TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ「影の修理」が農園を弱くする06:19 11月1日 270再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次見えないサポートが農園を支える無自覚が招く根本的な課題園主が陥る「影の修理」の罠システム堅牢化とコストの狭間現代社会の脆弱性と構造の維持AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 他の農家の人を見ていてですね、 例えばそのおばあちゃんが 園主のお母様が見えないところですごい細かく草取りをしていたりとかですね、 あるいはそのスタッフの人にケアの声をかけてあげたりとか あるいはそのお父さん、もうリタイアしたおじいちゃんが大工仕事を買って出たり、ちょっとした不具合を直したりみたいな、そういうことを 見ることがよくありまして、 まあそういうのを見た時に、その園主も私知ってる人だったりすると、多分園主はこれを見てないんだろうなぁという、 こういうそのちょっとしたサポートってのはすごい大事なんですけども、それを 見てる人はちゃんと見ているんですけども、見てない人って のはそのベースがあって日々が回っているっていうことを 気づいてないだろうなあっていう そうすると いなくなった時に結構苦労するよねという 特に そのやってる当人たちは別に大したことをやってると思ってないし、好きでやってるケースも多いので、そのことをその 現園主には言わなかったりしますよね そうするとまあそのそこをウォッチしてない現園主というのは、そういう問題が起きていること自体に気づけないという 何か不具合があった時にこれどこが どうなっているからこの不具合が起きてるんだろうっていうのが見えないそもそも 実は例えば何でもいいんですが漏電がしょっちゅう起きているみたいなことがあってそれを 直しちゃってくれている人がいると次に漏電が起きた時に漏電というものを疑えなくなるわけですよね まあそういうのって危ないなと思っているんですけれども、まあ事業職業を考える中で我が身にもそれがすごく起きているなと思います 私はそういうのをよく見るのでそれからその まあ自分で全部作ってきたからどこに不具合があるかがもちろんこう 紐づきやすいので起きた時に自分で直しちゃわないでそれを フィードバックするようにスタッフにフィードバックするように心がけてはきたんですね ただそれでもまあやってくれなかったりすることもあるし まあ自分でやっちゃう特に 現状ではですね私の自宅の前が農園になっているので やっぱり私が見ている時間が圧倒的に長いんですよね 週末土日は休みで誰も見てないし まあでいよいよそれはもうやっちゃわないでフィードバックしていかなきゃいけないただもう喫緊の ことってあるんで今やらないと例えば苗がダメになっちゃうみたいな時にやらざるを得ない からそういうところでちょこちょこやっちゃってることってやっぱりまだあるんですね このことが今後本当にやばいので ちゃんとフィードバックさせていかないといけないしそこを責任を持たなきゃいけないというその 一発で終わるっていうことがあるんだっていうことをやっぱり 体で感じてもらわないといけないんですけど次の人たちにそこは 起きて返す以外にないという それで結構重要なのですねこのシステムそのものへの信頼性って話だと思ってるんですね つまりそのそういう何でもいいですがローデンというものが絶対起きないとかね 8設備関係水道関係が問題が絶対ないようにする もしあったときには自動でサポートするようにするみたいなシステムを堅牢にすることっていうのは ものすごくコストがかかるわけですね そこまでやってられないのでたまにエラーが出るぐらいがまあちょうどほど良い設計ではある 過剰投資にならないための というのはシステム全体を理解している人間がやる分にはいいんだけども そのシステムというのは自動で回っていくものなんだというふうに思っている人は 非常に危ない でまぁ当たり前なんですけどやっぱり常々ねその 現行のシステムを維持しているそのベースというものがあってそれが見えない中でまぁ 表装のことだけやっているなとしかしそういう形の仕組みにしないと人というのは 動かないなというのもこう 葛藤しながらどのレベルで許容するかということを自分は考えてやってきているので