TOPライフスタイル料理・グルメ耳から美味しい編集室インドネシアのお国(人)柄について ※食とは関係ございません🇮🇩09:59 10月7日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ジャカルタの意外な第一印象ローコンテキストな意思疎通の重要性日系企業に惹かれる理由とはインドネシア人の仕事と家族の優先順位給与と転職意識の現地事情AI文字起こし(β版) # まだ現地着いたばかりですが…インドネシアも「ハイコンテキスト」文化といっても日本人のハイコンテキストとは前提が違うので、やはりローコンテキストなコミュニケーションが必要なようです。 ※イスラム教人口の割合は全体の87%くらいです🇮🇩 こんにちは。耳からOishii編集士です。 さて、今回は食とは関係ございません。万外編でございます。 なので、もしお付き合いいただける方はお付き合いいただければというところなんですが、 ていうのも、今これを話している時点では、インドネシアのジャカルタにおりまして、 おりましてというよりはどちらかというと着いたばかりぐらいの状況です。 本業の協会団体が主催している海外の視察ツアーみたいな感じでして、 なので、観光ではない。とはいえ、仕事、出張みたいなものでもなくて、 かつ、もともと本業が食とは全然関係ないので、 食にまつわる視察が直接出てくるみたいな感じではありません。 なので、メインチャンネルで話すことがあるかどうかは分からないので、 もちろん、要約した番号を後から出すってことはあるかもしれませんが、 今回こちらで見聞きした話というか、所感みたいなところを、 こちらでちらっとピックアップできればなと思っています。 とはいえ、ジャカルタ行ったことあるって方もいらっしゃるかもしれません。 日本から現地に駐在されている方も多くいらっしゃるそうで、 そして、どちらかというと観光というよりは仕事で行くみたいな感じの方が多いかもしれないですよね。 でも、事前に予習として一応、地球の歩き方とかを読んでたんですが、 バリドーとか他の観光地とかの話がいっぱい載っているのに、 ジャカルタってあんなに人口が多くて有名な町なのに、 観光情報ってほんのちょびっとしか載ってないんですよ。 あ、ここは観光で来るところではないんだなっていうのを最初から思い知ってるんですけども、 そして、各自分も9年前ですかね、バリドーに行ったことはあるんですが、 ジャカルタには行ったことがありませんでした。 行く機会もないですし、わざわざ行くって感じもないですね。 日本からは飛行機で直行便で7時間から8時間くらい、 行きはちょっと短めで7時間くらいだったんですけども、 まあ遠いってわけではないですけど近いってわけでもなく、 ただ日本のおよそ南側に位置しているので時差はそんなに大きくなくて、 今ジャカルタは日本よりも2時間遅いんですけども、 インドネシアって横に長い国でもあるので、 もうちょっと東の方に行くと時差1時間だったりとか、 さらにもっと東に行くと時差はなくなります。 なんで3つタイムゾーンがあるみたいな感じです。 近地は暑いです。 まだ初日の夜しか経験はしないんですが、 むわっと湿度も高いみたいな感じで、 だいたい聞いた話では32度から33度くらい、 ガイドさん曰くではあるんですけども、 なので短かった日本の夏をまた体験しているみたいな感じでしょうか。 ただ東南アジアあるあるではあるんですけども、 屋内に入るとエアコンガンガンきかせすぎてめっちゃ寒いので、 上着がないと調整しづらいみたいな感じですね。 なんでこういうエアコンガンガンきかせる文化なのか、 未だにちょっと不思議ではあるんですけども、 ともかく最初に空港を着いた印象としては、 めちゃくちゃ綺麗だなと思いました。 なんかやっぱり人口が多いとか、 渋滞って言われるとゴミゴミしているような印象を受けるんですが、 空港がなんか緑にあふれているみたいな、 なんと説明したらいいんですかね。 ちょっとしたジャングルとかをイメージしたデザインみたいな感じなんですが、 そして空港からジャカルタ中心の方に行ってくると、 やっぱり渋滞はすごいんですよ。 ジャカルタ名物と言われるだけのことはあるなって感じがするんですが、 とはいえ、なんて言うんですかね。 去年インドに行ったんですが、すごくゴミゴミした感じというか、 それとはまた違って、道とか全般的にすごく綺麗だなとは感じました。 もちろん見たのがまだ近距離の一部であるので、 また違うところを見てくると印象が変わってくるところはあるのかもしれませんが、 ただやっぱりバイクは多いですね。 ちなみに決して道が狭いってわけでもないです。 空港から通ってきた道も、ほぼほぼ3車線か4車線くらいあったんですけども、 ジャカルタは道自体は結構広いんだそうです。 でもそれでも渋滞してしまうっていうのは、 そもそも人が多すぎる。 