TOPビジネスマーケティング 日曜夜の『推しごと』研究所 〜AI時代に選ばれ続ける、愛され企業の生存戦略〜#17 労基署の立ち入りから始まった!?すし銚子丸が「選ばれる会社」になれた理由23:20 7月26日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする ▼参考記事https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00504/101800009/https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/01363/?%20i_cid=nbpnb_tobira_230227_1もっと読むAI目次 「労基署立ち入り」からのV字回復異業種社長が挑む組織マインド改革風通しを変えた「変える会議」の全貌幹部自ら示す「育休」という率先垂範売上と従業員満足を高めた秘訣とは?AI文字起こし(β版) # 「労基署の立ち入り」から「推し企業ランキング1位」への劇的大逆転 / 異業種出身の新社長による組織とマインドの改革 / 経営陣自らが示してみせた、率先垂範の姿 / 企業や組織の変革に求められるリスクを恐れない覚悟etc. こんばんは、日曜夜のお仕事研究所所長の土居です。 研究員のさっちーです。 この番組は音声かけるテクノロジーで豊かな日々をつくるをミッションとするVoicyが AI時代における企業の発信戦略とどんな組織づくりが必要なのかを考えていく番組です。 組織で働くすべてのビジネスマンとともに選ばれる会社になるためにはどうすればいいのかを探究していきます。 それではさっちー、今週もよろしくお願いします。 お願いします。なんか久しぶりな感じがしますね。 そうかな? ゲストだったからかな? ゲスト会もあったりしたんですけど、でもあれですよ、1個目のヤフホーの話はしてるので。 ヤフホーの話しましたね。 じゃあ2週間ぶりか。 2週間ぶりです。 だからそんなに言うほどでもないです。 そうだね。 最近の推し話は。 まだ一応今収録しているのが7月の頭なんですけど、 流すのはちょっと後半かな。 7月の後半ぐらい。 ぐらいになりますけど。 その時期になったらワールドカップで優勝した国が決まっている頃ですね。 7月20日までなんで。 もう来週ぐらいってことですか。 再来週か。 今ベスト。 20日が決勝ってことですか? 20日が決勝。 今ベスト8まで決まったんですよ。 ちょっとすいません。日本戦が終わりまして、もう全然見ていなくてですね。 切れたよ。 ちょっと今ベスト8にどこが残ってるのか教えてください。 これから是非見て欲しいんだけど、やっぱりフランスが優勝候補って言われていて、 フランスはもう全世界のエース、各クラブでのエース級を何十人も抱えているっていうようなタレント集団。 エムバペとか分かる? 分からない。 エムバペは2018年のワールドカップでフランスが、 あの時何歳なんだろうな。17歳18歳ぐらいなんだけど、その時から活躍してて、今はレアルマドリードのエースなんですよ。 レアルマドリードは分かります。 でも女性受けをするわけではないから、女性受けするってなると見て欲しい選手が一人いる。 フランスですか? フランスじゃない。イングランド代表で、イングランド代表もものすごく強い。 今週の日曜日に決勝ありますか? 決勝じゃない。準々決勝があって、イングランド代表のセバンゴー4のデクランライスっていう選手がいるんですよ。 アースナル所属なんだけど、すごいイケメン。まず顔がすごくかっこいいし、そのイケメンなんだけど、自分がシュート決めるぞじゃなくて、もうチームのために走りまくって。 顔だけじゃないってことですね。 そう。ただこんなにイケメンなのに、こんなにチームのために泥臭いことやるんだっていう姿をデクランライスからちょっと学んでほしい。 結構ハマると思うよ。 デクランライス好きな女子結構多いのよ。 とりあえずイングランド戦見たいと思います。 やっぱり何かに没頭することって大事なので、ぜひハマってください。 日曜夜のお仕事研究所。それでは本日もある企業さんの例をピックアップしてお話をしていきたいと思います。 今日のテーマは、老期所が立ち入りした回転寿司屋がありまして、そこの回転寿司屋が推し企業1位を取るっていう、そういう改挙を成し遂げられた企業さんがあります。 