TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオいつまでも若手とフラットに接したい06:29 7月13日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若手農家との交流:狙いと挑戦現代農業における情報と技術継承インディーズ農業に根付くフラットな関係性肩書きより人。自営業者の視点とは?多様な自営業者コミュニティへの興味AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 ひさまつ農園のひさまつです。 最近はあちこちでマルシェみたいなものが開かれていて、 カフェが出店していたり、 クレープ屋さんとかハンバーガー屋さんとかいろんな人が出てますけど、 農家もですね、 特にオーガニック系の農家の人を中心に、 そういうところに野菜を売りに来ていまして、 若い人もですね、 全然知らない人もたくさん出ていて、 足を運んで話をしたりするんですけども、 どんなことを考えて何をやっているのかっていうのは、 なんとなくわかったりするんで、 結構面白いですね。 特にそういう直接お客さんに売りたくて、 いろんな種類のものを作っている人に関しては、 彼らがやってきていることは、 大抵のことは私もやってきているので、 大体狙いはどこかみたいなことっていうのは、 想像はつきますし、 そこでいろいろ掘って聞いていきながら、 どんなことを考えているのかとか、 どんな風にやっていきたいと思っているのかを、 話すのは結構面白いですね。 かつてでいうと、 技術を学ぶ先というのはそんなになかったので、 大体どこで勉強したかみたいなものを追っていくと、 どういう流れというか、 誰の弟子筋なのかみたいなところが見えやすかったんですけど、 最近は本当に情報はいくらでもありますし、 私が直接知っているような流れとは全然違ったり、 あるいはその弟子筋の弟子筋みたいな支流がいっぱいできていて、 全然追えないような人もいますけれども、 技術情報というのは、 そこまで大きな変化がないので、 全く想像もつかないようなやり方をしているということは滅多になくて、 狙いはわりとわかりやすいという。 どんな種類の野菜を作っているかとか、 あるいは穀物を作っているか、 どんな場所でやっているのか、 みたいなものを聞けば、 あるいはどんな品種構成にしているのかみたいなものを見ていくと、 なんとなく狙いがわかると言いましょうか。 そんな感じで観察するのは面白いですね。 教えてもらうこともありますし、 アドバイスできることもありますし、 結構若い子たちも私の発信とか、 見てくれたり、本読んでくれたりしている人も多いので、 質問に答えていくうちに、 ちょっと仲良くなれたりするのは嬉しいものですね。 声をかけてくれたりもするので。 私も自分が始めたばかりの頃は、 20年やっている先輩なんて、 遥か先を行く人に思えて、 敷居が高かった。 それを自分は今ではわかりますから、 こっちからできるだけ話をするようにしています。 メインストリームの農業コミュニティと言いましょうか。 農協組織があって、 その中で部会と言われる栽培グループがあって、 そこには本当の地域の応募所がいてみたいな、 そういう比喩歩きが私たちのようなインディーズの 中にはあまりないので、 関係がフラットなのはいいことじゃないかと思いますね。 特に小さい農業というのはオープンにやっていることで、 現場があって隠しようがない部分があるので、 基本的には、 キャリアの長い人がマウントを取るようなことはない。 取りようがない。 それがオフィシャルな団体だったりすると、 やっぱりそこは段取りを踏まないと、 上の方の人に話をできないみたいなことがあるのかもしれませんが、 私はそういうのは元来苦手なので、 現場にというか、 フラットに、 いろんな人と付き合っていきたいなという気持ちはすごくありますね。 どこの世界にも、 肩書きで人を見る文化というのはあるかもしれませんけれども、 そういうのが嫌で私、 自営業をやっていますので、 目の前の人とともに、 自営業をやっているときに、 自営業をやっていますので、 目の前の人とか、その人が何を作っているかだけを見ている感覚があります。 人は大好きなんだけど、 群れないというのが多分自分の特徴で、 基本単独行動をしていますけれども、 誰にでも話しかけますね。 他の自営業者の人たちってどういうコミュニティなんでしょうね。 職人の人たちとか、美容師とか、 料理人とか、 そういう中に入っていってみたい気もしますけれども、 いずれちょっと暇になったら、 そんなのをふらふらしてみてもいいかもしれないし、 海外で小さい自営業者がどんなコミュニティを作っているのかも、 ちょっと興味がありますね。 そんな放浪の旅に出れないかなと思っていますけれども、 何年後のことになるのでしょうか。 ではまた。 もっと見る #コミュニケーション #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:291.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
エッセイの連載を始めます 6分・11時間前・ 110再生AI目次エッセイ連載のきっかけと内なる声説明文とエッセイ、二つの執筆軸「農民作家」に憧れた過去と現在過去の読書体験と自己分析の深化未知への挑戦「エッセイ」執筆の行方
植物の徒長とはどういう現象か 8分・一昨日・ 220再生AI目次植物の徒長現象とは?その主要因細くひょろ長い茎と品質低下防虫ネットが光を奪う意外な副作用弱った植物が直面する病害リスク困難な状況下での収穫、残る課題とは
雨が多いと具体的にどんな不具合があるのか 8分・9月18日・ 245再生AI目次日照不足で作物に忍び寄る深刻な影響積算温度が示す作付け遅延の危険性雑草繁茂と除草不能の悪循環年内間に合わない?先の収穫への不安穂発芽発生!お米農家を襲う致命傷
「先約」を優先することは常に正しいか? 7分・9月16日・ 294再生AI目次激務の中で見つける優先順位できないことの「自動削除」メカニズム「先約」か「重要度」か、スタッフとの論争未来から過去へ流れる時間軸と重要度覚悟の選択、それが正しいかどうか
追い詰められた時に大きな判断はしないほうがいい 7分・9月16日・ 284再生AI目次事業に迫る危機 立ち向かうための「そもそも論」困難な状況下で陥りやすい「判断の罠」追い詰められた時こそ避けるべき「大きな決断」冷静な判断を可能にする「時間」の重要性精神的圧力下での自己認識と成長の機会
失敗の数だけ「切り替え」は速くなる 7分・9月15日・ 314再生AI目次最高の状態が望めない時の決断妥協点の見極めに潜む高度な判断プランBへの迅速な切り替えの秘訣諦めが次のチャンスを生む発想術失敗の歴史から学ぶ「動じない心」
GPS技術が変える除草剤を使わない農業 8分・9月14日・ 335再生AI目次「除草剤なし」農業の過酷な草取り高精度GPSが実現する機械除草小松菜からキャベツまで精密作業有機農業のコスト削減と生産性向上天候と戦う精密農業の緊張と未来
ヒューマンフォロンティアフォーラムに参加しました 9分・9月13日・ 285再生AI目次異業種交流会「越境」の深奥参加者を惹きつける議論の熱量「重い宿題」がもたらす学びとは10年を支えた「ホーム」の存在価値「誰と見るか」で変わる視点の本質