TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ失敗の数だけ「切り替え」は速くなる 06:59 9月15日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次最高の状態が望めない時の決断妥協点の見極めに潜む高度な判断プランBへの迅速な切り替えの秘訣諦めが次のチャンスを生む発想術失敗の歴史から学ぶ「動じない心」AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 前回のVoicyでお話した通り、雨の中の晴れ間に無理やり苗の植え付けと大根の葉種を行いました。 本当に雨が続き、この後も雨が続くということで、このタイミングしかないというところでやったわけですけども、 これは結構重要な判断なんですね。 通常は、種をまいたり苗を植えたりするのってものすごい条件を選ぶんですよね。 ベストなタイミングになるように後期を待つというか、かなりしっかり準備をして土の状態も見て判断する。 そこは本当に最高の状態をむしろ求めてやるものなんですけれども、 その最高の状態が訪れないことが分かったときにどこで妥協するかっていうことって結構高度な判断だと私は思っています。 つまり、期待値をどこで落とすかっていうことの判断ですよね。 もう待っててもしょうがないというときに見切りをつけて、そこでどこを捨てるかというか、どこを諦めて何を摂るかということというのは経験の中で培われるもので、割と重要です。 これが未習熟なときにはひたすら待ってしまったりとか、逆に違うタイミングでやっちゃって非常に悪い結果を生むとかっていうこともあって、ここは見極めは結構大事ですね。 数学で秘書問題って37%の法則とかっていう、秘書を一人雇うときに何人目かで必ず採用しなきゃいけなくって後戻りができなくって、 さっきの一人いいかどうかしか分からないときにどこで判断するのが一番いい採用になるかの確率論みたいなものって数学の命題でありますけれども、 それと少し似ていて、100点はないなと思ったときにどこで妥協するかの判断という判断基準を下げるということが、農業ではよく訪れますね。特に天気との関係で。 まだダメだまだダメだって待ってるんだけども、これが古代になってたときにバッサリと基準を変えるという。今回は比較的上手くいったほうで、まあまあな結果になるだろうというふうに思いますけれども、もっとずっと下のところで妥協しなきゃいけないケースもありますね。 そのときはもうそのうじうじしててもしょうがないんで、もっと早くやっときゃよかったなんだけども、今からだったら何がベストかに切り替えるというのはすごく大事なことだと思います。 それは天気のこととかが一番多いですけれども、あとは時期ですよね。種を撒いたんだけど、例えば何か虫でやられてしまったときに、もうだいぶ手遅れなんだけれども、最悪ここまでだったら撒いておこうとか、違う手を取ろうとかっていうそのリカバリーショットをどう打てるかはかなり重要な判断ですね。 これは失敗の中で培っていくもので、私は多分それは常に考えている。かなりギリギリベストを尽くすけれども、いざダメってなったときにはばっさり落とす準備をいつもしている感じがあります。 例えばですけど、急に誰かがいなくなるとか、急に機械が壊れるとかっていうときにも、それなんだったらここを捨てようというのは、わりと瞬時に判断できると思いますね。 プランBへの移行の速さっていうのは結構大事なことで、プランAは徹底追及するんだけれども、ある条件が満たされなくなった、あるいは別の条件が満たされたときには、プランBに瞬時に移るという。 逆の例もありますね。プランBで行ってたんだけども、これはもう拉致が開かないって思ったときに、次のチャンスを待つときにばっさりその日を諦めるみたいなこともありますね。 アップグレードのための諦めみたいなことも、チャンスを待とうってやつですね。一回頬をたたんで次の風を待とうみたいなことも、わりとある感じがしますね。 あとまあこういうパワープレイで乗り切るときには、強引に普段よりも、普段だったらもうちょっと7割8割のところで止めるところをみんなにも無知で叩いて無理やりやらせるみたいなところはあります。 やっちゃわなきゃいけないときには、ちょっと1日であれば背伸びが効くんで無理してやっちゃうという。 それが向上化するのは本当にダメで、パフォーマンス落ちてくと思いますけども、いざというときにグッとやるっていうのもすごい大事なことだと思いますね。 まあこういう天候に左右される仕事は本当にもうやれるときにやらないと。 まあ私の知り合いだと米農家の人とかね、やっぱり田植えの時期とか稲刈りの時期とか本当にビリビリしながらでも無理してやってますよね。この1ヶ月はもう割り切るみたいなところがあるんだと思います。 まあ自分自身も過去にもう本当に想定しなかったでかいことが起きて、もうどうしようとパニックになるみたいなことを何度も繰り返していて、その中でバッサリ捨てるというか、肉を切らせて骨を断つみたいな、そういうことはだいぶノウハウとしてたまってますね。 交通事故なんかで全然どうじないという話を以前にお話したことがある気がしますけども、まあそういう失敗の歴史から学んできたことなのかもしれません。 今回はたぶんある程度の成果にはなったと思いますので、ちょっと疲れましたけども、まあ回復に努めたいと思います。 ではまた。 もっと見る #損切り #久松農園 #37パーセントの法則 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:591.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 杉原 順(HN ス・ギー)9月15日まさに今、個人事業主で商売道具に故障が相次いで気持ちが折れかけている状態なので、励まされました。会社を辞めて個人事業主になるなんてやめとけばよかったのに、と結果論ではいくらでも言えます。しかし、起きることを受け入れて今できることに気持ちを振り向けるメンタルは、鍛えられていると思います。2返信 倫太郎 安髙9月15日判断の難しさ、よく分かります。ずっと天気予報と睨めっこしながら、色んなパターンを考えて決断。結果論として後から何とでも言えるけど、その時の判断材料の中でベストチョイスが出来たか振り返る事が大切なのかなと思ってます。1返信
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