さちぃ、ちなみに回転寿司とかよく食べますか? 私結構生魚食べられるようになったのが実は最近というか、そうなんですよ。 ちっちゃい時とかずっとダメで、大学生の途中ぐらいで、やっぱり自分でご飯を作るようになり、一人暮らし始めたので大学のタイミングで、 自分でご飯を作るようになったりしてから、好き嫌い言ってらんねえなってなって、何かのタイミングでずっと食わず嫌いしてたところから食べるようになって、今はめっちゃ好きなんですけど。 生魚がダメだったんだ? ダメでした。なのであんまり社会人になってからそんなに行かないかも。 でも生牡蠣好きじゃん? 好きです。大好き。それは今も好きなんですよ。 今は好きなんだ。 だからお寿司とかよくスーパーとかでたまに食べたりとかするんですけど、あんまり回転寿司は頻繁にはいかないですね。 なるほどね。 混んでる。 だいたい混んでるよね。 ちなみに今日取り上げる回転寿司はもうめちゃくちゃ混んでる。 そうですよね。一回だけ行ったことあります。 実はこれなんで推し企業なのかっていうと、ある企業が調査しまして、NPSっていう顧客推奨度っていうデータがあって、この会社とかこのブランドをどれだけみんなに勧められますかっていうアンケートからNPSのスコアを取ってまして、 回転寿司といえば寿司廊とか蔵寿司とかあると思いますけど、それらの大手チェーンを差し置いて堂々の1位を取られたという、名前は寿司調子丸というお店でございます。 食べましたが寿司調子丸です。 覚えてますか? はい。 津波島街道にありますので。 僕も行ったこと実はないんですけど、僕の後輩がこの寿司調子丸大好きで、もとしさんオススメですよ。絶対行ってくださいって言うぐらい。 普及してるんだ、その人も。 すごい人気でございまして。 めちゃくちゃおいしかった記憶です。 そうだよね。 このデータとか全然知らなかったです。 簡単に寿司調子丸ってどんな会社かっていうと、もともと千葉に拠点がありまして、千葉中心に関東で約90店舗を展開されています。回転寿司のチェーン店ですね。 回転寿司のチェーン店ってもちろん100円寿司もありますし、500円600円するウニの寿司とか、うなぎ穴子っていうお寿司をラインナップで叶える寿司廊さんとかの近しい形態ですね。 実はこの寿司調子丸さんが日系ビジネスの推し企業のランキングで回転寿司部門、なんと堂々と1位を取るっていうね。 このNPSが高ければ高いほど好きだし、みんなに広げたいよっていう、押される会社、ブランドになっているっていうことですね。 これ実はストーリーが多くありまして、この調子丸さん自身も言ってるんですけど、もともとは長時間労働とか、あと有給取得とかね、そういう働き方に関してはさまざまな問題があったんですね。 そうですよね。飲食のサービス業って言われると結構厳しいイメージはありますもんね。 サービス残業して1日中働くっていうね、多かったと思うんですけれども、寿司調子丸さんも同様な課題を抱えていまして、その業務負荷に耐えられなくて退職するっていう負の連鎖っていうところも現状あったっていうのもおっしゃっています。 で、なんでそうなったかっていうと、もとはお客様に喜んでいただきたいっていう思いが、こういう時間を過重労働するっていうところに繋がっていたし、仕事は俗人化して育成もできないっていうね、そういう良い思いなんだけど、そういったものが長時間労働に繋がっているっていう、そう。 といったものから実際に労働基準監督省の立ち入りも受けてるっていうね。 それだけ聞くと、結構なんか、完全に外から見たら、え、めっちゃブラックじゃんって思っちゃいますけどね。 だって労基所立ち入ってるからねっていうね。 やばいやんって思っちゃいますけどね。 なのに、今や。 今や押されてる企業っていうね、方になってまして、外食産業ってもともとはそういった形態だったと思いますし、調子丸も過重にあったっていう実態がありました。 で、そこから会社を変えていくっていう取り組みが多くされているんですけれども、時系列で話すと、2014年に外部から新しい社長がやってきます。 石田さんっていう方なんですけど、この石田さんのキャリアは、もともと信用金庫とか、あとディスカウントスーパーのOKとかね、あとビデオレンタルショップとか、もう全く回転寿司とは関係ない、無縁のキャリアを歩んできた人で。 で、実際入社してから7ヶ月で社長に就任をしているっていう、そういう方ですね。 