TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット小谷祐樹とICU基準がどんどん主観に向かってきてる09:59 5月14日 45再生 問題を報告する 再生する シェアする 自分、自己満足、主観一見独りよがりで身勝手に思えていたこういった言葉たちが、今やぼくの判断基準になっている。AI目次「自分」へ向かう価値判断基準とは?キャリアは「自分」に取り戻すべきもの著名人が語る「本当のことを書く」価値SNS評価から「自分の声」を取り戻す「本当を話す」を「書く」へ転用する試みAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは。 集中治療院の小谷幸です。 最近思っていることとして、 自分の中での優先順位というのが、どんどん主観的なものに、 主観的だったり、個人的だったり、内的だったり、 とにかく自分自身というものに、 価値判断の基準が向いてきているなという気がするという話をしようと思うんですね。 僕がずっと一貫して、ここ最近言っていることは、 例えばキャリアであれば、キャリアは人によって決められるものじゃなくて、 自分のものだという、キャリアを自分に取り戻そうということをすごく思っています。 やはり未だに、誰かに人事権を握られているとか、 誰かの目を気にしないといけないと思っている方が非常に多いと思うんですが、 あくまでご自身のキャリア選択ですので、 ご自身の暮らし、例えばですよ、 誰のことを好きになるかとか、誰と結婚するかとか、 誰と一緒に暮らすかとか、何を買うかとか、 そういうものに関して、人からいちいち指図を受けないですね。 もっと言えば、お昼ご飯何を食べるかとかと、 別に僕は重みは違うかもしれないけれど、 根本的には意思決定という大きな括りで言えば、 一緒じゃないかなと思うんですよね。 そういう時に、お前は蕎麦を食えよとか誰かに言われたって、 いやいや知らんがな、みたいな感じになるじゃないですか。 なので、あまりそこで人事を無視しろとか、 そういうことを言っているのではなくて、 一番中心にあるのは、自分自身の気持ちでいいんじゃないかなというのを ずっと思っているわけです。 僕自身がそういうふうにものを考えるからかもしれませんが、 自分が最近触れるものの中で、 同じようなことを書いている方が非常に多いんですよね。 例えば、何度も出てくる山口修さんなんかは、 やっぱり客観的なものよりも主観的なもの、 データよりももっと気持ち、ものとかよりも意味合いみたいなことに、 今後はシフトしていくだろうというのも、 約10年前の本で、ニュータイプの時代かなという本で お書きになっているんですよね。 当然そういうものを摂取しているから、 自分としてもそういう考えがより強固になってきているのかもしれませんが、 別の本で言えば、田村正さんって哲学者であり、 クイズノックというYouTube番組を運営されている会社の一人ですけれど、 田村さんも独自性の作り方という本の中で、 自己満足というものを大事にしようということをおっしゃっているし、 いつも言う考えすぎフラグメントでも、 やっぱり自分らしさみたいなものを大事にしたいよねという回もありました。 なので、みんなそっちへ向かっているような気がしているんですよね。 僕が好んでいるもの。 極めつけは、最近読んだ本当のことを書く練習という、 ドモン・ランスさんなんですね。 ドモンさんも基本的には同じスタンスです。 つまり誰に向けて書いているかということなんですね。 誰に向けて書いているか。 ドモン・ランスさんというのは文筆家でいらっしゃるんですけれど、 彼女が、例えば最初の頃は趣味で書き出して、 小説を書いてみて、なんちゃらしょうみたいなのに応募したら、 最終選考まで残った。 最後ダメだったんだけど、それを見て、 それを選考者の方たちが論評しているわけですけれども、 国評ですよね。 コテンパに書かれていたということをおっしゃっている。 その時、当然落ち込んだわけですけれど、 その後、結局他人に向けて書いている、他人の評価を気にして書いている必要がない、 自分に向けて書く、自分がいいと思っているものを書くというところに行き着いた。 それが本当のことを書くということであって、 しかもそうするとですね、 自分の温度感、自分の体重が乗った文章になるがゆえに、 結果として他の人にも響くということが、 この本当のことを書く練習の結構大切なメッセージだと思っているのですが、 最終的にこの文章を読んだ他人がどう思うか分からない。 だけれど、自分自身は分かる。 