しいです。 それでは前田玲子の静止や介護や日々のこと、 これで終わりたいと思います。 聞いてくださってありがとうございます。 それではまたね。バイバイ。 もっと見る #引越し #募集 #心機一転 #ケアマネ 前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)00:371.3度目の事務所移転09:452.最初の事務所は自宅タンス部屋07:133.4つ目の事務所となりましたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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