で、入社した直後に、創業者から永続して成長する企業として、これから何をすべきかっていう問いを与えられたんですよ。 それを3ヶ月現場を回って答えてほしいって、創業者から言われていて。 元の創業者の方から。 で、石田さんが出した答えっていうのは、組織体制と幹部育成の立て直しをしたい。 こういったところに課題として捉えられたというところが2014年ですね。 で、石田さんがスローガン掲げたんですよ。 調子丸革命2.0っていうね。 かっこいいのかダサいのかわからないネーミングの。 大体みんな2.0と3.0とかやりがちですからね。 大体の点ゼロって何なのっていう感じなんですけど。 2017年に働き方改革に実際に着手をしていきまして、その改革を進めていくんですね。 で、実際にですね、いろいろやられました。 コンサル入れたりとかですね、ワークライフバランスを整えたりとか、いろいろやったんですけど。 まず最初にやったのが、部署ごとの変える会議っていうね。 変えるっていうのは変革っていう、変えるっていう意味での会議なんですけれども。 石田さんは最初成果が見えないなって思ってたんだけど、 蓋を開けてみると根本にある原因っていうのは、組織の風通しとか心理的安全性に課題があって、 これらの取り組みをしないとまず気づけなかったっていうふうにおっしゃられています。 組織に課題があるっていうこと自体をそもそも気づけ、 何か根本的に何、どこに課題があるのかみたいなのを見つけるために、 各部署ごとに変える会議っていうのをやったってことですかね。 そう、だから今業務負荷とか過重労働が現場にはたくさんあって、 通常の見方だったら、じゃあこの業務をどう改善しようっていうのを。 法律化みたいな方向に走るってことですよね。 そう、普通業務ベースで見るんだけど、もうちょっと深掘ってみると、 何でそれが起きてくるんだっけとか、何でそれやっちゃってるんだっけっていうのは、 もともと現場では課題が知ってるんだけど、組織で言い合える関係とか、 上司に対して何か課題を定義するっていうことが言えなかったっていうのが、 本質課題になったんじゃないかなって、ちょっと推察の部分もあるんですけど、 そういったものに石田さんは気づかれるっていうね。 だからやったことは、業務改革じゃなくて、 もう組織とか人材とか幹部候補を一気に変えるっていうことをやられたんです。 マインドの方を変えにいくっていう改革ですね。 マインドの理解を深めてから、それを変えていこうってことから始めたってことですね。 そうです。 実際どういう系列でやったかっていうと、 2020年の1月から変える会議っていうのを実際に開始をされまして、 同年の12月に、実は常務に堀地さんっていう方がいらっしゃるんですけど、 常務が100日間の育休を取得するっていうね、 経営者、幹部が自ら休みを取る。 男性ですよね。 男性。100日間って結構すごいですからね。 そうですね。結構3ヶ月ぐらいかな。 VC社はだいたい1ヶ月取るか取らないかとかね。 だから結構、2020年の中ではやっぱりすごく多く。 そうですね。しかも経営者っていうポジションっていうのも1個キーワードにはなるかなって感じします。 なので先駆けて取り組むっていうね。 2021年には小室さんっていう方がコンサルタリングの方でいらっしゃるんですけど、 全社公演されて、年1回全会社員が集まる総会の文化祭っていうものでいろんな取り組みを実施されたと。 で、2022年に関しては営業時間を22時から21時間に1時間短縮するっていうね。 そういったものを導入されまして、 本当段階的にいろんな取り組みをされていきました。 組織から入って、店の業務改革みたいな方につなげていったって感じなんですね。 そうですね。細かい話は後編でも触れていきたいんですけれども、こういったものを全体的にやってきまして、 結果的にどうなったかっていうと、数字がすごいことになっています。 総労働時間が14%削減、そして営業利益が194%増加、 そして当期準利益が346%増加、そして離職率はなんと12%から7%へと。 すさまじい。 3倍くらいか。当期準利益が約3倍くらい。 だから働く時間減ってるし、従業員も辞めてないし、 けど売上利益ももう爆発的に上がってるっていう、そういう循環ができたわけですね。 しかも従業員にはしっかり給与としても還元されていまして、基本給を一律3万円引き上げたりとか、 消給率を全社員で平均で9%と、すさまじい消給率を出されてるんですね。 