TOPビジネスマーケティング 日曜夜の『推しごと』研究所 〜AI時代に選ばれ続ける、愛され企業の生存戦略〜#8 仕組みで主体的な行動をする組織を紐解く(株式会社ディスコ事例 続編)26:11 5月24日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ディスコ社内通貨「ウィル」の全貌PIM:対戦型業務改善活動の驚く効果ウィルと報酬、働き方選びの自由「意志あるところに道は開ける」WILL追求の真髄自由の裏側:高額罰金に学ぶ責任と成長AI文字起こし(β版) # 対戦型業務改善活動(PIM)ってなに? / 社内クラウドファンディングと投資体系 / ありたい・なりたいで働き方を「選ぶ」 / 意志あるところに道は開ける!etc. 日曜夜のお仕事研究所 こんばんは、日曜夜のお仕事研究所所長の土居です。 研究員のサッチーです。 この番組は音声かけるテクノロジーで豊かな日々を作るをミッションとするVoicyがAI時代における企業の発信戦略 そしてどんな組織づくりが必要なのかを考えていく番組でございます。 はい、だいぶやってまいりましたね。 はい、最近のじゃあいつものごとくおしいエピソードでも話しますか。 そうですね、土居さんありますか? 僕は大体サッカーのネタになるんですけれども この収録をしている日が4月30日なんですけど 前日にですね、チャンピオンズリーグ準決勝 パリ・サンジェルマン対バイ・エヴェン・ミューヘンというですね 聞いたことある もう世界レベルのトップ級のトップが集まっているクラブチームなんですよ 経済的にもやっぱりすごいクラブで どこの国?パリと? サンジェルマンはパリでバイ・エヴェン・ミューヘンはドイツのミューヘン で、もうそれぞれのリーグのトップ級なんですよ で、この準決勝ファーストレグっていうのがですね 前日朝4時に行われまして 4月29日ですか? そう、29日の朝3時 朝4時かな?とかに行われまして もうね、歴史に残る試合なんですよ 1試合で5対4っていうサッカーって 得点多いですね 大体1点、2点くらい 大体1対2とかなんですけど もう打ち合い、殴り合いっていう 歴史的な試合になりまして ただですね、流してる放送がワウワウなんですよ ワウワウがですね、音声トラブル 現地の放送トラブルがありまして 前半30分放送ができてないっていうですね トラブルがあり じゃあ日本の人は、日本のというか 日本の人はずっとVTRを見てるだけっていうね 試合は行われてるんですけど っていうミスが起きまして それは大事だけど それはもう大ファンからですね ワウワウ今やばいんじゃないですか? 何をやってるんだ?ふざけんじゃないぞっていう問い合わせが 多分今殺到してるんですけれども かわいそう ただワウワウも真摯的にね 今回は申し訳ありませんでしたっていう 今回を糧に信頼をもう一度繋ごうっていう形があるかもしれないですけど 結構こういう放送局が サブ作って今増えすぎてて 確かに プレミアリーグはここ チャンピオンズリーグはここ リグアンはここって別々になってるんですよね ダゾーンとよく聞きますね そう、ダゾーンもそうじゃん ダゾーンも入って ユーネクスト入って ワウワウ入ってみたいな 一個にしてくれって思いますね そう、結局1万いっちゃうみたいなね そういう話もあるんですけれども まあ引き続き盛り上がっておりますけれども 6月は皆さんワールドカップでございます はい 私もそこは見ようと思ってます そうですね さっきおすすめのじゅん太郎だっけ じゅう太郎です じゅう太郎ですね じゅう太郎が作家の話をされてるっていうところで 興味が湧いてきました やっぱ推しが話すと興味が湧くっていうのがありますね 推しの好きなものは好きなものになるよね そういうことです ですね ということで今週も おしごと研究所よろしくお願いします よろしくお願いします 日曜夜のおしごと研究所 今日のテーマはですね 先週に引き続きまして ディスコ大変でございます はい さっき前回はいかがでしたか ディスコの取り組み すごい興味あって ウィルっていう社内通貨で いろんな社内制度とか仕事をするっていうのも