ANDROMEDA SHOCKとは、敗血症の循環蘇生指標として、CRTと乳酸を比較したRCT。この研究チームから出てくる研究テーマの特徴とLess is moreという考え方の共通点を探りました。
AI目次
アンドロメダショック研究の背景
低リソース環境での臨床研究の意義
脈圧とECMOの関係性に関する仮説
研究簡略化に役立つ脈圧の基準とは
普遍的な疑問に向き合う研究姿勢とは
AI文字起こし(β版)
小谷祐樹とICU
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コメント

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じゅん
2025年10月6日
いつも楽しく拝聴させていただいております。ICUで働く看護師です。

CRTやmottling signに関して、有用性が高まっていると思いますが、数値化しにくかったり定量化しにくいためか、当院ではなかなか浸透していません。詳細に記録を残したり、複数人で見るようにはしていますが、継時的に評価できる乳酸値のみが重視されている現状があります。機械による測定もコスト面から進められていません。CRTを乳酸値と併せて活用している施設では、プロトコールの導入など何か工夫されていることはあるのでしょうか。
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小谷祐樹公式アカウント
2025年10月7日
とってもリアルな質問ありがとうございます!広くシェアしたかったので、こちらでお答えしました!
https://r.voicy.jp/ByKo3oJDKnx
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じゅん
2025年10月7日
ありがとうございます。さっそく拝聴させていただきます
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T I
2025年9月30日
ICUで最重症の方を診療されながら、異なる医療資源、環境で働いている方のことまで思いを馳せられる先生の懐の深さに感銘を受けました。地域の診療所で働いた経験があり、簡易血ガスキットも乳酸が測れるキットはコストが若干高く、使えない施設もあったのを思い出しました。臨床で漠然と感じていたこと、エビデンスはないけども当たり前に行われていることを、自ら研究で証明してしまう行動力を少しでも見習えたらと思います。
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小谷祐樹公式アカウント
2025年9月30日
ありがとうございます!それぞれの環境だからこそ生じる疑問に向き合う姿勢が大切だと思います。
この放送に「差し入れ」しませんか?
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感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもお聞きくださりありがとうございます。いただいた差し入れは、より価値あるコンテンツを提供できるよう、勉強の機会に繋げさせていただきます。

小谷祐樹とICU

小谷祐樹|集中治療医

こんにちは、集中治療医の小谷祐樹です。
集中治療室(ICU)で重症患者さんの診療をしながら、臨床研究を行い、SNSでの発信やポッドキャストで話しています。

このチャンネルでは、ICUでの診療・新しく出た論文・キャリアを中心に、ぼく自身の興味が赴くままに「その日に一番話したいこと」を素直にお届けしています。

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