そのハシゴを外された時に まあハシゴが外される可能性というものを示唆していかないとやっぱり 次の人は育っていかないというそこは抜けるよその踊っている床は抜けるよという そのあたりを ちゃんと内部化していかないといけないなということを 思いますね まあまずは心を鬼にして自分としてやらないまあ役割分担としてやらないと決めたことは やらないというのは大事じゃないかなというふうに 思います まあこういうことってない一つの会社に限らず例えば 蛇口をひねれば水が出てくるとしか思ってない トイレを流せば自動で処理されると思っている みたいな人が多くなってしまっている社会というのはそれを超えるような大きなことが あった時に非常に弱いという 地震が起きて 地域全体が停電してるのに 電力会社に電話をかけることしかできない人をたくさん生んでしまっているという まあそういう効率性というのは当たり前ながら 危うさを持っているわけで現代社会に生きるというのはそういう構造に 気づける人その構造自体を維持するためメンテナンスが必要だということを理解して 設計をする人が一定数いないとやばいという そういう思考を 持つべきだなというふうには私たちよく思います ではまた もっと見る #事業承継 #久松農園 #見えないサポート 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:191.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
リスナーからの質問 このVoicyはいつ録音してるの? 6分・15時間前・ 112再生AI目次「撮って出し」Voicy収録のリアルな舞台裏ぶっつけ本番!台本なしトークの思考プロセス佐々木敏直氏提唱「Voicyはインプット」の真意継続の秘訣:負担なく毎日続けるための工夫収録環境の変遷と理想的なひらめきの場
秋セロリのうまみ 5分・昨日・ 167再生AI目次季節で変わるセロリの味わい秋セロリ栽培における苦労と工夫軟白セロリと異なるグリーンセロリの特性出汁が決め手!秋冬セロリのおすすめ活用法旨味を引き出す!セロリ料理の隠し味
前後左右裏表の区別ないパジャマ 7分・一昨日・ 203再生AI目次細かい家事が生む「思考コスト」「前後左右裏表なし」の快適「裏表なし」靴下で得られる未来思考を邪魔しない服選びの秘訣4WAYで飽きないパジャマ活用術
成長意欲、伸び代には個人差があり、あきらめなければならないこともある 6分・11月4日・ 254再生AI目次農業未経験から、苦悩のキャリア前半経営者が見る、スタッフとの視野の差人にはある成長の限界点とコンフォートゾーン成長の個人差を前提とした教育投資事業を規定する採用の現実と割り切り
ダイエットその後 7分・11月3日・ 218再生AI目次「ダイエットその後」の結果報告と成功点「お腹が空くモード」を乗り越える習慣化朝食抜き・昼は減量・夜は軽食の食事術出張時の飲食と空腹への「恐怖」を克服ストレスと向き合う長期的な体重管理術
なぜスーパーで売られている葉物は味が薄いのか 7分・11月2日・ 280再生AI目次野菜の味を左右する水分と生態遅く育つ野菜が深みを持つ理由冬のほうれん草が格別なワケスーパーの葉物、味薄の裏側本当の美味しさ、その探し方とは
「影の修理」が農園を弱くする 7分・11月1日・ 270再生AI目次見えないサポートが農園を支える無自覚が招く根本的な課題園主が陥る「影の修理」の罠システム堅牢化とコストの狭間現代社会の脆弱性と構造の維持
「自慢げなおいしさ」をスタッフに共有する難しさ 8分・10月31日・ 244再生AI目次曖昧な「おいしさ」の定義とその本質マニュアル化できないおいしさの共有術作物を語る自信を培う実践的アプローチ自慢げに語るための経験と時間とは?「おいしさ」伝達に近道なし!地道な道のり
ブロッコリーは焦がして食え! 7分・10月30日・ 240再生AI目次秋野菜の遅延と待望のブロッコリーブロッコリーを茹でるはNG?その理由旨味を最大化する焦がし調理の秘訣アブラナ科野菜は焦がすと旨い訳美味しさとは?脳と舌が育む蓄積
トロッとうまい湘白大根 7分・10月29日・ 242再生AI目次ひさまつ農園 秋大根栽培の品種戦略幻の三浦大根が生み出す絶品の口溶け湘白大根が実現する「うまさ」と生産性水害を乗り越える精密な種まき技術の工夫悪条件下の生育状況と今後の大根収穫は