ウィルという社内通貨というものが存在してるっていう 日本の会社でというか 会社組織でそんなことが成立するのかっていう めっちゃ興味が湧きました いや湧くよね 日本の会社がこんなことできるのっていうね もう概念 評価制度とかそういうもの 全部がひっくり返されるような仕組みだなと思って 本当に僕から見ても興味深くて 今日は前回話した概要から もう少し踏み込んだお話をしていきたいなと思ってまして 前回は先ほどね さっき言ってくれたウィル 仕事に値段がつくっていう話をしていきましたけれども もう一つですね この感謝を送るっていう部分も 結構大事にされているんですね いい仕事した同僚とかに このウィルっていうのももちろんあるんですけれども メッセージを送れるっていうツールもありまして 結構仕事のフィードバックって 上司からとかが多いですけれども こういう周りの同僚とか 多部署からも送られるっていうところで ありがとうとかね 周りとのつながりっていうのが より一層見えるっていうところも 今回ウィルのいいポイントだったりするんですよね これは別のツールがあるんですね ウィルを ポータルみたいなのがあって そこで経済みたいにウィルが動くんだけど 感謝の言葉とかフィードバックっていうのが そこでもウィルが動くんですね 今話聞いてて うちの弊社でもこういう サンキューカード的に なんて言うんですか 募集儀 募集儀という スラックのチャットツールを使って そういうポイントを送るみたいなのもありますけど その部分的なところとか あと前々回ぐらいですかね ちょっと紹介していた スタバもそういうカードみたいなのが 存在してるっていうので 似たようなものかなと そう結構近しいかもしれないですね この言葉を添えるっていうのはね ただディスコの特徴はやっぱり このウィルが 貨幣でもあるっていうところが 結構思い切ったところにはなっていまして この言葉っていうのはやっぱり フィードバックとかね 関係性とかが繋がるものにはなっているので 結構誰かに あの仕事良かったよって言われるのって めちゃくちゃ嬉しいじゃないですか 上司だけじゃなくてね そうですね だからウィルっていうところが 目的になりつつあるんだけど やっぱりこういう感謝の思いとかね っていうのは大事だなっていうところはありますし 結構今前回話した流れでいくと このウィルによって 自分自身のやりたいこととか キャリアのために この仕事を自分が取るとか ここに対価を払うっていう概念があったので 結構かなり主観的というか 自分がどうという視点が 結構強くなるかなと思ったんですけど でもここに このありがとうという感謝の言い合いみたいなものが 重なることで 組織として ウィルがちゃんと回ってるというか 合理的だけじゃなくて 合理的だけじゃないって いいポイントついてきたね そこはやっぱなんだろう どれだけデジタルな時代になっても こういう人とのつながりというか こういうありがとうっていう思いは やっぱ大事なんですよね ここに加えて 今日はもう一つですね PIMっていうものがありまして これは横文字なんですけれども パフォーマンスイノベーションマネジメントの 役でございます パフォーマンスイノベーションマネジメント これはディスコ独自の改善活動なんですよ これめちゃくちゃ好き 好きというか面白くって 毎月ですね 他部署と対戦形式で 改善内容を1分間プレゼンするんですよ この部署ではこれを改善した方がいい この組織ではこういうのやった方がいい っていうのを それぞれの部署で話し合って それを聞いてる社員が ウィル投票で勝敗を決めるんですね 改善案が優れてると ウィルがたくさん集まるってこと 僕たちもやっぱ仕事してて 自組織だけじゃなくて いろんな課題ってやっぱ多いじゃないですか それをやっぱり 見て見ぬふりじゃないけど 自分の組織じゃないからっていうことで 着手しづらかったりはするんですけど ディスコってこういう文化があるから これすごいのはしかもね 年間約4800試合やってるんですよ 勝敗だからそうなんですね 試合なんですよ DIMをウィル投票で決める試合なんですよね 優れた改善をしていくと ウィルがもちろんたまっていくっていうね でも確かに