ジャカルタはバイク、車が多いので、 なんとかそれって公共交通管で分散したらいいんじゃないかなと思うんですが、 もちろんそれもやろうとはしているというか、一応地下鉄とかはあって、 ただまだ短くて1本しかないのと、 あとはモノレールは2本あるそうなんですが、 ただ公共交通の中ではバスが便利と言ってました。 いやいやバスも車じゃんって感じたんですが、 ただそのジャカルタの広い道路の中で、 1車線がバス専用レーンみたいな風になっていて、 なので本当にゴミゴミの中にバスが混ざってるみたいな感じではなくて、 路面電車的な感じになっているというか、 なんと表現していいか分からないんですが、 そのバスレーンは周は運転しているバスしか通れないという風な道になっているので、 普通の渋滞とは別レーンになっているんです。 ただ道が混雑する時間帯だと、そのバスレーンにもバイクが押し寄せてきて、 普通にバスレーンにバイクがたくさん走っていて、 もはや暗黙の了解みたいな風になっているんですかね。 それプラスバスだけでも結構量が多いので、 結局バスレーンも渋滞しているみたいな感じに見受けられました。 そして現地で晩ご飯を食べた時に、 ジャカルタ最中30数年の今ローム関係のコンサル担当をされているとおっしゃっていたのですが、 その日本人の方が、正確に言うとその方はもうインドネシア国籍になられているそうなので、 日本出身の方という表現が適切にはなるのですが、 現地の人に関する話をいろいろ話してくださいました。 インドネシアって過去には300年以上オランダの植民地下にあったという歴史があって、 それもあってなのか、全体的な気質として、全体的に従順な雰囲気といいますか、 例えばアジア各地に住在経験がある日本人の方に話を聞いても、 インドネシアの人が一番やりやすいと言われることも結構多いらしいのですが、 割と素直でニコニコしていて、 基本的に上司とか上の人の言葉というのは聞くもの、 年功序列的な意識もあるとは言っていました。 もちろん長い植民地の歴史があるというのはあくまで仮説なのですが、 ただ宗教的な観点で言うと、全体の8割がイスラム教徒で、 その残りのうちのさらに8割がクリスチャンで、 それ以外、ヒンドゥだったり仏教だったり、 宗教とか民族という観点ではいろんな方がいらっしゃるのですが、 でも宗教に関わらず同じような傾向が見られるので、 おそらくそういう昔の植民地支配の歴史とかが、 少なからずあるんじゃないかなという風にその方はおっしゃっていました。 そして全般的に新日っていうのもやはり入れるようで、 それはやはり日本のアニメ人気とかも背景にあるみたいなんですけれども、 その人口としても、そもそも世界一イスラム教の人口が多い国とも言われますが、 中国の次に日本語を学ぶ人が多い国でもあるんだそうです。 そしてインドネシアに日系企業が入ってきた最初のピークがだいたい1990年前後で、 次のラッシュが2010年くらいに来て、 そして日本人にとってもやりやすいということもされることながら、 インドネシア現地の人から見ても、日系企業は割とキリッサらしいみたいなイメージがあるようで、 というのも日系企業に面接に来るインドネシアの人に実際に聞いてみると、 やっぱりそういったキリッサらしさみたいなところに惹かれて応募しました、 みたいな方も多いんだそうです。 そもそもキリッサらしいとか以前に、 インドネシアでもいわゆる最低賃金みたいなルールは定められているらしいんですけども、 そもそもそれが5割ぐらいしか守られていないらしくて、 それって何のために定めてるのって感じもするんですけども、 でもそれって日本企業だったらそれを守るの当たり前みたいなところがあるじゃないですか。 そういった安心感と、あとは人材を尊重するみたいな姿勢。 ちなみに少し前までは観光企業が結構現地の人にも人気だったらしいんですけども、 決して評判は良くないらしいんですよ。 なんか泊まると手が出るみたいなことを言われたりもするらしくて、 とはいえ本当に手が出るのかな、それってちょっとやばくないかなって感じもするんですが、 でもかつての日本も同じような感じだったかもしれないですけどね。 とはいえそれも一人寄りゲーで、実際はごく少数の人なのかもしれないんですが、 なんでなんでしょうね、その方曰くは、 やっぱり韓国語の方が全体的に言葉の語気が荒いというか、 言葉の中身は分かってなくても、 なんかちょっと怒っているように聞こえてしまうところもあるんじゃないか、 みたいなことはおっしゃってました。 あとは中国企業で騙されたりとかした経験とかも含めて、 そしてもともと欧米企業には植民化されていたってところがあるので、 かつやっぱりアジアの国の方が神話性はあるということで、 日本企業に期待しているところはあるのかもとはおっしゃってました。 