【ARDS60周年⑧】腹臥位療法を誰に、いつ、どうやってやるのか?
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腹臥位療法は、低酸素血症が極限まで悪化してから行う「最後の一手」ではなく、早期から組み込む肺保護戦略です。
では、P/F比150未満をどの条件で評価するのか。いつ開始し、何時間続けるのか。酸素化が改善しなければ中止してよいのか。
PROSEVA試験と2026年のICMレビューをもとに、患者選択、開始時期、16時間以上という治療時間、終了判断、安全に実施するためのチーム体制を整理します。
では、P/F比150未満をどの条件で評価するのか。いつ開始し、何時間続けるのか。酸素化が改善しなければ中止してよいのか。
PROSEVA試験と2026年のICMレビューをもとに、患者選択、開始時期、16時間以上という治療時間、終了判断、安全に実施するためのチーム体制を整理します。
小谷祐樹とICU
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