この取り組みめっちゃいいなと思ったのって 同じ社内にいても ちょっと部署が変わると そこは自分の管轄外だから 逆に口出さない方がいいかなとか ちょっと言わない方がいいかな もうきっとプロがやってるだろう あっちはそれをずっと考えてるわけだし 余計な口は出さないでおこうって思って それによって逆にちょっと仕事が 実は誰か気づいたのに誰も言えなくて あれってなっちゃうこともあるじゃないですか こういう組織体制ないと 普通に言えないんですよ 言いづらかったり 人間って実理に伴うこともあるから やっぱりこの部分って 会社として組織がこういうの作られていて 行ってもいいんだとか 行った方がいいんだっていう環境が作られてる かついいものだったら ウィルにつながるっていうものもあるから だからもっとこうしよう ああしようっていうところが いろんな組織で改善活動を行っていくんですよね なんか何もないとどうしても 結構信頼とかに 人間関係の元を言い合えるかどうか っていうだけになっちゃいますけど これによってある意味ちょっと合理的に そういう仕組みが設けられてるから なんか言う場所にもなるし ちゃんと受け取り手としても そういうのを言ってもらえるし 何か考えたことがあった人も 言う場所があるしっていうことなんですね こういうスタートアップでも やっぱこういうの課題って感じるじゃない これは何千人何万人っていう大手組織になればなるほど めちゃくちゃ怒ってることなんで 一般的な会社って改善しましょうねとか 月に一件やりましょうみたいな 結構義務的な感じにはなるんですよ でもディスコってこういう対戦形式とか ビルド投票があるから 内発的動機づけを引き出して みんなが意欲的に改善をしていくっていう こういうやりたくなるっていう設計になってるのが 面白いポイントなんですね これだけあってもダメなんでしょうね ここにやっぱウィルがあることによって ベースに多分このウィルがあるから もう一個深掘るとディスコバリューがあるからね ディスコバリューがあって ウィルがあって 対戦っていうひとつきっかけがあるから こういう発言ができて この取り組み見ると面白いねすごいねなんだけど 結構戦略的に練られているっていうところが これが言い合う まだあるだけじゃ無理だろうなって感じがすごくします そうなんです そこに加えてですね まだあるんですね ございます まだあるんだ 今回ウィルにはIDっていう 投資をするっていう機能もありまして 社員がプロジェクトにウィルを投資できるんですね 株式みたいに 配当もつくこともありまして うまくいけば利益を分配してもらえるというね 逆にうまくいかなかったら そのお金ウィルが使われるだけで終わって 痛み分けみたいな そういう形でリスク分散もあるんですけれども こういう関与したいものには ウィルっていう形で案件に加われる いわゆる社内のクラウドファンディングみたいなもの 新規事業にとか そういう何かのプロジェクトに対して ウィルという社内通貨で投資ができる ウィルって1ウィル1円だから 1万ウィル投資したら その1万ウィルをプロジェクトが使えるんですよ 広告回してもいいし そういうことか PC買ってもいいし 面白い そこで利益出たら クラウドファンディングみたいに 投資してる人たちには利益の分配が行われる どうしても部署が変わるとか プロジェクトが違うと 何かどこか他人事か 同じ組織内でもありますけど きっとこの規模の会社さんになったら もっとあるじゃないですか うちの自社のスタートアップでも感じてる部分なので それが外の人もこのウィルを通じて 直接的に業務に関わるわけじゃないけども 自分もこの社員の一員として そのプロジェクトを応援するみたいな そういう関わり方って面白いですね ウィルって本当イコール通貨なんで だからやっぱり自分にとっての影響というかね お金を投資してるみたいなものなので そこに対しての本気度っていうのは 大きく変わると思いますし でもこれもやっぱりベースにはきっと バリューがあって ウィルがあり いろいろPIMとかね そうじゃなきゃ 自分がウィルそこに投資しようってなるためには きっとその会社の一員として