TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット小谷祐樹とICUリサーチクエスチョンの前に、メンターいますか?21:34 7月12日 93再生 問題を報告する 再生する シェアする 7/10の集中治療医学会関東甲信越支部集会での研究セッションにおいて、メンターの大事さをお話ししてきましたので、voicyでも共有しますね。AI目次メンターの不在が招く研究の落とし穴経験者が語る「良い問い」探しの秘訣CQをRQへと昇華させる思考法とは研究成功を導くメンターとの協働富士山登山に学ぶ研究の道しるべAI文字起こし(β版) # メンターに出会うまで こんにちは。集中治療院の小谷幸です。 昨日、日本集中治療医学会の関東甲子園衛生事務集会がありまして、 そこで一つ登壇させていただいたんですね。 そのことを、そこでお話した内容を、このVoicyでも共有しようかなと思っています。 今回、僕にはですね、研究の経験があまりない方、これから研究したいなという方に、 研究でのいわゆるつまずきポイントみたいなものをですね、話してほしいという依頼でした。 3部構成になっていてですね、僕はまず、研究のメンターとの出会いというか、 メンターが大事ですよということ、そしてクリニカルクエスチョンからリサーチクエスチョンへの移行について、 そして次の先生がより実地的なところ、計画を立てて倫理をして通してみたいなところ、 そしてその後はチームの運営みたいなところとか資金の獲得とか、 そういうところ、その3部構成でパネルディスカッション、それぞれプレゼンテーションがあって、 最後に総合討論みたいな流れで行われたというわけです。 僕のパートはですね、タイトルはリサーチクエスチョンの前にメンターいますかということを言いました。 例えばよく聞かれるというか問われる疑問というのが、 研究をやりたいんだけれどいい問いが思いつきませんってよく聞かれる。 どうしたらいいですかということを聞かれるんですけど、果たしてこれが一番最初に来る問いなんでしょうか。 研究をやりたいと思ったらまず問いを考えるべきなんでしょうかというのが僕からの問いかけです。 研究の流れというのは大まかに言って、まず研究を計画立てる期間、これが3ヶ月ぐらい。 実際に研究をやっていく期間6ヶ月ぐらい。これは物によりますよ。 研究をやる期間が年単位のものもありますけれど。 例えば一発目ですから最初は観察研究を実践のデータでやるみたいなところとか、 例えばシステマティックレビューをやるみたいな、そういう比較的手をつけやすいところから考えていきましょう。 そうすると計画が3ヶ月、実施が6ヶ月、そして執筆が6ヶ月、投稿が3ヶ月とか9ヶ月ぐらい長いものだったら、 大体これでどうでしょう。1年半とか長いと2年ぐらいになるのかな、という大まかな流れを想像していただきたいんですね。 そのとき、この2年とかの中でそれぞれの各パートにもいろんなタスクがあるわけですね。 例えば計画段階だったらいい問いを思いつかないといけない、計画書を起こさないといけない、 文献を過去の見直さないといけない、倫理委員会を通さないといけない、 実施だったら症例を集めないといけない、症例を登録したりしないといけない前向き研究だったら、 データを集めないといけない、他施設研究だったら他の施設とのやりとりもあるかもしれない。 執筆だったら書いて直して書いて直して書いて直して書いて直して。 そして投稿はジャーナルをどこにするか選んで、そのジャーナルごとの体裁を整えて、 リジェクトだったらまた次のジャーナル行って、リジェクトだったらまた中期のジャーナル行って、 引っかかったら修正してアクセプト、要約という感じですよね。 要するにまだ研究の経験があまり終わりじゃない方、これから研究を始めてやってみたいよという方、 これ全部一人でやるつもりですかってまず問いたいですね。 計画実施執筆投稿といえど、その中の細かなタスクっていうのを全部一人でまかなえますか? その全体像を捉えられますか?っていう話です。 まさにこれはいろんなパーツがあって、一つの車が出来上がるっていうのをちょっとイメージしていただきたいですね。 エンジンのパートの方、エンジンというパートもあれば、タイヤっていうパートもある、ボディのパートもあるし、 ハンドルだってある、ブレーキだってあるし、ワイパーだってある。 