TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ早朝仕事と体の負荷06:40 7月7日 358再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次なぜ早朝5時スタートに?仕事効率化の光と影厳格な生活サイクル プライベート時間の犠牲朝型労働の光景 酪農家から職人まで50代半ばの体調異変 パフォーマンス低下の懸念30代と50代 仕事への熱意と人生観の差AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。日産松農園の日産松です。 梅雨明けを目前に控えて 朝5時スタートに変更しました。 このVoicyでも前にもお伝えした通り、本当はですね5月から半年間 短縮でやろうと思ってたんですけど、やっぱり仕事が追いつかなくてですね。 今年に関しては結局、本当に暑い時期7月8月、もしかしたら9月ですね ぐらいを早朝スタート、午前中あがりに することにしました。 やっぱり絶対時間がないとこなせないものもあるので、だいぶカツカツやってますけれども、 十分な準備が必要であることは間違いないですね。 まあ今年は梅雨が比較的涼しくて体は過ごしやすいので、 梅雨明け前、まだ良い状態から生活を早朝スタートに慣らして、 本当の暑さ7月末からの1ヶ月に準備していくという感じですけども、 まあでも慣れるにはしばらくかかりますね。 夜は9時には寝たい感じですかね、私で言うと。9時に寝て4時起きで7時間 これは確保したいという。そうするともうですね、出かけられないんですよね。 個人的にはこの本の出版関係の出版に伴うもろもろなイベント等は だいたい一段落したので、 そんなに遠でもなくなって、夜も結構いろんな人と話さなきゃいけない、 話したいということですけども、ズームとかいっぱい入れてますけども、それも徐々に減らして、 本当にやっぱりしっかり睡眠をとって、仕事を充実させて、食事をしっかりとってということになると、基本的にずっといないといけないというか、あんまり余計なことできないですね。 日常のサイクルを回していかざるを得ない感じがあるので、 文章を書くとかそういう負荷がかかってくるとやっぱり乱れてくる感じはあります。 それを考えるとですね、落農をやっている友人、まあ落農だけじゃないですね、畜産全般、牛飼いの友人たちというのは基本的には朝早いですね。 特に落農はやっぱり本当に早朝から 休止と、まあ乳搾りがありますので、それはどういう設備があっても基本的には皆さん朝早いですし、 我々の早朝シフトと同じぐらいですよね。 日中が空いてまた夕方から夜にかけて仕事をするという、まあこれはやっぱり1年中繰り返しているので、 人数がいるところは多少のシフト性はあってもですね、やはりその生活サイクルに一定の縛りを受けることも間違いないですよね。 まあ私たち野菜農家も穀物をやっているみたいな強い季節性と非常にピーキーに労働が発生する仕事、 果樹穀物に比べると比較的スケジュールしやすいというか、まあ別の言い方をすると日々に縛られやすい仕事ではありますけれども、 まあその中でも時間というのは家族とか社会との連携と言いましょうか、その調和ということで言うとやっぱりやりにくい仕事ですね。 まあこういう仕事はもちろん他にもあって、朝早くにいろんなものを納品する人たちもいますし、 農業関係で言えば市場というのは本当に早朝から、極端に深夜からと言ったらいいですかね、 午前中にかけて仕事をするような習慣が続いていますし、 多くの人々の9時5時というサイクルを守るために、犠牲になっていると思ってはいませんけれども、その前後で頑張っている人たちというのはいますね。 やっぱりそこに対する一定の感謝と連帯と言うと、やや文脈が政治を帯びますでしょうか、そういう気持ちは必要だなというふうに思います。 職人さんの現場仕事なんかも、結構遠くまで行く方も多いので、 今日は8時に埼玉だとかそういう話はやっぱり私の周りでもしてますので、時間不規則になりますよね。 