TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット小谷祐樹とICUポッドキャストの配信頻度の最適解は?10:00 2月5日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする ポッドキャストの更新頻度って、どのくらいがいいんだろ?友人でポッドキャスト仲間でもある三谷先生が、最近更新頻度を減らされました。このお知らせを見た時に、ぼくの頭に浮かんだのがこの疑問でした。もっと読むAI目次ポッドキャストの「最適解」再考聞き手と話し手の求める頻度iTunes Talkが選んだ週1配信Voicyが毎日配信を貫く真意配信者の多面性が生む価値とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは。周知治療院の小谷由紀です。 今日は、ポドキャストの更新頻度をちょっと考えてみようと思うんですね。 これはきっかけになったのは、僕の友人でもあるし、 以前このVoicyでもゲストで来てもらった三谷先生ですね。 三谷先生も、踊る救急医の申し送らないとというポドキャストをされているんですけれど、 実は更新頻度、もともと週2だったのを週1回に減らしたということをノートで書かれていたんですよね。 理由としては、量よりも質を優先したいということです。 なかなかやっぱり、準備というものをきっちりしていくとなると、 論理に飛躍が出たりとか、そういうことを書かれていましたよね。 あとは、例えば裏付けの文献を見てみたいとかいうこともおっしゃっています。 実はですね、僕も今2つポドキャスト、このVoicyと、あとはiTunes Talkというのをやっていて、 実はこの更新頻度っていうのは、少なからずこれまでも考えてきたんですよね。 つまり、このポドキャストの更新頻度の最適解って何なんだろうって思ったわけです。 皆さんどうですか? 例えばですね、人によってはあまりいっぱい来ると面倒くさいってなったりですね。 一方でちょっと少なすぎるよみたいな方も、週1回とか月1回はさすがにあんまり多くないかな。 週1回もっとやって欲しいなぁみたいな思う人もいるかもしれないですよね。 なんかこれって、じゃあ週2は良くて週5はダメとか週7はダメとか、1日2回はいいとか悪いとか、 その頻度、今回ね、その頻度の最適解はっていう問いを僕は最初に浮かべたんですけど、 本当に頻度の問いなのかなっていうのを問いたんです。 っていうのがですね、例えばですよ。 毎日配信するっていうのが比較的一番多い頻度な気がするんですね。 じゃあ毎日ってなった時に、毎日別に聞き手としてはですよ、毎日だったとしても面白かったらいいかなって思うんですよ。 僕は聞き手としてね。 で、なんかこれが結構僕は肝だと思ってて、つまり配信の頻度っていうのは、 配信者、話し手が決めますよね。 だけど、受け取る人の視点っていうのは、その配信の頻度を決める、直接的には入らないかもしれないけど、 やっぱ想像したいなって思うんですよ。 つまり、聞き手が飽きない、聞き手が面白いと思ってくれる頻度ならいいんじゃないかなって思ってるんですね。 で、一方で、一方で、改めて話し手側に視点を移すと、 話し手側のいい頻度っていうのもあると思うんですね。 つまり、話し手が無理やりなんかネタさらないといけないとか、 話し手がネタはいっぱいあるのに全然選べない回数が少なすぎて、みたいなのもちょっと微妙だと思うんですよ。 なので、聞き手目線だと飽きずに面白い、いい質、まさに三谷先生が優先されたことのように、いい質の良質な番組であればいい。 一方で話し手としては、ネタ切れになるのを無理くり作るのもしんどいし、少なすぎるのもしんどい。 このバランスが取れるところがいいんじゃないかなって思うんですね。 なので、つまり、頻度が大事な問いではなくて、いい番組、いい配信、いい回にできるかっていうことなんですよ。 でですね、これ、全部ひるがえて自分に返ってくるわけですね。 まずはiTunes Talkの方からいきますね。iTunes Talkっていうのを週1回でやってます。 iTunes Talkは基本的にはコンセプトとしては集中治療に直結することなんですね。 もちろん診療だけじゃなくてキャリアのことを話すときもあるし、論文の紹介をするときもあるわけです。 ただ、基本的には集中治療から全く離れたことっていうのはほとんどしゃべりません。 