それら一つ一つ全部揃って始めて、一つの車ですよね。研究もそうだと思うんですね。 計画書を立てる、いい問いを立てる、その辺りもとっても大切だけれど、データ集めをするのも大事、論文を書いていくのも大事。 これらの全てのパート、何だったら、それら全体を俯瞰的に見て全体像を捉えて、スーパーバイズする人だって必要。 それら全部を一人でやるつもりですか。ここは純粋に役割分担したらいいんじゃないですかっていう話ですよ。 内装の、例えば、一つ一つのシートだって、シートベルトだって、ハンドルだって、ドアだって、 一つ一つのパーツがないことには車ならないですよね。 一つの論文が書き上がるっていうのは、まさにそういうプロセスを一つ一つ定義していって、 一つ一つのタスクを定義していって、そのタスクを誰がいつ担うんですかっていうことを考えていく。 そういうプロセスだと思うんです。 こうなった時に、メンターの必要性っていうのは当然出てきますよね。 初めての方っていうのは、まず絶対に俯瞰的に全体を見るっていうことはできませんから、経験がないですから。 そういう意味で、メンターっていうのは必ず必要になってくるというのはお分かりいただけると思います。 そうすると、でも身近にメンターがいないってことになるんですね。困ったことに。 これは本当によく分かります。自分もそうでした。前の病院で、なかなか研究っていうものに関して、 たくさん経験がある方ってほとんどいらっしゃらなかったので、やっぱりメンターがいない。 じゃあ、いないメンターとどうやったら巡り合えるんですかっていうのは、いくつか考えてみたいと思います。 一番直感的にピンとくるのは大学院じゃないでしょうか。 大学院で指導教官がついてくれて、そこでメンターというものを獲得する。 当然、大学院の履修課程のもとでは、他の疫学、統計、公衆衛生、さまざまな、もちろんいく分野によりますけれど、 ピュアにメンターが獲得できるっていうだけに限らずですね、単純にそうではなくて、 他の研究に必要な背景知識みたいなものも習得できるでしょう。 他の場合としては、今いる施設じゃなくて別の施設にいるとなれば、そこの施設に移っちゃうっていうこともありますよね。 来週は移動しなくても、例えば学会で知り合う、何らかの共通のネットワークで知り合うという機会を通してですね、 他の施設の方であったとしても、自分のメンターになってもらえるということは十分あり得ると思います。 あと、他施設研究に参加してみるというのですね。 他施設研究に参加すれば、多くの場合は自分たちのデータを提供する代わりにですね、見返りとして、 二次解析、つまり他施設研究で構築されたデータセットを使う権利が得られますよね。 多くの場合、他施設研究の主幹施設中心となった人たちが、何らかの形でメンタリングを提供してくれる可能性は高いです。 実際、自分も初めて他施設研究に参加して、その後二次解析論文を書いたんですが、 その時には研究のいわゆるステアリングコミュニティ、中心的な役割を果たしている人たちが自分のメンターになってくれました。 さらには最近オンラインのグループというのは結構ありますよね。 なので、そこでメンタリングシステムを提供してくれるということもしばしばあると思います。 # メンターを見つけた後 さて、この4つのパターン、別の他でもいいんですけれど、メンターと出会ったとしましょう。 じゃあ、メンターはできたんですけれど、いい問いが思いつきません。ようやくここにたどり着けるわけですね。 最初は、メンターがいるかいないかみたいな世界から始まってきて、 状況なのに、いきなりいい問いが思いつきませんって言われたので、僕はそれが本当にあなたが立てる正しい最初の問いなんですかっていうのを逆に問いかけたわけですけれど、 今逆にメンターは思いついた、ごめんなさい、メンターはできた、メンターは見つかっただけれど、いい問いが思いつきませんという問いが立つわけです。 問いといえば、ファイナーという基準がよく言われていると思うんですね。 F、I、N、E、R、それぞれの頭文字をとって、5個の条件というか、5個の評価基準で見ていきましょうということをよく言うわけです。 