TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ「先約」を優先することは常に正しいか?06:40 9月16日 279再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次激務の中で見つける優先順位できないことの「自動削除」メカニズム「先約」か「重要度」か、スタッフとの論争未来から過去へ流れる時間軸と重要度覚悟の選択、それが正しいかどうかAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 何度か申し上げているように、夏場というのは大変体がきつい時期なので、うちは早朝シフトを引いておりまして、 今週一杯ですね、9月のお彼岸まで朝5時スタート11時終了という短縮勤務でやっております。 これに伴ってもう本当にカツカツで 現場を回すために 今年は私が段取りに全部入っていて、 誰が何をするかということの指示をですね 私の方で聞き取ってやっているので、 意識を相当程度そっちに取られていますね。 実感もですけども、特に意識がやはりそちらに取られていて、 そこを常に考えてないといけないということがあって、 雨が多くて本当に仕事が多いようにいかない9月ですので、 だんだん打つ手もですね、限られてきまして、 まあどうしてもやらなきゃいけないもの以外 捨てていくような状況になっております。 加えてと言いましょうか、もともと非常に忙しい 夏秋でございまして、 退費者を今年立てるんですけども、 県の事業なんで、業者の入札を行うとかですね、 事業処刑を考えているので、その関連のもろもろみたいなものがあって、 だいぶベースが上がっているというか、 やることがですねかなりいっぱいあって、 私自身の工数を考えてもかなりぱつぱつ。 なので畑の仕事関係は午前中で終わるんですけども、 午後だいたい何かやらないといけない感じで、 朝も早朝から いくつかこなしてみたいな日々になっていますので、 まあ要するに非常に忙しいですね、この夏は。 そうするといろいろと漏れるものは出てくるので、 先日これもまたこのボイシーで、 野口幸夫の超整理法の話をしましたけども、 できないもの、時間軸で手前にないもの、 すぐに着手できないものというのはどんどん漏れていく。 漏れていくうちにその忘却の彼方に消えていくという。 結果的にこれで 重要度を 決定しているという。 こういうことになるわけでして、 通常であればできることはできないということは、こういう時には割り切るしかないという。 なので、今対応できない問い合わせみたいなものは、 私は完全無視していますけれども、 かつてですね、うちにいたスタッフとこのことで口論になったことがありますね。 そいつはまあ丁寧なやつなんで、漏らすというのは良くないという。 どんなものであっても返事をすべきだという。 それに対して私はもうできないものはできないので、 返事をしないというのも一つの選択肢であるという。 これでだいぶなんか口論になったのを覚えていて、そいつは許せなかったんですね、それが。 まあリソースをどこに振り向けるかというのは重要な人生の選択でありまして、 時間というのは限られていますので、 頑張ってできることには限界がある。その時に何を漏らすかって結構大事ですね。 私は今重要なものを優先するということを 基本的には心を懸けていましょう。すなわち、 戦略を優先するという考え方を持っていないですね。 まあその時の彼が言っていたことというのは、カイツマンで言えば戦略を優先するということですよね。 新たに発生したものを漏らす、そこを断るというべきじゃないかということで、私はそれに必ずしも同意しないと言っていることはわかるんですけどね。 時間軸の中で より過去に近いものってことですよね。過去に近いという言い方が時間軸の中で古いもの、 先に自分に発生したものを からその順番で処理していくということが、 戦略を優先するということですけれども、 より重要度の高いものがその後現れた時にどっちを取るかというのは、私は結構重要な選択だと思っていまして、 まあ時間というのは未来から過去に向かって流れていくという、 そういう価値観を持っている私としては、基本的にはそれは 今の自分が考える重要度で捉えるという。 まあその結果起こるいわゆる不義理というのはもう受け入れるという、 そういう覚悟の問題ですね。 まあぐっと突き詰めて考えると、今の自分が決定するという、 世の中のルールとか他者との関係みたいなものを 優先しないということなのかもしれません。 まあそれが結果的に正しいかどうかというのは、 それはまた自分で選択することであって、 社会の物差しに照らし合わせて正しいかどうかで動いていないということなのかもしれないですね。 まあなんかものすごく忙しくて、まあでもとりあえずはできていると思いますけれども、 ついそのその時のことを思い出しました。 ではまた。 もっと見る #優先順位 #久松農園 #先約 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:401.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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