いろんな事業をみんなで作り上げてるんだ みたいな概念がベース全員の頭の中に 共通認識がなかったら そこに投資しようとは思わないじゃないですか 話した通りスタバもそうじゃない やっぱり土台があるっていうのがあって 根本的にはそこが大事なんですよね 人を動かしてるきっかけとして ウィルとかPIMっていう場があるんですけど ただもちろんこのユニークな取り組みだけじゃなくって このウィルっていうのは通貨になってる通り この報酬にも大きく影響が出まして リスコはですね 商用の約4割がウィル収支に連動しているんですね 商用の4割 そうだからウィルイコール 商用に影響するっていうところになってまして ウィルって稼いだら稼いだ分だけ 商用にインパクト お金に出てくるんですけれども 実はリスコですね 年収4500万円を超えた社員がおりまして 普通の会社員ですね 普通の会社員ですよ そして2023年には 41歳の社員が5900万円以上を稼いだっていう 1メーカーの社員ですからね というように このウィルっていうのは もちろんお金のためじゃないんだけど 自分のやりたいが こういう給与にもつながっていくので なのでこの人それぞれって フィールドによって 働き方変えれるとは思うんですよね 育児中の社員とかは別に ウィルが少なくても 早く買えれるっていうのもOKだと思うし ガンガン20代はやっていきたいんだよっていうところは ウィルを稼いでお金も稼いで 影響力を高めていくっていうね そういうのが選べるんですよね ちゃんと頑張る 自分のなりたい状態に合わせて しかも報酬もそこのバランスが合っていくというか 平等ですよねある意味 ウィルって別にやらなくてもいいんですよ 手を挙げなければいいものなので だからいわゆるこの多様性を大事にしていて 全員が同じ働き方をしろじゃないんですよね 自分の意志 自分のウィルで こういうウィルを選びましょうねっていう そういう仕組みになっているわけですね 面白い イメージつきました 面白いですよね 面白いですね 日曜夜のお仕事研究所 後半ではここまで話してきた ウィルという社内通貨が 組織にもたらしている効果を もう少し深掘りをしていきたいなと思っています 今回いろいろウィルとか ディスコバイを話しましたけど 働きがいランキング1位っていう 意味合い分かりましたよね 分かりました 相当自分自身のウィルと重なれば かなり自発的に働けるというか じゃないかなっていうのが想像できました 会えばというか そうですね だからよくウィルキャンマストってありますけど とにかくここはウィルが大事だし 大事にしてるし 今後がウィルのみになるっていうのが やっぱり大事なポイントになっていて それを全てディスコは先取りをしているし バリューがあるからウィルが通用するっていうね そういう部分にはなっていると思います 自分の意思で選ぶっていうのが 仕組みとして構築されてますもんね 今回この働きがいランキングの発表会でも 経営支援室長が話されてるんですけど 仕事を依頼したい人と見ないいきたい人の 合意を起点に仕事が進む 全員が期待を掛け合って コミットする関係を築いているっていうですね これ結構いいワードだなっていうね 期待を掛け合うっていう表現がすごくいいなって思ってまして なんか仕事ってやっぱり一方的に 命令じゃないけど 命じられてやるっていうところはあると思うんですけど 今回のウィルって あなたに期待してますよって その期待に応えてくれたらこのウィルが出ますよっていう 双方の経済関係になっているので このウィルイコール意思っていうのは 表面上の名前だけじゃなくって お互いに信頼して任せるっていうところが生まれてるんです 社外だったらそれって普通じゃないですか 今考えてみたら 何か一緒に仕事するときって 双方にとってどうメリットを出せるか お互いにそれぞれその期待があって それをどう折り合いをつけていくじゃないですか そういうシーンってすごく社外の方とするときって 多いなって今聞きながら思って 社外だと責任とかコミットする力って出てくるじゃない 社内の期待 社内をないがしろにしてるわけじゃないと思うけど やっぱりどの仕事においても そういうプライドを持って相手に貢献するっていうところの 姿勢があるほうがやりがいにはつながるっていうところが 多分明確に出てると思うんですよね 確かに とにかくこのWILLっていうのは意思を示しているわけで 僕は昔から2013年くらいから財務の銘にしてるんですけど そうなんですか? 