例えば、学会に参加したって言っても多くの場合集中治療の学会にないし、集中治療の周辺分野、救急とか内科とか麻酔とかそういうところですよね。 そして、診療はもうダイレクトですよね。 論文も基本的には集中治療の文脈の論文を読みます、紹介します。 で、なるとですね、当然細かいところいけばきりなく出てくるっちゃ出てくるんですけれど、 だいたいあと1回、短くても20分、長いと30分から40分ぐらいしゃべってるんですね。 そういうことを考えると、ある程度深掘りしていけるトピックでありたいなと思ってます。 なので、そう考えると、週1が配信側としてはありがたいなと。 あとは2人でやってるので、スケジュール調整もいるっていうのもあるんですが、 週1ぐらいで配信側、話し手側としてはやらせていただけるとありがたいんですが、という感じです。 聞き手の皆さんがどう思ってらっしゃるか、直接お聞きしたことが実はないので、 分かりかねるので教えてください。 多くしろって言われてできるか分かりませんが、 例えば何かいいネタが出たときですね、 豪快じゃないけど、緊急で回してますってやつをやるかもしれません。 昼返ってですよ。 今度このボイシーの番組で、ボイシーの更新頻度どうやって決めたか話すなんて、 本当にやっていいの?って感じですけど、 ボイシーはね、さっきまでの話全部チャブ返しするようですけど、 もう毎日やるって決めたんですよ。 さっきからですね、話してのいい頻度とかですね、 聞き手の丁度良さとかみたいなこと言ってたわけですけど、 全部ひっくり返して、もう僕は決めたから毎日やるって感じなんですね。 で、じゃあその中で毎日やってたらネタ切れしないんかっていうと、 やっぱりここがiTunes Talkとの違いですよね。 だって今日、ポッドキャストの更新頻度ですよ。 集中値は全く関係ないですよ。 医者関係ないし、キャリア全く関係ない。 僕が思う、勝手に集中値の、ごめんなさい、 ポッドキャストの更新頻度に対する私の意見みたいなことを、 こうやって、もう今足掛け8分ぐらい喋り続けてるわけですよね。 で、僕がこのボイシーで思ってるのは、 多分お聞きになる方、いろんな方いらっしゃるんじゃないかなと思ってるんですよね。 これは職種もそうです。もちろん療養職の方はほとんどでしょうし、 その中でもiTunesに一定の興味がある方っていうのが、 おそらく入り口としては多いと思うんですが、 とはいえですね、とはいえ、 例えば予学生の方もいらっしゃるかもしれないし、 医療系の学生の方もいらっしゃるかもしれないし、 場合によってはですね、ボイシーのアナリティクスを見るとですね、 意外と目上の方も聞いてくださってたりして、 本当ありがたいんですけど、そうなった時にですね、 何か一つの話題だけじゃなくてもいいんじゃないかなと思うんです。 変なこと言うようですけど、 人によってはこの回聞かないとか全然あるはずなんですよ。 でもそれでも僕全然いいんですね。 でもこのボイシーっていうのは、ある意味僕の頭の中、 僕の脳みその全部とは言えないけれど、 ある一定部分を言葉にして置いとくみたいなところなんですね。 で、その中で何かこいつこんなこと考えてやがるのか、 そういうふうになって思うものがあったら、 それは聞いていただいたらいいです。 でもこうやって毎日配信してたらですね、 いろんなトピック喋りますよ。 こいつこんなこと考えてんの、これもやってんの、これも喋るの、 こんなとこに興味あるの、 そのある種ですね、僕の多面性というか多重性みたいな、 そりゃそうじゃないですか、皆さんいろんなものに興味ありますよね。 そのいろんな側面を一覧にしてですね、 その中で皆さんがご興味あるものをピックアップしていただく、 例えば1年間毎日続けられたら、 300何十個配信が出て、 その中で面白いなと思うものが1個2個あればいいな、 そんなふうに思いながらやってます。 というわけで今回は、 ごめんなさい、ポッドキャストの更新品についてお話ししました。 もっと見る #ポッドキャスト #リスナー #ICU #集中治療 #ICUトーク 小谷祐樹とICUプレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1https://note.com/dancingdoctor/n/n2697600320baコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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