なので、自分自身が自分自身の書いた文章を自分なりに客観的に読んでいくというのが、 書いた後の次、読む自分というフェーズでは大事だよということをおっしゃっているんですね。 非常になるほどと思いました。 僕自身やっぱり、例えばXに何か投稿するとか、 ノート書くとか、 そういう時にすごい他の人にどう思われているか気にしていたなと思います。 簡単に言ったら、リアクションが大きかったらいいな、 バズったらいいな、みたいなことをやっぱりどこか思っちゃうわけですよね。 そうすると、自分が本当なら言うことを言わなかったり、 自分だったら本来の自分は思っていないことを書いちゃったりするわけです。 そうすると、どんどん体重感とか温度感みたいなのが損なわれてきますよね。 それって、明示的に読んだ人たちが意識するかは別として、 やはり体重が乗っていない、迫ってくる感がない、 そのコンテンツそのものに勢いなり、密度みたいなものが足りないとなると、 それは響かないんじゃないかなっていう、 そういうことが書かれていて、なるほどなって思います。 なので正直ね、僕はやっぱり、 どっちかっていうと、この音声の方では率直に本当のことを話してるなっていう、少なくとも自覚はあります。 皆さんにどういうふうに届いているかは分かりませんけれど、 このやっぱり1回生、そしてライブ感、 過去にもお伝えしたかもしれませんが、このVoicyというのは編集できないんですよ。 Voicyの専用の収録アプリケーションがあるんですね。 そこで撮ってるんで、その枠組みの中では編集ができないんですね。 むしろ音量の調整とか雑音、ノイズキャンセリングみたいなものは、 もうそのアプリ上でアプリが行うんですよ。 1回きりなんですよね。切った貼ったもできないということでいえば、 もうここで言ってることっていうのは、もう何て言うんですかね、 数ですよね。自分自身です。 今とかも自宅のリビングで撮ってるんですけど、 これを誰かに隠し立てして話すっていう感じは全然ないわけですよ。 ただ自分が今思っていることを話す。 今日はこの主観にどんどんシフトしてきてるなっていうことを お話ししたいなと思ったので、ただ話してる。 修正のしようもないし、何だったら台本もなしで、 ただスマホと向き合って今喋ってるっていう、 相談や一人事を言ってるという感じなんですよね。 なので僕としては、たぶんこのPodcast、 特にVoicyのこの一人で毎日っていう、自分なりに課したタスクをやっているわけですけれど、 これを、この感覚をできたら文章を書くっていうことに落とし込んでいきたいなと思うんです。 つまり本当のことを話すっていうことに関しては、 僕は一定ここまで練習してきたんじゃないかなと思うので、 これを書くに転用したいと。 やっぱり話すと書くっていうのは結構違いがありますよね。 話すはこういう1回生ライブみたいな、一発撮りみたいな、 いわゆるファーストテイク的な感じですよね。 一方で書くほうはレコーディングして、何回も何回も書き直して、 追考して書き直して、追考して書き直してっていうことをやっていく。 より精緻に作られて、ちょっと彫刻みたいな感じがしますよね。 なので全然あり方は違うんですが、 この本当のことを書く、本当のことを言うから本当のことを書くに移していきたい。 その中で大切になってくるのは、あくまで自分にとって本当のことであって、 他人が喜ぶかみたいなところをメインに据えてしまうとちょっと歪んじゃうので、 なかなかいろんなものが定量化されてしまうので、 好きがいくつ付いたとかノートだと、Xだったらいいねがどうとかいうふうに 測れちゃうのでそれを見ちゃわないというのはなかなか難しいんですけど、 自分の中でそこを少しずつ、いきなりパンと遮断はできないにせよ、 少しずつ切り分けて、やっぱり改めて主観に。 僕もそうやって自分の思いが大事だよって言ってるくせに、 人の目気にしまくってるわけですけれど、 その比重をもう少し自分側に移していく工夫を、 この話すでは少しずつやっていると思うので、書くでもやっていきたいなということを思っているんです。 皆さんももしこういうお話に共感いただけるようでしたら、 ぜひその主観というものを大事にしていただきたいですし、 今回ご紹介した本だったり、ポッドキャストぜひ手に取ったり聞いていただけると嬉しいなというふうに思います。 それではまた。 もっと見る #主観 #自己満足 #ICU #集中治療 小谷祐樹とICUプレミアム放送配信中!09:591.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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