言ってなかったっけ? 言ってなかったです WILLというよりは 私の財務の銘は意思あるところに道を開けるっていうね 2013年からずっと言い続けてたんですよ 時代が追いついてきたと それね、社内にもずっと言ってまして そうなんですね 私のインタビュー記事全職もよく載ってるんですけれども 全てのテーマに意思あるところに道は開けるっていうね 全てに言っておりまして 土屋さんとワンワンとかするじゃないですか 確かにすごい サチはどうしたいの?何したいの?って めっちゃ問われるなっていうのは思います そういうことですよね やっぱりこの意思が 本当僕は本感だと思うんですよね リクルート流のね お前はどうしたい?っていうところも 結構それにつながってると思ってまして この意思っていうね 意思の詩は志の意思なんですけれども そういったものがこれから組織において とにかく問われる時代 でもそうかもな これやってねとか これがいいと思うんだって言われるものじゃなくて やっぱ自分が考えて それが自分のビルと会社のマスとか 重ならないところもあると思うんですよ 場合によっては 自分自身がどうしたいと思うのかっていうのを 考えるシーンって 意識的に作らないと 気づいたら一日終わってるというか 気づいたらなんだかんだ 目の前のタスクだけに菩薩されて終わることって 割とあるなって感じがするので そこは確かにビルを考えるって大事ですね だから根幹がビルがあって ただもちろん今回 いい面をいくつか話しましたけれども 今回業務上のミスとか 開発の失敗とかあると 普通だったら上司からの失責とかね 怒られたりフィードバックあると思うんですけども 今回はリアルに ビルの損失っていうところで ビルの報酬がなくなるとかね マイナスっていう部分もありまして 実はビルの罰金っていうのもあるんですね 例えばファイル名が間違っていたら 1000万ビルの罰金を課されるとかね そんな? まあ多分一例でしょうね 一例なんですけれども 実はビルの罰金の種類も772種類ありまして 例えばね 購買部門で荷物の住所を間違えたら罰金とか 広報部門は会社に関する否定的な記事が どこから出たら罰金みたいなね そういうシビアな部分っていうのももちろん 裏側にはあるからこそ こういう報酬とかね ビルができるっていう土台があるのかもしれないですね まあまあ ただ自分に意思を持つってことは 意思を持って 意思を持って進むということは それなりの責任も伴うからなってことですよね そうなんです あるべき姿は 多分お聞きの皆さんも やっぱりビルがある 意思があるところに仕事はしなきゃ したいよねっていうところ 皆さん共感されてると思うんですけど やっぱり大手企業で それを組織的に運営するっていうのは みんなのビルを優先すると あっちゃこっちゃいっちゃうっていうところもあるので 大きくなればなるほど こういう仕組みを整えなきゃいけない でもすごく自然なことだと思います 本当自由奔放に ただやりたいことだけやっていたら 組織はどうしても成り立たない その通りです ディスコもこういう仕組みっていうのを きっちり作ってますけれども ここに合わないっていう人は バリューに共感できない人とかね 仕組みに合わないっていうことを かなり明言していて 合わなかったらやめましょうっていうね お互いそれが お互いにとってそれが 幸せな状態だと思います 健全な状態なんじゃないかなとは思っていまして なのでこういう土台があるからこそ みんなのビルを追求できる だからこそみんなはビルをやれているので やりがいが高い パフォーマンスを発揮できる そういう こないだディスコのケッサンも出てましたけども 素晴らしいケッサンでございまして 株価はうなぎ登りというところでございまして やっぱりこの もちろん半導体のっていう関係の 外部要因もあるんですけれども 強くなっているのは組織作り バリューがあり