消給率何%ですか、今。 計算したことないけど。 頑張っていきたいところですね。 飲食とかっていう業界って、実は正社員の平均年収が250万ほどなんですよ。 全業界でもイメージある通り低い状況になってまして、 聴取丸はそこ自体に自分たちがまず取り組むんだっていうところで、給料も上げられているというところですね。 そこに対してもう少し補足すると、加えて採用というところにも効果が出ていまして、 新卒入者が2020年8人だったんですけど、2024年には19名で2倍以上に。 しかも職場環境が変わったから成長スピードも上がって、20歳の店長が誕生したりとかね。 めちゃくちゃ若いじゃん。寿司屋で20歳店長みたいなね。 すごいですね。 すごいよね。 バイトみたいな年で、すごいな。 そう、ということがありまして、元をたどると、老期所に立ち入れされた会社だったのに、 今はこれだけの成果を出して、推し企業ランキングでも1位になっているというのが、 ちょっと今時系列で実態というのをバーッとお話しさせていただいたのが、 あとワークストーリーアワードも働きがいモチベーションエンゲージメント部門でも受賞しているという。 そうですね。 組織の働きがい、外からの一般の推し企業、NPSの数値もそうですけど、やっぱり中の評価もされているというところで。 ちゃんと組織から変わっていったんだろうなという感じはしますね、その実績も踏まえて。 今までこの番組でもいろんな会社紹介したけど、結構比較的最初から順調な会社とか多かったじゃない。 理念がしっかりしてて。 でもここは立ち入られるというところから。 結構ヤッホーさんも前回の、どちらかというとあんまり良くなくて。 ヤッホーさんもそうか。 ただ老期があっていう、今まではなかなかなかったケースですね。 ね。 こういった取り組みをされている長嶋さんなので、僕も一消費者としていきたいなって思っている。 ちょっと気になってきましたね。 気になりますよね。 ここからは後編に向けていろいろ深掘ったお話、具体的に何やったかみたいなお話もできればと思っております。 はい、ということで後半もいっていきたいなと思います。 いきましょう。 長嶋さんの外から見て行列で美味しいというイメージはあったんだけど、中でこんな改革があったかっていうのはあんまりみんなに知られてないじゃない。 だからこれを通じて知ってほしいなと思うし、この中でもやっぱり一番すごいなっていうのは、経営者が率先垂範しているところかなって思います。 育休の第一号もそうだし。 実際その当時って、この代表の方ってもともとサラリーマンなので、そういう新しく変える文化とかっていうところには不安はあったんですけれども、周りからは男性の育休はやりすぎじゃないかみたいな声も上がってたわけですね。 今、2026年現在に関して言えば、何を言うとんねんみたいなところも一女性としては思いますけど。 でも当時はね、僕が働き出した頃って、やっぱり育休で男性休みますって概念なかったですからね。 その時にチャレンジしてるっていうのが。 それを経営人から率先してたっていうことは、ある種やっぱりその組織の中でも結構大きな変化だったというか、従業員のそういう精神的な働き方に対しての向き合い方もちょっとポジティブなものになったのかもしれないですよね。 で実際にやってみたら、育休を取りたかったのに言い出せなかった社員っていうのはやっぱりたくさん多くいらっしゃって、常務が最初に取ってくれたから、みんな私も取りたいですっていうね、言い出せるようになったと。 今では繁忙期とかね、男性の店長が1ヶ月の育休を取得するっていう、忙しい時にもちゃんと休めますよっていうこともできているんですね。 なので、この社長と常務が自ら取得をされるっていうところもそうですし、朝メール.comっていうのがありまして。 なんかあれなのかな。社員に対しての。 多分そうかと思います。 なんていうか、社内法的なことなんですかね。 そう、社内法的なものなんでしょうね。 実際にワークライフバランシャーの方が言ってるんですけど、この調子丸は改革のスピードが本当に速いと。 で、まずやってみる姿勢っていうのが調子丸の特徴。 経営者が自らが推進力を持って現場に発信することで、納得感がみんなに得られて改革が進んでいるというところが、 今回のこの調子丸改革2.0のポイントとしては率先遂反してやれるっていうところがすごくいいポイントだったんじゃないかなと思います。 