段取りして、夜のうちに全部準備しておいて、翌朝早く車で出て現場に向かわなきゃいけない、渋滞等々を考えて、かなり時間の拘束が長くなるので、 そういう人たちも、自分と同じような50代半ばとかになるとやっぱりしんどいだろうなというふうに思いますよね。 ある程度の仕事の量をコントロールしているんでしょうけども。 まあこの年になると自分はおそらく、分布全体で言うと同年齢の中ではタフな方なんだなというのは思いますけど、それでも全然アスリート体質ではないので、 ちょっと自立神経に乱れるとすぐにやっぱりパフォーマンス低下しますので、他の人たちはどうなのかなということは考えたりもします。 薬食がね、組織で偉くなってくると、会食とかそういう仕事も、時間を自分ではコントロールできない仕事も結構あるでしょうし、 自分の体のことを最優先にした食事ばっかりもできないでしょうし、そういう人たちは本当どうしてるんでしょうね。 あの大変だなというか、体を壊さないでねというふうには思いますね。 まあこの年齢になると同年代で亡くなっている方も、友人の中でもやっぱりもう旅立たれた人たちもそれなりにいますし、 当然そのヒヤリハット的に言えば、その何百倍何千倍の人数がいつ倒れてもおかしくない状況だというふうに言えるので、 まあ本当に気をつけないといけないという、そういう恐怖というのはやっぱりありますね。 最近30代の友人で本当に仕事に前振りしている人とよく話をするんですけど、やっぱりそういう人と自分では、 やっぱり人生の中での優先順位というのは変わってくる。やっぱりすごく眩しく見えますけど私から見ると。 そういうクリエイティブな時期って本当にそれほど長くないので、むしろ頑張ってほしいと思いますね。 倒れてもやるべき時にやるべきこともあるし、そこはダイナミックに考えるべきですよね。 自分の生活観とか自分の人生観みたいなものが多くの世代に共通ではないという認識が必要だなということを改めて思います。 ではまた! もっと見る #久松農園 #夏シフト #早朝仕事 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:401.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
植物の徒長とはどういう現象か 8分・一昨日・ 213再生AI目次植物の徒長現象とは?その主要因細くひょろ長い茎と品質低下防虫ネットが光を奪う意外な副作用弱った植物が直面する病害リスク困難な状況下での収穫、残る課題とは
雨が多いと具体的にどんな不具合があるのか 8分・9月18日・ 242再生AI目次日照不足で作物に忍び寄る深刻な影響積算温度が示す作付け遅延の危険性雑草繁茂と除草不能の悪循環年内間に合わない?先の収穫への不安穂発芽発生!お米農家を襲う致命傷
「先約」を優先することは常に正しいか? 7分・9月16日・ 294再生AI目次激務の中で見つける優先順位できないことの「自動削除」メカニズム「先約」か「重要度」か、スタッフとの論争未来から過去へ流れる時間軸と重要度覚悟の選択、それが正しいかどうか
追い詰められた時に大きな判断はしないほうがいい 7分・9月16日・ 284再生AI目次事業に迫る危機 立ち向かうための「そもそも論」困難な状況下で陥りやすい「判断の罠」追い詰められた時こそ避けるべき「大きな決断」冷静な判断を可能にする「時間」の重要性精神的圧力下での自己認識と成長の機会
失敗の数だけ「切り替え」は速くなる 7分・9月15日・ 313再生AI目次最高の状態が望めない時の決断妥協点の見極めに潜む高度な判断プランBへの迅速な切り替えの秘訣諦めが次のチャンスを生む発想術失敗の歴史から学ぶ「動じない心」
GPS技術が変える除草剤を使わない農業 8分・9月14日・ 335再生AI目次「除草剤なし」農業の過酷な草取り高精度GPSが実現する機械除草小松菜からキャベツまで精密作業有機農業のコスト削減と生産性向上天候と戦う精密農業の緊張と未来
ヒューマンフォロンティアフォーラムに参加しました 9分・9月13日・ 282再生AI目次異業種交流会「越境」の深奥参加者を惹きつける議論の熱量「重い宿題」がもたらす学びとは10年を支えた「ホーム」の存在価値「誰と見るか」で変わる視点の本質