ウィルがありっていうね そういったものがこれから問われるんじゃないかな というところですね なんかやっぱ内発的な その動機として ウィルを持つってことは すごく大事ですし それを自分がどの組織だったら そのウィルが一番はまるかな っていうのもそういう視点で考えるのも 大事かもしれないですね このディスコがはまる人もいると思いますし そうじゃない人もいると思うので それは自分自身のウィルを理解しているからも 大事なのかなとか思ったりしました そうだね結構内線の部分にもね 関わってくるなと思っていて 今回ウィルを稼ぐか稼がないっていうのは 今仕事にどれだけ没頭したいのか っていう量の問題で どこに向かっていきたいのか っていうのは質の問題になっていて それって多分 時代とか年齢によって 変化していくものだと思うんで そうですね こういったものは個人のウィルっていうのを しっかり解いていくっていうね そういう関わり方が大事かもしれないですね リフレクションってやつですね 大事な世の中になってきますね 大事ですね 日曜夜のお仕事研究所いかがでしたでしょうか はい あっという間でしたね本日も それでは本日の研究報告でございます はい このテンションちょっと違うかもしれないね まあまあ確かに 真面目に 真面目に言ってますからね 真面目な研究報告でございまして 僕も今回このディスコの 話題を取り上げていた中で まあ今日話しながら気づきましたけど 改めて意思あるところに 自分の道も 会社の道も開けていくんじゃないかな っていうところに すごく気づくことができました それはそうかもしれない 自分自身のキャリアの迷子って 結構あるじゃないですか日々 これでいいんだっけなみたいなことって 結構あると思うんですけど 結果的に向け合うべきって最終的に自分じゃないですか そうだね 自分が選んでるからこの中でどうしていくのとか なんか組織の中で働いてると 会社の これが条件が 会社のこの自分自身は こういうことをやりたいのにできない環境があるとか いろんな外的な要因のせいに しがちだったりするのかなって 思ったんですけど もうちょっとうちに向けてみても いいのかなって思いましたね 自分の意思って何だって 多分会社員だろうが 個人事業だろうがやっぱりここの意思っていうのを 改めて問い直すっていうのが大事なのかもしれないですね 確かに寄りそうですよね 今AIによって どんどんキャンが キャンがもういらないんですよね キャンはAIがやってくれるようになっちゃったので そう なんで会社員も 課題として挙げているエンゲージメントが低いっていう部分は 改めて会社員だから 会社の言うこと聞かなきゃいけないっていうね なんか変な固定概念はあるかもしれないんで そうかもしれないですね だからもう少し肩の力を緩めて 自分って何社員だっけっていうところを問いながら 改めてやりたいことを 助手に伝えたらいいと思うし 会社は多分ね 寄り添ってくれるケースとかもあると思うんで 一周される可能性もありますけれどもね そしたら そしたらその時は あなたはそこではないんですよと 飛び立とうというとき 飛び立ちましょうというところでございますね はい ということでこの放送の完全版は おいしいでも配信しております また本日のためになったり 面白いと思っていただけましたら ぜひXでおしけん おしかつのおしに研究所のけん で感想をつぶやいていただけると 大変励みになります それでは明日からの月曜日ですね 皆さんのお仕事が 少しでも楽しいお仕事になりますように お相手はどいと さっちーでした それではおやすみなさい もっと見る #推し研 日曜夜の『推しごと』研究所 〜AI時代に選ばれ続ける、愛され企業の生存戦略〜VoicyPro26:111.対戦型業務改善活動(PIM)ってなに? / 社内クラウドファンディングと投資体系 / ありたい・なりたいで働き方を「選ぶ」 / 意志あるところに道は開ける!etc.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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