そのファイナーのFがfeasible、実現可能であるか、I、interesting、興味深いか、N、novel、斬新であるか、E、ethical、倫理的であるか、そしてRがrelevantということで、切実であるかというわけですね。 この5つの問いを立てながら、自分が思いついた問いは実現可能なのか、本当に興味深いのか、斬新なのか、倫理的なのか、そして切実なのか、それを考えてやっていきましょうというふうに言われるわけですね。 ただ、果たしてこれってうまく評価できますかって話なんですよ。 いや、自分が思いついた問いはどれも実現できそうな気がしちゃうし、興味深いからもちろん思いついたって喜んでるわけだし、あんまり見たことないような気がするから斬新な気がするし、倫理的な問題も特に見当たらないし、そして臨床現場にとって切実な問いを思いついているというふうに感じちゃいますよね。 これもう経験がなかったら誰だってそう思うわけです。だけれど、ほとんどの場合は実際にはもう既に先行研究があったり、もっといい問いがあったり、そもそもこれ実現難しいから誰もやってなかったり、倫理的なハードルが高かったりするわけですよね。 なので、これも僕からするとですね、いい問いっていうのはいきなり自分でゼロから生み出そうとしなくていいと思うんですよ。 じゃあどうやっていい問いと出会ったらいいのっていうのをまた4つ提案したいと思いますね。 1つはまずメンターからもらう。メンターっていうのはですね、一定のやっぱり研究の経験があったり実績があるわけですよね。 そういう人たちって大体過去の経験から次の研究テーマを思いつくこともできるし、何よりもともともうストックたくさんあるんですよ。 まだ実行できていないけれど面白いんじゃないかっていう問いはアイディアベースではたくさんあるわけです。 そのアイディアたくさんあるものも当然メンター1人いないし、メンター周りにいる人たちだけでは処理しきれていない、実現できていないものがたくさんあるので、 それを実行に移す。何かどれかいいテーマありませんか。自分だったら例えばこれぐらいのフィールドが興味あるんですけど、 そこからフィットする先生のいいテーマは何かないですかって言ってもらっちゃう。 これ全然悪くないです。自分も嬉しい、メンターも嬉しい。もしそれが形になれば、収支費をないしは他の関連業界にも貢献できるわけですよね。 あとはですね、これは脳筋的かもしれないけれど、とにかくいっぱい思いつく。 100個ぐらい思いつけばですね、1個ぐらいものになるないしは、ものになる手前の種になるものはあるかもしれない。 30個に1個当たれば儲けものって書いてますけれど、ほんとそれぐらいのペースで考えて誰かに当てる、考えて当てる、考えて当てるをとにかく繰り返してみる。 他にはですね、ガイドライン、ないしはナラティブレビューのケースもあります。 結構その分野を1個包括するような文章というか、文献ですよね。ガイドラインやナラティブレビューというのは。 そうすると当然、その中では今分かっていることをたくさん述べてくれるわけです。 病態整理始まり、例えば疾患であれば診断基準介入といって、最終的には結論になるわけですけれど、その結論の手前によくあるのはナリッジギャップという知識の溝ってことですよね。 つまり今まだ分かっていないけれど、将来必ずこれは研究として特に優先順位に高く取り扱うべき問いだというものがそこに書かれているわけです。 なのでここは、はっきり言ったらちょっとカンニングみたいなところがあるわけですけれど、ナラティブレビューとかガイドラインを書くような専門家たちにとって、これは優先順位に高く扱いたい大切な問いだよね。 これからの未来をガイドする問いだよねということが書かれている。そこからヒントを得る。内緒はそのまま自分で形にする。それもいいアプローチだと思います。 あとはずらしですよね。これは、例えば既存の先行研究、自分が目をつけた、自分が気に入っている、面白いと思う先行研究があったとして、それをちょっとずらして自分ができる形に持っていけないかというものを試みるわけですね。 例えば自分もやったのは、過去に低血圧の研究をしようと思ったときに、普段の血圧からどれくらい下がっているかという指標を持って低血圧具合を定義して、 つまり絶対値のマップいくつというのではなくて、普段のマップが70の人が55になるのと、普段のマップが90の人が55になるのはインパクトが違うのではないかという問いを立てたわけです。 