ただそもそも国も違えば文化も違うので、 日本人のように円滑にコミュニケーションがいくかっていうと可能性もそうではなくて、 一番多いというかありがちなトラブルが、 なんていうんですかね、日本ってもうハイコンテキストな文化というか、 一個一個これやってこれやってって説明しなくても、 大体そうだよねっていう風に伝わるというか、 量感とか空気を読むみたいなところもあるじゃないですか。 一方でインドネシアも比較的そういうハイコンテキストな文化なんだそうです。 じゃあハイコンテキスト通していいじゃんと一見思うんですが、 でもハイコンテキストのそもそもの前提が違うわけですよ。 ハイテキストなコミュニケーションが成り立つのって、 そもそもその大枠の文化というか前提が一緒だから伝わるのであって、 そもそも前提が違うからハイコンテキスト通して入り違いが生じてしまって、 全然違うことになってしまったりとかするので、 やっぱりローコンテキストで、これは言わなくても、 そりゃそうだよねって伝わるでしょうではなくて、 ちゃんと伝えるってことが大事で、 そして向こうもハイテキスト文化で動いているところがあるので、 高連想をしっかりしてもらうっていうところも大事で、 日系企業から依頼されるものとしては、 高連想トレーニングっていうのがナンバーワンなんだそうです。 とはいえ日系企業は比較的人気っていうと嬉しい感じはするんですが、 とはいえですね、給料が一番安いっていうイメージもあるらしくて、 一番現地で給料が高いのが政府系で、 その後欧米系、その後韓国系、 その次に続くのが日系企業みたいな感じらしくて、 そしてこれは人にもよるらしいんですけども、 やっぱり転職して給料を上げようっていう意識で動いていく人も多いらしくて、 やっぱり日系企業も、特にここぞっていう人には、 ちゃんと給料を出すべきってないとすぐに転職されちゃいますよ、 みたいなこともおっしゃってました。 あとは日本と比べても、女性が比較的活躍をしている。 これは東南アジアあるあるなるかもしれませんけども、 むしろ男性があんまり働かなかったりするというか、 これもなんとなくわかる気がしませんでしょうか。 そういったところもあるみたいなんですが、 あとは日本と比べて、もともとお手伝い文化みたいなものが発達していて、 かつての日本だったら特に、結婚したらことぶき主催者みたいなことが多かったと思うんですが、 もともとインドネシアでは、だったらお手伝いさんにそれを任せて、 自分は働き続ければいいんじゃないか、みたいなところもあって、 比較的仕事を続けやすい土壌があったっていう側面もあるみたいです。 ただむしろ最近になってから、お手伝いさんの人件費が高くなってきて、 例えば自分がフルタイムで働いた給料の半分をお手伝いさんに出すとかになってくると、 それだったら仕事の方を無くして、自分がそっちやった方がいいんじゃないか、 みたいな発想にもなりそうじゃないですか。 なので今の方がむしろ難しくなっているかも、みたいな話もありました。 それをともかくとして、インドネシアの人が一番大切にしているのはやはり家族で、 その次に宗教、少なくとも仕事が一番っていう人はまずいないらしくて、 日本人が長く働いているのを見ても、日本人の奥さんはそんな長く仕事をしていて、 家に帰って怒ったりとかしないの?とか言われるんだそうです。 そんな話をしているうちにもう時間いっぱいになってきましたが、 実際に現地をいろいろ見て回るのはこれからなので、 もし何かあれば、そしてもちろんニーズがあればの問題でもあるんですけれども、 ちょっとばかりピックアップできるマナーとは思っております。 職とは関係ない、個人のアウトプット家ではみたいな話で恐縮ですが、本日もありがとうございました。 もっと見る #インドネシア #ジャカルタ #ハイコンテキスト 耳から美味しい編集室耳から美味しい編集室09:591.まだ現地着いたばかりですが…インドネシアも「ハイコンテキスト」文化といっても日本人のハイコンテキストとは前提が違うので、やはりローコンテキストなコミュニケーションが必要なようです。 ※イスラム教人口の割合は全体の87%くらいです🇮🇩コメント感想・質問・応援メッセージを書こう YTR-334S10月10日たしかに。会社の海外研修生もインドネシア女性が多いですね。その次は台湾かな?☺️1返信 耳から美味しい編集室10月10日観光関連?でもインドネシアからいらっしゃるのですね!女性が多いのは業種もお国柄もあるのでしょうか🇮🇩台湾が次に多いのは意外でした🇹🇼1 YTR-334S10月11日山形は台湾と協定?あるみたいで研修生もそぉですけど インバウンドお客様も毎週 日 水 木曜日 約50人くらいで当社に来館します 🫠1 耳から美味しい編集室10月11日協定関係にあるとは、観光産業にとってはありがたい話ですね🇹🇼逆に山形県民が台湾に行くケースもあるのかもしれませんが🤭1
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逆に山形県民が台湾に行くケースもあるのかもしれませんが🤭