なんかわかんないです。これは憶測ですけど、ある意味老期が入ってしまうっていうこと、結構そこを経験したからこそ経営人からしたら、 なんかもうちまちまやってられないというか、もう勢い持ってやっていこうみたいなのがうまく働いたかもしれないですね。 確かにね。ここまで来ちゃったら一気にやるしかないよねって。 それがいい方向に働いたんだろうなって感じはしますね。 なんか失うものの無さの覚悟みたいなね。 みたいなものあるんじゃないかなって勝手ながら思いました。 確かにね。この取り組みはそうだと思うわ。最近ね、覚悟っていうポイントはすごく大事なんじゃないかなと思うんだよね。 それは企業もそうだし、個人もそうなんだけどね。 確かにね。なんか別にもう、すみません、これ長島さんの話がそれそうですけど、 飛躍してますけど、確かに今AIの時代でどうなるか分かんないじゃないですか。 何が正解か分かんないし、どんなキャリアを歩むかがいいなんて全く分かんないから、 何だろう、やりたいと思えばやってみたらいいし、 いかにリスクを取れるかっていうことだと思う。 変に保守的に働いても、それはなんか自分にとっても、会社、組織にとっても意外とそんなハッピーにならないというか、 もうやっちゃえばいいんちゃうって。 いや、そうだと思うよ。だからもうリスク取ってやっちゃおうぜって、めっちゃ話変わってるけど。 はい、変わってますけど。 ただその思い切りもかなり大事なんでしょうね、組織の作りにおいては。 だから調子丸改革2.0はもうリスクを取らなかった。 勢いよく率先推翻、自ら取り組んで。 言われてみたら、今まで紹介してきた企業の組織の取り組みも意味わかんないじゃないですか、ぶっ飛んでる、マジで。 確かに、ぶっ飛んでるよね。 それもリスクとか考え始めたら、なんか近くないみたいな、リスクのやつとかも、 確かに、ウィルの話とかも、結構すごいとっぴなことしてるじゃないですか。 最初絶対にネガティブな意見上がってるしね。 自分で給与を決める蕎麦島政官さんとか、あの辺も結構リスク取ったら、こういうネガティブなポイントもあるとか言って、 並べようと思えば並べられちゃうけど、でもこれでいくんだって決めたらもうそこに突き進むっていうのは大事そう。 うちの部署でも、なんか思い切ってリスクを度外視した取り組みをしてもいいんじゃない? そうですね。普通はとか、これやったらとかいうのを並べるのをやめましょうか。 なんかいいかもね。 なんか、サッチプロジェクトやっちゃう? サッチ組織業務改革2.0みたいな。 サッチ2.0。 サッチ2.0。 またサッチが変わることになっちゃうけどね。 ということで、蕎麦島さんのお話を今回触れさせていただきました。 来週も後編ということで、蕎麦島さんの具体的な取り組みとか、 ちょっと面白かったエピソードみたいなところもお話をできればと思っております。 ということで、本日もあっという間にエンディングのお時間でございます。 日曜夜のお仕事研究所、いかがだったでしょうか。 それでは本日の研究報告です。 ショップの率先炊飯が重要… よ! セルフ用。もうセルフ用になってきた。 本当、自らが先頭に立ってまずやってみるっていう姿がね、 今回ディスクを恐れずに重要だったんじゃないかなと思っております。 ということで、この放送の完全版はボイシーでも配信をしております。 また本日の内容でためになったり、面白いと思っていただけましたら、 ぜひXでハッシュタグお試験で感想を呟いていただけると大変励みになります。 それでは明日からの月曜日、皆さんのお仕事が少しでも楽しいお仕事になりますように。 お相手はどいと、さっちーでした。 それではおやすみなさい。 もっと見る #すし銚子丸 #推し研 日曜夜の『推しごと』研究所 〜AI時代に選ばれ続ける、愛され企業の生存戦略〜VoicyPro23:201.「労基署の立ち入り」から「推し企業ランキング1位」への劇的大逆転 / 異業種出身の新社長による組織とマインドの改革 / 経営陣自らが示してみせた、率先垂範の姿 / 企業や組織の変革に求められるリスクを恐れない覚悟etc.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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