皆さんもマスイカとかiシューとか救急の研修の中で、そうやって普段の血圧を意識して、高めの人は高め、低めの人は低めでもいいんじゃないということをよく言われると思うんですけど、そのコンセプトをちょっと扱いたかったんですね。 そうして自分たちが研究し始めたときに、過去の文献を遡ると、すでにオーストラリア・ニュージーランド、非常に強力なグループたちがそのテーマを扱っていて、しかも超周知庁の中では一流のジャーナル、ブルージャーナルに載っていたんですよね。 もう終わったと思いましたね。だけれど、僕らはそこから少し発想を切り替えて、その研究で基本的には肺結晶、先行研究は肺結晶をターゲットしていたので、僕らは心臓血管血管の述語にフォーカスを当ててやってみたという経験があります。 こういうのも一つの図らしいですよね。意外と、例えば患者群、肺結晶と神経というのは、どちらもショックを起こしやすい大切な患者群ではあるものの、やはりショックの原因が違ったり、そのときにやる介入が違ったり、それからその後の予防が違ったり、いろんな要素で違う部分がありますよね。 そこで差を生み出すというのは、非常にサイエンスとしてもマットなアプローチかなというふうに思っています。 これを踏まえると、誰かからもらったり、網羅的に頑張ったり、文献などからヒントを得ながら、何か自分なりのCQがいいのを思いつきました。 これをどうやってRQ、リサーチクエスチョンしていくかですね。CQとRQの違いを一覧にしてみました。 例えば、CQはやっぱりぼんやりしている。だけどRQはかなりクリアカット。CQは直感的、ベッドサイドの直感的な感じ。 RQというのはどちらかというと構造的、組み込まれている感じ、組み上げられている感じ。CQというのは概念的で、RQというのは操作的、扱いやすいものになっている。 CQというのは非常に個別なものですね。今、目の前の患者さんでどうなるんだろうというケースもある。 RQというのはよりジェネラル。例えばハイケッションみたいな、83歳の女性の尿炉感染じゃなくてセプティックショックという感じですよね。 そしてCQというのは様々な問いが組み合わさっている。けれど、RQというのは基本的には一つの問いに答えていくというわけですよね。 このCQからRQにどうやって持っていくかみたいなものを結構考える。つまりCQというのは極めてベッドサイド的ですよね。臨床能みたいな感じ。 RQというのはもっとスペシフィックにアナリティカル、分析的に特定のものにフォーカスしてやっていく。極めて研究能ですね。 まさにクリニカルとリサーチというのが反映されたクエスチョンの特性をそれぞれ持っていると思います。 例えば、CQとしてパッと思いつくのは、例えばCRTっていいのって話がある。CRTは妄想結果の最終満時間ですね。最近非常に有名になりました。 これをどういうRQに落とし込めるかって無限にあるわけですよね。例えばセプティックショックの蘇生にCRTをガイドにした方がいいのという問いもある。 CRTというのは抹消循環のマーカーですけれど、乳酸と比べていいの悪いのというのもある。 それからCRTというのは何か介入によってどういう変化があるかというのを見るというアプローチもある。 それからCRTというのは、例えば直近のアンドロメダショック2だったら非常に煩雑な方法で測られているけれど、実際みんなそんな風に測っているの? 測り方が違ったら2秒でカットオフ、3秒でカットオフ結構違うんじゃない? というか2秒とか3秒ってどうやって測っているの?とかいろんな問いが浮かびますよね。 つまり、CQというのはそもそもCRTって要素に使った方がいいの?みたいな問いなわけですよ。 だけれど、それに対してRQというのはもっとスペシフィックにCRTのどの部分に着目するか、どういう患者さんのどういうシチュエーションのというのをより端的に一つの問いに落とし込んでいく。 ここがCQとRQのかなり大きな違いだというふうに思っています。 というわけで、僕の担当はメンター探しからCQを童貞して、そしてRQへ持っていくというところまでだったので、こんな感じでお話してみました。 # まとめ ちょっとまとめが入らなそうだったんでチャプター切り替えましたね。 とにかくね とにかく、なんかどんな研究をやりたいとか、もうそういうあの微細、具体に入っていく前に、まずはもうとにかくメンター、メンター、メンター、メンター、メンターなしでは研究なんかやっちゃダメ。 それはもう例えばガイドなしで初心者が富士山なりアルプス登ろうとするようなものですよ。 なので絶対に失敗します。場合によっては命を落とす。つまりそれはもう 研究やってみたいっていうポジティブな気持ちがあったかもしれないのに、それをもうくじけさせる、粉々にしてしまうような悲しい辛い経験、研究なんてやらなきゃよかった、うまくいかなかった なんていう経験になってしまうのが僕としては最も嫌です。 せっかく研究っていう、僕は少なくとも楽しいと思っているものに同じように興味を持ってくれている人がいた時に その人が間違った入り方をしてしまうがゆえに、その機会を今後未来を失ってしまうなんていうのは見るに絶えません。なのでまずメンター、メンター、メンター、もう絶対にメンターです。 そして問いって言ってもいろんなアプローチがありますよね。出会い方がありますよね。自分でゼロからひねり出さないと思わない、思わなくたっていいんですよ。 いろんなものを人から拝借したり、そのもんじゃないですか。臨床だって人に教えてもらいながら、シミュレーター使いながら、模擬面接しながらだんだんうまくなっていく。 それでいいじゃないですか。研究も同じように、いきなりじゃあ患者さん、ゼロから一人で救急外来でショックの患者さん、外症患者さん見ろって言われるわけじゃないですよね。 同じように研究も一歩一歩、メンターのガイダンスの下で進んでいたらいいんです。そしてCQからRQというのは、そもそもそれぞれのクエスチョンというところは、クエスチョンという意味では共通しているけれど、それぞれやっぱり特徴があります。 なので、CQとRQはやっぱり別物です。なので、CQとRQの違いをちょっと意識しながら、どういうCQはどういうRQになっていくのかというのを理解して、その変化、そして移行というんですかね、を考えていくといいんじゃないかというふうに思っています。 というわけで、私からのお話は以上ですという感じで終えたわけですね。どうですか、皆さん。これは15分のプレゼンテーションとしてはかなりタイトだったんですけれど、自分としてはこんな感じでお話してみたというところです。 メンターの重要性は、これはもうどれだけ言っても言い過ぎることがないというぐらい本当に本当に大切なものだと思っています。僕らも自分のところで一緒に研究をやろうということになったら、必ずメンターをつけます。 そのメンターというのは研究計画から出版まで一緒に必ず伴奏して、これを決めてやっていくわけですよね。なので、それぐらい僕らはメンターというのは大切だと思っていますので、とにかくメンターを見つける、メンターと出会う、研究をやりたいんだったら、まず自分でいろいろ考えて、自分で手を動かす前にまずメンターと出会い方を考える、それをこの日も非常に強調してお話したという感じでした。 皆さんどのようにお感じになったでしょうか。自分は独学でやったよという方も事実としてはもちろんいらっしゃると思います。その方の何か苦労話みたいなのもお聞きしてみたいなと思いますし、そして逆にメンターを見つけてこういう良いことがあった、メンターが見つかったと思ったけどこういうちょっとしんどいこともあったという話も聞いてみたいし、 あと自分が逆にメンターをやっていてこういうことに悩んでいるよとか、こういうところが嬉しいんだよとか、そういう話もお聞きできればいいなというふうに思っています。というわけで、今日は先日の日本集中中央医学会の関東更新熱集会でお話した研究のメンター、そしてCQRQのお話をこのボイシーでもさせていただいたというところです。 今日も聞いてくださってありがとうございました。それではまた。 もっと見る #メンター #ICU #臨床研究 #集中治療 小谷祐樹とICUプレミアム放送配信中!07:451.メンターに出会うまで09:472.メンターを見つけた後04:033.まとめコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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